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発明の名称 パチンコ機の配線処理構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−80375
公開日 平成8年(1996)3月26日
出願番号 特願平7−243617
出願日 昭和61年(1986)7月2日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】今崎 一司
発明者 鵜川 詔八
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】遊技盤の遊技領域に設けられる可変表示装置と、前記遊技盤を含むパチンコ機に関連して設けられる入力装置及び出力装置と、前記入力装置からの入力信号を受けて前記可変表示装置及び前記出力装置を駆動制御する制御回路基板と、から成り、前記入力装置及び出力装置と前記制御回路基板との配線接続を前記遊技盤の裏面側に設けられる中継基板を介して接続する一方、前記制御回路基板から延びる配線を前記可変表示装置の裏面を覆う被覆カバーに形成される配線接続用の開口を貫通させて可変表示装置の裏面の接続端子に直接的に接続したことを特徴とするパチンコ機の配線処理構造。
【請求項2】 前記被覆カバーは、その裏面が段差状となるように形成すると共に、その段差状の低い段に前記配線接続用の開口が形成されていることを特徴とする請求項1記載のパチンコ機の配線処理構造。
【請求項3】前記遊技盤の裏面には、その前面に入賞径路が形成される入賞玉集合カバー部材が取り付けられ、該入賞玉集合カバー部材に透孔を開設し、該透孔に前記被覆カバーを臨ませると共に前記配線接続用の開口を前記入賞玉集合カバー部材よりも内側に窪んだ位置となるようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のパチンコ機の配線処理構造。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に関し、更に詳細に説明すると、遊技盤に設けられる可変表示装置、該可変表示装置以外の出力装置及び入力装置と、それらの動作を制御する制御回路基板との配線接続処理構造において、特別な配線接続処理構造を有するパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技盤表側の遊技領域には、入賞口、入賞玉装置、可変入賞玉装置、回転ドラム等の可変表示装置及び装飾用あるいは表示用の表示装置等が設けられ、一方、遊技盤裏側には、前記各種の入賞口又は入賞玉装置に入賞した入賞玉を所定の径路に導く入賞玉集合カバー部材が設けられると共に前記入賞口から入賞した玉を検出する検出スイッチや前記入賞玉装置、可変入賞玉装置、可変表示装置を駆動するための電気的駆動装置等が設けられている。このため、遊技盤の裏側には、上記した検出スイッチ、電気的駆動装置及び表示装置に対応して多数の配線が取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、上記した検出スイッチ、電気的駆動装置及び表示装置を作動制御せしめるために、遊技盤の裏面に位置する機構板に固定される制御回路基板に各配線を接続する必要があるが、検出スイッチ、電気的駆動装置及び表示装置の数が多いものは、それに対応して配線の数も多くなり、パチンコ機を組立てる際にも、あるいは遊技盤を交換する際にも配線を接続する作業が煩わしく、且つ時間がかかるものであった。また、遊技盤の裏面は、入賞したパチンコ玉の通り径であるため、配線数が多くなると、これらの配線がパチンコ玉の流路を遮る事態を生ずることもある。
【0004】本発明の目的は、遊技盤裏面に取り付けられている配線を手際良く整理できて、接続作業が簡単で且つ接続対象となる機器に応じて適切なパチンコ機の配線処理構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる目的を達成するために、遊技盤の遊技領域に設けられる可変表示装置と、前記遊技盤を含むパチンコ機に関連して設けられる入力装置及び出力装置と、前記入力装置からの入力信号を受けて前記可変表示装置及び前記出力装置を駆動制御する制御回路基板と、から成り、前記入力装置及び出力装置と前記制御回路基板との配線接続を前記遊技盤の裏面側に設けられる中継基板を介して接続する一方、前記制御回路基板から延びる配線を前記可変表示装置の裏面を覆う被覆カバーに形成される配線接続用の開口を貫通させて可変表示装置の裏面の接続端子に直接的に接続したことを特徴とする。
