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炊飯器 - 松下電器産業株式会社
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発明の名称 炊飯器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−10134
公開日 平成8年(1996)1月16日
出願番号 特願平6−146274
出願日 平成6年(1994)6月28日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 大矢 弘 / 久保 雅史 / 鷲▲崎▼ 龍夫 / 荒井 俊夫 / 上本 誠一 / 八島 充 / 櫻井 俊郎 / 金尾 修司
要約 目的
ボディ内に水が侵入しても、回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させた炊飯器の提供を目的とする。

構成
コイルベース33は非金属材料により有底円筒状に成形され、コイルベース33の上端部は前記保護枠32を介して上枠31に固定されている。また、コイルベース33外周には排水溝33aが形成され、この排水溝上に排水口34が設けられている。
特許請求の範囲
【請求項1】 上面開口のボディと、このボディに嵌着する上枠と、上枠に懸架状態に載置されかつ着脱自在に収納される内鍋と、内鍋側面を包囲する保護枠と、上枠に保護枠を介して取り付けられかつ内鍋の底側面部を包囲する非金属部材からなるコイルベースと、コイルベースの外側に取り付けられ、内鍋を電磁誘導作用によって発熱させる誘導コイルと、誘導コイルを発熱させる回路基板とを備え、前記コイルベースの外周部周囲には排水溝を設け、この排水溝の少なくとも1箇所以上に排水口を設けた炊飯器。
【請求項2】 上面開口のボディと、このボディに嵌着する上枠と、上枠に懸架状態に載置されかつ着脱自在に収納される内鍋と、内鍋側面を包囲する保護枠と、上枠に保護枠を介して取り付けられかつ内鍋の底側面部を包囲する非金属部材からなるコイルベースと、コイルベースの外側に取り付けられ、内鍋を電磁誘導作用によって発熱させる誘導コイルと、誘導コイルを発熱させる回路基板とを備え、前記コイルベースの保護枠の外周部には防水壁を設けた炊飯器。
【請求項3】 上面開口のボディと、このボディに嵌着する上枠と、上枠に懸架状態に載置されかつ着脱自在に収納される内鍋と、内鍋側面を包囲する保護枠と、上枠に保護枠を介して取り付けられかつ内鍋の底側面部を包囲する非金属部材からなるコイルベースと、コイルベースの外側に取り付けられ、内鍋を電磁誘導作用によって発熱させる誘導コイルと、誘導コイルを発熱させる回路基板とを備え、前記上枠には前記保護枠の外周部に位置して断熱壁を設けると共に前記コイルベースの前記保護枠の外周部には防水壁を設け、この断熱壁と防水壁を一部オーバーラップして設けた炊飯器。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭で使用される電磁誘導作用利用の炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電磁誘導加熱を利用した炊飯器が提案されている。この従来の炊飯器について図7をもとに説明する。図において、1は上面が開口する円筒上のボディで、このボディ1内部には断熱材2を介して内鍋収納部である保護枠3が配設され、かつこの保護枠3は非金属材料により有底円筒状に成形され、保護枠3の上端部は前記ボディ1の上端部内周囲に嵌着されている。
【0003】4は上端開口部に外方に突出するフランジ5を形成した内鍋で、この内鍋4はフランジ5を保護枠3の上面に懸架状態に載置することにより、保護枠3内に着脱自在に配設されている。保護枠3の外側には誘導コイル6が配設され、この誘導コイル6は最内周および最外周の巻きを密にしている。さらに、誘導コイル6は、内鍋4の外周面までの距離が一定となるように、前記保護枠3の外周下部に耐熱性樹脂材料で成形されたコイルベース7により支持されている。誘導コイル6の下方には、酸化鉄を主原料としかつ高透磁率の材料を焼結させたフェライト棒8が位置し、このフェライト棒8は前記コイルベース7の下面に接着されており、誘導コイル6より発生する磁束が下方に漏れるのを防止している。
【0004】9は耐熱樹脂により成形されたサーモケースで、このサーモケース9は保護枠3の外底部に一体成形された案内筒10に上下動可能に支持され、かつ案内筒10とサーモケース9の間に配設された圧縮コイルバネ11により常に上方に付勢されている。12はアルミニウムで構成されたコンタクトで、このコンタクト12は負特性サーミスタよりなる温度検知素子13及び感熱ケース14を介してサーモケース9の上部に嵌着し、コンタクト12の上面が内鍋4の外底面に圧着するようにしている。
