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発明の名称 高周波加熱炊飯器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−449
公開日 平成8年(1996)1月9日
出願番号 特願平6−143290
出願日 平成6年(1994)6月24日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 羽田野 剛 / 井口 潤 / 谷江 克典 / 住吉 眞一郎 / 中江 智 / 池田 典生 / 小塩 隆 / 中村 利幸
要約 目的
マグネトロンの動作信頼性の高い、また簡単な構成の高周波加熱炊飯器を提供することを目的としている。

構成
マグネトロン9を鍋3の側面に配置して蒸気及び熱気の影響を避けて動作信頼性を高め、また保護枠6と蓋下4とがマイクロ波を効率よく導く導波管を構成するようにした簡単な構成の高周波加熱炊飯器とするものである。
特許請求の範囲
【請求項1】 本体に着脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体下面を形成し端部にチョーク機能を果たすフランジ部を有している金属製の蓋下と、蓋体を貫通して設けた蒸気を排出するための蒸気口と、前記蓋下のフランジ部に対応する位置にチョーク機能を果たす縁部を備えた筒状の金属製の保護枠と、前記鍋の側面に設けたマイクロ波を発生するマグネトロンと、マグネトロンに高電圧を供給する昇圧トランスとを備え、前記マグネトロンのアンテナ部を、蓋下と鍋と保護枠で形成したキャビティに突出した形で保護枠に固定し、かつ保護枠と蓋下とがマイクロ波を導く導波管を構成する高周波加熱炊飯器。
【請求項2】 蓋下のアンテナ近傍をキャビティ内に突出させた凸部とした請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
【請求項3】 マグネトロンの冷却フィンの通風部の上端を、冷却ファンの送風の排気口の上端よりも下になるようにした請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
【請求項4】 マグネトロンの取付面は、少なくとも本体に設けた排気口側を水平もしくは水平よりも上方とした請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
【請求項5】 マグネトロンのアンテナの軸を垂直に設定したとき、冷却フィンが冷却ファンによる風の流れに対して上方に傾斜するようにした請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
【請求項6】 マグネトロンの取付面を傾斜させて、マグネトロンのアンテナの軸が垂直方向よりファン側に傾斜するようにした請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
【請求項7】 マグネトロンと昇圧トランスとの間に遮断板を配置した請求項1記載の高周波加熱炊飯器。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマグネトロンが発生するマイクロ波を利用して加熱調理を行う高周波加熱炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下図8に基づいて、従来の高周波加熱炊飯器について説明する。鍋32は、金属製で本体31内に着脱自在に設けている。本体31の上部開口は蓋体33によって開閉自在に覆っている。蓋体33の下部は、金属で構成している蓋下33aとなっており、中央部にはマイクロ波を発生するマグネトロン34を設けている。
【0003】以上の構成で、マグネトロン34が発生するマイクロ波は、金属製の鍋32・金属製の蓋下33aが構成しているキャビティ内を加熱しているものである。こうして鍋32内に収容している調理物は加熱され、炊飯が進行するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成の高周波加熱炊飯器は、以下のような課題を有しているものである。つまり、鍋32の上方にマグネトロン34を設置する構成としているため、マグネトロン34が炊飯の際に生ずる水蒸気や熱気に曝されるものとなっている。つまり、このためマグネトロン34が劣化しやすく、また異常加熱による熱暴走等が起こりやすいものとなっている。また、比較的重量の大きいマグネトロン34の荷重が蓋体33にかかる構成となっているため、蓋体33の開閉操作が重くなって、使い勝手が悪いものとなっている。
