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発明の名称 賦型シートの製造方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−138266
公開日 平成10年(1998)5月26日
出願番号 特願平8−312646
出願日 平成8年(1996)11月11日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】薬師 稔 (外1名)
発明者 大泉 昭 / 中沢 正雄 / 椎名 克己
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 原稿の凹凸模様が転写された型取り層を有する賦型シートを製造する賦型シートの製造方法において、原稿上にポリビニルアルコール溶液を載せ、該ポリビニルアルコール溶液上を外周面にねじが形成されたねじ棒を移動させて広げ延ばし、該ポリビニルアルコール溶液を乾燥皮膜化させて前記型取り層を形成することを特徴とする賦型シートの製造方法。
【請求項2】 前記ポリビニルアルコール溶液に界面活性剤を加えた請求項1に記載の賦型シートの製造方法。
【請求項3】 前記ねじ棒が前記原稿よりも硬度が低い樹脂材料あるいは表面滑性が低い樹脂材料からなる請求項1または請求項2に記載の賦型シートの製造方法。
【請求項4】 前記型取り層を形成した後、該型取り層上に中塗り層をフィルム法により形成し、次いで、該中塗り層上に枠に張設された紗を被せ、該紗上に裏打ち層をフィルム法により形成する請求項1、請求項2または請求項3に記載の賦型シートの製造方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、化粧板等の製造に際して化粧板に凹凸模様を形成するために用いる賦型シートの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の賦型シートの製造方法としては、例えば、特開平6−218744号公報あるいは特開平6−218810号公報等に記載されたものが知られる。例えば、前者の特開平6−218744号公報には、原稿の表面にポリビニルアルコール水溶液をスプレー塗装や刷毛塗り等によって塗工して型取り層を形成し、この型取り層上に接着剤を塗布して枠に張設された紗を接着し、次いで、この紗上に樹脂を流してフィルム法により裏打ち層を形成する賦型シートの製造方法が記載される。
【0003】そして、このような賦型シートは、型取り層の乾燥皮膜厚さとして50μm必要であるが、型取り層として適している高ケン化度かつ高分子量のポリビニルアルコール樹脂溶液は高粘度であるので、塗工に際しては、固形分を10%程度とせざるをえない。したがって、型どり層の成形に際しては、ポリビニルアルコール溶液を500μm以上の厚さに塗布することが行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述した特開平6−218744号公報に記載の製造方法にあっては、ポリビニルアルコール水溶液を刷毛塗りにより塗工した場合は、平滑に塗工することが不可能であり、刷毛の筋等がポリビニルアルコール水溶液の表面に形成され、乾燥皮膜化後の型取り層に凹凸として現れ、この凹凸が化粧板の製造に際して化粧板に欠陥となる凹凸を形成するという問題があった。
【0005】また、ポリビニルアルコール水溶液をスプレー塗装により塗工した場合は、噴霧による塗料樹脂の損失が大きく不経済であり、さらに、ポリビニルアルコール水溶液は樹脂成分が少ないため、厚い皮膜を得るには多量に吹き付ける必要があるが、塗工層が厚くなると吹付の圧力でアバタ状の凹凸になってしまうので、このポリビニルアルコール水溶液を乾燥皮膜化して得られる型取り層の厚みが大きくばらつき、化粧板の製造に際して化粧板の化粧面に凹凸を形成するという問題があった。特に、この問題は大判の原稿から賦型シートを製造する場合に顕著であり、その解決が強く望まれていた。
