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発明の名称 原稿自動給紙装置の原稿分離機構
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−109766
公開日 平成10年(1998)4月28日
出願番号 特願平8−262623
出願日 平成8年(1996)10月3日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】有我 軍一郎
発明者 藤井 隆
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】給紙方向に回転駆動される分離部材および該分離部材に圧接された圧接部材からなり、原稿載置台上に載置された原稿束から原稿を1枚ずつ分離して読取位置に向けて搬送する分離手段を備え、該分離手段が原稿の幅方向に亘って同軸上に少なくとも2つ以上設けられた原稿自動給紙装置の原稿分離機構において、前記少なくとも2つ以上の分離手段のうち、原稿が通過する分離手段のみを作動するとともに原稿が通過しない分離手段を作動しないように制御する制御手段を設けたことを特徴とする原稿自動給紙装置の原稿分離機構。
【請求項2】前記少なくとも2つ以上設けられた分離手段に対して原稿の搬送方向上流側に原稿のサイズを検知するサイズ検知手段を設け、前記制御手段は、前記サイズ検知手段からの検知情報に基づいて原稿が通過する箇所に配設された分離手段のみを駆動するようにしたことを特徴とする請求項1記載の原稿自動給紙装置の原稿分離機構。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿自動給紙装置の原稿分離機構に関し、例えば、ファクシミリ装置、複写機、スキャナー装置等の画像処理装置に設けられ、積載された複数枚の原稿を1枚づつ分離して読取位置に給紙することができる原稿自動給紙装置の原稿分離機構に関する。
【0002】
【従来の技術】原稿載置台に載置された原稿束から原稿を1枚づつ分離して給紙する原稿分離機構として、例えば、給紙方向に回転する給紙ローラと、該給紙ローラに所定の力で圧接する分離ベルトを用いたものがあり、このものにあっては、原稿同士の擦れ汚れを低減するために、原稿の分離力を小さくする工夫がなされている。
【0003】この分離力を小さくする方法としては、給紙ローラおよび分離ベルトを原稿の幅方向に亘って同軸上に複数個配設し、各分離手段での分離圧を小さくするようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような従来の原稿分離機構においては、給紙ローラおよび分離ベルトからなる分離手段を原稿の幅方向に亘って同軸上に複数個配設していたため、サイズの小さい原稿を分離する際には、複数の分離手段のうちの特定の分離手段によって原稿の分離が行なわれるが、残りの分離手段は原稿が通過しない。このため、残りの分離手段は原稿を介さずに給紙ローラと分離ベルトが擦りあってしまい、原稿が通過する分離手段に比べて大きな摩擦力が発生して時間が経過するにつれて分離手段の摩耗量が増大してしまう。換言すれば、小さいサイズの原稿が通過する特定の分離手段の摩擦量は他の分離手段よりも摩耗量が少ない。
【0005】この結果、特定の分離手段と他の分離手段によって原稿を分離する際に、分離手段間における原稿の搬送力がアンバランスになってしまうため、原稿のスキューが発生し易くなってしまうという問題があった。そこで本発明は、分離手段間における原稿の搬送力がアンバランスになるのを防止して、原稿のスキューが発生するのを防止することができる原稿自動給紙装置の原稿分離機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、上記課題を解決するために、給紙方向に回転駆動される分離部材および該分離部材に圧接された圧接部材からなり、原稿載置台上に載置された原稿束から原稿を1枚ずつ分離して読取位置に向けて搬送する分離手段を備え、該分離手段が原稿の幅方向に亘って同軸上に少なくとも2つ以上設けられた原稿自動給紙装置の原稿分離機構において、前記少なくとも2つ以上の分離手段のうち、原稿が通過する分離手段のみを作動するとともに原稿が通過しない分離手段を作動しないように制御する制御手段を設けたことを特徴としている。
【0007】その場合、特定の分離手段の摩耗量が他の分離手段よりも増大してしまうのを防止して、特定の分離手段と他の分離手段によって原稿を分離する際に分離手段間における原稿の搬送力がアンバランスになってしまうのを防止することができ、原稿のスキューが発生するのを防止することができる。請求項2記載の発明は、上記課題を解決するために、請求項1記載の発明において、前記少なくとも2つ以上設けられた分離手段に対して原稿の搬送方向上流側に原稿のサイズを検知するサイズ検知手段を設け、前記制御手段は、前記サイズ検知手段からの検知情報に基づいて原稿が通過する箇所に配設された分離手段のみを駆動するようにしたことを特徴としている。