【0005】本発明はこのような従来の構成が有している課題を解決するもので、マグネトロンの動作信頼性の高い、また簡単な構成の高周波加熱炊飯器を提供することを第一の目的としている。また前記第一の目的に関連して、マイクロ波を反射撹拌するスタブの機能を簡単で、しかも異常な温度上昇が生じない構成で実現した高周波加熱炊飯器を提供することを第二の目的としている。またマグネトロンを効率的に冷却できる高周波加熱炊飯器を提供することを、第三の目的としている。更に前記第三の目的を達成する第二〜第四の手段を提供することを、第四〜第六の目的としている。また、昇圧トランスの温度上昇を防止することができる高周波加熱炊飯器を提供することを第七の目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は、本体に着脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体下面を形成し端部にチョーク機能を果たすフランジ部を有している金属製の蓋下と、蓋体を貫通して設けた蒸気を排出するための蒸気口と、前記蓋下のフランジ部に対応する位置にチョーク機能を果たす縁部を備えた筒状の金属製の保護枠と、前記鍋の側面に設けたマイクロ波を発生するマグネトロンと、マグネトロンに高電圧を供給する昇圧トランスとを備え、前記マグネトロンのアンテナ部を、蓋下と鍋と保護枠で形成したキャビティに突出した形で保護枠に固定し、かつ保護枠と蓋下とがマイクロ波を導く導波管を構成する高周波加熱炊飯器とするものである。
【0007】第二の目的を達成するための本発明の第二の手段は、蓋下のアンテナ近傍をキャビティ内に突出させた凸部とした高周波加熱炊飯器とするものである。
【0008】第三の目的を達成するための本発明の第三の手段は、マグネトロンの冷却フィンの通風部の上端を、冷却ファンの送風の排気口の上端よりも下になるようにした高周波加熱炊飯器とするものである。
【0009】また第四の目的を達成するための本発明の第四の手段は、マグネトロンの取付面は、少なくとも本体に設けた排気口側を水平もしくは水平よりも上方とした高周波加熱炊飯器とするものである。
【0010】第五の目的を達成するための本発明の第五の手段は、マグネトロンのアンテナの軸を垂直に設定したとき、冷却フィンが冷却ファンによる風の流れに対して上方に傾斜するようにした高周波加熱炊飯器とするものである。
【0011】また第六の目的を達成するための本発明の第六の手段は、マグネトロンの取付面を傾斜させて、マグネトロンのアンテナの軸が垂直方向よりファン側に傾斜するようにした高周波加熱炊飯器とするものである。
【0012】更に第七の目的を達成するための本発明の第七の手段は、マグネトロンと昇圧トランスとの間に遮断板を配置した高周波加熱炊飯器とするものである。
【0013】
【作用】本発明の第一の手段は、マグネトロンを鍋の側面に配置して蒸気及び熱気の影響を避けて動作信頼性を高め、また保護枠と蓋下とがマイクロ波を効率よく導く導波管を構成するようにして簡単な構成の高周波加熱炊飯器として作用するものである。
【0014】本発明の第二の手段は、蓋下のアンテナ近傍部を下向きに突出した凸部として、この凸部をマイクロ波を反射するスタブとして使用して、簡単な構成で異常加熱の生じない高周波加熱炊飯器として作用するものである。
【0015】本発明の第三の手段は、マグネトロンのアンテナ下部に冷却フィンを設け、この冷却ファンの設置位置を冷却フィンの通風部の上端が、冷却ファンの送風の排気口の上端よりも下になるようにして、冷却風の流れがスムーズとなって高温の空気溜まりを防止できる高周波加熱炊飯器として作用するものである。
【0016】本発明の第四の手段は、マグネトロンの取付面の排気口側を水平もしくは水平よりも上方として、マグネトロンの冷却風の排気による高温の空気溜まりを防止できる高周波加熱炊飯器として作用するものである。
【0017】本発明の第五の手段は、マグネトロンのアンテナの軸を垂直に設定したとき、冷却フィンを冷却ファンの風の流れに対して上方に傾斜した形で設けて、マグネトロン内の冷却風の流動を円滑にするとともに冷却性能を向上した高周波加熱炊飯器として作用するものである。
【0018】本発明の第六の手段は、マグネトロンのアンテナの軸を垂直上方より冷却ファン側に傾斜するように保護枠のマグネトロン取り付け面を形成して、マグネトロン内の冷却風の流動を円滑にするとともに冷却性能を向上し、性能の安定を図るものである。
【0019】本発明の第七の手段は、マグネトロンと昇圧トランスとの間に設けた遮断板が、マグネトロンの発熱から昇圧トランスを保護して、昇圧トランスの異常な温度上昇を防止するように作用するものである。
【0020】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。
【0021】図1は本発明の実施例の炊飯器本体1の断面図である。2は、炊飯器本体1に着脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋3と、前記炊飯器本体1の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体である。蓋体2の下面は、縁部4bがチョーク機能を有するフランジ部となっている金属製の蓋下4となっている。また蓋下2の一部は、この蓋下2と前記金属性の鍋3とが構成しているキャビティ内に突出した凸部16となっている。この凸部16は、マグネトロン9が発生するマイクロ波を反射して、キャビティ内のマイクロ波の分布を均一化するスタブとして作用するものである。なお蓋体2には、鍋3の上部に蓋体2を貫通して設けている蒸気口5を備えている。6は前記鍋3を支持する金属製の保護枠で、蓋下4の縁部4bに対応するフランジ形状とした縁部6bと、フランジ部6cとを備えている。このフランジ部6cと前記縁部4bとは、フランジ形状とした縁部6bとともにマグネトロン9が発生するマイクロ波がキャビティ外に漏れることを防止するチョークとして作用するものである。
