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発明の名称 メダル遊技機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−10441
公開日 平成8年(1996)1月16日
出願番号 特願平6−172127
出願日 平成6年(1994)6月30日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】豊田 正雄
発明者 鵜川 詔八
要約 目的
メダル投入が容易で、メダル投入時の操作性に優れた新規なメダル遊技機を提供する。

構成
メダルを貯留する水平板および往復運動するメダル押し出し部材が遊技機内側下部にあり、遊技機内側上部に直立する遊技盤面に沿ってメダルを落下すると、水平板ないしメダル押し出し部材に着地するメダル遊技機において、メダル投入口をメダルの落下空間より下方に設ける。誘導レールに沿ってメダルを遊技盤に送出する発射装置を備える。遊技盤面にはメダルの落下方向を変える誘導部材を備え、さらに、遊技盤には遊技盤を着脱可能とする。直立する遊技盤とともに遊技領域を形成する透明板を遊技機に対して開閉自在とする。
特許請求の範囲
【請求項1】 メダルの落下空間が直立する遊技盤と遊技盤面を封じる透明板で形成され、落下空間下方に在るメダル水平板上の貯留メダルに向かってメダルを落下させるメダル遊技機において、メダル水平板の上部には、駆動源により往復運動してメダル水平板上の貯留メダルの掃出動作を行うメダル押し出し部材を備え、メダル投入口をメダルの落下空間より下方に設けることを特徴とするメダル遊技機。
【請求項2】 前記遊技盤で形成される前記落下空間上部にメダルを打ち上げる発射装置を備えることを特徴とする請求項1記載のメダル遊技機。
【請求項3】 前記遊技盤が遊技機本体から着脱可能であることを特徴とする請求項1または2記載のメダル遊技機。
【請求項4】 前記透明板がメダル遊技機に開閉自在に取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至3のメダル遊技機。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メダルをメダル載置板に投入して、メダル押し出し部材の往復運動によりメダル載置板上のメダルが板上から押し出される遊技内容を有するメダル遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメダル遊技機は、メダル等が貯留されたメダル載置板に、絶えず往復運動するメダル押し出し部材を備え、メダル載置板上のメダルを掃出するメダル押し出し装置を用いたゲーム機である。遊技機内に収容されたメダル押し出し装置は、各機種により形態が様々で、メダル押し出し部材がメダル載置板を兼ねているもの、メダル押し出し部材が固定であってメダル載置板が往復運動するもの、メダル載置板が複数段設置され、またメダル押し出し機構を複数備えるものなどがある。メダル押し出し部材には、往復運動のほか、回転運動を行うものもある。
【0003】遊技開始前は常に、メダル押し出し部材の往復運動にかかわらず、メダル載置板はメダルがたくさん貯留された状態で、安定している。遊技では、メダルをメダル載置板上に1枚投入し、投入したメダルが、メダル載置板上の位置取りを狙う。投入したメダルが板上のどこに位置取りしたかによって、貯留されたメダルが次々と押し出され、メダル押し出し装置からメダルが掃出される場合がある。
【0004】通常、遊技者がメダルを投入するメダル投入口は、遊技機本体の上部に備えられており、メダル投入口から投入されたメダルを、最上段のメダル載置板上に落下させる構成である。
【0005】従来のメダル遊技機には、遊技者がメダルをメダル投入口に入れると、そのまま、メダルがメダル載置板まで落下するものや、メダル投入口に入れてから落下位置を操作するものがある。メダル投入口からメダルがそのまま落下する場合は、主に、往復運動するメダル載置板にメダルを落とす機種である。メダルの落下位置が操作出来るものは、メダル投入口に簡易な投入器具を備えており、投入器具からメダルがメダル載置板に落下する。
【0006】従来のメダル遊技機は、以上のような基本構成となっている。最近では、メダルが直立した遊技盤面上を落下してから、メダル載置板に到達するような一部が平面的な構成のメダル遊技機がある。遊技盤面の特定箇所にメダル検出器が設けられ、落下するメダルが特定箇所を通過すると、メダル載置板にメダルを放出してメダルの掃出を容易にしたり、遊技者に直接メダルを払い出す等の特定動作が行われる。
