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ガス絶縁開閉装置 - 日新電機株式会社
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発明の名称 ガス絶縁開閉装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−205339
公開日 平成8年(1996)8月9日
出願番号 特願平7−27627
出願日 平成7年(1995)1月23日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】藤田 龍太郎
発明者 橋本 典明
要約 目的
据付面積の縮小化を図り、装置及び設備全体のコストを低減する。

構成
単母線で、かつ、母線区分ユニット1のガス遮断器4の前面に上下2段構造の母線34を構成したガス絶縁開閉装置において、母線区分ユニット1の両端にそれぞれ接続された母線計器用変圧器ユニット26を、母線区分ユニット1の片側において上下2段積み構造にする。
特許請求の範囲
【請求項1】 単母線で、かつ、母線区分ユニットのガス遮断器の前面に上下2段構造の母線を構成したガス絶縁開閉装置において、前記母線区分ユニットの両端にそれぞれ接続された母線計器用変圧器ユニットを、前記母線区分ユニットの片側において上下2段積み構造にしたガス絶縁開閉装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単母線で、かつ、母線区分ユニットのガス遮断器の前面に上下2段構造の母線を構成するガス絶縁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種ガス絶縁開閉装置の単線接続構成は、図5ないし図8に示す構成になっている。1は中央部に位置する架台2上の容器3に収納された母線区分ユニットであり、ガス遮断器4の両端にそれぞれ変流器5を介して接続された断路器6,接地開閉器7より構成されている。8は容器3の両側にそれぞれ並設された架台2上の容器9,10に収納された線路ユニットであり、断路器11,ガス遮断器12,接地開閉器13,14,変流器15,16,断路器17,接地開閉器18,避雷器19,計器用変圧器20より構成されている。
【0003】21は容器9の左側及び容器10の右側にそれぞれ並設された容器22,23に収納された変圧器ユニットであり、断路器24,接地開閉器25より構成され、変圧器に直結されている。26は容器22の左側及び容器23の右側に並設された容器27,28に収納された母線計器用変圧器ユニットであり、接地変圧器29,接地開閉器30より構成され、図7A,Bに示すように、容器27,28の中央部が架台2に支持され、容器27,28内の中央部に接地開閉器30が収納され、後部に接地変圧器29が収納されている。
【0004】31は上側母線接続部であり、中央部の容器3の前面の上部及び容器3の左側に位置する各容器9,22,27の前面の上部にそれぞれ設けられている。32は下側母線接続部であり、容器3の前面の下部及び容器3の右側に位置する各容器10,23,28の前面の下部にそれぞれ設けられている。33は母線34が収納された左右方向の母線管路であり、母線管路33により各上側母線接続部31及び各下側母線接続部32が連結され、母線34により各ユニット1,8,21,26が接続されている。35は各架台2の前方にそれぞれ設けられた操作箱である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記装置の場合、母線区分ユニット1を中心にしてその両側にそれぞれ線路ユニット8,変圧器ユニット21,母線計器用変圧器ユニット26が設けられ、7個のユニットが横1列に並設されているため、合理的な配置が行われておらず、大きな据付面積が必要になり、装置及び設備全体のコストが増大するという問題点がある。
【0006】本発明は、前記の点に留意し、据付面積の縮小化を図り、装置及び設備全体のコストを低減できるガス絶縁開閉装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するために、本発明のガス絶縁開閉装置は、単母線で、かつ、母線区分ユニットのガス遮断器の前面に上下2段構造の母線を構成したガス絶縁開閉装置において、母線区分ユニットの両端にそれぞれ接続された母線計器用変圧器ユニットを、母線区分ユニットの片側において上下2段積み構造にしたものである。
【0008】
【作用】前記のように構成された本発明のガス絶縁開閉装置は、母線区分ユニットの両端にそれぞれ接続された母線計器用変圧器ユニットを、母線区分ユニットの片側において上下2段積み構造にしたため、母線計器用変圧器ユニットの合理的な配置が行われ、据付面積の縮小化が図られ、ガス絶縁開閉装置及び設備全体のコストが低減される。
【0009】
【実施例】1実施例について図1ないし図4を参照して説明する。それらの図において、図5ないし図8と同一符号は同一もしくは相当するものを示し、異なる点はつぎのとおりである。
【0010】小なる架台2上に母線計器用変圧器ユニット26が収納された容器28,27を積み重ねて上下2段積み構造にし、母線区分ユニット1が収納された中央部の容器3の左側に並設し、容器3及び容器27の上側母線接続部31,容器3及び容器28の下側母線接続部32をそれぞれ母線管路33により接続する。
【0011】したがって、同一スケルトンにおいて、2個の母線計器用変圧器ユニット26が母線区分ユニット1の片側において上下2段積み構造になっているため、並設されるユニットの据付面積は6個のみでよく、従来に比して、ユニット1個分の据付面積が削減できる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明のガス絶縁開閉装置は、母線区分ユニット1の両端にそれぞれ接続された母線計器用変圧器ユニット26を、母線区分ユニット1の片側において上下2段積み構造にしたため、母線計器用変圧器ユニット26の合理的な配置を行うことができ、並設されるユニットの据付面積は6個のみでよく、ユニット1個分の据付面積を削減でき、据付面積の縮小化を図ることができ、ガス絶縁開閉装置及び設備全体のコストを低減することができる。




 

 


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