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発明の名称 固定素子マガジンを具える打設装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−235573
公開日 平成10年(1998)9月8日
出願番号 特願平10−41967
出願日 平成10年(1998)2月24日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】杉村 暁秀 (外5名)
発明者 クルト エーリ / マットイス ホープ / ハラルド ガイガー
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 釘、ボルト、クリップ、ねじ等の固定素子(9)を打設するための打設装置であって、打設方向と平行に延在するガイド部材(1)と、固定素子(9)を担持する支持ベルト(10)をガイドすべく、ガイド部材(1)からほぼ直角に突出するマガジン(3)と、マガジン(3)と協働する搬送スライダ(4)とを具え、マガジン(3)が、ガイド部材(1)内に開口すると共にマガジン(3)の遊端で開放するガイドチャンネル(31)を有し、搬送スライダ(4)は、ばね素子(5)のばね力に抗して最終位置からマガジン(3)の遊端に向けて作動位置までマガジン(3)に沿って変位可能とされ、かつ、ガイドチャンネル(31)の内幅領域に突出して弾性力を及ぼす搬送素子(41)および弾性作用を発現するバックアップ素子(6)を有するものにおいて、搬送スライダ(4)をマガジン(3)に沿って解除位置まで変位可能とし、解除位置で搬送素子(41)とバックアップ素子(6)とがガイドチャンネル(31)の内幅領域に突出せず、かつ、搬送スライダ(4)はマガジン(3)に軸線方向で固定可能としたことを特徴とする打設装置。
【請求項2】 請求項1記載の装置において、搬送スライダ(4)は、ガイド部材(1)に対向するよう搬送スライダ(4)に配置した停止面(42)を、ガイド部材(1)から離隔するようマガジン(3)に配置した停止肩部(32)と形状結合させて固定可能としたことを特徴とする打設装置。
【請求項3】 請求項2記載の装置において、搬送スライダ(4)の解除位置をマガジン(3)の遊端領域に設定し、搬送スライダ(4)と協働する停止肩部(32)をマガジン(3)の遊端により形成したことを特徴とする打設装置。
【請求項4】 請求項1〜3の何れか一項に記載の装置において、搬送スライダ(4)は、本体(43)と、本体(43)に対して旋回可能に配置したダブルアームレバー(44)とを有し、停止面(42)はガイド部材(1)から離隔するよう第1のレバーアーム(45)に配置し、搬送素子(41)はガイド部材(1)と対向するよう第2のレバーアーム(46)に配置したことを特徴とする打設装置。
【請求項5】 請求項4記載の装置において、ダブルアームレバー(44)は、作動位置と最終位置との間で搬送スライダ(4)が変位する際に、第2のレバーアーム(46)においてマガジンの外面(A)に当接させることを特徴とする打設装置。
【請求項6】 請求項4又は5に記載の装置において、ダブルアームレバー(44)は、打設方向と平行に延在する回転軸(47)を中心として旋回可能としたことを特徴とする打設装置。
【請求項7】 請求項1〜6の何れか一項に記載の装置において、バックアップ素子(6)をマガジン(3)に結合したキャリッジ(7)と協働させ、該キャリッジ(7)を搬送スライダ(4)によりばね素子(8)のばね力に抗して部分的にマガジン(3)の遊端領域に向けて変位可能としたことを特徴とする打設装置。
【請求項8】 請求項7記載の装置において、キャリッジ(7)にガイド部材(1)に対向する係合面(71)を設け、該係合面(71)はガイド部材(1)から離隔した搬送スライダ(4)の係合肩部(48)と形状結合させることを特徴とする打設装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【技術分野】本発明は、基盤に釘、ボルト、クリップ、ねじ等の固定素子を打設するための打設装置に関し、特に、打設方向と平行に延在するガイド部材と、固定素子を担持する支持ベルトをガイドすべく、ガイド部材からほぼ直角に突出するマガジンと、マガジンと協働する搬送スライダとを具え、マガジンが、ガイド部材内に開口すると共にマガジンの遊端で開放するガイドチャンネルを有し、搬送スライダが、ばね素子のばね力に抗して最終位置からマガジンの遊端に向けて作動位置までマガジンに沿って変位可能とされ、かつ、ガイドチャンネルの内幅領域に突出して弾性力を作用させる搬送素子および弾性作用を発現するバックアップ素子を有する打設装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】英国特許第1281586号明細書には、ガイド部材から直角に突出するマガジンと、マガジンにおけるガイドチャンネルの内幅領域に突出して弾性作用を発現するバックアップ素子とを具える打設装置が開示されている。