【0008】その場合、原稿のサイズを検知する既存のサイズ検知手段によって分離手段を選択して駆動することができるので、分離手段の選択駆動のために特別な部材を設けるのを不要にできる。この結果、原稿分離機構の部品点数が増大するのを防止して原稿分離機構のコストが増大するのを防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。図1〜5は本発明に係る原稿自動給紙装置の原稿分離機構の一実施形態を示す図である。まず、構成を説明する。図1、2において、1は複写機、ファクシミリ装置、スキャナ装置等の画像読取装置であり、この画像読取装置1の上面にはコンタクトガラス2が設けられている。この画像読取装置1の上部にはコンタクトガラス2に対して開閉自在な原稿自動給紙装置(以下、単にADFという)3が設けられており、このADF3は原稿載置台4に載置された原稿束Pから原稿を分離してコンタクトガラス2に搬送することができるようになっている。
【0010】このADF3は、原稿載置台4上の原稿束Pを給紙するとともに、給紙された原稿束Pから最下位の原稿を1枚ずつ分離する分離・給紙手段5と、分離・給紙手段5によって分離された原稿をコンタクトガラス2の読取位置に搬送するとともに、読取位置で読取りが終了した原稿をコンタクトガラス2から搬出する搬送手段6と、原稿の読取り後に搬送手段6によってコンタクトガラス2上から搬出された原稿を排紙する排紙手段7と、原稿載置台4の下方に設けられ、排紙手段7によって排紙された原稿がスタックされる原稿スタック部8と、から構成されている。
【0011】原稿載置台4上には、原稿束Pの幅方向一端部(図示手前側端部)に当接して原稿をその幅方向に整置するサイドフェンス9が設けられており、このサイドフェンス9を幅方向に移動させることにより、原稿束Pは奥側の端面基準で原稿載置台4上に載置される。分離・給紙手段5は、第1呼出ローラ10、第2呼出ローラ11、押えローラ12、仕切板13、原稿セットセンサ14、原稿サイズセンサ(サイズ検知手段)15、分離ベルト(圧接部材)16、給紙ローラ(分離部材)17、プルアウトローラ18、およびレジストセンサ19から構成されている。
【0012】第1、2呼出ローラ10、11は原稿の幅方向に亘ってそれぞれ複数個配設されており、給紙モータによって駆動されるようになっている。押えローラ12は第1呼出ローラ10に当接、離隔可能になっており、原稿束Pを第1呼出ローラ10に加圧して給紙モータが駆動されると第1呼出ローラ10と共に原稿束Pを分離ベルト16に向って給紙する。
【0013】また、仕切板12は図示しない給紙ソレノイドに駆動されて第2呼出ローラ11側に近接、離隔するようになっており、この仕切板12は給紙ソレノイドのOFF時に第2呼出ローラ11に近接して原稿束Pが分離ベルト16側に進入するのを阻止するようになっている。原稿セットセンサ14は、揺動アーム14aおよび揺動アーム14aを検出するフォトセンサ14bから構成されており、原稿載置台4に原稿がセットされると、揺動アーム14aが原稿によって上方に移動してセンサ14bが揺動アーム14aを検出しなくなることから原稿が載置されたことを検出するようになっている。
【0014】また、サイズ検知センサ15は揺動アーム15aおよび揺動アーム15aを検出するフォトセンサ15bから構成されており、図3に示すように原稿載置台4に対して原稿の幅方向略中央部に配設されている。このサイズ検知センサ15は原稿載置台4に小サイズの原稿が検知されると、原稿セットセンサ14が原稿を検知したにも拘らず揺動アーム15aが原稿によって上方に移動せずにセンサ15bが揺動アーム15aを検出するため、小サイズの原稿を検知し、原稿載置台4に大サイズの原稿が検知されると、揺動アーム15aが原稿によって上方に移動してセンサ15bが揺動アーム15aを検出しなくなることから大サイズの原稿を検知するようになっている。
【0015】分離ベルト16は、駆動ローラ16aおよび従動ローラ16bに張設されており、反時計方向に周回移動するようになっている。また、この分離ベルト16および給紙ローラ17は図4に示すように原稿の幅方向に亘って2つ設けられており、給紙ローラ17が後述する給紙モータによって駆動されることにより、選択的に駆動される。
【0016】レジストセンサ19は原稿の前後端を検出可能になっており、原稿の前後端を検出すると図示しないメイン制御部(制御手段)に信号を出力するようになっている。また、プルアウトローラ18は分離後の原稿をコンタクトガラス2に向って搬送するようになっており、このローラ18にはプルアウト従動ローラ18aが摺接されている。
