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発明の名称 ゲル状皮膚外用剤
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−109918
公開日 平成10年(1998)4月28日
出願番号 特願平8−281792
出願日 平成8年(1996)10月3日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】舘野 千惠子
発明者 柳田 威
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 (1)平均粒子径1.0〜15.0μmのオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体を2.0〜20.0重量%と、(2)シリコーン油を30.0〜85.0重量%と、(3)有機変性粘土鉱物を0.1〜10.0重量%と、(4)親油性界面活性剤を0.1〜10.0重量%とを配合したことを特徴とするゲル状皮膚外用剤。
【請求項2】 有機変性粘土鉱物がベントナイトの有機変性処理物である請求項1記載のゲル状皮膚外用剤。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシリコーン油を配合した使用性の良いゲル状皮膚外用剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】近年、皮膚外用剤の分野においては使用時ののびが軽く、べたつきの少ない油分としてシリコーン油が汎用されているが、シリコーン油基剤をゲル化せしめる方法には満足のいくものが少ない。比較的簡便な方法としては、ワックスの固化作用を応用したものがあるが、ワックスによるのびの重さや、べたつきがあり、シリコーン油の特徴的な使用感が失われてしまう場合が多かった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは係る事情に鑑み、鋭意研究を重ねた結果、(1)平均粒子径1.0〜15.0μmのオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体と、(2)シリコーン油と、(3)有機変性粘土鉱物と、(4)親油性界面活性剤とを所定の比率で配合すれば使用性に優れたゲル状皮膚外用剤が得られることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0004】すなわち本発明は、(1)平均粒子径1.0〜15.0μmのオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体を2.0〜20.0重量%と、(2)シリコーン油を30.0〜85.0重量%と、(3)有機変性粘土鉱物を0.1〜10.0重量%と、(4)親油性界面活性剤を0.1〜10.0重量%とを配合したことを特徴とするゲル状皮膚外用剤である。
【0005】以下本発明の構成について詳述する。本発明でゲル状皮膚外用剤に配合されるオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体としては、特公平4−66446号公報、特開平2−243612号公報および特公平4−17162号公報に記載されたものが用いられ、それらは例えば、東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社より商品名トレフィルE−506CまたはトレフィルE−505Cで上市されているものが使いやすい。また本成分は、その平均粒子径が1.0〜15.0μmの範囲のものが本発明の効果を発揮し、さらに好適には1.0〜10.0μmのものがより本発明に係る効果を強く発揮する。1.0μm未満のものは本発明に係る効果を発揮せず、また15.0μmを上回るものはざらつき感があり、皮膚外用剤原料として不適当である。
【0006】本発明においてゲル状皮膚外用剤に配合されるオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体の量としては2.0重量%以上が必要で、それ未満ではゲル化作用が不十分であり、好ましくない。本発明の効果を十分に発揮するためには5.0重量%以上が好適である。配合上限は本発明の効果からは特に制限はないが、著しく多量に配合した場合、塗布中によれやきしみ感が発現する場合が多く、好ましくない。あえて限定するならば20.0重量%以下である。
【0007】本発明に用いられるシリコーン油としては、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサンおよびドデカメチルシクロヘキサシロキサンなどのジメチルシクロポリシロキサンや、メチルフェニルポリシロキサン、ジメチルポリシロキサンなどが好適であり、それらの混合物であっても差し支えない。このうち、特に好ましいシリコーン油は、揮発性のジメチルシクロポリシロキサンである。