この打設装置では、ガイドチャンネルの内幅領域に突出して弾性力を及ぼす搬送素子が設けられた搬送スライダが ばね力に抗してマガジンに沿いその遊端に向けて変位可能とされている。固定素子を担持した状態でガイドチャンネルに装填された支持ベルトは、搬送方向とは逆方向にガイドチャンネルから取り外すことができない。搬送素子のみならず、バックアップ素子もガイドチャンネルの内幅領域に突出し、そこで支持ベルトと形状結合して協働する。支持ベルトは、マガジンに対向させてガイド部材に設けられた貫通開口を経て、搬送方向にのみ取り外しが可能である。支持ベルトをガイドチャンネルから引き出すためには、搬送素子とバックアップ素子が支持ベルトに及ぼす弾性支持力を克服しなければならない。
【0003】
【発明の課題】本発明の課題は、マガジンと搬送スライダとを具える打設装置において、格別の労力を要せずに支持ベルトを搬送方向とは逆方向に容易かつ迅速に取り外し可能とすることである。
【0004】
【課題の解決手段】この課題を解決するため、本発明は、打設方向と平行に延在するガイド部材と、固定素子を担持する支持ベルトをガイドすべく、ガイド部材からほぼ直角に突出するマガジンと、マガジンと協働する搬送スライダとを具え、マガジンが、ガイド部材内に開口すると共にマガジンの遊端で開放するガイドチャンネルを有し、搬送スライダは、ばね素子のばね力に抗して最終位置からマガジンの遊端に向けて作動位置までマガジンに沿って変位可能とされ、かつ、ガイドチャンネルの内幅領域に突出して弾性力を及ぼす搬送素子および弾性作用を発現するバックアップ素子を有する打設装置において、搬送スライダをマガジンに沿って解除位置まで変位可能とし、解除位置で搬送素子とバックアップ素子とがガイドチャンネルの内幅領域に突出せず、かつ、搬送スライダはマガジンに軸線方向で固定可能としたことを特徴とするものである。
【0005】本発明によれば、搬送スライダの解除位置で搬送素子とバックアップ素子がガイドチャンネルの内幅領域に突出しないため、固定素子を担持した状態でガイドチャンネルに装填された支持ベルトを、格別の労力を要せずに、搬送方向とは逆方向にマガジンから容易かつ迅速に取り外すことが可能である。搬送スライダをマガジンに対して軸線方向で固定することにより、作業者は、搬送スライダを解除位置で支持することなく、一方の手で打設装置を持ち、他方の手で支持ベルトをマガジンから取り外すことが可能となる。
【0006】例えば、ばねにより付勢される搬送スライダの軸線方向での固定を実現するため、搬送スライダは、ガイド部材に対向するよう搬送スライダに配置した停止面を、ガイド部材から離隔するようマガジンに配置した停止肩部と形状結合させて固定可能とするのが有利である。この場合、搬送スライダの停止面が停止肩部と形状結合するため、例えば、停止面が配置された搬送スライダの部分は、弾性作用を発現し得るように形成する。弾性作用を発現することにより、停止肩部は容易に搬送スライダの停止面に係止し、マガジンと搬送スライダとの間における形状結合も容易に解除することができる。
【0007】製造技術上の観点から、搬送スライダの解除位置をマガジンの遊端領域に設定し、搬送スライダと協働する停止肩部をマガジンの遊端により形成するのが有利である。
【0008】搬送スライダのマガジンにおける軸線方向の固定を特に容易かつ迅速に実現可能とするため、搬送スライダは、本体と、本体に対して旋回可能に配置したダブルアームレバーとを有し、停止面はガイド部材から離隔するよう第1のレバーアームに配置し、搬送素子はガイド部材と対向するよう第2のレバーアームに配置するのが好適である。ダブルアームレバーを旋回させることにより、搬送スライダの停止面はマガジンの停止肩部を係止し、第2のレバーアームに配置した搬送素子は、ガイドチャンネルの内幅領域に突出しない。
【0009】ダブルアームレバーは回転軸を中心として自由に旋回可能であるため、搬送スライダの変位に際して、第2のレバーアームに配置した搬送素子がガイドチャンネルの内幅領域から外方へ旋回することによりガイド部材に向けての支持ベルトの搬送を阻止しないように配慮しなければならない。そのために、搬送スライダのダブルアームレバーは、作動位置と最終位置との間で搬送スライダが変位する際に、第2のレバーアームにおいてマガジンの外面に当接させるのが望ましい。
