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発明の名称 シール剤塗布装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−328598
公開日 平成10年(1998)12月15日
出願番号 特願平9−156184
出願日 平成9年(1997)5月30日
代理人
発明者 佐藤 文夫
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】本体(10)とこの本体に係合する蓋体(20)とにより構成される、ワークの開口部(31)にシール剤を圧送するシール剤塗布装置であって、ワークの前記開口部に挿通されると共にワーク面から突出する案内部(12)を本体に設ける一方、前記蓋体の外形(20)を前記案内部の外形と同形に形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき前記案内部に続く端面(19)と蓋体の端面(23)との間に通路(d)を形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき本体の円筒部(17)と蓋体のシリンダ部(22)との間であって前記通路(d)に連通する通路(c)を形成し、本体の前記円筒部に開口する複数の径方向の吐出通路(b)を設け、この吐出通路(b)をシール剤供給装置に接続したことを特徴とするシール剤塗布装置。
【請求項2】本体(40)とこの本体に係合する蓋体(50)とにより構成される、ワークの開口部(31)にシール剤を圧送するシール剤塗布装置であって、ワークの前記開口部に挿通されると共にワーク面から突出する案内部(42)を本体に設ける一方、前記蓋体のフランジ部(52)を前記案内部の外形と同形に形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき前記案内部に続く端面(47)と蓋体の端面(56)との間に通路(d)を形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき本体のシリンダ部(46)と蓋体の円筒部(51)との間であって前記通路(d)に連通する通路(c)を形成し、蓋体の前記円筒部に開口する複数の径方向の吐出通路(b)を設け、この吐出通路(b)をシール剤供給装置に接続したことを特徴とするシール剤塗布装置。
【請求項3】本体の前記端面(19、47)とは反対側の案内部に続く基端部(11、41)を設け、案内部と基端部との間に段付きの上面(16、43)を形成し、この上面にワークを載置することを特徴とする請求項1又は2記載のシール剤塗布装置。
【請求項4】前記本体(10)は、基端部(11)とこの基端部より小径の案内部(12)とこの案内部より小径の吐出部(13)との3段からなる円柱状に形成し、基端部と案内部との段付きでワークを載置する上面(16)を形成し、案内部と吐出部との段付きでシール剤の吐出通路となる端面(19)を形成することを特徴とする請求項1記載のシール剤塗布装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シール剤塗布装置に関し、特にワーク開口部の口縁にシール剤を塗布するためのシール剤塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワーク開口部の口縁にシール剤を塗布する方法として、これまでは手作業によりノズルから紐状に押し出したシール剤を開口部の口縁に沿って環状に塗布したり、竹串の先端にシール剤を付け開口部の口縁に塗布するようにしていたため、作業に熟練を要するばかりでなく、適正量のシール剤を均一に塗布することが困難で、しかも不必要部分を汚損しやすくかつ非能率でもあった。
【0003】このため短時間でシール剤を開口部の口縁に均一に塗布することができるシール剤の塗布装置が提案され、図6に示す実公平3−56289号公報が知られている。図6ではフランジ状継手100とシール剤液溜め部材101と位置決め部材102によりシール剤塗布装置を構成し、ワーク103の開口部104に位置決め部材102を挿入する。シール剤は供給管105から導入され、位置決め部材102のフランジ部に複数個穿設された透孔106および位置決め部材102の周囲に形成された間隙107を経て、ワーク103の開口部104の口縁近傍、つまり位置決め部材102の筒部外周面とシール剤液溜め部材101の環状の凹部によって形成されるシール剤の液溜め部108に流入し環状のシール剤を形成している。