【0008】本発明に配合されるシリコーン油の配合量としては、著しく少量の場合にはオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体をはじめとする粉末原料との練りあるいは懸濁が不自由で製造性が悪い。また上限は本発明の効果からは特に制限はないが、著しく多量に配合した場合には他原料とのバランスから好ましくない。好適には30.0〜85.0重量%であり、特に好ましくは、50.0〜85.0重量%である。
【0009】本発明に用いられる有機変性粘土鉱物としては、ベントナイトのような天然または合成のスメクタイトの粘土鉱物に有機アミンカチオン性化合物をカチオン交換反応により付加させたものが好適である。かかる有機変性粘土鉱物として市販されているものとしては、米国National Lead Co. からベントン38、ベントン27などの商品名で上市されているものが例示される。また、その他の水膨潤性粘土鉱物、例えばバーミキュライトとカチオン性化合物を処理し、任意の変性率の有機変性粘土鉱物としたのち本発明に応用したものであってもよい。さらに、これらの水膨潤性粘土鉱物とカチオン性化合物をそれぞれ別々に配合し、本発明に係る皮膚外用剤の系内で有機変性粘土鉱物とせしめることも可能である。
【0010】本発明に配合される有機変性粘土鉱物の配合量は、0.1〜10.0重量%であり、好ましくは、0.1〜6.0重量%である。有機変性粘土鉱物の配合量が0.1重量%未満では本発明に係る効果を発揮しにくく、10.0重量%を越えて配合すると使用性が悪くなる。
【0011】本発明に用いられる親油性界面活性剤としては、炭化水素系のものやシリコーン系のものが用いられる。具体的にはポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ソルビット脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エステル、エチレングリコール脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステルや、ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサンなどが例示される。親油性としては、通常HLB(親水性親油性バランス)で表され、HLB値7以下のものが好適である。特に好ましい親油性界面活性剤は、モノ〜ポリグリセリン脂肪酸エステルやポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサンである。
【0012】本発明に配合される親油性界面活性剤の配合量は、0.1〜10.0重量%、好ましくは1.0〜5.0重量%である。親油性界面活性剤の配合量が0.1重量%未満では本発明に係る効果を発揮しにくく、10.0重量%を越えて配合すると使用性が悪くなる。
【0013】本発明においては、上記必須成分のほかに、皮膚外用剤を構成する成分として、通常皮膚外用剤に基剤として配合される顔料、その他の油分、その他の界面活性剤、水、保湿剤、低級アルコールや、防腐剤、香料、キレート剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、ゲル化剤、増粘剤などが配合できることは言うまでもない。
【0014】顔料のうちオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体以外の粉末の例として、無機顔料の例としては、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸化チタン、赤酸化鉄、黄酸化鉄、黒酸化鉄、群青、チタンコーティッドマイカ、オキシ塩化ビスマス、ベンガラ、粘結顔料、グンジョウピンク、水酸化クロム、雲母チタン、酸化クロム、酸化アルミニウムコバルト、紺青、カーボンブラック、無水ケイ酸、ケイ酸マグネシウム、ベントナイト、マイカ、酸化ジルコニウム、酸化マグネシウム等が例示される。
【0015】有機顔料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、メタクリル酸メチルポリマー、ポリスチレン、ポリスチレンポリアクリル酸共重合体、塩化ビニルポリマー、テトラフルオロエチレンポリマー等の粉末や、セルロースパウダー、キチンパウダー、キトサンパウダー、魚鱗箔、レーキ化タール色素等が例示される。
【0016】またこれらの顔料は疎水化処理などの表面処理を施したものも応用できる。例えば、高粘度シリコーン油処理、アルキルハイドロジェンポリシロキサンを反応させたシリコーン樹脂処理、あるいはそれらをアルケン処理したもの、カチオン活性剤処理、アニオン活性剤処理、ノニオン活性剤処理、ワックス処理、デキストリン脂肪酸処理、フッ素処理等が例示される。
