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発明の名称 塗工装置におけるロールの清掃装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−180171
公開日 平成10年(1998)7月7日
出願番号 特願平8−347116
出願日 平成8年(1996)12月26日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】蔦田 璋子 (外1名)
発明者 大森 克洋 / 山根 孝明 / 谷川 正和
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】塗工装置におけるロールの外周面を清掃する装置であって、前記ロールの軸方向と同一方向に延びる支持軸が、該ロールの近傍において、正逆回転可能に支承され、前記支持軸の軸方向と同一方向に延びるガイドレールが、前記支持軸の近傍に配設され、前記支持軸は該ガイドレールによって同一軸芯上を往復移動可能となし、前記支持軸と交差する方向に延びるアームが、該支持軸に取着され、ロール外周面の対向領域に配されるクリーナ部が、前記アームに取着され、前記クリーナ部は、直接または間接的に、ロールから退避する方向に付勢されてなり、前記支持軸を付勢力に抗して所定角度回転させることにより前記アームを回動せしめ、これに伴って前記ロールから退避状態にあるクリーナ部をロールの外周面に当接させるようになし、また前記支持軸を前記ガイドレールに沿って同一軸芯上を移動させてロール外周面に対する前記クリーナ部の当接箇所を変えることができるようになしたことを特徴とする塗工装置におけるロールの清掃装置。
【請求項2】前記支持軸の左右両端部あるいはそのいずれか一方に、径方向に延びる小孔あるいは切欠などよりなる係止部が設けられ、前記係止部と係合可能な操作端部を備えた長軸状の操作部材を用いて当該支持軸の回転または往復移動を塗工装置の外側から行なえるようになしたことを特徴とする請求項1記載の清掃装置。
【請求項3】前記ガイドレールが、塗工装置の本体フレームの外側にまで延長されてなり、前記支持軸を前記ガイドレールの延長部分に対応する位置まで移動させることにより、前記クリーナ部の一部または全体を前記本体フレーム外に配置せしめ、これにより該クリーナ部の交換を容易ならしめたことを特徴とする請求項1または2記載の清掃装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塗工装置におけるロールの清掃装置に関し、詳しくはリップコータやコンマコータなどのダイレクト塗工装置におけるロールの外周面に付着した汚れを除去するための清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】リップコータやコンマコータなどのダイレクト塗工装置にあっては、しばしばサイドダムの不良等による樹脂の裏回りや、ウエブ自身によるホコリの持ち込みが原因で、ロール、例えばバックアップロールの外周面上に汚れが付着するといった問題があった。
【0003】従来、上記したようなロールの汚れに対しては、作業者がロール近くまで手を延ばし、布切れを使用して拭き取る方法が採られていた。
【0004】しかしながら、この場合、当然のことながら、汚れの除去は作業者の手の届く範囲でしか行なえず、また危険を伴った。特にリップコータにおいては、バックアップロールがウエブに大きく巻き込む構造となっているので、付着した汚れを手作業で除去するのは非常に困難であった。
【0005】運転を停止し、ウエブを切断した状態でロールを掃除するといった大掛かりな方法も採られたが、作業効率の大幅な低下を余儀なくされた。
【0006】[発明の目的]本発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ロールに汚れが付着しても、運転を停止することなく、安全に、かつ確実に除去し得る清掃装置を提供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の清掃装置は、塗工装置におけるロールの外周面を清掃する装置であって、前記ロールの軸方向と同一方向に延びる支持軸が、該ロールの近傍において正逆回転可能に支承され、前記支持軸の軸方向と同一方向に延びるガイドレールが前記支持軸の近傍に配設され、前記支持軸は該ガイドレールによって同一軸芯上を往復移動可能となし、前記支持軸と交差する方向に延びるアームが、該支持軸に取着され、ロール外周面の対向領域に配されるクリーナ部が、前記アームに取着され、前記クリーナ部は、直接または間接的に、ロールから退避する方向に付勢されてなり、前記支持軸を付勢力に抗して所定角度回転させることにより前記アームを回動せしめ、これに伴って前記ロールから退避状態にあるクリーナ部をロールの外周面に当接させるようになし、また前記支持軸を前記ガイドレールに沿って同一軸芯上を移動させてロール外周面に対する前記クリーナ部の当接箇所を変えることができるようになしたものである。