【0004】また任意の面上に薬液を環状に塗布するノズルとして特開平7−136566号公報が知られている。これは図7に示すように薬液をガイドする曲面を備えたコア200をハウジング201に係合して円筒状の間隙202を形成し、薬液はこの円筒状の間隙202から均一に吐出して連続した薄い液膜となってコア200の曲面203に沿って流れ、傘状の液膜となってワーク204面上に液盛り塗布するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述のいずれの公報に記載された塗布装置にあっても、シール剤あるいは薬液を塗布した後、装置を引抜く方向はワークにシール剤を塗布した側である。したがって粘度の高いシール剤あるいは薬液を使用する場合、均一に塗布した後、塗布装置を引抜く過程でシール剤あるいは薬液が装置から切離れず、型崩れを起こし不均一となり品質不良の要因となる問題がある。またワークが袋状の場合、ワーク内側の口縁に塗布することは不可能である。
【0006】よって本発明はこのような従来技術の問題点を解消するため、シール剤供給装置とシール剤吐出装置とにより適量のシール剤を均一に塗布した後、シール剤吐出装置を引抜く過程でシール剤と装置の切れが良く、容易に安定した品質の塗布が可能なシール剤塗布装置および袋状ワークの開口部内面側の口縁に容易に安定した品質の塗布が可能なシール剤塗布装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成するため本発明のうちで請求項1記載の発明は、本体(10)とこの本体に係合する蓋体(20)とにより構成される、ワークの開口部(31)にシール剤を圧送するシール剤塗布装置であって、ワークの前記開口部に挿通されると共にワーク面から突出する案内部(12)を本体に設ける一方、前記蓋体の外形(20)を前記案内部の外形と同形に形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき前記案内部に続く端面(19)と蓋体の端面(23)との間に通路(d)を形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき本体の円筒部(17)と蓋体のシリンダ部(22)との間であって前記通路(d)に連通する通路(c)を形成し、本体の前記円筒部に開口する複数の径方向の吐出通路(b)を設け、この吐出通路(b)をシール剤供給装置に接続したことを特徴とする。
【0008】また請求項2記載の発明は、本体(40)とこの本体に係合する蓋体(50)とにより構成される、ワークの開口部(31)にシール剤を圧送するシール剤塗布装置であって、ワークの前記開口部に挿通されると共にワーク面から突出する案内部(42)を本体に設ける一方、前記蓋体のフランジ部(52)を前記案内部の外形と同形に形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき前記案内部に続く端面(47)と蓋体の端面(56)との間に通路(d)を形成し、前記蓋体を前記本体に係合したとき本体のシリンダ部(46)と蓋体の円筒部(51)との間であって前記通路(d)に連通する通路(c)を形成し、蓋体の前記円筒部に開口する複数の径方向の吐出通路(b)を設け、この吐出通路(b)をシール剤供給装置に接続したことを特徴とする。
【0009】また請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明の構成において、本体の前記端面(19、47)とは反対側の案内部に続く基端部(11、41)を設け、案内部と基端部との間に段付きの上面(16、43)を形成し、この上面にワークを載置することを特徴とする。
【0010】また請求項4記載の発明は請求項1記載の発明の構成において、前記本体(10)は、基端部(11)とこの基端部より小径の案内部(12)とこの案内部より小径の吐出部(13)との3段からなる円柱状に形成し、基端部と案内部との段付きでワークを載置する上面(16)を形成し、案内部と吐出部との段付きでシール剤の吐出通路となる端面(19)を形成することを特徴とする。
【0011】すなわち本発明では、シール剤吐出装置をワークの開口部に挿通し、シール剤供給装置によりシール剤を圧送する。シール剤は通孔(a)を通り所定の場所に穿孔された複数の吐出通路(b)を抜けて通路(c)に到る。この通路(c)は本体と蓋体とで形成される筒状の隙間空間である。シール剤はこの吐出通路を抜けたとき紐状を呈しているが、この筒状の隙間空間で全周にわたる筒状の流れに変わり、やはり本体と蓋体とで形成される隙間空間の通路(d)に及び、全周から均一に吐出し塗布される。そしてシール剤吐出装置をワークのシール剤塗布面の反対面側に引き抜くと開口端(e)に付着しているシール剤はワーク開口部口縁できれいにしごき取られ、塗布されたシール剤が型くずれを起こすことなく、適量で均一な塗布が可能となり安定した品質を得られる。また袋状ワークの開口部内面側口縁部に塗布する場合もシール剤吐出装置をワーク外面側から挿入し内面側口縁部に塗布後、吐出装置を外面側に引抜くことによって容易に塗布作業が可能となる。
