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発明の名称 プレキャストコンクリート製管路の成形型枠
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−100123
公開日 平成10年(1998)4月21日
出願番号 特願平8−281427
出願日 平成8年(1996)10月1日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】瀬川 幹夫
発明者 野中 泰志 / 鈴木 仁 / 松本 光二 / 小林 恵一 / 近藤 二郎 / 谷中 寿行 / 古賀 基之
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 定盤の上側に相対する側枠と端板とにより成形空間を形成して、この成形空間へコンクリートを打ち込んで硬化させることにより製品を成形するプレキャストクリート製品の成形型枠において、該型枠の両端板に孔管の端部の支持手段が所定の相互間隔を保って所要数対応的に設けられ、成形空間には所要数の孔管が前記支持手段による両端支持で所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、上記成形空間へコンクリートを打ち込むと上記孔管がコンクリート中へインサートされてプレキャストコンクリート製管路を形成することを特徴とするプレキャストコンクリート製管路の成形型枠。
【請求項2】 定盤の上側に相対する側枠と端板とにより成形空間を形成して、この成形空間へコンクリートを打ち込んで硬化させることにより製品を成形するプレキャストコンクリート製品の成形型枠において、該型枠の両端板に孔管とその支持管の両方又は一方の端部を支持する手段が所定の相互間隔を保って所要数対応的に設けられ、成形空間には所要数の孔管とその支持管が前記支持手段による両端支持で所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、上記成形空間へコンクリートを打ち込むと上記孔管がコンクリート中へインサートされてプレキャストコンクリート製管路を形成することを特徴とするプレキャストコンクリート製管路の成形型枠。
【請求項3】両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管との支持手段が孔管又は孔管とその支持管とを両側から挟む挟子であることを特徴とする請求項1又は2記載のプレキャストコンクリート製管路の成形型枠。
【請求項4】両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管との支持手段が孔管又は孔管とその支持管とを貫通させる孔であることを特徴とする請求項1又は2記載のプレキャストコンクリート製管路の成形型枠。
【請求項5】両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管との支持手段が一方は孔管又は孔管とその支持管とを貫通させる孔であり、他方が孔管又は孔管とその支持管との端部を受ける受子であることを特徴とする請求項1又は2記載のプレキャストコンクリート製管路の成形型枠。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレキャストコンクリート製管路の成形型枠。詳しくはコンクリート中に所要数の孔管が所定の相互間隔を保って長手方向にインサートされたプレキャストコンクリート製管路を成形する型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート中に所要数の孔管が所定の相互間隔で長手方向にインサートされた管路は、例えば、電力ケーブル、通信ケーブル等の地中、地上敷設などに好適なものであることは知られている。しかしながら、このプレキャストコンクリート製管路は、製造する型枠が存在しないため未だに市場提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの現状にかんがみなされたもので、所要数の孔管が所定の相互間隔でコンクート中へインサートされたプレキャストコンクリート製管路を多量生産して市場提供することができる型枠を提供することをその課題でする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため本発明に係るプレキャストコンクリート製管路の成形型枠は、下記の構成を採用することを特徴とする。
(1)定盤の上側に相対する側枠と端板とにより成形空間を形成して、この成形空間へコンクリートを打ち込んで硬化させることにより製品を成形するプレキャストコンクリート製品の成形型枠において、該型枠の両端板に孔管の端部の支持手段が所定の相互間隔を保って所要数対応的に設けられ、成形空間には所要数の孔管が上記支持手段による両端支持で所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、上記成形空間へコンクリートを打ち込むと上記孔管がコンクリート中へインサートされてプレキャストコンクリート製管路を形成する。