【0005】15は誘導コイル6に交番磁界を発生させるための電流を流す回路基板で、この回路基板15は保護枠3より下方の空間に装着されている。16は合成樹脂性の外蓋で、この外蓋16は保護枠3の上部に一体成形されたヒンジ部材17にピン18を介して回動自在に支持され、かつ上面に持ち運び用の把手部19がネジ止めされている。20は内カバーで、この内カバー20は断熱材21を介して外蓋16の内面に固着されている。22はヒンジ部材18と反対側に位置して保護枠3の上端部に一体成形された係合部材で、この係合部材22と対向するように外蓋16に係合レバー23がピン24を介して回動可能に支持されている。そして、係合部材22の先端部に設けられた係合部22Aは、外蓋16を閉じたときに係合レバー23の係合部23Aに係合するようになっている。また、係合レバー23はばね25によって係合部23Aが係合部22Aと常時係合する方向に回動付勢されている。26は内蓋で、この内蓋26は内カバー20の下面下方に突出して設けた支持ピン28に上下動可能に支持され、かつパッキン29により常に下方に付勢されているもので、前記外蓋を閉じたときに内鍋4のフランジ5に圧接してその内鍋4を密閉するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、上記の炊飯器では保護枠3、コイルカバー7等の部品間の隙間や部品のクラック等により隙間が発生し、この隙間に水滴などが付着すると、水滴が隙間を通過して炊飯器のボディ内に侵入し、その水滴が回路基板等の充電部に滴下し、ウォーターリークを起こす危険性がある。
【0007】また誤って水や米等の調理物を鍋無しの状態で、炊飯器に投入し通電したとき、保護枠3とコイルカバー7の間からボディ1内に水が侵入し前記と同様な問題が発生する危険性がある。
【0008】また、炊飯器に投入した調理物を取り出すため機器を傾斜させることがあり、この場合、回路基板等の充電部により一層水がかかりやすくなり危険性が増大するものであった。
【0009】本発明は以上の事情に鑑みて、第1の目的として部品のクラックや部品間の隙間からボディ内に水が侵入しても、回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させた炊飯器を提供するものである。
【0010】第2の目的として、誤って調理物を鍋無しの状態で投入しても回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させた炊飯器を提供するものである。
【0011】第3の目的として、誤って調理物を鍋無しの状態で投入した後、機器本体を傾斜させても回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させた炊飯器を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成するための本発明の第1の手段は、上面開口のボディと、このボディに嵌着する上枠と、上枠に懸架状態に載置されかつ着脱自在に収納される内鍋と、内鍋側面を包囲する保護枠と、上枠に保護枠を介して取り付けられかつ内鍋の底側面部を包囲する非金属部材からなるコイルベースと、コイルベースの外側に取り付けられ、内鍋を電磁誘導作用によって発熱させる誘導コイルと、誘導コイルを発熱させる回路基板とを備え、前記コイルベースの外周部周囲に排水溝を設け、この排水溝の少なくとも1箇所以上には排水口を設けたものである。
【0013】また、上記第2の目的を達成するための本発明の第2の手段は、コイルベースの保護枠の外周部に防水壁を設けたものである。
【0014】また、上記第3の目的を達成するための本発明の第3の手段は、上枠には保護枠の外周部に断熱壁を設けると共にコイルベースの保護枠の外周部に防水壁を設け、この断熱壁と防水壁を一部オーバーラップさせたものである。
【0015】
【作用】第1の手段によれば、コイルベースの外周部周囲に排水溝を設け、この排水溝の少なくとも1箇所以上に排水口を設けることにより、部品間の隙間や部品のクラック等により隙間が発生し、この隙間に水滴などが付着し、水滴が隙間を通過して炊飯器のボディ内に侵入しても、ボディ内に侵入した水滴は、コイルベースに設けられた排水溝に入り、排水口よりボディ外に排出される。従って、水滴がボディ内に侵入してもこの水滴が回路基板等の充電部に滴下しないため安全な炊飯器を提供できる。
【0016】また、第2の手段によれば、コイルベースの保護枠の外周部に防水壁を設けることにより、誤って水や米等の調理物を、鍋無しの状態で炊飯器に投入しても前記防水壁によって、水がボディ内に侵入することが防げる。従って、水滴がボディ内に侵入しないため安全な炊飯器を提供できる。