【0012】また、このシール剤吐出装置の案内部にワークを載置する段付きを備えれば、シール吐出装置の姿勢を安定させて塗布作業をすることができ作業を容易にすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態を図1乃至図4に基づき説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に係るシール剤塗布装置の縦断面図である。本発明のシール剤塗布装置はシール剤供給装置Aとシール剤吐出装置Bから構成されている。
【0014】シール剤供給装置Aは、先端に吐出孔1を有するシリンダ2とシリンダ2に嵌入するピストン3により構成されている。シリンダ2は所定量のシール剤を収容可能な容積を持ち、図示しないシール剤をシリンダ2内に充填し、ピストン3に連係する把手4を押動することにより吐出孔1からシール剤を吐出する構成である。把手4は手動で操作しても良い。
【0015】次にシール剤吐出装置Bを説明する。シール剤吐出装置Bは本体10と蓋体20から成る。本体10は、外形形状が三段の円柱状をなしており、外径が最も大径の基端部11、この基端部11より小径の案内部12、そしてさらに小径の吐出部13に形成されている。基端部11は軸中心部に保持孔14を形成して、前記シール剤供給装置Aのシリンダ2を着脱自在に挿嵌するように構成されている。保持孔14はその径、吐出孔1近傍の先端部の角度など、シリンダ2の形状に合致させることは勿論である。
【0016】案内部12は、シール剤を塗布しようとするワーク30の円形の開口部31に対して微小な隙間で挿通される寸法に形成される。すなわち、ワーク30の厚さよりも長い寸法を持つ円柱部15とワーク30を支持・載置する上面16とに形成されている。図から明らかなように基端部11との段付き部が上面16を形成している。
【0017】吐出部13は、円筒部17とこの円筒部17の先端に形成される雄ねじ18により構成される。案内部12との径の違いが端面19を形成している。
【0018】本体10内に形成されるシール剤の吐出通路について述べる。保持孔14に連通する通孔aが軸方向に穿設されている。通孔aは、本体10を貫通させても良い。図1のように通孔aの末端近傍において、つまり円筒部17に開口する径方向複数個の吐出通路bが穿設形成されている。
【0019】次にシール剤吐出装置Bの他の構成要素である蓋体20の構造を説明する。蓋体20は一端が開口された有底の円筒形カップ状を呈し、外径は本体10の前記案内部12の外径と同径をなしている。本体10の雄ねじ18に係合する雌ねじ21が底部側に形成されており、図1のように組付けられる。この雌ねじ21に続く開口端側はシリンダ部22が形成され、開口端は所定の幅の端面23に構成されている。シリンダ部22の内径は本体10の円筒部17の外径よりも大きく形成される。また開口端の端面23は、蓋体20を本体10の雄ねじ18に組付けたときに、本体10の円筒部17の端面19に干渉しないように、間隙を保持する関係に設定される。これは蓋体20のシリンダ部22の長さを吐出部13の円筒部17の長さとの関係により設定する。
【0020】この発明は、蓋体20を本体10に組付けたとき、蓋体20と本体10との間に間隙を形成し、この間隙をシール剤の吐出経路として利用するものである。すなわち、上に述べたように、蓋体20のシリンダ部22と本体10の円筒部17との間の間隙で通路cを、蓋体20の端面23と本体10の端面19との間の間隙で通路dを形成している。
【0021】ここでこのシール剤吐出装置Bに必要な寸法について説明する。案内部12の円柱部15とワーク30の開口部31との隙間は直径で略0.05mmに設定するのが良く、このような微小な隙間によって開口部31の口縁部32と内周面とに適切なシール剤の塗布が行われる。また円柱部15のワーク30からの突出量は1mm以上とるのが良く、円筒部17の端面19から吐出通路bまでの長さは4mm以上に設定するのが良い。また通路cと通路dの間隙は略1mmに設定するのが良い。
【0022】このように構成した本装置の作用について、断面がコの字形状の片側のフランジ部の開口部31にシール剤を塗布する作業を例に図2〜図4により説明する。図2において、シール剤供給装置Aをシール剤吐出装置Bの保持孔14に挿入し、ワーク30の外側から開口部31にシール剤吐出装置Bを挿通する。この場合前述のように案内部12の円柱部15と蓋体20の外形は同一径であるから、ワーク30の開口部31に挿通させることができ、上面16をワーク30に当接させて載置する。
【0023】図3は上に述べた状態にセットしてシール剤供給装置Aからシール剤を吐出する説明図である。シール剤は通孔aから吐出通路bを経て通路cへ流入し、通路cを充填する間に蓋体20のシリンダ部22の内周全面に行き渡る。その後シール剤は通路dから、端面23と端面19との間の開口端e全周に連続した均一量で流出する。
