米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 加工処理操作 -> 株式会社大林組

発明の名称 廃棄物処分場における遮水シートの保護構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−277514
公開日 平成10年(1998)10月20日
出願番号 特願平9−86544
出願日 平成9年(1997)4月4日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】一色 健輔 (外2名)
発明者 石田 道彦
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 廃棄物処分場の底部地盤に設置されて処分場の内部から周囲の地盤へ汚水が漏出するのを防止する遮水シートを保護するための保護構造であって、前記遮水シートの上面に、重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度を有する多数の保護ブロックを縦横に連接配置してなることを特徴とする廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項2】 前記保護ブロックが、その底面に、当該保護ブロックを縦横に連接配置した際に互いに連通することにより遮水シートとの間に排水流路を形成する凹溝又は切欠きを備えることを特徴とする請求項1に記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項3】 前記縦横に連接配置される保護ブロックが、隣接する保護ブロックの接続部分に、当該接続部分の隙間から廃棄物が下方に入り込むのを防止するための間詰めを備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項4】 前記保護ブロックが、その周囲に凹凸面を備え、凸面を凹面に嵌合させるようにして隣接する保護ブロックを接続しながら、多数の保護ブロックを縦横に連接配置することを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項5】 前記保護ブロックが、平面矩形状又は正方形状であって、厚さ方向に二層に分割して上層部分を下層部分に対して対角線方向に平行移動させることにより、下層部分が側方に突出する一対の第一辺部分と、これの対角部分に位置する、上層部分が側方に突出する一対の第二辺部分とを備える形状を有し、多数の前記保護ブロックを、前記第一辺部分の上面を担持面とし、前記第二辺部分の下面を被担持面として前記担持面に重ね合わせるようにしつつ、隣接する保護ブロック同士を接続しながら縦横に連接敷設して行くことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項6】 前記保護ブロックが、上面周縁部分に切欠きを備え、保護ブロックを縦横に連接配置した際に隣接する一対の保護ブロックの切欠きによって形成される凹溝に、前記間詰めを設けるようにしたことを特徴とする請求項3〜請求項5の何れかに記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
【請求項7】 前記保護ブロックが、透水性を有することを特徴とする請求項1〜請求項6の何れかに記載の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、廃棄物処分場における遮水シートの保護構造に関し、特に保護ブロックを用いた遮水シートの保護構造に関する。
【0002】
【従来の技術】産業廃棄物や一般廃棄物を投棄する例えば埋立形の廃棄物処分場は、自然の地形を利用したり地盤を掘削して造成された凹状の地盤の内部に、廃棄物を埋立て貯留してゆくものであるが、埋立てた廃棄物から浸出する汚水の地下浸透による環境汚染を防止するために、処分場の底部地盤に予め遮水工を実施することが義務付けられている。
【0003】かかる遮水工としては、従来より、経済性や遮水性の面から、例えば軟質の合成樹脂系あるいはゴム系の遮水シートを敷設することによって行なうものが知られている。
【0004】また、このような遮水シートを用いた遮水工によれば、かかる遮水シートは、処分場に投棄される廃棄物中の突起物などによって破損や損傷を生じやすいものであるため、これの上面を保護する必要があるが、かかる遮水シートの保護方法としては、従来より、一般に、図9に示すように、処分場の底部地盤52に敷設した遮水シート50の上面に例えば不織布等を用いた保護マット51を敷設した後、さらにこれの上方を、砂やレキ分の少ない土砂からなる保護砂53によって、例えば50〜100cm程度の厚さで覆って廃棄物から保護する方法が採用されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の遮水シートを保護するための保護構造によれば、保護砂を重機等を用いて遮水シート上に捲き出したり敷き均す作業を行う際に、重機の移動や旋回によってシートを破損させる場合があり、また、廃棄物の埋立作業時においても、重機の走行の仕方によっては、廃棄物が保護砂を突き抜けて遮水シートを破損させる場合があるため、このような事態を避けるべくその施工管理に相当の注意を要することになるという課題があった。