【0008】請求項2に記載の清掃装置は、請求項1記載の装置において、前記支持軸の左右両端部あるいはそのいずれか一方に、径方向に延びる小孔あるいは切欠などよりなる係止部が設けられ、前記係止部と係合可能な操作端部を備えた長軸状の操作部材を用いて当該支持軸の回転または往復移動を塗工装置の外側から行なえるようになしたものである。
【0009】請求項3に記載の清掃装置は、請求項1または2記載の装置において、前記ガイドレールが、塗工装置の本体フレームの外側にまで延長されてなり、前記支持軸を前記ガイドレールの延長部分に対応する位置にまで移動させることにより前記クリーナ部の一部または全体を前記本体フレーム外に配置せしめ、これにより該クリーナ部の交換を容易ならしめたものである【0010】
【発明の実施の形態】本発明における「クリーナ部」とは、少なくともロール側の外表面が布帛(編織物、不織布など)、合成樹脂発泡体(スポンジなど)、ゴム、パルプなどによって構成されたものを指すがこれによって限定されるものではない。要は、少なくともロールと当接される側の外表面にてロール上の汚れを拭き取ることのできるものであればよい。あるいは、金属や合成樹脂等の硬質部材からなるエッジを備えたクリーナ部を使用し、付着した汚れを前記エッジにより掻き取るように構成することもできる。
【0011】なお、以下の説明において「幅方向」とは、特に規定しない限り、被清掃物であるロールの軸方向をいう。これは、支持軸の軸方向と同じ方向である。
【0012】
【作用】請求項1記載の清掃装置にあっては、ロールの清掃時に、アームに取着されたクリーナ部をロール外周面の対向領域に位置させる。なお、クリーナ部はロールから退避する方向に付勢されているので、ロール外周面の対向領域に配されたクリーナ部はロール外周面上には存在しない。この状態で支持軸を付勢力に抗して所定角度回転させる。これにより、前記アームが回動し、これに伴ってロールから退避状態にあるクリーナ部をロールの外周面上に移動させることができ、当該クリーナ部をロールの外周面に当接させることができる。この状態でロールを回転させれば、クリーナ部はロール外周面上を相対移動し、これによりロールに付着した汚れが、前記クリーナ部によって除去される。ロール上の汚れの程度に応じて、クリーナ部の当接圧力を調節(加減)すればよい。
【0013】ロール外周面上におけるクリーナ部の幅方向の位置変えを行なう場合は、前記支持軸を同一軸芯上における所望の方向に移動させればよい。すなわち、支持軸を移動させればアームが連動し(アームが同方向に移動し)、同時にクリーナ部が幅方向に移動するので、ロール外周面上におけるクリーナ部の幅方向の位置を変えることができる。
【0014】このように、本発明の清掃装置にあっては、ロール外周面上の汚れを支持軸の回転運動および幅方向の移動で除去できる。
【0015】請求項2記載の清掃装置にあっては、前記支持軸の左右両端部あるいはそのいずれか一方に係止部が設けられている。作業者は、前記係止部と係合可能な長軸状の操作部材を使用して、すなわち前記操作部材の一部を前記係止部に係合させた状態で、支持軸が所望の方向に回転するように、あるいは支持軸が軸方向に移動するように、操作部材を介して支持軸に力を伝えることができる。これにより、支持軸の回転運動や往復運動を容易に行なうことができる。
【0016】請求項3記載の清掃装置にあっては、前記ガイドレールが、塗工装置の本体フレームの外側にまで延長されているので、支持軸をこの延長部分に対応する位置にまで移動させれば、クリーナ部の一部または全体を前記本体フレーム外に配置することができ、これにより該クリーナ部の交換が容易となる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0018】なお、本実施例においては、リップコータ型塗工装置におけるバックアップロールに適用される清掃装置を示すが、本発明の清掃装置はこれに限らず、例えばガイドロール、フィードロール、ニップロール、その他のロールにも適用され得る。
【0019】図1において、符号(W)はウエブである。このウエブ(W)は、塗工装置(A)の前部に設けられたスプレッドロール(S)と、塗工装置(A)の上部に設けられたフィードロール(F)を順次経由して、前記スプレッドロール(S)の後方に配設されたバックアップロール(B)に達する。
【0020】バックアップロール(B)の下方には、ドクターエッジを有するノズルヘッド(H)が配設されている。このノズルヘッド(H)から塗工液が圧力下にて噴射し、走行するウエブ(W)に塗工される。
【0021】また、バックアップロール(B)の上方には清掃装置(10)が配設されている。なお、本実施例においては、清掃装置(10)をバックアップロール(B)の上方に設けたが、ウエブ(W)の走行に支障がなければバックアップロール(B)の後方に設けることもできる。