【0010】作業者によるダブルアームレバーの容易かつ簡単な旋回を実現可能とするため、ダブルアームレバーは、固定素子の打設方向と平行に延在する回転軸を中心として旋回可能とするのが有利である。
【0011】バックアップ素子は、例えば、アーチ状に形成され、マガジンにおける側方の貫通開口を経てガイドチャンネルの内幅領域に突出する。例えば、バックアップ素子をマガジンに沿って搬送方向とは逆方向に変位させると共に、貫通開口が形成する縁部を中心として引き出すことにより、バックアップ素子はガイドチャンネルの内幅領域から変位させることが可能となる。このバックアップ素子の変位を容易化するため、バックアップ素子をマガジンに結合したキャリッジと協働させ、該キャリッジを搬送スライダによりばね素子のばね力に抗して部分的にマガジンの遊端領域に向けて変位可能とするのが有利である。
【0012】製造技術上の理由から、キャリッジにガイド部材と対向する係合面を設け、該係合面はガイド部材から離隔した搬送スライダの係合肩部と形状結合させるのが望ましい。
【0013】
【最良の実施形態】以下、本発明を図示の好適な実施形態について更に具体的に説明する。
【0014】図1〜図4に示した実施形態に係る打設装置は、要部のみを図示したハウジング2を具える。ハウジング2には、ガイド部材1を少なくとも部分的に打設方向に突出させて配置する。ガイド部材1の遊端にスタンドプレート11を配置する。ガイド部材1は中心に貫通孔14を具える。貫通孔14は、一部を図示した駆動ピストン13を部分的にガイドしつつ、駆動ピストン13により基盤(図示せず)に打設される固定素子9を通過させるものである。固定素子9は、例えば釘、ボルト、クリップ、ねじ等のファスナーで構成する。
【0015】多数の固定素子9を収めたマガジン3を、ハウジング2と、スタンドプレート11との間でガイド部材1から側方に突出させる。マガジン3は、ガイド部材1を包囲し、かつ、打設方向に対してほぼ直角に延在するガイドチャンネル31を有する。ガイドチャンネル31はガイド部材1の側壁に設けた開口12に接続する。多数の固定素子9を互いに離間させて支持する支持ベルト10を、ガイドチャンネル31内に配置する。
【0016】ガイド部材1の側壁における開口12は、打設方向に見た長さを固定素子9の長さ以上とし、幅を固定素子9の最大径以上とする。
【0017】ガイド部材1の側壁には、直径方向で開口12に対向する貫通開口35を設ける。貫通開口35の断面積は支持ベルト10の断面積よりも大とする。支持ベルト10の各支持部分は、打設工程が終わる毎に貫通開口35を経てガイド部材1の中心貫通孔14から離脱させる。打設工程に際して、中心貫通孔14内で固定素子9を案内するために支持ベルト10の支持部分が必要とされる場合には、ガイド部材1に貫通開口35を設ける必要はない。
【0018】ガイドチャンネル31はマガジン3の遊端に開口させる。マガジン3と協働する搬送スライダ4をマガジン3に沿い、かつ、マガジンの遊端に向けて、捲き込み式ばね素子5のばね力に抗して変位可能とする。ばね素子5は、ガイド部材1に近接するマガジン3の打設方向側領域に配置する。ばね素子5の遊端をマガジン3の打設方向側で搬送スライダ4まで延長させて、搬送スライダ4に一体結合する。
【0019】搬送スライダ4は、打設方向に対して平行に延長する回転軸47が設けられた本体43を具える。この回転軸47によりダブルアームレバー44を旋回可能に支持する。ダブルアームレバー44の第1のアーム45を、回転軸47から搬送方向と逆向きに延長させる。第1のアーム45の遊端には、ガイド部材1に対向する停止面42を設ける。ダブルアームレバー44の第2のアーム46を、回転軸47から搬送方向に向けて延長させる。第2のアーム46の遊端により搬送素子41を支持する。回転軸47の領域で、ガイドチャンネル31から離隔した位置に作動肩部49を設ける。作動肩部49は、搬送スライダ4が解除位置にあるときにダブルアームレバー44を旋回させるものである。
【0020】搬送スライダ4によって支持される搬送素子41は、ガイドチャンネル31の長手方向延長部に対して側方から弾性力を作用させる配置とする。搬送素子41は、搬送スライダ4が図2に示した最終位置と、図3に示した作動位置にあるときに、ガイドチャンネル31に対して平行に延在する側方の開口34を経てガイドチャンネル31の内幅領域に突出させる。第1のレバーアーム46の遊端はマガジン3の外面Aに当接させる。ガイド部材1に向かう搬送方向に搬送スライダ4が変位する際に、搬送素子41の遊端を固定素子9と協働させる。ダブルアームレバー44に対向するマガジン3の側で、曲げ加工が施された金属素材からなるキャリッジ7を、少なくとも部分的にマガジン3に沿って延在させる。キャリッジ7の遊端72,73は、互いに逆向きとなるように垂直に曲げられている。第1の遊端72はマガジン3の側方に設けた凹所36内に突出し、凹所36内に配置されているばね素子8と関連する。キャリッジ7の第2の遊端73は、マガジン3から側方に突出すると共に、ガイド部材1に対向した係合面71を有する。これ係合面71は、搬送スライダ4が解除位置に変位する際に、搬送スライダ4の本体43における、ガイド部材1から離隔した係合肩部48と協働する。
