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発明の名称 竪型穀粒除糠装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−216542
公開日 平成10年(1998)8月18日
出願番号 特願平9−32711
出願日 平成9年(1997)1月31日
代理人
発明者 佐竹 覺 / 金本 繁晴 / 松本 伸宏 / 加藤 昭彦 / 宗貞 健
要約 目的
大きな歩留りの低下なしに糠分を除去することができるとともに、除去された糠分と共に流出する水の再利用性を高め、穀粒表面から剥ぎ取られた糠分を再び穀粒表面に付着させない。

構成
上部に搗精した穀粒の給穀口を下部に排穀口を有する機枠と、該機枠内に回転可能に設けられ、前記穀粒を撹拌する撹拌翼を有する撹拌転子と、前記穀粒に加水するための給水口とを備えた竪型穀粒除糠装置において、撹拌転子の上部を無孔壁で包囲して撹拌摩擦室14に形成し、撹拌転子の下部を多孔壁18で包囲して撹拌洗浄室19に形成するとともに、撹拌摩擦室14の上端部に第一噴水口13を設け、撹拌洗浄室19の上端部に第二噴水口21を設け、更に、撹拌摩擦室14の圧力を、穀粒どうしの粒々摩擦により穀粒表層部が僅かに剥離される圧力とし、撹拌洗浄室19の圧力を、撹拌摩擦室14の圧力よりも小さくする。
特許請求の範囲
【請求項1】 上部に搗精した穀粒の給穀口を、下部に排穀口を有する機枠と、該機枠内に回転可能に立設され、穀粒を撹拌する撹拌翼を有する撹拌転子と、穀粒に加水するための噴水口とを備えた竪型穀粒除糠装置において、前記撹拌転子の上部を無孔壁で包囲して撹拌摩擦室に形成する一方、前記撹拌転子の下部を多孔壁で包囲して撹拌洗浄室に形成し、前記撹拌摩擦室の上端部に第一噴水口を設けるとともに、前記撹拌洗浄室の上端部に第二噴水口を設け、更に、前記撹拌摩擦室の圧力を、前記穀粒どうしの粒々摩擦により穀粒表層部が僅かに剥離される圧力とし、前記撹拌洗浄室の圧力を、前記撹拌摩擦室の圧力よりも小さくしたことを特徴とする竪型穀粒除糠装置。
【請求項2】 前記第一噴水口及び前記第二噴水口からの給水量の総量を、穀粒重量に対し2〜5%とするとともに、前記第二噴水口からの給水量を、前記第一噴水口からの給水量よりも多くしてなる請求項1記載の竪型穀粒除糠装置。
【請求項3】 前記撹拌洗浄室の撹拌転子の径を、前記撹拌摩擦室の撹拌転子の径よりも大きく形成してなる請求項1又は2記載の竪型穀粒除糠装置。
【請求項4】 前記撹拌洗浄室に、前記多孔壁からの流出物を吸引するための吸引装置を接続してなる請求項1、2、又は3記載の竪型穀粒除糠装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀粒、特に搗精装置により外皮が除去された搗精穀粒(例えば、白米、精白麦等)に付着する糠分を除去するための竪型穀粒除糠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、搗精された穀粒に水を添加するとともに撹拌し、穀粒の表面に付着する糠などの不純物を除去する装置としては、本出願人による特公昭60−44017号公報に開示された竪型加湿精米機58があり、この装置は、給米口50から精白室51内に供給された白米に、噴霧装置52からの霧(水)を通風口53及び射風溝孔54を介して噴霧するとともに精白転子55により撹拌し、白米表面に付着する糠分を摩擦作用により剥(は)ぎ取り、水とともに多孔壁精白筒56から排出することにより、光沢のあるきれいな白米が得られることが記載してある。
【0003】しかしながら、上記装置においては、供給される白米の穀温が精米作用により上昇しているにもかかわらず(約40℃)、給米口50から精白室51内に供給された白米は、排米口57から装置外に排出されるまで常に精白転子55により比較的高圧力で摩擦作用を受けるために穀温が下がることがなく、排米口57から排出される除糠済みの白米は急速に品質が低下するとともに、歩留りが低下し、また、白米に添加された水(白米重量の0.1〜2%)は、精白室51内で糠分と練り込まれて装置外に流出するため流動性が悪く、この水を再利用することが困難であるという問題点があった。