【0022】以下、図2〜図7に基づいて清掃装置(10)を説明する。清掃装置(10)は、大きく分けて固定部(11)と移動部(21)よりなる。固定部(11)は塗工装置本体に固設され、図2に明瞭に示されているように、幅方向に延びる断面ロの字状の固定基部(13)を備えている。この固定基部(13)の下面には、幅方向に延びる長尺用のレール保持部(14)が、固定基部(13)に対してビスやボルトなどにより取り付けられている。このレール保持部(14)は、互いに重ね合されてなる2枚の板体(14a)(14b)により構成される。
【0023】レール保持部(14)の下面における前側と後側(図2にあっては右側と左側)にはそれぞれ、幅方向に延びる断面コの字状のガイドレール(15)が取着されている。このガイドレール(15)はそれぞれ、レール保持部(14)の下面から下方に向かって延びる垂直部(15a)と、この垂直部(15a)の上端部より外方(前側ガイドレール(15)にあっては前方、後側ガイドレール(15)にあっては後方)に延びる上側水平部(15b)と、前記垂直部(15a)の下端部より外方に延びる下側水平部(15c)とよりなる。これらガイドレール(15)の長手方向における一端側は、図3に示すように、塗工装置(A)のフレーム本体(a)の外側に位置する延出部(16)によって構成されている。この延出部(16)の長さには特に限定はないが、およそのところ清掃装置(10)における移動部(21)(後述)の全幅と同じか、やや大きい寸法であることが好ましい。なお、符号(17)は、固定基部(13)から下方に向けて延びるカバーである。
【0024】これら固定基部(13)、レール保持部(14)、ガイドレール(15)、及びカバー(17)により固定部(11)が構成される。
【0025】次に、移動部(21)について説明する。この移動部(21)を上記固定部(11)と関係付けてひとくちに説明すれば、上記構成の固定部(11)におけるガイドレール(15)に沿って幅方向に往復移動可能なもの、ということができる。
【0026】移動部(21)は、図2に示されているように、前記ガイドレール(15)の下方位置において、幅方向に延びる移動部本体(22)が配されている。この移動部本体(22)は平板状をなし、上記ガイドレール(15)を介してレール保持部(14)と対向する。
【0027】移動部本体(22)の前端部と後端部には、図2、図6に示されているように、相対向する滑車取付板(23)が立設され、これらが幅方向に延びている。これら滑車取付板(23)は、上部において2か所、下部において3か所に厚み方向に貫通するボルト孔(24)がそれぞれ設けられている。各々のボルト孔(24)にボルト(25)が外側から螺入され、そのボルト(25)の螺入先端部には滑車(26)が回転自在に取着されている。これにより、各滑車取付板(23)の内側の上部と下部の各々において、複数の滑車(26)(26)……が幅方向に並設されることになる。なお、図2に明瞭に示すように、上部の滑車(26)は、上記したガイドレール(15)における上側水平部(15b)の下面に当接し、この面上を滑動する。また下部の滑車(26)は、ガイドレール(15)における下側水平部(15c)の上面に当接し、この面上を滑動する。
【0028】各々の滑車取付板(23)の両端部には、図4、図6に明瞭に示されているように、ガイドレール(15)の下側水平部(15c)の外方端面(前側ガイドレール(15)にあっては前方端面、後側ガイドレール(15)にあっては後方端面)上を滑動する補助滑車(27)が設けられている。上記した滑車(26)および補助滑車(27)が、外部から与えられた力によってガイドレール(15)の上を転がることにより、移動部本体(22)、延いては後述する移動部(21)の全体が、該ガイドレール(15)に沿って(に案内されて)幅方向を往復移動する(図3、図4の矢印参照)。
【0029】上記した移動部本体(22)の下面における幅方向両端部には、図4、図6に示すように、それぞれ軸受(28)が取り付けられており、この軸受(28)に、幅方向に延びる支持軸(29)が正逆回転自在に支持されている。また、支持軸(29)の一端部(図4にあっては右側端部)には、幅方向に延びる延長部(30)が延設され、該延長部(30)において、径方向に貫通した差込孔よりなる係止部(31)が設けられている。係止部(31)は、図4の点線で示したように、径方向中央領域部が略同一の径を有しており、径方向中央領域部の上端部および下端部からそれぞれ開口部に向かうに従って徐々に径大となっている。係止部(31)としては、上記に限らず、図8に示すような溝状をなす切欠により構成してよい。