【0017】本発明に係るゲル状皮膚外用剤に配合できるシリコーン油以外の油分としては、アボガド油、ツバキ油、タートル油、マカデミアナッツ、トウモロコシ油、ミンク油、オリーブ油、ナタネ油、卵黄油、ゴマ油、小麦胚芽油、サザンカ油、ヒマシ油、アマニ油、サフラワー油、綿実油、エノ油、大豆油、落花生油、茶実油、カヤ油、コメヌカ油、シナギリ油、日キリ油、ホホバ油、胚芽油、トリグリセリン、トリオクタン酸グリセリン、トリイソパルミチン酸グリセリン等の液状油分、カカオ脂、ヤシ油、馬脂、硬化ヤシ油、パーム油、牛脂、羊脂、硬化牛脂、パーム核油、豚脂、牛骨脂、モクロウ核油、硬化油、牛脚脂、モクロウ、硬化ヒマシ油等の固形油分や、ミツロウ、カンデリラロウ、綿ロウ、カルナウバロウ、ベベリーロウ、イボタロウ、鯨ロウ、モンタンロウ、ヌカロウ、ラノリン、カポクロウ、酢酸ラノリン、液状ラノリン、サトウキビロウ、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ラウリン酸ヘキシル、還元ラノリン、ジョジョバロウ、硬質ラノリンセラックロウ、POEラノリンアルコールエーテル、POEラノリンアルコールアセテート、POEコレステロールエーテル、ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール、POE水素添加ラノリンアルコールエーテル等、あるいは流動パラフィン、オゾケライト、スクワレン、プリスン、パラフィン、セレシン、スクワレン、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス等の炭化水素油等も配合できる。ただし、油分全体に占めるシリコーン油の割合は、少なくとも50.0重量%以上、好ましくは55.0重量%以上である必要があり、油分が全てシリコーン油で構成されていることが最も好ましい。
【0018】
【実施例】次に実施例を用いて本発明の効果をより詳細に説明するが、本発明はこれにより限定されるものではない。
【0019】実施例1〜3、比較例1〜3表1記載の処方で、下記の方法により皮膚外用剤を製造し、その性状と、ゲル状のものについては使用性を評価した。
【0020】
【表1】
─────────────────────────────────── 実施例 比較例 成 分 ───────────────────── 1 2 3 1 2 3───────────────────────────────────(1)トレフィルE-506C 5.0 20.0 2.0 5.0 1.9 − (東レダウコーニング社製)
(2)ナイロン粉末 − − − − − 20.0(3)テ゛カメチルシクロヘ゜ンタシロキサン 85.0 78.8 40.0 85.0 85.0 78.8(4)スクワラン − − 38.0 − 13.0 −(5)ベントン38 6.0 0.1 10.0 − 0.05 0.1 (National Lead社製)
(6)固形パラフィン − − − 6.0 − −(7)シ゛ク゛リセリンシ゛イソステアレート 4.0 0.1 10.0 4.0 0.05 0.1─────────────────────────────────── 性状 ゲル状 ゲル状 ゲル状 ゲル状 液状 液状 使用性 ◎ ◎ ○ △ − − 良好 良好 ややべた のびが重 つく く、べた つく───────────────────────────────────【0021】[製造方法](3),(4),(7)の成分を撹拌混合し、(6)を配合する場合は加熱溶解し、油相パーツとする。調製された油相パーツに(1),(2)の粉末を分散したのち、(5)を分散し、皮膚外用剤とする。(6)を含まない場合には工程は室温下で実施され、(6)を含む場合には、(6)添加後の工程は70℃で行い、全工程終了後、室温まで冷却する。
【0022】実施例1は本発明に従って、(1)のオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体、(3)のシリコーン油、(5)の有機変性粘土鉱物、(7)の親油性界面活性剤を配合しているために、使用性に優れたゲル状皮膚外用剤となっている。比較例1は(5)の有機変性粘土鉱物ではなく(6)のワックス成分を配合しているために、ゲル状ではあるものの、のびが重く、べたつき、使用性的には不満である。また比較例2はオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体、シリコーン油、有機変性粘土鉱物、親油性界面活性剤を配合しているものの、配合量のバランスが好ましくなく、ゲル状にはならない。比較例3は実施例2のオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体をナイロン粉末に置換した例であるが、やはりゲル状とならない。実施例2および実施例3は本発明に従ってオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体、シリコーン油、有機変性粘土鉱物、親油性界面活性剤をバランスよく配合しているため、使用性の良好なゲル状皮膚外用剤となっている。
【0023】実施例4〜5、比較例4〜5表2記載の処方で、下記の方法により皮膚外用剤を製造し、その性状と、ゲル状のものについては使用性を評価した。
【0024】
【表2】