【0006】そこで、本発明者にあっては、ロッドの外周に金属線を密に巻いてなるバーコータにより原稿上のポリビニルアルコール溶液を均す製造方法を試みたが、十分な塗膜の厚さが得られず、乾燥した後のポリビニルアルコール樹脂型取り層の強度が不足するという新たな問題を生じる。この発明は、上記各問題に鑑みなされたもので、原稿上に樹脂を均一かつ十分なな厚みで筋等を生じること無く塗工できる賦型シートの製造方法を提供し、欠陥の無い化粧板を製造することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、この発明は、原稿の凹凸模様が転写された型取り層を有する賦型シートを製造する賦型シートの製造方法において、原稿上にポリビニルアルコール溶液を載せ、該ポリビニルアルコール溶液上を外周面にねじが形成されたねじ棒を移動させて広げ延ばし、該ポリビニルアルコール溶液を乾燥皮膜化させて前記型取り層を形成するように構成した。
【0008】そして、この発明にかかる賦型シートの製造方法は、前記ポリビニルアルコール溶液に界面活性剤を添加する態様(請求項2)に、また、前記ねじ棒が前記原稿よりも硬度が低い樹脂材料あるいは表面滑性の低い樹脂材料からなる態様(請求項3)に、さらに、前記型取り層を形成した後、該型取り層上に中塗り層をフィルム法により形成し、次いで、枠に張設された紗が埋入した裏打ち層をフィルム法により前記中塗り層上に形成する態様(請求項4)に構成することができる。
【0009】型取り層を形成する樹脂として用いられるポリビニルアルコール樹脂としては、耐水性や化粧板の不飽和ポリエステル樹脂との離型性が優れている点で、ケン化度が95モル%以上のものが好ましく、また、機械的、科学的強度も優れている点で、重合度が1700以上のものを用いることが好ましく、さらに、消泡剤や表面調整剤等の界面活性剤を加えることが望ましい(請求項2)。
【0010】ねじ棒はポリアセタール樹脂等の原稿よりも硬度が低い樹脂材料あるいは表面滑性の低い樹脂材料からなる棒材の外周にねじを形成してなり、ねじとしてネジ山形状が断面三角形のメートル細目ねじやユニファイ細目ねじ、あるいは、管用ねじが挙げられる。具体的な一例を述べれば、型取り層を形成する樹脂が10重量%の固形分比のポリビニルアルコール溶液であれば、ねじ棒にはピッチが1.5mmのメートル細目ねじやユニファイ細目ねじを形成する。ただし、ねじ棒は一側に断面鋸歯状の凹凸を形成した棒状の部材から構成することができ、その断面形状は円形であると角形であるとを問わない。
【0011】中塗り層と裏打ち層を形成する樹脂としては軟質不飽和ポリエステル樹脂等が用いられ、これら中塗り層と裏打ち層はフィルム法により形成される。すなわち、中塗り層は、型取り層の樹脂があらかた乾燥した時(指触乾燥状態)に該型取り層上に樹脂を流した後、この樹脂上に枠に張設したポリエチレンテレフタレート(PET)等のフィルムを被せて該フィルム上からロール等で押圧し、圧延・脱泡して硬化させた後にフィルムを剥離することで形成される。
【0012】また、裏打ち層は、中塗り層の樹脂が流動性を喪失した後で完全硬化する前に中塗層上に紗を重ね、この紗上に樹脂を流して枠に張設したポリエチレンテレフタレート等のフィルムを被せ、該フィルム上からロール等で押圧し、圧延・脱泡して硬化させた後にフィルムを剥離して成形される。
【0013】紗は所定のメッシュのシルクスクリーン用ステンシル、例えば、ポリエステル繊維で作製されたステンシル等が用いられ、中塗り層上にゴミ等が付着しないよう注意しながら中塗り層上に重ねられる。望ましい態様としては、中塗り層を形成する樹脂が完全硬化する前に中塗り層上に紗を被せ、かつ、この紗の上に裏打ち層を形成する樹脂を流し込み、紗を中塗り層と裏打ち層の樹脂と一体した状態で固着する。
【0014】
【作用】この発明にかかる賦型シートの製造方法は、原稿上に界面活性剤を含有するポリビニルアルコール溶液を流し、この樹脂上を外周面にねじが形成されたねじ棒を移動させ、樹脂を広げ延ばして均す。このため、樹脂を均一に十分な塗膜厚さに均すことができ、また、ねじ棒を原稿よりも硬度が低い樹脂材料あるいは表面滑性の劣る樹脂材料から形成すれば原稿を傷付けることもない。そして、この後は、必要に応じて中塗り層や裏打ち層を形成し、また、枠に張設された紗を埋入させて賦型シートが完成する。したがって、この賦型シートは、型取り層の筋等に起因した不要な凹凸等が形成されることがなく、欠陥の無い化粧板を製造できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1および図2はこの発明の一の実施の形態にかかる賦型シートの製造方法を説明する図であり、図1a,b,cが賦型シートの製造工程をアルファベット順に時系列的に示す模式断面図、図2が同製造方法に用いるねじ棒の詳細を示す図である。