【0030】図4に示すように、細長の板状をなす2枚のアーム(32)が、該アーム(32)の一端側にて前記支持軸(29)に装着されている。アーム(32)は各々、上記軸受(28)の内側近傍にて取着されており、取着された状態において、該アーム(32)は前記支持軸(29)と直交する方向に延びる。また、両アーム(32)間には、該アーム(32)の他端部(自由端部)におけるバックアップロール(B)との対向面側において、円柱軸体(33)が架設されており、この円柱軸体(33)に布帛(34)が着脱自在に巻回されている。前記円柱軸体(33)と布帛(34)によりクリーナ部(35)が構成される。
【0031】上記2枚のアーム(32)の少なくともどちらか一方は、例えばバネやゴム(図示せず)によって、クリーナ部(35)がバックアップロール(B)から退避する方向に常に付勢されている(図2における二点鎖線参照)。これにより、クリーナ部(35)がロール外周面(b)の対向領域に配されても、支持軸(29)を上記バネの付勢力に抗して回転させない限り、該クリーナ部(35)はロール外周面(b)に当接しないようになっている。なお、アーム(32)を付勢する代わりに、支持軸(29)を付勢する方法を採っても構わない。あるいは、クリーナ部(35)を直接付勢することもできる。
【0032】上記構成の清掃装置(10)において、前述したように、支持軸(29)を幅方向に移動させることにより、これに伴って移動部(21)全体がガイドレール(15)に案内されて幅方向に移動する。また、支持軸(29)を、該支持軸(29)の軸芯を中心として回転させれば、これに伴ってアーム(32)が同方向に回動し、同時にクリーナ部(35)が回動する。このような支持軸(29)の幅方向への移動や回転運動は、該支持軸(29)に対して外部から力を及ぼすことにより可能となるが、これは、本実施例にあっては、T字状の操作部材((40)、図5参照)により行なわれる。
【0033】前記した操作部材(40)は、例えば次のような構成を備えている。すなわち、操作部材(40)は、図5に示すように、棒状をなすハンドル部(41)の長手方向中央部に、これと直交する方向に長軸状に延びる操作アーム(42)が延設されている。操作アーム(42)における自由端部は、L字状に折り曲げられた折曲部(42a)によって構成されており、これの先端は、支持軸(29)に穿設した係止部(31)に係合可能な先細部(42b)によって構成されている。
【0034】図7に示すように、上記構成の操作部材(40)における先細部(42b)を支持軸(29)の係止部(31)に差し込み、この状態で作業者がハンドル部(41)を手に持って回転動作、あるいは押し引き動作を行ない、支持軸(29)を所望の方向に動かす。
【0035】以下、上記構成の清掃装置(10)および操作部材(40)を用いてバックアップロール(B)を清掃する方法を説明する。
【0036】バックアップロール(B)の清掃時において、アーム(32)に取着されたクリーナ部(35)がバックアップロール(B)の外周面(b)上の汚れ付着部の対向位置から外れた位置にある場合、操作部材(40)を用いて支持軸(29)を幅方向に移動させ(図3、図4の矢印、図7の鎖線矢印参照)、クリーナ部(35)を前記汚れ付着部に対向配置させる。この状態でバネの付勢力に抗して支持軸(29)を所定角度回転させる(図7の実線矢印参照)。これにより、前記アーム(32)が同方向に回動し、これに伴ってバックアップロール(B)から退避状態にあるクリーナ部(35)をバックアップロール(B)の外周面(b)上に移動させることができる(換言すれば、クリーナ部(35)をバックアップロール(B)の外周面(b)上に当接させることができる)。この状態でバックアップロール(B)を回転させれば、クリーナ部(35)はバックアップロール(B)の外周面(b)上を相対移動し、これによりバックアップロール(B)に付着した汚れが、前記クリーナ部(35)によって除去される。バックアップロール(B)の外周面(b)上の汚れの程度に応じて、該外周面(b)に対するクリーナ部(35)の当接圧力を調節(加減)すればよい。
【0037】バックアップロール(B)の外周面(b)上におけるクリーナ部(35)の幅方向の位置変えを行なう場合は、操作部材(40)を用いて前記支持軸(29)を軸方向に移動させればよい。
【0038】クリーナ部(35)を交換する場合には、操作部材(40)を用いて支持軸(29)を大きく幅方向に移動させ、清掃装置(10)における移動部(21)の全体をガイドレール(15)の延出部(16)に配する。これにより、少なくともクリーナ部(35)を、塗工装置(A)を構成する種々の部材から遠ざけることができ、円柱軸体(33)に巻回された布帛(34)の取り除き、及び新しい布帛(34)への交換が容易となる。
【0039】
【発明の効果】本発明により、ロールに付着した汚れを、運転を停止することなく、安全に、かつ確実に除去することができる。




 

 


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