【0017】一方、図5に示すように給紙ローラ17は駆動軸20aによって駆動される給紙ローラ17aおよび駆動軸20bによって駆動される給紙ローラ17bに分割されており、各駆動軸20a、20bの一端部にはギヤ21、22が取付けられるとともに他端部は図示しない支持手段に軸受を介して回転自在に支持されている。また、ギヤ22は給紙モータ23の出力軸に取付けられたギヤ24に噛合しており、駆動軸20aは給紙モータ23からギヤ24、22を介して駆動力が伝達されるようになっている。
【0018】また、ギヤ22にはギヤ25が噛合しており、このギヤ25は切換え用のモータクラッチ26に締結、開放可能になっている。このモータクラッチ26は軸27の一端部に連結されており、この軸27の他端部はギヤ28を介してギヤ21に連結されている。モータクラッチ26はメイン制御部からの出力信号に基づいてON/OFFするようになっており、メイン制御部からの出力信号に基づいてONしたときに、ギヤ25に締結して給紙モータ23から駆動力をギヤ22、ギヤ25、駆動軸27、ギヤ28およびギヤ21を介して駆動軸20bに伝達することにより給紙ローラ17bを駆動するようになっている。
【0019】また、モータクラッチ26はメイン制御部からの出力信号に基づいてOFFしたときに、ギヤ25から開放して給紙モータ23の駆動力を軸27に伝達するのを停止し、給紙ローラ17bを駆動するのを停止するようになっている。また、メイン制御部は、サイズ検知センサ15からの出力情報に基づいてモータクラッチ26をON/OFFするようになっており、サイズ検知センサ15からの出力情報に基づいて、図3に示すように原稿載置台4に小サイズの原稿が載置されときには、モータクラッチ26をOFFにして給紙ローラ17aのみを駆動させ、サイズ検知センサ15からの出力情報に基づいて原稿載置台4に大サイズの原稿が載置されたときには、モータクラッチ26をONにして給紙ローラ17a、17b両方を駆動するようになっている。
【0020】また、分離ベルト16a、16bは図示しない駆動手段によって給紙阻止方向(図1の反時計方向)にそれぞれ独立して周回駆動されるようになっており、この駆動手段はメイン制御部によってON/OFF制御される。なお、上述した第1、2呼出ローラ10、11およびプルアウトローラ18は図示しない伝達機構を介して給紙モータ23によって駆動されるようになっている。また、本実施形態では、分離ベルト16a、16b、給紙ローラ17a、17bが分離手段を構成し、駆動軸20b、ギヤ22、28、軸27およびモータクラッチ26がメイン制御部と共に制御手段を構成している。
【0021】また、搬送手段6は、駆動ローラ31および従動ローラ32に橋架され、コンタクトガラス2を覆うように設けられた無端状の搬送ベルト33と、このベルト33をコンタクトガラス2に押圧する複数の加圧ローラ34と、から構成されている。駆動ローラ31はメイン制御部によって制御される図示しない搬送モータによって駆動されるようになっており、分離・給紙手段5によって搬送される原稿をコンタクトクガラス2の読取位置に搬送して停止させるようになっている。
【0022】そして、コンタクトガラス2の読取位置で画像読取装置1の図示しない読取手段(光源、ミラー、レンズ、撮像素子等)によって原稿の読取りが終了すると、メイン制御部は搬送モータを正転駆動して搬送ベルト33によって原稿をコンタクトガラス2から排紙手段7に向って搬出するようになっている。また、排紙手段7は、反転ローラ40、反転ガイド爪41、排紙ローラ対42および排紙検出センサ43から構成されている。
【0023】反転ローラ40は図示しない排紙モータによって反時計方向に駆動されるようになっており、原稿を反転経路44を介して搬送した後、排紙ローラ対42によって原稿スタック部8上に排紙するようになっている。また、反転ガイド爪41は反転経路44上に設けられており、原稿の搬送経路をスタック部18上に排紙する第1搬送路と返送経路45を介してコンタクトガラス2に返送する第2搬送路に切換えるようになっており、図示しない反転ソレノイドによって駆動されるようになっている。
【0024】具体的には、反転ソレノイドはメイン制御部からの信号によって片面にのみ原稿面がある片面原稿の読取りが終了した場合には、反転ガイド爪41を第1搬送路に切換えることにより、原稿を原稿スタック部8上に排紙する一方、両面原稿の片面の読取り終了後に反転ガイド爪41を第2搬送路に切換えることにより、原稿を返送経路45を介してコンタクトガラス2に返送するようになっている。また、排紙検出センサ43は反転経路44上に設けられており、原稿の排紙終了後に、原稿の後端部を検出してメイン制御部に信号を出力するようになっている。