【0004】また、精白室51全体が多孔壁精白筒56により包囲されているために、射風溝孔54から白米に噴霧された霧(水)は、少量であっても十分に摩擦作用を向上させることができるにもかかわらず、白米に接触すると直ちに糠分と共に多孔壁精白筒56から流出し、水が有効に利用されていないという問題点があった。
【0005】また、多孔壁精白筒56との接触により剥ぎ取られた糠分は直ちに多孔壁精白筒56から除去されるのに対し、精白転子55との接触によるか、又は粒々摩擦により剥ぎ取られた糠分の多孔壁精白筒56からの排出には時間がかかり、この間に、添加水により糠分から溶出する可溶性物質、例えば可溶性タンパク及び可溶性デンプン等が白米に付着することにより食味が低下するという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点にかんがみ、少量の水を有効に使用して穀粒どうしの粒々摩擦作用を向上させることができ、大きな歩留りの低下なしに搗精穀粒に付着する糠分、及び糠分からの可溶性物質をより完全に除去することができ、除糠済みの穀粒の品質及び食味を低下させず、除去された糠分とともに流出する水を再利用することができる竪型穀粒除糠装置を提供することを技術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、本発明の竪型穀粒除糠装置は、上部に搗精した穀粒の給穀口を下部に排穀口を有する機枠と、該機枠内に回転可能に立設され、穀粒を撹拌する撹拌翼を有する撹拌転子と、穀粒に加水するための噴水口とを備えた竪型穀粒除糠装置において、前記撹拌転子の上部を無孔壁で包囲して撹拌摩擦室に形成する一方、前記撹拌転子の下部を多孔壁で包囲して撹拌洗浄室に形成し、前記撹拌摩擦室の上端部に第一噴水口を設けるとともに、前記撹拌洗浄室の上端部に第二噴水口を設け、更に、前記撹拌摩擦室の圧力を、穀粒どうしの粒々摩擦により穀粒表層部が僅かに剥離される圧力とし、前記撹拌洗浄室の圧力を、前記撹拌摩擦室の圧力よりも小さくする、という技術的手段を講じた。
【0008】また、第一噴水口及び第二噴水口からの給水量の総量を、穀粒重量に対し2〜5%とするとともに、前記第二噴水口からの給水量を、前記第一噴水口からの給水量よりも多くするとよい。
【0009】また、前記撹拌洗浄室の撹拌転子の径を、前記撹拌摩擦室の撹拌転子の径よりも大きく形成するとよい。
【0010】更に、撹拌洗浄室に、多孔壁からの流出物を吸引するための吸引装置を接続するとより効果的である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。図1は竪型穀粒洗浄装置1の縦断面図であって、符号2は軸受3、4が内設された支持枠であり、内腔28を有する主軸5の上部は、支持枠2内の上下の軸受3、4により垂直に、かつ回転自在に設けられ、主軸5の上部にはプーリー6を設け、このプーリー6と図外のモータのプーリーとをVベルトで連結することにより、主軸5は適宜な速度(約900〜1000rpm)で回転される。また、内腔28には、穀粒に添加して摩擦作用を増加させるための水を供給する給水管16と、穀粒に付着する糠分を洗い流すための水を供給する給水管23とが各々挿通されている。
【0012】支持枠2の下端には、上部に搗精済み穀粒の給穀口7を、下部に洗浄済み穀粒の排穀口8を備えた機枠9が固設され、機枠9のほぼ中心部には、主軸5の下部が支持枠2から下方へ突き出した状態で垂直に内設されており、機枠9内における主軸5の上部には、給穀口7からの穀粒を下方に搬送するための螺旋転子10が軸着されている。
【0013】螺旋転子10の下方には、複数の撹拌翼11を有する撹拌転子12が軸着されており、この撹拌転子12と無孔壁である機枠9とで囲まれる空間は撹拌摩擦室14に形成されている。撹拌転子12の上端部には、撹拌摩擦室14に流入する穀粒に加水するための第一噴水口13が複数設けられており、第一噴水口13は、主軸5に設けられた第一給水口15と連通し、給水管16からの水が第一給水口15及び第一噴水口13を介して穀粒に添加される。