【0017】また、第3の手段によれば、コイルベースの保護枠の外周部に防水壁を設けたことにより、上記と同様に誤って水や米等の調理物を、鍋無しの状態で炊飯器に投入しても前記防水壁によって、水がボディ内に侵入することを防ぐことができる。
【0018】また上枠から断熱壁を設けると共にこの断熱壁と防水壁を一部オーバーラップさせることにより、炊飯器に投入した調理物を取り出すため炊飯器を傾斜させたとき保護枠と防水壁の間に入った水は、断熱壁で一旦受けとめられる。炊飯器を通常状態に戻したときは断熱壁で受けとめられた水はボディ内に滴下するが、滴下する場所が断熱壁下方に限定されるため、滴下場所以外に回路基板等の充電部を配置することにより、回路基板等の充電部への滴下を防ぐことができるため安全な炊飯器を提供することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1、図2により説明する。図において、30は上面開口の略円筒状のボディで、底部に排出口30a設けている。このボディ30の開口部には上枠31が嵌着している。前記ボディ30内部には金属製材料よりなる保護枠32とコイルベース33を配設して鍋収納部Aを形成している。コイルベース33は非金属材料により有底円筒状に成形され、コイルベース33の上端部は前記保護枠32を介して上枠31に固定されている。前記上枠31には炊飯中に出る水滴を受ける水受け部31aが形成されている。
【0020】また、コイルベース33には、鍋収納部Aの外周に位置して排水溝33aが形成され、この排水溝33a上の少なくとも1箇所以上に排水口34が設けられている。また排水溝33aは上枠31の水受け部31a下部に位置しており、上枠31にクラックが入り水受け部31aに溜まった水滴がボディ1内に侵入した場合、排水溝33aが水滴を受ける構成になっている。さらに排水溝33aは排水口34近傍がもっとも深くなるように傾斜が設けられ、排水溝33aに入った水滴を即座に排水口34からボディ30に設けられた排出口30aを介してボディ外に排出する。
【0021】35は保温ヒーターで、保護枠32にアルミテープにより固定されている。36は上端開口部に外方に突出するフランジ37を形成した内鍋で、フランジ37を上枠31の上面に耐熱性樹脂で構成された上枠キャップ31aを介して懸架状態に載置するとにより、着脱自在に配設されている。コイルベース33の外側には誘導コイル38が配設され、この誘導コイル38は最内周および最外周の巻きを密にしている。さらに、誘導コイル38は、内鍋36の外周面までの距離が一定となるように、前記コイルベース33の外周下部に耐熱性樹脂材料で成形されたコイルカバー39により支持されている。誘導コイル38の下方には、酸化鉄を主原料としかつ高透磁率の材料を焼結させたフェライト棒40が位置し、このフェライト棒40は前記コイルカバー39の下面に接着されており、誘導コイル38より発生する磁束が下方に漏れるのを防止している。
【0022】41は温度検知装置で、コンタクト45を介して温度検知素子46を内鍋36の外底面に圧着するようにしている。
【0023】48は誘導コイル38に交番磁界を発生させるための電流を流す回路基板、49は基板ベースで、ボディ30と上枠31に嵌着して前記回路基板48ならびに操作基板50を固定している。また、基板ベース49と排水口34は離れたところに位置させている。
【0024】また51は合成樹脂性の外蓋で、この外蓋51は上枠31の後部に一体成形されたヒンジ部材52にピン53を介して回動自在に支持され、蓋バネ54により開放方向に付勢されている。55は内カバーで、この内蓋カバー55は外蓋51の内面に固着されている。57はヒンジ部材52と反対側に位置して上枠31の前方部に回動可能に設けられた係合レバーで、レバーバネ58により付勢されている。59は前記内蓋カバー55に一体成形された係合部材で、この係合部材59と係合レバー57が対向している。そして、係合部材59の先端部に設けられた係合部は、外蓋51を閉じたときに係合レバー57の係合部に係合するようになっている。また、係合レバー57を押すと蓋バネ54により外蓋51が自動的に開く。また、パッキン60が常に下方に付勢されており、前記外蓋を閉じたときに内鍋36のフランジ37に圧接してその内鍋36を密閉するようになっている。