【0006】このように構成することにより、遊技盤の裏面に配置される検出スイッチ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表示ランプ等の出力装置から延出している配線を一旦中継基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配線を接続できるようにしてあるため、遊技盤を製造している過程において、各装置からの配線を中継基板に接続しておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
【0007】また、可変表示装置だけは、制御回路基板と直接的に配線接続することにより、中継基板を介して接続箇所が増加する構造に比べてノイズからの影響をできるだけ防止し、正確な可変表示動作が行えるようにしている。更に、その可変表示装置と制御回路基板との直接的な配線接続構造において、制御回路基板から延びる配線を可変表示装置の裏面を覆う被覆カバーに形成される配線接続用の開口を貫通させて可変表示装置の裏面のコネクタに接続しているので、その接続部分が被覆カバーによって覆われ、機構板の景品玉タンク等から時として溢れ落ちる帯電したパチンコ玉からの悪影響を確実に防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るパチンコ機の一実施形態を図面を参照して詳述する。図5乃至図7は、本発明に係るパチンコ機の一実施形態の概略がそれぞれ示されており、このパチンコ機1は、前面枠2、金枠3、ガラス扉枠4を有し、ガラス扉枠4の背面側に遊技盤5が配設されている。また、ガラス扉枠4の下方には、前面板6が開閉自在に取付けられている。前面板6の前面側には、打球供給皿7が取付けられ、この打球供給皿7は、打球貯溜部7aと、この打球貯溜部7aに供給されたパチンコ玉を一列に整列させて供給する打球整列樋とを備え、また、打球供給皿7の打球貯溜部7aと対応する前面板6には、景品玉払出し口8が形成され、この景品玉払出し口8と連通する景品玉連絡口8aが後方に形成されている。また、打球供給皿7にはスピーカー7bが組み込まれている。
【0009】前面枠2の下部中央位置には、余剰玉受皿9が設けられ、前記打球供給皿7が景品玉で満杯になった場合に余剰玉払出し口10より景品玉を余剰玉受皿9に導くようになされている。また、前面枠2の上部には、ランプ装置21aが設けられている。更に、前面枠2の下部右側に操作ハンドル11が設けられ、この操作ハンドル11の回動により後述する打球杆12が反復駆動されるようになされている。なお、前面板6の前記スピーカー7bの下方には、後述する可変表示装置20の表示を停止する停止ボタン13が設けられている。
【0010】前記遊技盤5の遊技領域5aには、遊技に供される装置として入賞口14、始動入賞口15、16、17、ランプ付チューリップ式の入賞玉装置18、可変入賞玉装置19、可変表示装置20、状態表示装置21が設けられている。始動入賞口15、16、17にパチンコ玉が入賞すると、可変表示装置20が可変開始し、前記した停止ボタン13を押すかあるいは所定時間経過することによって可変状態を停止するものである。可変入賞玉装置19は、セグメント表示器からなる可変表示装置20が予め定める表示状態を表示したときに後述するソレノイド51の駆動によりその表面に開閉自在に軸支された開閉扉19aが所定時間又は所定個数の入賞玉があるまで開放する構造であり、また、前記ランプ装置21a及び状態表示装置21は、可変表示装置20が予め定める表示態様になったときに点滅して遊技場の従業員及び遊技者にその状態を報知するものである。なお、このとき前記スピーカー7bも効果音を発生する。
【0011】図6には、パチンコ機1の裏側から見た分解斜視図が示されており、前面枠2の裏面側には、遊技盤取付枠22が取付けられ、この取付枠22の上下位置には、位置決めガイドピン23が形成され、前記遊技盤5には、ガイド穴24が形成され、遊技盤5が取付枠22に正確に取付けられるようになっている。そして遊技盤5が取付枠22に位置合わせされた後、取付枠22の左右に設けられた締付金具25によって固定される。
【0012】遊技盤5の裏面側には、機構板26が開閉自在に取付けられており、この機構板26には、図7に示すようにその裏面に景品玉タンク27、景品玉誘導樋28、景品玉排出装置29、景品玉排出樋30、及び図示しないが入賞玉を1個宛処理する入賞玉処理機構等が設けられている。また、機構板26の略中央には、大型の窓31が形成されており、この窓31は、後述する入賞玉集合カバー部材40に対応するように設けられると共に該カバー部材40の大きさよりも若干小さめに選ばれる。更に、機構板26の裏面には、本発明の重要な構成である遊技内容を制御する制御回路基板80が適宜の固定手段によって着脱自在に装着されている。なお、遊技盤5の裏面側下方に打球発射機構32として打球モーター33と前述の打球杆12が設けられる。また、前面枠2は、外枠34に対して回動自在に取付けられる。