【0014】撹拌摩擦室14の下方には、末広がりに形成された連結部材32を介して撹拌摩擦室14の撹拌転子12よりも大径の撹拌転子17が軸着されるとともに、この撹拌転子17は多孔壁18で包囲されており、撹拌転子17と多孔壁18とで囲まれる空間は撹拌洗浄室19に形成されている。また、撹拌転子17の周面には穀粒を撹拌するための複数の撹拌翼20が固着されるとともに、上端には穀粒に加水するための第二噴水口21が複数設けられている。第二噴水口21は、主軸5に設けられた第二給水口22と連通しており、給水管23からの水が第二給水口22及び第二噴水口21を介して穀粒に添加される。また、機枠9と多孔壁18とで囲まれた空間を除糠室24に形成し、除糠室24はダクト25を介して吸引装置26に接続されている(図3参照)。
【0015】なお、撹拌摩擦室14は、穀粒どうしの粒々摩擦による糠分の剥離が行われる程度の圧力となるように、例えば、撹拌翼11が逆リードに形成され、撹拌洗浄室19は、穀粒が粗状態で広がりをもつことにより、全穀粒に均一に水が供給されて洗浄が行われるように、撹拌転子17が撹拌摩擦室14の撹拌転子12よりも大径に形成されるとともに、粒々摩擦作用が生じない程度の低圧力となるように、例えば撹拌翼20が順リード、又は主軸5の軸方向と同じ方向となるように設けられてる。そして、撹拌摩擦室14においては、第一噴水口13から粒々摩擦作用が助長される程度の少量の水が供給され、撹拌洗浄室19においては、穀粒に付着する糠分が洗い流されるように、第一噴水口13に比べ多量の水が第二噴水口21から供給され、第一吸水口13と第二吸水口21との総加水量は、搗精済みの穀粒重量に対して2〜5%となるように制御されている。
【0016】図2において、符号27は、給水管16からの水を全て第一給水口15から排出するために、第一給水口15の下端の内腔28に固着して設けられた仕切壁である。
【0017】図3において、符号29は搗精前に原料穀粒に水分を添加して調質するための加水タンク、符号30は水分添加ノズル、符号31は搗精装置であり、加水タンク29内に供給された原料穀粒(玄米、原麦等)は、水分添加ノズル30から穀粒重量の1〜3%の水分添加を受け調質されるとともに、搗精の3〜5分前に穀粒重量の0.5〜1%の水分添加を受けた後、搗精装置31に供給される。搗精装置31では、加水により軟化した外皮が搗精作用により除去され、搗精済みの穀粒が竪型穀粒除糠装置1に供給される。
【0018】以下、竪型穀粒除糠装置1の具体的作用について説明する。
【0019】竪型穀粒除糠装置1の給穀口7に投入された搗精済みの穀粒は、螺旋転子10により撹拌摩擦室14に供給される。撹拌摩擦室14に供給された穀物は第一噴水口13から水が添加されるとともに、撹拌翼11により撹拌されるのであるが、撹拌翼11が逆リードに形成されているために、穀粒の下方への移送が妨げられて密状態となり、穀粒どうしの粒々摩擦によって穀粒に付着する糠分が効果的に剥離される。また、撹拌摩擦室14は撹拌転子12と無孔壁である機枠9とで囲まれているために、添加された水及び剥離された糠分は装置外に流出することなく流路32へ流下する。なお、撹拌摩擦室14における水の添加量は、穀粒どうしの粒々摩擦作用を助長させる程度の少量でよく、しかも添加された水は装置外に流出しないため、例えば、搗精済みの穀粒重量に対して0.2〜0.5%が添加され、一部は穀粒内に浸透し、それ以外は糠分に吸収される。
【0020】穀粒と穀粒から剥離された糠分とは、撹拌摩擦室14から末広がりに形成された連結部材32を流下するにつれて密状態から粗状態となり、撹拌摩擦室14の撹拌転子12よりも大径に形成された撹拌転子17を備えた撹拌洗浄室19へ広がりをもって流入する。
【0021】撹拌洗浄室19では、広がりをもって流入する穀粒及び糠分に対して、給水管23からの水が第二給水口22及び第二噴水口21を介して撹拌摩擦室14よりも多量に供給される。そして、穀粒は粒々摩擦作用を受けることなく水と撹拌されることにより糠分、及び糠分から溶出して穀粒表面に付着している可溶性物質(可溶性タンパク及び可溶性デンプン等)が洗い流されると同時に冷却される。そして、撹拌転子17の回転による遠心作用、及び吸引装置26の吸引作用を受け、糠分及び可溶性物質を含んだ水は直ちに多孔壁18から除糠室24を介して吸引装置26に回収され、除糠済みの穀粒は排穀口8から排出される。なお、除糠済み穀粒の穀温は、除糠装置1に投入されたときの穀温に比べ、少なくとも5℃冷却されており、この冷却が穀粒品質の劣化速度を遅らせることができる。