(2)定盤の上側に相対する側枠と端板とにより成形空間を形成して、この成形空間へコンクリートを打ち込んで硬化させることにより製品を成形するプレキャストコンクリート製品の成形型枠において、該型枠の両端板に孔管とその支持管との両方か一方の端部を支持する手段が所定の相互間隔を保って所要数対応的に設けられ、成形空間には所要数の孔管とその支持管とが前記支持手段による両端支持で所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、上記成形空間へコンクリートを打ち込むと上記孔管がコンクリート中へインサートされてプレキャストコンクリート製管路を形成する。
(3)両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管とを支持する手段が、孔管又は孔管とその支持管とを両側から挟む挟子である。
(4)両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管とを支持する手段が、孔管又は孔管とその支持管とを貫通させる孔である。
(5)両端板に設けた孔管又は孔管とその支持管とを支持する手段が、一方は孔管又は孔管とその支持管とを貫通させる孔であり、他方が孔管又は孔管とその支持管との端部を受ける受子である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係るプレキャストコンクリート製管路の成形型枠の実施の形態を図面に基いて説明する。
【0006】図1、図2において符号Aは、図4に示すプレキャストコンクリート製管路1を成形する型枠を示すもので、定盤2とその前後に相対するように配置した一対の側枠3と、左右に相対するように配置した端板4とにより構成して、前記側枠3は下部を図2に示すようにヒンジ5により定盤2へ取り付けて開閉自在とし、端板4は図1に示すように下部に水平の脚6を付設してこの脚6に2個の車輪7を取り付け、これら車輪7を定盤2の下側にこれと平行するように設けたレール8を転動させて軽快な移動が行えるようにしてある。従って、上記左右の端板4を図1において鎖線の位置から実線の位置に移動させて2組のクランプ9によりベース10へ係止した後、前後の側枠3を図2に鎖線で示す状態から実線で示す状態に直立させてクランプ(図面省略)により係止すれば、定盤2の上側には前後の側枠3と左右の端板4によりプレキャストコンクリート製管路1の外形に一致する成形空間11が形成される型組みが行われ、又、成形空間11へコンクリートを充填して硬化させた後に側枠3を前後に倒し、端板4を左右に引き離せば製品のプレキャストコンクリート製管路1を型枠Aから取り出す型ばらしが行われる。尚、この型枠Aの端板4は、成形したプレキャストコンクリート製管路1を接合する際、接合面にシール部材(図面省略)を挟むときは、シール部材の嵌合溝12を形成するためその外周近くに環状の突条13を図2のように形成して置く。
【0007】上記型枠Aは、成形空間11内に充填されるコンクリートへインサートするため所要数の孔管14を所定の相互間隔で保って長手方向に配置して置くもので、この孔管14は端板4によって両端支持させる必要がある。そこで、左右の端板4の内側に図1、図3に示すように孔管6を支持する手段として截頭円錐形に突出する挟子15を所定の相互間隔で所要数対応的に設け、これら挾子15を前記端板4を内方へ移動させるとき孔管14内へ挿し入れて孔管14を挟持させる。この際、截頭円錐形の挾子15は例え孔管14と芯ずれが生じていてもその円錐面により芯ずれを修正されて孔管14を確実に支持する。又、この挟子15は図3に示すように孔管14に合わせた環状溝16を設けて、この環状溝16へシール部材17を嵌着して置き、このシール部材17により孔管14端と挟子15との隙間を密閉させてノロ漏れを防止させる。尚、この型枠Aの成形空間11内には図2に示すように長手方向に複数のシース18を配置するもので、このシース18も前記孔管14と同様、端板4に設けた支持手段(図面省略)により両端を支持させて成形空間11内に設置する。
【0008】上記実施の形態によれば、型枠Aの端板4を図1に鎖線で示す位置において、定盤2の上へ治具(図面省略)に支持させて所要数の孔管14と鉄筋19とを配置して置き、左右の端板4を実線で示すように内側へ移動させてこれに設けた截頭円錐形の挟子15を各孔管14の両端に嵌め付ければ、孔管14は両側から挟子15に挟まれて所定の相互間隔を保って長手方向に支持される。そこで、前後の側枠3を図2のように起せば定盤2上に側枠3と端板4とによって内部に孔管14と鉄筋19とが配置された成形空間11が形成される。このように成形空間11が形成されたらその内部へコンクリートを充填して孔管14をインサートし、上記コンクリートを硬化させると所要数の孔管14が所定の相互間隔で長手方向にインサートされたプレキャストコンクリート製管路1が形成される。こうしてプレキャストコンクリート製管路1が成形されたら前後の側枠3を倒し、次に左右の端板4を後退てせて成形空間11を開放すれば型枠Aから製品を取り出せる。