【0006】また、大きなレキの混入の少ない良質な砂が多量に必要になるとともに、底面地盤に傾斜があると、降雨時に敷設した保護砂が流されて、作業のやり直しを生じる場合があるという課題があった。
【0007】そこで、この発明は、上記従来の課題に着目してなされたもので、廃棄物等を敷き均すべく上方に重機を走行させたり旋回させる場合でも、遮水シートが破損するのを容易に回避することができるとともに、保護砂を特に用いることなく迅速かつ容易に設置することのできる廃棄物処分場における遮水シートの保護構造を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を達成するためになされたもので、その要旨は、廃棄物処分場の底部地盤に設置されて処分場の内部から周囲の地盤へ汚水が漏出するのを防止する遮水シートを保護するための保護構造であって、前記遮水シートの上面に、重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度を有する多数の保護ブロックを縦横に連接配置してなることを特徴とする廃棄物処分場における遮水シートの保護構造にある。
【0009】ここで、保護ブロックが備える、重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度とは、例えば圧縮強度20kgf /cm2 程度以上の強度をいい、また保護ブロックの厚さや平面の大きさは、施工性や荷重条件、運搬条件等を鑑みて適宜設定することができる。
【0010】そして、この発明の保護構造は、前記保護ブロックの底面に、当該保護ブロックを縦横に連接配置した際に互いに連通することにより遮水シートとの間に排水流路を形成する凹溝又は切欠きを設けるようにすることが好ましい。
【0011】また、この発明の保護構造は、前記縦横に連接配置される保護ブロックが、隣接する保護ブロックの接続部分に、当該接続部分の隙間から廃棄物が下方に入り込むのを防止するための間詰めを備えるようにすることもできる。
【0012】さらに、この発明の保護構造は、前記保護ブロックがその周囲に凹凸面を備え、凸面を凹面に嵌合させるようにして隣接する保護ブロックを接続しながら、多数の保護ブロックを縦横に連接配置するようにすることもできる。
【0013】さらにまた、この発明の保護構造は、前記保護ブロックが、平面矩形状又は正方形状であって、厚さ方向に二層に分割して上層部分を下層部分に対して対角線方向に平行移動させることにより、下層部分が側方に突出する一対の第一辺部分と、これの対角部分に位置する、上層部分が側方に突出する一対の第二辺部分とを備える形状を有し、多数の前記保護ブロックを、前記第一辺部分の上面を担持面とし、前記第二辺部分の下面を被担持面として前記担持面に重ね合わせるようにしつつ、隣接する保護ブロック同士を接続しながら縦横に連接敷設して行くこともできる。
【0014】また、この発明の保護構造は、前記保護ブロックの上面周縁部分に切欠きを設け、保護ブロックを縦横に連接配置した際に隣接する一対の保護ブロックの切欠きによって形成される凹溝に、前記間詰めを設けるようにすることが好ましい。
【0015】さらに、この発明の保護構造は、前記保護ブロックとして、透水性を有するものを使用することもできる。
【0016】そして、この発明の遮水シートの保護構造によれば、各保護ブロックが、重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度を有するので、これを遮水シート上に縦横に連接設置する作業を行ったら、ダンプやその他の重機を走行させて、廃棄物の投棄、埋立て作業を直ちに行なうことができ、また、保護ブロックの敷設作業は、保護ブロックを敷並べてゆくことにより行われるとともに、廃棄物は、敷設した保護ブロックを突き抜けることがないため、遮水シートに破損が生じるのを容易に回避することができる。
【0017】また、この発明の遮水シートの保護構造によれば、前記保護ブロックが、その底面に、当該保護ブロックを縦横に連接配置した際に互いに連通することにより遮水シートとの間に排水流路を形成する凹溝又は切欠きを備えることによって、排水機能が付与されることになるとともに、隣接する保護ブロックの接続部分に、当該接続部分の隙間から廃棄物が下方に入り込むのを防止するための間詰めを設ければ、排水流路の目詰りを防止して排水機能を長期に亘って容易に保持することが可能になる。