【0022】吸引装置26に回収された水は、撹拌洗浄室19において、単に糠分を洗い流した水であり、糠分を有するものの糠分に練り込まれておらず流動性が良く、しかも、噴水口13及び噴水口21から搗精済み穀粒重量に対して2〜5%の水が供給されるものの、その約半分が穀粒中に吸収され、吸引装置26で回収される水は搗精済み穀粒重量に対して約1〜2.5%となるため、これら全回収水を加水タンク29の添加水(搗精前の穀粒重量の1〜3%)、及び搗精前の直前加水用の添加水(穀粒重量の0.5〜1%)として使用することができるとともに、回収水中に含まれる糠分は、搗精装置31により原料穀粒から除去される糠分と共に処理することができる。また、回収水は穀粒を冷却することにより温度が上昇しているため、この回収水を用いることにより原料穀粒の調温(10〜35℃好ましくは15〜25℃)を容易に行うことができるとともに、原料穀粒の調質時間を短縮することができる。
【0023】なお、上記竪型穀粒除糠装置1の後工程に、水分添加手段を備えるとともに、穀粒を撹拌しながら振動搬送する搬送装置を設け、更に、この搬送装置の後工程に穀粒の水分、又はこの穀粒から得られる粉砕物の水分を測定する水分測定装置を設けた場合には、竪型穀粒除糠装置1からの除糠済み穀粒は、搬送装置を通過する間に表面に付着する水分が良好に穀粒内部に浸透し、穀粒どうしが固着することがなく、また、水分測定装置の測定値が目標とする値でない場合には、搬送装置の水分添加手段から水分を添加することにより、確実に穀粒水分を調整することができる。
【0024】
【発明の効果】上端に搗精した穀粒の給穀口を下端に排穀口を有する機枠と、該機枠内に回転可能に設けられ、穀粒を撹拌する撹拌翼を有する撹拌転子と、穀粒に加水するための噴水口とを備えた竪型穀粒洗浄装置において、撹拌転子の上部を無孔壁で包囲して撹拌摩擦室に形成する一方、撹拌転子の下部を多孔壁で包囲して撹拌洗浄室に形成し、撹拌摩擦室の上端部に第一噴水口を設けるとともに、撹拌洗浄室の上端部に第二噴水口を設け、更に、撹拌摩擦室の圧力を、穀粒どうしの粒々摩擦により穀粒表層部が僅かに剥離される圧力とし、撹拌洗浄室の圧力を、撹拌摩擦室の圧力よりも小さくしたことにより、撹拌摩擦室においては、穀粒に供給される水が装置外に流出することがないために、少量で穀粒どうしの粒々摩擦作用を向上させて、穀粒表層部が僅かに剥離されて糠分が分離され、撹拌洗浄室においては、穀粒どうしの粒々摩擦作用が生じることなく、供給される水により穀粒が冷却されるとともに、糠分及び可溶性物質(可溶性タンパク及び可溶性デンプン)が洗い流されて多孔壁から流出するため、除糠済みの穀粒の品質を低下させることがなく、大きな歩留りの低下なしに穀粒から糠分を剥離、除去することができるとともに、撹拌洗浄室で供給され、多孔壁から流出する水は、穀粒と接触して直ちに糠分と共に多孔壁から流出するため、糠分と練り込まれておらず流動性が良く、容易に再利用することができる。
【0025】第一噴水口及び第二噴水口からの給水量の総量を、穀粒重量に対し2〜5%とするとともに、第二噴水口からの給水量を、第一噴水口からの給水量よりも多くしたことにより、撹拌洗浄室において多量の水で穀粒から糠分を洗い流すことができるとともに、多孔壁から流出する水量が穀粒重量に対して1〜2.5%となるため、その全量を搗精前の穀粒への添加水(搗精前の穀粒重量の1〜3%)及び搗精の直前加水用の添加水(穀粒重量の0.5〜1%)として使用することができる。
【0026】撹拌洗浄室の撹拌転子の径を、撹拌摩擦室の撹拌転子の径よりも大きく形成したことにより、撹拌洗浄室内の穀粒は、撹拌摩擦室内の穀粒に比べ、粗状態で広がりをもって流動するため、穀粒全体に均一に水を供給することができ、斑なく除糠を行うことができる。
【0027】撹拌洗浄室に、多孔壁からの流出物を吸引するための吸引装置を接続したことにより、撹拌転子の回転による遠心作用に加え、吸引装置の吸引作用により、穀粒表面から洗い流された糠分、及び糠分から溶け出した可溶性物質を水と共に強制的に多孔壁から流出させることができるため、穀粒表面から剥ぎ取られた糠分を確実に穀粒から分離することができるとともに、可溶性物質を穀粒に付着させることなく良好に流出させることができ、除糠済みの穀粒の食味が低下することがない。




 

 


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