【0025】次に、作用を説明する。原稿束Pを仕切板13に突き当ててセットするのと同時に原稿セットセンサ14によって原稿束Pが原稿載置台4にセットされたことが検知された後、スタートスイッチの押下により画像読取装置1がスタート操作されると、まず、仕切板13が解除されるとともに給紙モータ23が駆動され、原稿束Pが第1呼出ローラ10、11によって給紙される。
【0026】このとき、原稿載置台4上に小サイズの原稿がセットされた場合には、原稿サイズセンサ15によって原稿が検知されないため、モータクラッチ26がOFFされ給紙ローラ17bが駆動されずに、給紙モータ23によって駆動される給紙ローラ17aとこの給紙ローラ17aに圧接する分離ベルト16aによって原稿束Pから最下位に位置する原稿が分離され、この分離された原稿は給紙モータ23によって駆動されるプルアウトコロ18によってコンタクトガラス2上に搬送される。
【0027】また、原稿の先端がレジストセンサ19によって検知されたときに分離ベルト16aは分離阻止方向に一瞬駆動される。このことにより上位の原稿の重送が防止されるとともに、給紙ローラ17aに対する分離ベルト16aの位置が変化して原稿の表面汚れが発生するのを防止される。一方、原稿載置台4上に大サイズの原稿がセットされた場合には、原稿サイズセンサ15によって原稿が検知されるため、モータクラッチ26がONされて給紙ローラ17bが給紙ローラ17aと共に駆動され、給紙ローラ17a、17bとこの給紙ローラ17a、17bに圧接する分離ベルト16a、16bによって原稿束Pから最下位に位置する原稿が分離され、この分離された原稿は給紙モータ23によって駆動されるプルアウトコロ18によってコンタクトガラス2上に搬送される。
【0028】また、原稿の先端がレジストセンサ19によって検知されたときに分離ベルト16a、16bは分離阻止方向に一瞬駆動され、このことにより上位の原稿の重送が防止されるとともに、給紙ローラ17a、17bに対する分離ベルト16a、16bの位置が変化して原稿の表面汚れが発生するのを防止される。このように本実施形態では、給紙ローラ17a、17bのうち、原稿が通過する給紙ローラのみを作動するとともに原稿が通過しない給紙ローラを作動しないようにしたため、小サイズの原稿の搬送時に作動する必要のない給紙ローラ17bと分離ベルト16bの摩耗量が他の給紙ローラ17aと分離ベルト16aよりも増大してしまうのを防止して、給紙ローラ17a、17bと分離ベルト16a、16bによって原稿を分離する際に給紙ローラ17a、17bと分離ベルト16a、16bの原稿の搬送力がアンバランスになってしまうのを防止することができ、原稿のスキューが発生するのを防止することができる。
【0029】また、サイズ検知センサ15からの検知情報に基づいて原稿が通過する箇所に配設された給紙ローラと分離ベルトを駆動するようにしたため、原稿のサイズを検知する既存のサイズ検知センサ15によって給紙ローラと分離ベルトを選択して駆動することができる。このため、給紙ローラと分離ベルトの選択駆動のために特別な部材を設けるのを不要にでき、原稿分離機構の部品点数が増大するのを防止して原稿分離機構のコストが増大するのを防止することができる。
【0030】なお、本実施形態では、モータクラッチ26をON/OFF制御して給紙ローラ17bを駆動、停止しているが、このような態様に限らず、給紙ローラ17bを駆動する給紙モータを給紙モータ23とは別体に設け、この給紙モータによって給紙ローラ17bをON/OFF制御しても良い。また、本実施形態では、圧接部材として分離ベルト16a、16bを用いているが、これに限らず、分離ローラや分離ブレードから構成しても良い。
【0031】さらに、本実施形態では、分離ベルト16a、16bおよび給紙ローラ17a、17bを2つ設けているが、3つ以上設けても良い。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、特定の分離手段の摩耗量が他の分離手段よりも増大してしまうのを防止して、特定の分離手段と他の分離手段によって原稿を分離する際に分離手段間における原稿の搬送力がアンバランスになってしまうのを防止することができ、原稿のスキューが発生するのを防止することができる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、原稿のサイズを検知する既存のサイズ検知手段によって分離手段を選択して駆動することができるので、分離手段の選択駆動のために特別な部材を設けるのを不要にできる。この結果、原稿分離機構の部品点数が増大するのを防止して原稿分離機構のコストが増大するのを防止することができる。




 

 


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