【0018】さらに、保護ブロックの周囲に凹凸面を設け、凸面を凹面に嵌合させるようにして隣接する保護ブロックを接続しながら、多数の保護ブロックを縦横に連接配置するようにすれば、かかる凸面や凹面をガイドとして、縦横の連接配置作業を容易に行ってゆくことができるとともに、設置した保護ブロックが重機の走行などによってずれるのを容易に回避することができる。
【0019】一方、この発明の保護構造は、前記保護ブロックを、平面矩形状又は正方形状であって、厚さ方向に二層に分割して上層部分を下層部分に対して対角線方向に平行移動させることにより、下層部分が側方に突出する一対の第一辺部分と、これの対角部分に位置する、上層部分が側方に突出する一対の第二辺部分とを備える形状とすれば、多数の前記保護ブロックを、前記第一辺部分の上面を担持面とするとともに、前記第二辺部分の下面を被担持面として前記担持面に重ね合わせるようにしつつ、隣接する保護ブロック同士を接続しながら縦横に容易に連接敷設してゆくことが可能になる。
【0020】そして、この発明の保護構造は、前記保護ブロックの上面周縁部分に切欠きを設け、保護ブロックを縦横に連接配置する際に、隣接する一対の保護ブロックの切欠きによって凹溝が形成されるようにすれば、かかる凹溝に充填することにより、間詰材を安定した状態で接続部分に設けることが可能になる。
【0021】また、前記保護ブロックとして透水性を有するものを使用すれば、保護構造の排水機能をさらに容易に確保することができる。
【0022】さらに、保護ブロックは、底部地盤に傾斜がある場合でも用意に敷き並べてゆくことができるとともに、敷き並べた保護ブロックは、降雨によって流されることがない。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の形態、すなわち実施例について添付図面を参照しつつ詳細に説明する。この発明の第一実施形態にかかる遮水シートの保護構造10は、図1に示すように、一例として山間部などにおける広大な敷地を凹状に掘削し、整地することによって造成した廃棄物処分場30の、斜面を含む底部地盤20を覆うようにしてに敷設された遮水シート11を保護するために設けられたものである。
【0024】そして、この第一実施形態にかかる遮水シートの保護構造10は、図2に拡大して示すように、遮水シート11の上面に例えば不織布等からなる保護マット12を敷設した後、これの上面を覆って縦横に連接設置される多数の保護ブロック13によって構成されている。
【0025】ここで、保護ブロック13は、例えば、厚さが5〜15cm程度、一辺の長さが40〜200cm程度の大きさの、図3に示すような平面が正方形状のプレキャストコンクリート製の部材であって、例えば圧縮強度20kgf /cm2 程度の重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度を備えるものである。
【0026】また、この保護ブロック13は、図2に示すように、その底面に縦横に2列の断面弧状の底面凹溝14と、周縁部に底面切欠き15を備えていて、保護ブロック13を縦横に多数連接配置した際に、これらが互いに連通して、遮水シート11と保護ブロック13との間に排水用の流路16を形成している。
【0027】さらに、この実施形態の保護構造10によれば、隣接する保護ブロック13の接続部分すなわち当接部分には、保護ブロック13が損傷しないように、透水マットやゴムパッキンなどからなるクッション材17が挟持されるとともに、これによって形成される接続部分の隙間には、間詰材18として砂が充填され、接続部分を介して廃棄物31が保護ブロック13の下方に入り込むのを防止している。
【0028】そして、上述のような構成を備えるこの実施形態の保護構造10によれば、敷並べ作業によって縦横に敷設設置される保護ブロック13は、重機や廃棄物31等による上載荷重によって損傷しない強度を有するので、かかる敷設作業の終了後、ダンプやブルドーザあるいはその他の重機を走行させて、直ちに廃棄物31の投棄、埋立て作業を行なうことができるとともに、廃棄物31は、敷設した保護ブロック13を突き抜けることがないため、遮水シート11に破損が生じるのを容易に回避することができる。
【0029】また、この発明の遮水シートの保護構造10によれば、保護ブロック13の平面形状は、縦横に隙間無く連接配置することのできる形状であれば、上述のような正方形状のみならず、長方形状や図4(a)に示すような三角形状等種々の形状のものを使用することができるが、図4(b)及び(c)に示すように、その周囲に凹凸面を備えるような形状のものを採用し、凸面を凹面に嵌合させるようにして隣接する保護ブロック13を接続しながら、多数の保護ブロック13を縦横に連接配置してゆくようにすれば、かかる凸面や凹面をガイドとして、連接配置作業を容易に行ってゆくことができるとともに、設置した保護ブロック13が重機の走行などによってずれるのを容易に回避することができることになる。