【0016】この実施の形態においては、先ず、図1aに示すように、天然木等の原稿10上にポリビニルアルコール溶液(樹脂)11を流し込み、このポリビニルアルコール溶液11上をねじ棒50を移動させ、ポリビニルアルコール溶液を広げ延ばして平らに均し、型取り層11(ポリビニルアルコール溶液と同一の番号を付す)を形成する。原稿10は前述した特開平6−218744号公報にも記載されるように天然木等を型取り複製したもの等の種々の公知の原稿を用いられる。ポリビニルアルコール溶液11は、完全ケン化型のポリビニルアルコールが用いられ、添加剤として消泡剤や表面調整剤等の界面活性剤および可塑剤等を含む。このポリビニルアルコール溶液は、その固形分比が形成する塗膜厚さに応じて調整される。
【0017】図2a,bに示すように、ねじ棒50は、ポリアセタール樹脂やポリアミド樹脂等の丸棒の外周に略全長にわたってメートル細目ねじやユニファイ細目ねじ51を形成してなり、そのピッチ等が形成する塗膜厚さやポリビニルアルコール溶液の固形分比等に応じて選択される。一例を挙げれば、このねじ棒50は、ポリアセタール樹脂の直径が24mm程度の丸棒の外周にピッチが1.5mm程度のメートル細目ねじ(M24×1.5)51を形成したものが用いられる。
【0018】そして、原稿10上のポリビニルアルコール溶液をねじ棒50により均す場合においては、ねじ棒50は外周に断面三角形状のネジ山、換言すれば、ねじ溝を有し(図2b参照)、このねじ溝内にポリビニルアルコールが保持される。このため、ポリビニルアルコール溶液11を相当の厚みを有する塗膜、すなわち、型取り層11として形成できる。例えば、ピッチが1.5mm程度のメートル細目ねじを用いて塗工すると約500g/m2 の塗膜を形成することができ、ポリビニルアルコール溶液の固形分が10%であれば乾燥皮膜は約50g/m2 となり、型取り層として十分な厚さを得ることができる。そして、大判(例えば、3×6尺以上)の原稿10であっても均一な厚みに型取り層11を形成することができる。
【0019】次に、型取り層11のポリビニルアルコール溶液11があらかた乾燥(指触乾燥)した時に、図1bに示すように、型取り層11上に軟質不飽和ポリエステル樹脂12を流し込み、中塗り層12(軟質不飽和ポリエステル樹脂と同一の番号を付す)を形成する。ここでは、中塗り層12をフィルム法により形成、すなわち、型取り層11上の軟質不飽和ポリエステル樹脂12上に枠14に張設されたPETフィルム15またはビニロンフィルムを被せ、このフィルム15上からローラ16により押圧して軟質不飽和ポリエステル樹脂12を均し、この軟質不飽和ポリエステル樹脂12が硬化した後にフィルム15を剥がして中塗り層12を形成する。
【0020】続いて、フィルム15を剥がした直後に、枠16に張設された紗17を中塗り層12上に被せる。次いで、図1cに示すように、この中塗り層12上に軟質不飽和ポリエステル樹脂18を流し込んで平らに均した後、枠31に張設されたPETフィルム32を被せ、このフィルム32上からローラ33により押圧して軟質不飽和ポリエステル樹脂18を均し、この軟質不飽和ポリエステル樹脂18が硬化した後にフィルム32を剥がして裏打ち層18を形成する。そして、各樹脂18が硬化した後に、原稿10から剥離して賦型シートが完成する。
【0021】ここで、型取り層11の形成に際しては型取り層11の表面に筋等が形成されないため、賦型シートの賦形面には原稿の凹凸模様と無関係な凹凸等が形成されず、この賦型シートを用いて原稿に忠実な化粧板を製造できる。すなわち、型取り層11に筋などが形成されると、この筋による凹凸が裏打ち層18を形成する際に紗17に局部的な変形を生じ、この紗17の局部的な変形が原稿10から剥離した場合に型取り層11の賦形面に原稿10の模様と無関係な突起等を生じさせるが、この実施の形態では、型取り層11に筋が形成されないため、型取り層11の表面に模様と無関係な突起が生じない。
【0022】
【実施例】次に、この発明の実施例を説明する。この実施例は、先ず、3×6尺の原稿上にポリビニルアルコール溶液を流し、このポリビニルアルコール溶液上をねじ棒を移動させ、ポリビニルアルコール溶液を400〜500g/m2 の厚さ(乾燥時の単位面積当たりの重量が40〜50g/m2 )に広げ延ばして均し、型取り層を形成する。ポリビニルアルコール溶液は、下記の主剤、消泡剤、表面調整剤および可塑剤を配合したものを用い、また、ねじ棒はポリアセタール樹脂の直径が24mmの丸棒にピッチが1.5mmのメートル細目ねじを形成したものを用いた。
