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発明の名称 空き缶潰し機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−216990
公開日 平成10年(1998)8月18日
出願番号 特願平9−32748
出願日 平成9年(1997)1月31日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】伊東 貞雄
発明者 上野 利夫 / 時枝 茂弘
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 基台上に載置した缶の軸方向に押圧体を駆動するようにしたことを特徴とする空き缶潰し機。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空き缶を基台上に縦に載置し押し潰す空き缶潰し機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空き缶潰し機は空き缶を基台上に横に載置し、上方より押圧部材で扁平に押し潰すようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、押し潰した缶の扁平端部が切れて内部の液体が流出したり、収納した袋を破り、収納物が外にこぼれてしまうという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解決することを目的とし、基台上に載置した缶の軸方向に押圧体を駆動するようにしたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明実施の形態を図示した一実施例に基いて詳細に説明する。1はフレームで、水平状の軸2を固定し、該軸2に押圧レバー3及びピニオン4と該ピニオン4と一体の連結スリーブ5にラチェット6を枢着し、該ラチェット6に押圧レバー3と一体のラチェット爪7を噛合している。8は上下動自在に配設され前記ピニオン4に噛合したラックで、下端に押圧板9を固定してある。10は押圧レバー3の引き上げ取手、11はラチェット爪解除板、12は基台である。上記実施例に替え、油圧、モータ、ソレノイド等の駆動源により押圧体を空き缶軸方向に押圧するようにしてもよい。
【0006】次に作用について説明する。基台12の上に空き缶13を垂直に載置し、押圧レバー3を上方に回動し、足で下方に押圧するとラチェット爪7がラチェット6と噛合し下方に回動しラック8を下動する。押圧レバー3を上方に回動するとラチェット爪7はラチェット解除板11により上方に押し上げられラチェット6から外されてラチェット6との噛合を外されて上方に滑り乍ら回動し、次いで、押圧レバー3を下方に回動するとラチェット爪7がラチェット6と噛合して回動し、ピニオンを下方に回動してラック8を下動する。この動作を繰り返し、ラック8を順次下降し基台12上に垂直に載置した空き缶13を上方より垂直に押圧して図3の如く押し潰す。
【0007】
【発明の効果】本発明によると、基台上に載置した缶の軸方向に押圧体を駆動するようにしてあるので、空き缶は円盤状に極めて小さく押し潰され、外周部も鋭利に切れることなく内部の液体がもれ出ることも、収納袋を切ることもなく、収納し易く、従来よりも多数収納でき、減容率を5倍にできる。




 

 


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