【0030】さらに、この発明の遮水シートの保護構造10によれば、図5に示すように、保護ブロック13の上面周縁部分に上面切欠き19を設けておき、保護ブロック13を縦横に連接配置した際に隣接する一対の保護ブロック13の上面切欠き19によって形成される上面凹溝21に、砂などの間詰材18を充填するようにすることもできる。
【0031】すなわち、かかる凹溝21内において、間詰材18は、図6(a)及び(b)に示すように、当該凹溝21内に砂を充填することにより((a)参照)、あるいは不織布、合成樹脂、ゴム、鉄板、スポンジ、透水マットなどとともに砂を充填することにより((b)参照)、接続部分に設けられることになるが、このように凹溝21に充填される形態で設けられることにより、間詰材21が安定した状態で設置されることになる。
【0032】一方、図7は、この発明の第二実施形態にかかる遮水シートの保護構造22を示すもので、この第二実施形態の保護構造22を構成する保護ブロック23は、図8(a)及び(b)に示すように、第一実施形態にかかる保護ブロック13と略同様の強度を有するプレキャストコンクリート製の平面正方形状の部材であって、厚さ方向に二層に分割して上層部分24を下層部分25に対して対角線方向に平行移動させることにより、下層部分25が側方に突出する一対の第一辺部分26と、これの対角部分に位置する、上層部分24が側方に突出する一対の第二辺部分27とを備える形状を有している。
【0033】そして、図7に示すように、遮水シート11の上面に例えば不織布等からなる保護マット12を敷設した後、多数の保護ブロック23を、第一辺部分26の上面を担持面とし、第二辺部分27の下面を被担持面として第一辺部分26の担持面に重ね合わせるようにしつつ、隣接する保護ブロック23同士を接続しながら縦横に連接敷設して行くことによって保護構造22が形成されることになるが、上述のような形状の保護ブロック23を用いれば、第一辺部分26の担持面に第二辺部分27の被担持面を載置しつつ位置決めを行いながら、保護ブロック23の縦横への連接敷設作業を容易に行ってゆくことが可能になる。
【0034】なお、この第二実施形態にかかる遮水シートの保護構造22によれば、保護ブロック23の第一辺部分26の担持面と、第二辺部分27の被担持面との間には、透水マットが破損防止用のクッション材17として挟持介装しているとともに、隣接する保護ブロック23の接続部分の隙間には、間詰材18として砂が充填されている。
【0035】また、保護ブロック23の底面には、縦横に1列の断面弧状の底面凹溝28と、周縁部に底面切欠き29を備えていて、保護ブロック23を縦横に多数連接配置した際に、これらが互いに連通して、遮水シート11と保護ブロック23との間に排水用の流路32を形成することになる。
【0036】そして、この第二実施形態の保護構造22によっても、敷並べ作業によって縦横に敷設設置される保護ブロック23は、重機や廃棄物31等による上載荷重によって損傷しない強度を有するので、かかる敷設作業の終了後、ダンプやブルドーザあるいはその他の重機を走行させて、直ちに廃棄物31の投棄、埋立て作業を行なうことができるとともに、廃棄物31は、敷設した保護ブロック23を突き抜けることがないため、遮水シート11に破損が生じるのを容易に回避することが可能になる。
【0037】なお、この発明は上記各実施形態の実施の態様のものに限定されるものではなく、各請求項に記載された構成の範囲内において、種々に変更して採用することができる。例えば、保護ブロックの底面に、排水流路を形成するための凹溝や切欠きを設ける必要は必ずしもなく、保護ブロック自体に透水性を付与して、当該保護構造が排水機能を備えるようにすることもでき、また、隣接する保護ブロックの接続部分に必ずしも間詰めを設ける必要はない。
【0038】そして、保護ブロックが、その底面に、排水流路を形成するための凹溝や切り欠きを有する場合であっても、保護ブロックとして透水性を有するものを使用すれば、保護構造の排水機能をさらに容易に確保することができる。
【0039】また、保護ブロックは斜面部分の底面地盤にも縦横に容易に敷設されて保護構造を形成することができる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の廃棄物処分場における遮水シートの保護構造によれば、遮水シートの上面に、重機や廃棄物等による上載荷重によって損傷しない強度を有する多数の保護ブロックを縦横に連接配置することによって構成されるので、保護砂を特に用いることなく、保護ブロックを敷並べてゆくことにより迅速かつ容易に設置することができるとともに、保護ブロックを縦横に連接配置する作業を行ったら、ダンプやその他の重機を走行させて、直ちに廃棄物の投棄、埋立て作業を行なうことができ、また、廃棄物は、敷設した保護ブロックを突き抜けることがないため、遮水シートに破損が生じるのを容易に回避することができる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013