【0021】キャリッジ7の領域で、マガジン3の側壁に貫通開口33を設ける。さらに、キャリッジ7と結合したバックアップ素子6を、開口33を経てガイドチャンネル31の内幅領域に突出させる。バックアップ素子6は、ガイドチャンネル31の長手方向延長部に対して側方から弾性力を作用させる配置とする。バックアップ素子6の遊端をマガジン3の端部領域に係合させて、固定素子9の搬送方向とは逆方向への変位を阻止する。その際、バックアップ素子6は固定素子9又は支持ベルト10と協働する。
【0022】マガジン3に収められた全ての固定素子9が打設されると、搬送スライダ4は図2に示した最終位置を占める。この時点でマガジン3には、その遊端に設けられたガイドチャンネル31の開口を経て、多数の固定素子9を支持する新たな支持ベルト10を装填する。支持ベルト10を装填する際に、固定素子9は、ガイドチャンネル31の内幅領域に突出するバックアップ素子6を短時間だけガイドチャンネル31から側方に押圧変位させる。最前の固定素子9がガイド部材1の中心貫通孔14内における最終位置に達する直前に、ガイドチャンネル31の内幅領域に突出する搬送素子41もガイドチャンネル31から押圧変位させる。最前の固定素子9が搬送素子41を通過した時点で、搬送素子41は、ガイドチャンネル31の内幅領域に突出する通常位置まで直ちに復帰変位する。その間、再び通常位置に復帰しているバックアップ素子6が、支持ベルト10により支持された最後の固定素子9の後方でガイドチャンネル31の内幅領域に突出する。
【0023】図2に示した最終位置まで支持ベルト10を固定素子9と共に容易に装填可能とするため、例えば、マガジン3の後端領域を次の構成とすることができる。すなわち、ガイドチャンネル31を打設方向とは反対側で開放形状に形成し、ガイドチャンネル31の全周閉鎖領域の長さを支持ベルト10の長さに対応させる。その結果、支持ベルト10を例えば上方から(したがって打設方向に向けて)ガイドチャンネル31に装填することが可能となり、支持ベルト10をその長さに相当する距離だけカイド部材1に向けてガイドチャンネル31の全周閉鎖領域内に装填すれば足りるものである。
【0024】固定素子9をガイド部材1の中心貫通孔14まで自動的に搬送するため、搬送スライダ4を図3に示す作動位置まで手動により変位させる必要がある。搬送方向とは逆方向に搬送スライダ4が変位する際に、搬送スライダ4に結合したばね素子5が付勢され、搬送スライダ4における搬送素子41は、1個の固定素子9又は支持ベルト10と衝突した際に半径方向に解除される。最後の固定素子9に作用するバックアップ素子6は、固定素子9を支持した支持ベルト10が搬送方向とは逆方向に変位するのを阻止する。
【0025】支持ベルト10をマガジン3から取り外し可能とするため、搬送素子41とバックアップ素子6はガイドチャンネル31の内幅領域に突出しないように配慮しなければならない。この目的のため、搬送スライダ4はマガジン3の遊端領域において図1及び図4に示す解除位置まで変位可能とし、この解除位置で搬送スライダを軸線方向に固定する。その際、搬送スライダ4におけるダブルアームレバー44による固定が可能となる。ダブルアームレバー44は、ガイド部材1と対向するよう第1のレバーアーム45に配置された停止面42において、ガイド部材1から離隔するようマガジン3に設けられた停止肩部32と係合するので、第1のレバーアーム45はマガジン3の外面Aに向けて旋回し、同時に第2のレバーアーム46が搬送素子41と共にガイドチャンネル31の内幅領域から外方に旋回する。
【0026】搬送スライダ4が解除位置まで変位する際に、ガイド部材1から離隔するよう搬送スライダ4に配置されている係合肩部48がキャリッジ7の第2の遊端73における係合面71と協働し、側方の凹所36内に配置されているばね8を付勢しつつキャリッジ7を搬送方向とは逆方向に変位させる。キャリッジ7と結合したバックアップ素子6は、貫通開口33によりマガジン3に形成される縁を経てガイドチャンネル31の内幅領域から引き出される。




 

 


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