【0007】このようにメダル遊技機は、メダルの掃出をねらってメダルを投入し、掃出されたメダルを遊技者の獲得メダルとするゲーム機である。また、獲得メダルの代わりに得点を計上する機種もある。機種によっては、メダル載置板には、メダルとともに、メダル押し出し部材で掃出できる軽量な各種景品を置いたものもある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のメダル遊技機は、メダル押し出し部材を備えたメダル載置板上に、メダルを投入して、メダルの掃出をねらうゲーム機である。この場合、メダル投入が遊技者の主たる操作で、メダルが落下した結果に偏りが少ないことが望まれるため、メダル投入口をメダル遊技機の上部に設けて、メダルを自然落下させている。
【0009】しかし、メダル遊技機は、メダル載置板からメダルを掃出させるゲームであるため、視覚で把握しやすい程度の大きさのメダルを使用しており、どちらかと言えば大型のゲーム機になり、メダル遊技機の上部に設けられたメダル投入口は、高い位置になるため、遊技者の身長によってはメダルが投入しにくいこともある。
【0010】メダル投入口からそのままメダルが落下するものは、メダルが一定の範囲にいつも落下してしまい、遊技内容に乏しくなる。メダルの落下範囲が狭い場合、メダルの落下範囲の往復運動を大きくして対応すればよいが、おおきな揺動により貯留しているメダルが安定しない恐れがある。
【0011】また、メダル遊技機は、遊技内容が画一的であるため、次々と新機種を取り入れて、注目を引く必要がある。メダル遊技機では遊技者の操作はメダル投入が中心となるため、メダル投入の操作性を広げ、遊技内容の充実を図ることが望ましい。本発明はメダル投入が容易で、メダル投入時の操作性に優れた新規なメダル遊技機を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するために本発明では、メダルを貯留する水平板および往復運動するメダル押し出し部材が遊技機内側下部にあり、遊技機内側上部に直立する遊技盤面に沿ってメダルを落下すると、水平板ないしメダル押し出し部材に着地するメダル遊技機において、メダル投入口をメダルの落下空間より下方に設けるものである。
【0013】メダル投入口を落下空間より下に設けるため、メダルを上方に移動させる手段が必要となるが、本発明では、誘導レールに沿ってメダルを遊技盤に送出する発射装置を備える。遊技盤面にはメダルの落下方向を変える誘導部材を備え、さらに、遊技盤には遊技盤を着脱可能として、遊技盤の取り替えにより新機種として利用できる遊技機とする。本発明のメダル遊技機は、直立する遊技盤と透明板によって形成されるが、透明板を開閉自在とし、遊技機のメンテナンスを容易にする。
【0014】
【実施例】以下、本発明のメダル遊技機の実施例を図面とともに説明する。図1は本発明のメダル遊技機本体の実施例を示す正面図である。メダル遊技機本体1の遊技盤2の全面には、透明板が設けられている。遊技盤2上には、誘導レール6により遊技領域3が設定されている。遊技領域3には、ほぼ中央に可変表示装置4が備えられ、図柄51、図柄52、および図柄53を可変表示することができる。誘導レール6は、発射されたメダルを遊技領域3内に導き、あるいは、遊技領域3内に落下したメダルをメダル回収口A17へ導く。メダル回収口A17は、遊技領域3下部の両側の、二本の誘導レール6の下端の間に設けられている。
【0015】遊技領域3中央の下部には、落下口28が備えられ、メダル回収口A17に回収されなかったメダルは落下口28を通過する。誘導レール6の右上には、誘導レール6の左側に沿って遊技領域3に打ち込まれたメダルをバウンドさせる弾性部材B31が取り付けられている。落下口28の下側には押し出し部材27が備えられ、押し出し部材27の下側には、押し出し部材27から落下したメダルを受けとめる水平板26がある。
【0016】押し出し部材27、水平板26は、落下口28から落下したメダル、後述するメダル払い出し口18から払い出されたメダルを貯留し、新たなメダルの上載と押し出し部材27の運動により、貯留されているメダルを押し出し部材27ないし水平板から落下させる。
【0017】遊技盤2の下部には、遊技操作を行うための発射調整部材9、メダル投入口10、精算スイッチ11、発射スイッチ12、自動発射スイッチ13、クレジット表示器14とメダルの排出が行われるためのメダル排出口7、受け皿8がある。
【0018】メダル投入口10にメダルを投入すると、クレジット表示器14が計上して、表示をカウントアップする。発射スイッチ12は、メダルを一枚ずつ、マニュアル操作で後述の発射装置にセットするスイッチである。発射装置にセットしたメダルは、発射調整部材を操作して、打撃力等を調整しながら遊技領域へ発射される。