【0009】コンクリートへ埋入する孔管14は、成形空間11へコンクリートを充填するとき充填圧を受ける。このため上記のように孔管14だけを端板4に支持させて成形するときは、コンクリートの充填圧に耐えて変形しない肉厚管を使用しなければならない。しかし、肉厚管は高価であるから需要者の要望価格で製品を提供することができない場合も生ずる。そこで、孔管14の中へ支持管20を配置してこの支持管20にコンクリートの充填圧を受けさせれば、安価な肉薄管を孔管14としても孔管14を変形させずに成形を行うことが可能になる。この実施の形態を示すのが図5〜図10であり、孔管14としてはPE、PS、PP等の汎用の肉薄管を用い、その中にアルミニウム管か、その合金管、又はステンレス管、メッキ鋼管等の支持管20を挿入して孔管14を補強させる。この場合は、図5、図6のように孔管6の支持手段として截頭円錐形に突出する挟子15を用いるときは、挟子15に支持管20に合わせた環状溝21と孔管14に合わせた環状溝22とを設けて、環状溝21に支持管20を嵌合させ、環状溝22にはシール部材23を嵌着して、このシール部材23に孔管14の端縁を当接させれば、この場合も上記実施の形態と同様に成形空間11内に所要数の孔管14が所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、プレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。尚、支持管20は、孔管14への挿し入れと抜き出しを容易にするため、端部の内側に図6に示すように取手24を取り付ける。
【0010】前記端板4に設けて孔管14とその支持管20とを挟持させる挟子15は、図7、図8に示す実施の形態のように変形させることが可能である。即ち、左右の端板4に截頭円錐形に凹陥する挾子15を所定の相互間隔を保って所要数対応的に設け、この挟子15に支持管20の端部に設けた截頭円錐形の凸部20aを嵌合させ、孔管14の端縁をこれに合わせて挟子15に取り付けたシール部材25(図8参照)へ圧接することによりノロ漏れを防止するようにしてもので、この実施の形態の場合も、上記実施の形態と同様、成形空間11内に所要数の孔管14が所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、同様にプレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。
【0011】又、前記端板4に設ける孔管14の挟子15は、図1、図5、図7のように必ずしも左右同一ものを用いる必要はなく、図面には示してないが例えば一方に図1、図5に示すように截頭円錐形に突出する挾子15を所定の相互間隔で所要数設け、他方に図7のように截頭円錐形に凹陥する挾子15を上記突出挟子15に相互間隔と数を合わせて設け、これら突出挾子15と凹陥挟子15に孔管14と支持管20との両端部の形状を合わせて置けば、この場合も、前記実施の形態と同様、成形空間11内に所要数の孔管14を所定の相互間隔を保って長手方向に配置して、前記同様にプレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。
【0012】図9、図10は、上記実施の形態において端板4に設けた挟子15に挟持させて成形空間11に配置した孔管14を、両端板4に設けた孔を貫通する支持管20に支持させて成形空間11に配置する実施の形態を示すもので、この場合は、両端板4に支持管20の支持手段としてのリング26を所定の間隔を保って所要数対応的に設け、これらリング26の孔27へ両端に大きな面取りを施した支持管20を貫通させて、この支持管20に支持させた孔管14の端縁をリング26に付設したシール部材28(図10参照)へ圧接し、孔管14をノロ漏れしないようにリング26に支持させるもので、この実施の形態も上記各実施の形態と同様に成形空間11内に所要数の孔管14が所定の相互間隔を保って長手方向に配置されて、前記同様にプレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。
【0013】図11〜図14は端板4に孔管6の支持手段として設けた孔に型枠Aの外から孔管14を挿入する実施の形態を示すもので、この実施の形態は上記各実施の形態とは異なり、側枠3と端板4とにより成形空間11を形成させた後、右側の端板4に所定の相互間隔を保って所要数あけた孔29から成形空間11内ヘ支持管20に嵌め付けた孔管14を挿し入れて、その他端を反対側の端板4に上記孔29に数と相互間隔を合わせて設けた孔29に支持させて成形空間11内に所要数の孔管14を所定の相互間隔を保って長手方向に配置する。そして、コンクリートの充填により製品が成形されるとこれにインサートされた孔管14から支持管20を引き抜くものである。