【0024】次いで図4でシール剤吐出装置Bをコの字断面形状のワーク30の外側へ引抜くと開口端e全周に付着したシール剤は開口部31の口縁32でしごかれ切り離されて、口縁部32に型崩れが無い均一な適量のシール剤塗布がなされる。
【0025】また開口部31と蓋体20および案内部12に直径で略0.05mmの微小間隙を設けることにより、シール剤吐出装置Bを引抜く際、シール剤を引きずり込んで開口部31の内周面にシール剤が塗布され口縁部32と同時に内周面のシールも可能となる。
【0026】次に本発明の第2の実施の形態を図5に基づき説明する。第2の実施の形態のシール剤吐出装置は、コの字断面形状のフランジの開口部31の口縁32にシール剤を塗布するときの様子を示す縦断面図であり、図中符号Aは手動式シール剤供給装置であって、第1の実施の形態例と同じである。
【0027】第2の実施の形態のシール剤吐出装置Bも本体40と蓋体50から成るが、受け持つ機能・作用が第1の実施の形態の場合と逆である。すなわち、本体40は、外形形状が二段の円柱をなしており、外径が大径の基端部41、この基端部41より小径の案内部42に形成されている。基端部41と案内部42との間は上面43を形成しワーク30を当接させて姿勢を安定させる段付き部が設けられている。案内部42の外形はワーク30の開口部31に挿通するよう第1の実施の形態例と同様の所定の寸法に形成されている。基端部41の底面には把手44が取付けられている。
【0028】本体40の軸中心部の構造について説明すると、基端部41側に雌ねじ45を形成し、雌ねじ45に続く案内部42寄りの開口端側に所定長さのシリンダ部46を形成する。シリンダ部46の上端は所定幅の端面47が形成されている。
【0029】蓋体50は円筒部51とフランジ部52とから成る。円筒部51の外径は前記シリンダ部46の内径より小径でかつ長く形成され、シリンダ部46に続き雄ねじ53が形成されている。円筒部51には軸方向に穿設された通孔aに連通する複数の吐出通路bが径方向に穿孔され開口している。
【0030】フランジ部52の外形は本体40の案内部42の径に同一である。これはシール塗布後、シール剤吐出装置Bをワーク30から抜く際に必要であるためである。通孔aの上面54側には、シール剤供給装置Aのシリンダ2の先端部を当接するためのテーパ部55が設けられている。図5の例ではシリンダ2の先端部形状に合致していないが、一般的には一致させるのが良い。
【0031】第1の実施の形態の場合と同様に、蓋体50が本体40に螺合されてシール剤塗布装置が完成する。組付け時に蓋体50と本体40との間に間隙を形成し、この間隙をシール剤の吐出経路としている。すなわち、蓋体50の円筒部51とシリンダ部46との間の間隙で通路cを、蓋体50の端面56と本体40の端面47との間の間隙で通路dを形成している。
【0032】ここで、案内部42とワーク30の開口部31との微小隙間は直径で略0.05mmに設定するのが良く、案内部42のワーク30からの突出量は1mm以上取るのが良い。また通路cと通路dの間隔幅は略1mmが良く、また吐出通路bと通路dの距離は略3mm以上に設定するのが良い。
【0033】シール剤供給装置Aから吐出したシール剤は、通孔aから吐出通路bを経て通路cに流入し、通路cを流通する間にシリンダ部46の内周全面に行き渡り、通路dから前記開口部外側口縁32全周に連続して均一な量のシール剤を吐出する。次いでシール剤吐出装置Bをコ字状ワーク30の内側に引抜くとき通路dの開口端eに付着するシール剤は開口部31でしごかれて、開口部外側口縁32に均一なシール剤塗布が可能となる作用は第1の実施の形態と同一である。
【0034】なお、本発明装置は、ワーク30の開口部31が円形以外の形状を持つものにも適応できるものであって、その場合には、案内部12、42および蓋体20、50を開口部31の形状に対応するように製作すれば良い。また、シール剤供給装置Aは手動式あるいは自動式ボールガン等種々の型式のガンを選択使用することができる。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のシール剤塗布装置は、ワークの開口部に挿通されて突出するシール剤吐出装置とこれにシール剤を供給するシール剤供給装置とを備えている。シール剤吐出装置の吐出部分はワークの開口部全周に至る通路が設けられ、シール剤が全周に均一に適量行き渡るように、適切な幅と長さと形状に構成されているので、通路の開口端の周辺には全周にわたって均一で適量なシール剤の環が形成できる。そして、シール剤の環を形成させた後シール剤吐出装置をワークの開口部から抜くことにより、均一で適量なシール剤をワークの開口部の縁に安定して塗布することができ、更にこのシール吐出装置を抜く過程において、ワークの開口部の内壁にもシール剤を塗布することができる。




 

 


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