【0019】自動発射スイッチは、後述の発射装置にオート操作でメダルをセットするスイッチである。自動発射スイッチ13の操作の度にマニュアル操作とオート操作が切り換わる。精算スイッチ11を操作すると、クレジット表示器14に計上されている枚数のメダルが、メダル排出口7から受け皿8に払い戻される。
【0020】以上が、本発明のメダル遊技機本体の正面からみた構造の概略である。図2は、本発明のメダル遊技機の実施例を示す遊技盤正面図である。図2により遊技盤の構造をさらに詳細に説明する。遊技領域には、可変表示装置4の他に、誘導部材15が各所に取り付けられている。誘導部材15は、遊技領域に発射されたメダルの落下方向を導くものである。
【0021】可変表示装置4の左右両所には、通過検出器B57を有する払い出し動作口56がある。遊技領域に発射されたメダル16が落下して、払い出し動作口56を通過した場合、それを通過検出器B57が検出し、遊技機に所定のメダル払い出し動作を生じさせる。
【0022】一方、可変表示装置4の下であって、メダル払い出し口18の上方には、通過検出器A55を有する図柄始動口54があり、遊技領域を落下するメダルが、図柄始動口54を通過すると、通過検出器A55がそれを検出して、可変表示装置4に図柄の変動表示と停止を作動させる。可変表示装置4の変動表示の停止結果として所定の図柄が並んだ場合には、遊技機が、メダル払い出し、メダルの打ち出し等の所定動作を行うよう設定しておく。
【0023】メダル遊技機本体の操作パネルの裏側には、メダル発射装置21が備えられている。発射調整部材9の裏面に備えられた可変抵抗器25は、接続線33を介して駆動装置A22に接続し、発射調整部材9の操作によりメダルの発射を調整する。本実施例に用いたメダル発射装置21は、可変抵抗器25を発射調整部材9で操作して、発射調整を行うが、可変抵抗器25の他、バネ等により打撃力を調整する構成であってもよい。
【0024】駆動装置A22は、弾性部材A24を備えた打ち出し杆23が、回動軸32に取り付けられており、打ち出し杆32は、駆動装置A22により回動軸32を中心に弧を描いて往復運動し、メダルを弾性部材Aの打撃力で遊技領域内に発射する。本実施例では駆動装置A22にロータリーソレノイドを用いているが、モーター、ソレノイドなどを利用してもよい。また本実施例では、発射装置21を用いてメダルを遊技領域に進入させるが、その他の構成として、メダルを遊技領域上部まで搬送して、自由落下させるものであってもよい。
【0025】発射されたメダル16は、遊技領域に進入し、誘導部材により落下方向を変えながら落下する。発射されたメダルは、メダル回収口A17に回収されるか、あるいは、落下口28へ導かれる。メダル回収口A17に進入したメダルは、メダル遊技機に回収される。落下口28へ導かれたメダルは、押し出し部材27ないし水平板26に向かって落下するが、押し出し部材27等の幅L1は、落下口28より狭く、押し出し部材27等に貯留されないメダルは、メダル回収口B19から遊技機に回収される。
【0026】図3は、本発明のメダル遊技機の実施例における押し出し部材周囲の構成を示す上面図である。遊技操作を開始する前、押し出し部材27および水平板26には、恒常的に多くのメダルが貯留されており、押し出し部材27の往復運動にかかわらず安定した状態でメダルが蓄積されている。
【0027】遊技操作開始によって、メダルが新たに、メダル払い出し口ないし落下口を通じて、押し出し部材27ないし水平板26に向かって落下すると、押し出し部材27の往復運動とメダルの着地位置によっては、押し出し部材27ないし水平板26に貯留されたメダルに落下が生じる。
【0028】押し出し部材27および水平板26は幅L1を有し、上述のように落下口より狭いため、左右に反れて奥行きL2の範囲に落下したメダルは、メダル回収口B19より回収される。押し出し部材27にメダルが着地すると、場合によっては押し出し部材27自体の往復運動により手前のメダルが押し出される。
【0029】押し出されてメダルが落下する場合は、水平板26に貯留されるか、あるいは、メダル回収口B19へ向かう。水平板26にメダルが着地すると、場合によっては往復運動する押し出し部材により手前のメダルが押し出される。押し出されたメダルが落下する場合は、水平板26手前に落ちるか、メダル回収口B19へ向かう。このようにして水平板26手前に落下したメダルは、メダル排出口から受け皿8へ排出される。