【0013】次に、図1乃至図4に基づいて本発明の特徴とする配線処理構造について説明する。前記遊技盤5の裏面には、パチンコ玉の直径よりやや大きめの奥行巾を有する入賞玉集合カバー部材40が固着されている。この入賞玉集合カバー部材40は、前記した入賞口14、始動入賞口15、16、17、入賞玉装置18、可変表示装置20が設けられる面積範囲を被覆する程度の大きさに選ばれている。入賞玉集合カバー部材40は、図3に示すように、その前面に前記入賞口14、各始動入賞口15、16、17に対応して、それぞれの入賞口に入った入賞玉を導く径路41、42、43、44が形成され、特に始動入賞口15〜17に対応する径路42〜44の末端には、入賞玉検出スイッチ45〜47が介挿されている。
【0014】また、入賞玉集合カバー部材40の径路41〜44を避けた位置には、図2及び図3に示すように、凹部40aが形成され、該凹部40a内に前記入賞玉検出スイッチ45〜47やソレノイド51が収納配置されている。このような凹部40aを形成することにより、多数の部品が装着される入賞玉集合カバー部材40の強度及び剛性を高めると共に、凹部40aを利用してその凹部40a内に入力装置及び出力装置を収納配置することにより、それらの装置の後方への突出を抑えている。
【0015】一方、入賞玉集合カバー部材40の裏面側において、その左右に前記状態表示装置21に対応するようにランプ48が取付けられるランプ取付板49がビス50着されており、その下方に前記可変入賞玉装置19の開閉扉19aを開閉駆動するソレノイド51がビス着固定されている。なお、ソレノイド51も凹部40a内に配置されている。
【0016】更に、図示左上部に中継基板ガイド壁52によって区画された中継基板取付部53に中継基板70がビス着される。中継基板70は、その表面側にプリント配線がなされると共にその裏面側に入賞玉検出スイッチ45〜47、状態表示装置21、可変入賞玉装置19、制御回路基板80等に対応する接続端子71a〜71gが固着されている。より詳細に説明すると、接続端子71aは、前面枠2に設けられるランプ装置21a用、接続端子71bは、ランプ付チューリップ式の入賞玉装置18用、接続端子71cは、制御回路基板80用、接続端子71dは、状態表示装置21用、接続端子71eは、入賞玉検出スイッチ45〜47用、接続端子71fは、可変入賞玉装置19用、接続端子71gは、開閉扉19aを開閉駆動するソレノイド51用である。
【0017】そして、この中継基板70と前記した各入力装置及び出力装置とを結ぶ配線を集束処理するために入賞玉集合カバー部材40の上方外周縁に配線処理壁54、55、配線処理突起56が図示手前側に向って突設(ただし、配線処理壁55は図示奥側に向って突設)されて配線収納溝57が形成されている。この配線収納溝57内に配線が収納された後、該配線が飛び出さないように係止突起58が突設されている。なお、本実施形態において、配線収納溝57内に収納される配線は、中継基板70と反対方向にある図示右側の入賞玉検出スイッチ45と状態表示装置21のランプ48とランプ付チューリップ式の入賞玉装置18を接続するものである。
【0018】また、配線処理部材の他の例として本実施形態では、入賞玉集合カバー部材40の裏面に突設した取付けボス59a,59bに回動自在にビス60a,60b着される押え片61a,61bが図示されている。この押え片61a,61bは、中継基板70と可変入賞玉装置19とを接続する配線を集束処理するものである。なお、遊技盤5の裏面上部には、前記接続端子71aとランプ装置21aとを結ぶ配線を処理するための配線収納部材62が遊技盤5に形成された取付溝63に収納されている。
【0019】次に、本実施形態に係る入賞玉集合カバー部材40の中央部分には、透孔64が開口しており、この透孔64に対応する遊技盤5には、前記可変表示装置20が取付けられている。また、この透孔64には、上縁左右に一対の係合片65a,65b及び下縁中央にカバー保持片66が設けられており、これら係合片65a,65b及びカバー保持片66によって被覆カバー67が着脱自在に係止されている。したがって、この被覆カバー67の形状を換えることによって遊技盤5に色々の大きさの表示装置あるいは入賞玉装置を取付けることができる。例えば、図示の実施形態のセグメント式可変表示装置に換えてドラム式の表示装置を遊技盤5に取付ければ、後面への奥行巾が大きくなるため被覆カバー67の形状を後方へ膨出するカップ形状のものを用いれば良い。
【0020】ところで、被覆カバー67は、その上部が後方へ突出した突部67aを有すると共に、その下部の平板部に凹状に窪んだ凹部67bを有して段差状に形成され、その低い段部にさらに凹部67bが形成され、その凹部67bの中央に配線接続用の開口68が穿設されており、可変表示装置20の裏面に形成されたコネクタ形式の接続端子20aと制御回路基板80とを直接、接続する配線を通すものである。そして、制御回路基板80からの配線を接続端子20aに接続した状態では、その接続部分が開口68内に位置するので、例えば、機構板26に設けられる景品玉タンク27から溢れ落ちるパチンコ玉であって帯電したパチンコ玉が接続部分に衝突しても、その電荷による悪影響を接続部分から受けることがないので、安定した可変表示動作を確保することができる。