従って、孔管14は内孔にテーパーを付けてこの内孔へテーパー付きの支持管20を抜き挿しする構成とし、端板4には孔管14に合わせたリング30を図4のように付設して、このリング30の孔29が孔管14の嵌合により閉塞されてノロ漏れを生じないようにするもので、孔管14はゴム、合成樹脂等により形成し、支持管20は鋼、ステンレス、アルミニウム、その合金等により形成することが好ましい。この実施形態において型枠Aの左側の端板4に図11のように凹部31を設け、右側の端板4に凸部32を設けて置くと、製品のプレキャストコンクリート製管路1の一端に図15のように凸部1aが、他端に凹部1bが形成されるため、プレキャストコンクリート製管路1の接合に際してこれら凹部1aと凸部1bを係合させて各プレキャストコンクリート製管路1を芯合わせすることができ、更に、この実施の形態においては成形空間11の中心に1本のシース18が配置されている。
【0014】上記孔管14を端板4の孔29から成形空間11へ挿し入れたり、引き抜いたりするため上記支持管20の基部は移動盤33に固定する。そして、移動盤33の下側には支持管20に見合う長さの逆L形の脚34を付設して、その水平片の先端側に2個の車輪35を取り付け、これら車輪35を定盤2と平行するようにその下方に設けたレール36を転動させることにより、孔管14を抜き挿しする操作が軽快に行われるようにしてある。又、この実施の形態においては、上記移動盤33が設置されるため左右の端板4の支持構造に変化がある。即ち、左側の端板4はその下側にL形の脚5が設けられ、右側の端板4はその下側に逆L形の脚5が設けられて、両脚5はその水平片に2個の車輪7が取り付けられ、これら車輪7を前記レール36と平行させてその内側に設けたレール8を転動させるようにすると共に、左側の端板4はクランプ9によってベース10へ止着し、移動盤33と右側の端板4とはクランプ9によりベース10へ止着されるようにしてある。
【0015】上記実施の形態によれば、型枠Aの定盤1上に前後の側枠3と左右の端板4とにより成形空間11を形成させてから、支持管20に孔管14を嵌め付けて移動盤33を型枠Aへ向かって前進させる。すると、孔管14は右側の端板4に設けたリング30の孔29から成形空間11内へ挿入されて左側の端板4に設けたリング30の孔29を通って外へ出るから、このとき移動盤33を停止させれば成形空間11内には所要数の孔管14が所定の相互間隔を保って長手方向に配置される。これに伴い成形空間11へコンクリートを充填して硬化させ、硬化した後に移動盤33を図13に鎖線で示す位置に後退させると支持管20がコンクリートにインサートされた孔管14から抜き出される。従って、その後に型ばらしを行えば所要数の孔管14が所定の相互間隔でインサートされたプレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。
【0016】図16は、上記実施の形態において左右の端板4を貫通させた孔管14を一方の端板4は貫通するが他方の端板4は貫通しないように変更した実施の形態を示すもので、孔管14と支持管20とを右側の端板4の孔29を通して移動盤33により成形空間11へ挿し入れたとき、各々の先端が左側の端板4へ接近する長さに形成して、左側の端板4には截頭円錐形状に突出する受子37を付設し、この受子37に孔管14に合う環状溝38と支持管20に合う環状溝39とを設けて、環状溝38に孔管14の端縁を、環状溝39に支持管20の端縁を係合させるようにすれば、孔管14と支持管20は孔29と受子37とに支持されて成形空間11内に所要数が所定の相互間隔を保って長手方向に配置されてプレキャストコンクリート製管路1を成形することができる。この場合に用いる受子37は、図7、図8に示す実施の形態のように截頭円錐形状に凹陥するものとし、これに対応させて支持管20の端部に截頭円錐形の凸部を設けた構成とすることもできる。
【0017】
【発明の効果】
請求項1の効果(1)型枠の成形空間へ所要数の孔管を所定の間隔で配置してコンクリートの充填を行うだけで、孔管の所要数が所定の間隔で長手方向にインサートされたプレキャストコンクリート製管路を多量生産して市場提供することができる。
(2)各孔管を型枠の両端板に設けた支持手段で両端支持させるから、コンクリートへのインサートを正しい位置、間隔、方向で簡単確実に行える。
請求項2の効果孔管を支持管に支持させて成形空間に設置すれば、孔管が肉薄でも変形しないため肉薄管を使用してプレキャストコンクリート製管路の製作コストを低減させ得る。
請求項3の効果孔管又は孔管と支持管を挾子に挟持させれば、型組み、型ばらしに際して端板を移動させる距離が小さくなるため、型枠を小型廉価に製作できて、作業性も向上する。
請求項4の効果孔管又は孔管と支持管を端板に設けた孔を貫通させれば、成形空間に孔管を設置して置く治具を必要としない。
請求項5の効果孔管又は孔管と支持管の一方を端板の孔を貫通させ、他端を受子に支持させれば、この場合も成形空間に孔管を設置して置く治具を必要としない。




 

 


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