【0023】1.ポリビニルアルコール溶液・主剤(PVA)
■信越ポバール(完全ケン化型) C−25(5〜15%水溶液)
■信越ポバール(完全ケン化型) C−20(5〜15%水溶液)
■信越ポバール(完全ケン化型) C−17(5〜20%水溶液)
■信越ポバール(完全ケン化型) A (10〜20%水溶液)
■クラレポバール(完全ケン化型) 117(5〜20%水溶液)
■クラレポバール(完全ケン化型) 120(5〜15%水溶液)
■クラレポバール(完全ケン化型) 124(5〜15%水溶液)
上記■〜■のいずれかを100部なお、製造者は■〜■が信越化学工業株式会社、■〜■がクラレ株式会社である。
【0024】・消泡剤■ノプコ−8034 (サンノプコ(株)製)
■SNデフォーマー483 (サンノプコ(株)製)
■SNデフォーマー485 (サンノプコ(株)製)
■SNデフォーマー777 (サンノプコ(株)製)
■SNデフォーマー5016(サンノプコ(株)製)
■シリコンKM72(信越化学工業(株)製)
上記■〜■のいずれかを主剤の固形分に対して5〜15部【0025】・表面調整剤■タブロW−77 (サンノプコ(株)製)
主剤の固形分に対して0〜15部・可塑剤■グリセリン主剤の固形分に対して40〜80部【0026】そして、塗布したポリビニルアルコール溶液を常温で放置し、このポリビニルアルコール溶液が流動性を喪失して指触乾燥したならば下記のシーラー層用材料を、ロールコーター、刷毛あるいはウェス等で型取り層上に塗布して乾燥時の膜厚が3〜10g/m2 となるように塗工してシーラー層を形成する。
【0027】
2.シーラー層用材料・主剤(ポリオール)
ラビンR−217A(サンユーペイント(株)製) 100部・硬化剤(イソシアネート)
ラビンR−217B(サンユーペイント(株)製) 50部・希釈剤 ウレタンシンナー 適量【0028】次に、シーラー層を塗工後に3〜24時間程度常温で放置し、下記の樹脂材料をシーラー層上に流して枠に張設されたPETフィルムまたはビニロンフィルムを被せ、このフィルム上からローラにより押圧して下記樹脂材料を均し、常温で1〜2時間程度経過したらフィルムを剥離させ、速やかに枠に張設された紗を被せ、この紗の上にさらに上記樹脂を流し込む。そして、この樹脂上に枠に張設されたPETまたはビニロンフィルムを被せ、このフィルム上からローラ等で押圧して圧延脱泡する。
【0029】3.樹脂材料・主剤(軟質不飽和ポリエステル樹脂)
■ポリセット15(日立化成(株)製)
■エスターF2031(三井東圧(株)製)
上記■のいずれかを100部・硬化促進剤(上記■のポリセット15を用いた場合のみ添加)
■ナフテン酸コバルト(6%)
■オクテン酸コバルト(8%)
上記■のいずれかを0.1〜1.0部【0030】・硬化促進助剤■アセト酢酸メチル■エスターEP440(三井東圧(株)製)
上記■のいずれかを0〜2.0部・空気硬化剤 ■エスターEM23(三井東圧(株)製) 0.5〜1.0部・硬化剤■パーメックN(日本油脂(株)製)
■パーメックH(日本油脂(株)製)
上記■のいずれかを1.0〜2.0部【0031】そして、上記樹脂が硬化した後、すなわち、中塗り層と裏打ち層が形成された後にフィルムを剥離する。次いで、化粧板を作製する際に不飽和ポリエステル樹脂に対する離型性の持続性をさらに延ばす目的で、型取り層の凹凸賦形面に離型処理を施しても良い。この離型処理は、セパコートH(信越化学(株)製)を塗工し、常温乾燥あるいは50〜100°C程度で加熱する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る賦型シートの製造方法によれば、原稿上にポリビニルアルコール溶液を流し、このポリビニルアルコール溶液上を外周面にねじが形成されたねじ棒を移動させ、ポリビニルアルコール溶液を広げ延ばして均すため、原稿が大判であってもポリビニルアルコール溶液を均一に十分な塗膜厚さに均すことができ、また、塗膜表面に筋等が生じることもなく、化粧板の製造に際して微細な凹凸模様の再現性に優れ、化粧板に欠陥を生じることのない賦型シートが達成される。




 

 


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