【0021】特に、図示の実施形態では、開口68が凹部67bに形成されていることと、それに加えて上部に突部67aが形成されているので、上方から落下する帯電パチンコ玉を確実に接続部分の近づけることはない。なお、制御回路基板80と可変表示装置20とを中継基板70を介することなく、直接配線接続するようにした理由は、中継基板70を介して接続箇所が増加する接続構造の場合には、各接続箇所の増加に伴って電気的ノイズを拾う可能性が高く、そのような場合にノイズによって可変表示装置20の表示態様に若干乱れが生ずるという欠点があるが、直接的に接続することにより、中継基板70を介して接続した場合に比べて電気的ノイズからの影響をできるだけ防止し、正確な可変表示動作が行えるようにすることができるからである。
【0022】本実施形態は、以上の構成を有するものであるところ、入賞玉集合カバー部材40に入賞玉検出スイッチ45〜47、ランプ取付板49、ソレノイド51及び中継基板70を固定した後、入賞玉検出スイッチ45、ランプ取付板49からの配線収納溝57に納め、該配線の末端を中継基板70の接続端子71d及び接続端子71eに接続する。このとき配線収納溝57内には、ランプ付チューリップ式の入賞玉装置18用の配線も同時に納め、その配線の末端を中継基板70の接続端子71bに接続する。また、ランプ装置21a用の配線も配線収納部材62に納めて取付け溝63に固定した後、接続端子71aに接続する。なお、可変入賞玉装置19用及びソレノイド51用の配線もそれぞれ接続端子71f、71gに接続し、押え片61a,61bで固定する。
【0023】このように各入力装置及び出力装置を固定し、且つ配線を終えた入賞玉集合カバー部材40を既にその表面に入賞口14、始動入賞口15〜17、入賞玉装置18、可変入賞玉装置19、可変表示装置20、状態表示装置21及びその他公知のレール、釘を取付けた遊技盤5の裏面にビス等で固定する。これによって完成した遊技盤5を前記遊技盤取付枠22に載置し、締付金具25によって固定した後、制御回路基板80を固定した機構板26を回動して適宜の固定手段によって機構板26を前面枠2側に固定する。このとき遊技盤5裏面にある多数の配線が入賞玉集合カバー部材40の配線収納溝57及び押え片61a,61b等によって集束処理されているので、機構板26をスムーズに閉じることができ、且つ固定することができる。
【0024】機構板26を固定した後、制御回路基板80から延出している配線を中継基板70の接続端子71cに接続し、更に、可変表示装置20の接続端子20aに接続する。本実施形態においては、このような簡単な作業で、且つ時間を要することなく、制御回路基板80と遊技盤5上に設けた各入力装置及び出力装置との接続を完了することができる。
【0025】なお、上記した実施形態においては、入賞玉検出スイッチ45〜47、ランプ48、ソレノイド51等を入賞玉集合カバー部材40に固定し得るものを示したが、これらの入力装置及び出力装置を遊技盤5に直接固定したものであっても、入賞玉集合カバー部材40に配線処理部材が設けてあれば良い。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、遊技盤の裏面に配置される検出スイッチ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表示ランプ等の表示装置から延出している配線を一旦中継基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配線を接続できるようにしてあるため、遊技盤を製造している過程において各装置からの配線を中継基板に接続しておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
【0027】また、可変表示装置だけは、制御回路基板と直接的に配線接続することにより、中継基板を介して接続箇所が増加する構造に比べてノイズからの影響をできるだけ防止し、正確な可変表示動作が行えるようにしている。更に、その可変表示装置と制御回路基板との直接的な配線接続構造において、制御回路基板から延びる配線を可変表示装置の裏面を覆う被覆カバーに形成される配線接続用の開口を貫通させて可変表示装置の裏面のコネクタに接続しているので、その接続部分が被覆カバーによって覆われ、機構板の景品玉タンク等から時として溢れ落ちる帯電したパチンコ玉からの悪影響を確実に防止することができる。




 

 


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