────────────────────────────────── 実施例 比較例 成 分 ───────── ────────── 4 5 4 5──────────────────────────────────(1)テ゛キストリンハ゜ルミチンエステル − − 8.0 8.0(2)軽質イソパラフィン 28.0 − 28.0 −(3)テ゛カメチルシクロヘ゜ンタシロキサン 30.0 58.0 30.0 58.0(4)シリコーン処理調合粉末 30.0 30.0 30.0 30.0(5)トレフィルE-506C 8.0 8.0 − −(6)ベントン38 2.0 2.0 2.0 2.0(7)ソルヒ゛タンセスキイソステアレート 2.0 2.0 2.0 2.0────────────────────────────────── 性状 ゲル状 ゲル状 ゲル状 ゲル化せず 使用性 ○ ◎ △ 成分(1)が 若干油っぽい 良好 べたつく 析出する ──────────────────────────────────【0025】[製造方法](2),(3),(7)の成分を撹拌混合し、(1)を配合する場合は加熱溶解し、油相パーツとする。調製された油相パーツに(5),(6)の粉末を分散したのち、(4)を分散し、ゲル状ファンデーションとする。(1)を含まない場合には、工程は室温下で実施され、(1)を含む場合には、(1)添加後の工程は70℃で行い、全工程終了後、室温まで冷却する。
【0026】実施例4は本発明に従って、(5)のオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体、(3)のシリコーン油、(6)の有機変性粘土鉱物、(7)の親油性界面活性剤を配合しているために、使用性に優れたゲル状のファンデーションとなっている。比較例4はゲル化剤である(1)を配合しているためにゲル状にはなるものの、(5)のオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体を使用していないため、使用性的にはべたつきが感じられ、不満である。実施例5は実施例4における油相成分をシリコーン油のみの構成としたため、実施例4よりも使用性に優れている。一方、これに対して比較例5は、実施例5と同一の油相を(5)のオルガノポリシロキサンエラストマー球状粉体の代わりに(1)を用いてゲル化せしめることを目指したが、(1)を完全溶解できず、満足のいくゲル状組成物は得られず、あげくの果てには(1)が析出してブツ状となった。
【0027】
実施例6 サンスクリーンプレメークジェル(1) デカメチルシクロペンタシロキサン 58.0 重量%(2) ジメチルポリシロキサン(6cs) 12.0(3) オクチルメトキシシンナメート 5.0(4) トレフィルE−506C 12.0(5) ソルビタンセスキイソステアレート 1.0(6) ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン 3.0(7) ベントン38 2.5(8) ベントン27 0.5(9) シリコーン処理微粒子酸化チタン 6.0(製造方法)(1),(2),(3),(5),(6)の成分を撹拌混合したのち、(4)の粉末を分散する。次いで(7),(8),(9)を分散し、サンスクリーンプレメークジェルとする。
【0028】
実施例7 ヘアートリートメントジェル(1) デカメチルシクロペンタシロキサン 25.0 重量%(2) オクタメチルシクロテトラシロキサン 30.0(3) ジメチルポリシロキサン(20cs) 12.6(4) トレフィルE−506C 20.0(5) ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン 1.0(6) ベントン38 1.2(7) 精製水 8.0(8) グリセリン 2.0(9) メチルパラベン 0.2(製造方法)(1),(2),(3),(5)の成分を撹拌混合したのち、(4)の粉末を分散する。次いで(6)を分散し、油相パーツとする。(7)に(8),(9)を溶解した水相パーツを油相パーツ中に撹拌しながら添加する。脱気後容器に充填し、ヘアートリートメントジェルとする。
【0029】
実施例8 ハンドトリートメントジェル(1) デカメチルシクロペンタシロキサン 42.0 重量%(2) オクタメチルシクロテトラシロキサン 40.0(3) ジメチルポリシロキサン(1000cs) 3.0(4) トレフィルE−506C 8.0(5) ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン 3.0(6) ベントン38 3.6(7) ビタミンEアセテート 0.2(8) ビタミンAパルミテート 0.2(製造方法)(1),(2),(3),(5),(7),(8)の成分を撹拌混合したのち、(4)の粉末を分散する。次いで(6)を分散し、ハンドトリートメントジェルとする。
【0030】実施例6〜8のゲル状皮膚外用剤は、いずれも使用性に優れたものであった。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のゲル状皮膚外用剤においては、のびがよく、べたつかない等、使用性を著しく向上させることができる。




 

 


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