【0030】図4は、本発明のメダル遊技機の実施例を示す側面図である。メダルの落下と払い出し、押し出し部材の駆動について説明する。メダル遊技機本体1を側面からみるとわかるように、メダルの落下空間35は、遊技盤2と透明板34により形成されている。遊技盤2には、各所にメダルの落下方向を導く誘導部材15が設けられ、また、可変表示装置4が埋め込まれている。前述した排出口は、落下空間の下方にあり、図に矢示するように、押し出し部材27周囲へメダルが向かうよう、ガイドを備えている。
【0031】中板36の裏側には、メダルホッパー20とメダルエレベーター37が設置されている。メダル回収口からメダル遊技機に回収されたメダルが、メダルホッパー20に蓄積されている。必要に応じて、メダルホッパー20にあるメダルから、メダルエレベーター37により上方に運ばれ、メダル払い出し口からメダルの払い出しが行われる。
【0032】押し出し部材27は、水平板26より奥まった位置にあり、水平板26上に載置されている。押し出し部材27の往復運動は、駆動装置B44と回転運動リンク45および往復運動リンク46により、駆動されている。本実施例では駆動装置B44にモーターが用いられているが、その他に、ソレノイドやロータリーソレノイドを利用してもよい。駆動装置B44からの回転力は、回転運動リンク45、往復運動リンク46を介して往復運動の駆動力に変わり、押し出し部材27に伝達されている。中板36の前面から押し出し部材27、水平板26周辺は、遊技者からよく見えるように、張り出し透明箱47に収められた構成となっている。
【0033】図5は、本発明のメダル遊技機の実施例を示す内部構造図であって、発射装置へのメダル補給経路を示している。前面にある押し出し部材27や水平板26とは、中板36で隔てられた内部には、前述のメダルエレベーター37がある。メダルは、メダルエレベーター37で上方へ運ばれ、メダル払い出しの要求に応じてメダル計数器38でカウントされて、中板36面に設けられたメダル払い出し口からメダルが払い出される。この際、振り分け装置42は、図中Aの位置に退避している。
【0034】振り分け装置42が図中Bの位置に移動すると、メダル収容器39へのメダル補給が可能となる。メダル収容器39には、メダルが底から積み重なった状態で、収容されている。メダル収容器39の下部には、メダル検出器40が備えられ、メダルがその位置まで積み重なっているかどうかを監視している。メダル検出器40により、メダル収容器39内のメダルが残り少ないことが検知されると、振り分け装置はBの位置に移動し、メダルエレベーター37の駆動により、メダルがメダル収容器39に補給される。メダル収容器39からあふれたメダルは、オーバーフロー樋43から回収され、その他のメダル回収口A17およびメダル回収口B19から回収されたメダルとともに、メダルホッパー20に戻る。
【0035】先に説明した発射スイッチを操作すると、クレジット表示器が計数をカウントダウンして、メダル収容器39にあるメダルが、メダル整流器41により発射装置へ1枚送られる。自動発射スイッチがON状態の際は、メダル整流器41により、メダル発射時後に一定の間隔をおくなどして、発射装置にメダルを一枚づつ送る。
【0036】図6は本発明のメダル遊技機の実施例を示す斜視図であって、遊技盤の取付について説明している。遊技機本体の前面に設けられた透明板34は、平時、錠48により施錠されているが、メンテナンス等の必要に応じて開放することができる。メダル遊技機本体の背板49は、止めネジ50で固定されており、修理や遊技盤2の取り替えを行う場合には、背板49側から取り外すことが出来る。本実施例では、遊技盤2の取り替えが可能なメダル遊技機を構成している。
【0037】本発明のメダル遊技機は、直立する遊技盤に沿ってメダルを落下させるメダル遊技機が対象となり、メダル押し出し部材と水平部材、その運動制御等の構成は、実施例には限定されない。
【0038】
【発明の効果】上記のように本発明のメダル遊技機は、メダル投入口をメダルの落下空間より下方に設けるため、小柄な遊技者であっても手が届く。メダル投入口が低いためメダルの投入操作が容易となり、操作性が向上する。メダルを発射装置により遊技領域の上部に発射するため、発射調整により、遊技盤上の様々な箇所からメダルを落下させることが出来る。遊技盤に備えられた誘導部材によりメダルの落下方向が変わる。落下していく経路が変化し、メダルの着地位置も落下してはじめて明らかになるため、遊興度の高いメダル遊技機が得られる。
【0039】さらに遊技盤が着脱可能であるため、遊技盤を取り替えるだけで新しい機種が提供できる。落下空間や遊技領域を形成する透明板が、遊技機本体に対して開閉可能であるため、遊技機内部のメンテナンスが容易である等の効果もある。




 

 


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