【0025】このように構成した本実施例の動作を説明する。内鍋36内に被調理物を収納し、上枠31の上面に懸架状態に載置する。そして、外蓋51を閉じた後、操作基板50により動作を開始させる。この動作を開始することにより、回路基板48が動作し誘導コイル38に交番磁界を発生させるための電流を流す。誘導コイル38に交番磁界が発生し、これにより内鍋36に渦電流が流れ、この渦電流によるジュール熱で内鍋36が誘導加熱されて被調理物が加熱調理される。この場合、温度検知素子46の温度より、操作基板50内の電力制御回路(図示せず)にあらかじめ入力されている調理パターンにより調理を行う。また、調理中に上枠31のクラックや鍋収納部A内の部品間の隙間から水滴がボディ30内に浸入したときには、その水滴はコイルベース33に設けられた、排水溝33aに受けられ、排水溝33aに設けられた傾斜により即座に、排水口34から排出口30aを介しボディ30の外へ排出されるため、回路基板48に水がかかるのを防止できる。
【0026】また、炊飯器が傾斜して設置された場合であっても、排水溝33aに設けられた傾斜によって、排水溝33aに溜まった水は確実にボディ30外へ排出させることができる。
【0027】次に、本発明の第2の実施例を図3、図4に基づき説明する。構成の一部は第1の実施例と同様であるので説明を一部省略する。図において、60は上枠、61は保護枠、62はコイルベースで、コイルベース62の上端部は前記保護枠61を介して上枠60に固定されている。63はコイルベース62上に一体に形成された筒状の防水壁で、鍋収納部Aの外周に同芯円状に配置している。
【0028】このように構成した本実施例では、鍋36を載置しない状態で、水、米などの調理物を投入しても防水壁63によって水が外周に漏れるのを防ぐことができ、回路基板48に水がかかるのを防止できる。特に、防水壁63の高さを、最大容量の調理物を投入したときの水位より高くすることで、より大きな効果を得ることができる。
【0029】なお、本実施例ではコイルベース62に第1の実施例のように排水溝及び排水口を設けてないが、これらを、併設することは可能である。この時は、防水壁63の高さを、最大容量の調理物を投入したときの水位より低くしても防水壁63よりあふれた水は排水溝に入り排水口からボディ外へ排出できるため大きな効果を得ることができる。
【0030】次に、第3の実施例を図5、図6に基づき説明する。構成の一部は第1の実施例と同様であるので説明を一部省略する。図において、70は上枠、71は上枠70の保護枠72の外周部に形成された断熱壁、73はコイルベースで、コイルベース73の上端部は前記保護枠72を介して上枠70に固定されている。74はコイルベース73に形成された防水壁で、鍋収納部Aの外周に同芯円状に配置し、かつ前記断熱壁71の内周にオーバーラップしている。また、コイルベース73には前記防水壁74の外周に排水溝75が形成され、この排水溝75上に排水口76が設けられている。
【0031】このように構成した本実施例では、鍋36を載置しない状態で、水、米などの調理物を投入しても第2の実施例と同様に防水壁74によって水が外周に漏れるのを防ぐことができ、回路基板48に水がかかるのを防止できる。また炊飯器に投入した調理物を取り出すために炊飯器を傾斜させた場合、防水壁74と保護枠72の間に溜まった水は断熱壁71に受けとめられるため、回路基板48に水がかかることはない。炊飯器を元の状態にしたときは断熱壁71に溜まった水は、排水溝75に滴下し排水口76からボディ30に設けられた排出口30aを介してボディ外へ排出される。
【0032】また、特に、防水壁74の高さを、最大容量の調理物を投入したときの水位線より高くすることで、より大きな効果を得ることができる。
【0033】なお、本実施例ではコイルベース73に排水溝75および排水口76を設けなくても、断熱壁71から滴下する水は断熱壁近傍に限定されるため、この付近に回路基板48を設置しなければ同様の効果を得ることができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、コイルベースの外周部に排水溝を設け、この排水溝に少なくとも1箇所以上の排水口を設けることにより、部品のクラックや部品間の隙間からボディ内に水が侵入しても、即座にボディ外に水を排出するため、回路基板等の充電部に水がかからなく安全性を向上させることができるものである。
【0035】また、コイルベースの保護枠の外周部に防水壁を設けることにより、誤って調理物を鍋無しの機器内に投入しても回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させることができるものである。
【0036】また、上枠から断熱壁を設けると共に前記コイルベースの前記保護枠の外周部に防水壁を設け、この断熱壁と防水壁が一部オーバーラップすることにより、誤って調理物を鍋無しの機器内に投入した後、機器を傾斜させても回路基板等の充電部に水が滴下しないよう安全性を向上させることがきるものである。




 

 


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