【0022】前記保護枠6の鍋3の側方には、アンテナ部8を突出した形でマイクロ波を発生するマグネトロン9を固定している。マグネトロン9は保護枠6の下方に、アンテナ部8が保護枠6の上方に突出するように取り付けている。保護枠6の下方には、鍋3を誘導加熱する電磁誘導加熱コイル11を設けている。また保護枠6の外周は、ボデー10によって支えられている。ボテー10の下部には、前記電磁誘導加熱コイル11とマグネトロン9に高電圧を供給する昇圧トランス12と、電磁誘導加熱コイル11と昇圧トランス12に電源を供給する駆動回路13を設けている。
【0023】図2は、前記蓋体2を取り除いた状態の保護枠6の平面図である。保護枠6は、マグネトロン9のアンテナ部8を設けている近傍6aの幅を、鍋3を内装する炊飯室14よりも狭くしている。つまり前記蓋下4の後方部に設けているアンテナ部近傍4aとともに矩形の筒体を形成しており、マグネトロン9が発生するマイクロ波を効率的にキャビティ内に導く図1に示している導波管部15を形成している。
【0024】図3は炊飯器の後部を示す外観図、図4は本実施例で使用しているマグネトロンを示している。18はマグネトロン9及び昇圧トランス12を冷却する冷却ファンで、炊飯器本体に設けている給気口19から給気した外気を、給気口19より上方に設けている排気口22に向かって送風している。このとき本実施例では、マグネトロン9に設けている冷却フィン21は、冷却フィン21の通風部を形成している空間上壁21aが前記排気口22の上端22aより下になるように設けているものである。またマグネトロン9の保護枠6に取り付けるための取付面20は、水平となっている。従って保護枠6のアンテナ部近傍6aもほぼ水平となっているものである。
【0025】また図5は、炊飯器本体1のマグネトロン9の取り付け部近傍を後方より見た垂直断面図である。本実施例では、昇圧トランス12の周囲はマグネトロン9からの放射熱から保護するための遮断板24を設けているものである。
【0026】以下本実施例の動作について説明する。調理物である水と米を投入した鍋3を炊飯器本体1内にセットし、図示していない電源を投入して、スタートスイッチを入れると、駆動回路13が駆動を開始する。駆動回路13の駆動によって、電磁誘導加熱コイル11と昇圧トランス12とは、作動を開始する。つまり、電磁誘導加熱コイル11は高周波磁界を発生して鍋3を誘導加熱し、昇圧トランス12はマグネトロン9に給電を開始するものである。マグネトロン9が発振動作を開始すると、アンテナ部8からはマイクロ波が発生する。このマイクロ波は、蓋下4の後方部4aと保護枠6のアンテナ部近傍6aによって形成した導波管部15によって、効率的にキャビティ内部まで伝達される。こうして鍋3は、このマイクロ波と前記電磁誘導加熱コイル11による誘導加熱とによって加熱されるものである。鍋3内の調理物はこの加熱によって調理が進行し、炊飯されるものである。
【0027】このとき本実施例においては、前記しているように金属製の蓋下4の後方部4aと保護枠6のアンテナ近傍6aによって導波管部15を形成しているものである。このためマグネトロン9を鍋3の側方に設置することができ、マグネトロン9が蒸気や熱気の影響を避けることができ、安定した出力を発生することができるものである。
【0028】また第二に、蓋下4のアンテナ部8近傍をキャビティ内に突出させた凸部16としているものである。この凸部16は、マグネトロン9が発生するマイクロ波を反射してキャビティ内のマイクロ波の分布を均一化するスタブとして作用するものである。つまり、本実施例ではわざわざスタブを別部品として取り付ける必要のないものである。また、蓋下4と一体構成としているため、別部品としたときに生ずる接合不足等による異常発熱を防止するものである。
【0029】第三に、マグネトロン9のアンテナ部8の下方に設けている冷却フィン21を、冷却フィン21の通気部の上端が、冷却ファン18のマグネトロン9を挟んで反対側に本体に設けている排気口22の上端よりも下になるように配置しているものである。マグネトロン9の冷却フィン21を通過した冷却風はマグネトロンの発熱を受けて高温となっており、従って上方に向かって流れるものである。このため、冷却フィン21を通過した冷却風はこの上方に設けている排気口22に向かって滞留することなく流れ、高温の空気溜まりが形成されることを防止できるものとなっている。
【0030】第四に、マグネトロン9取り付け面20は、少なくとも本体の排気口22側を水平もしくは水平よりも上方とした構成として、マグネトロン9の冷却風が滞留することなくスムーズに排気口22から排出されるようになっているものである。つまり、高温となっているマグネトロン9の冷却風が滞留して、例えば保護枠6のアンテナ部近傍6aが非常に高温になって、保護枠6を支持するボデー10が変形したりすることを防止できるものである。
【0031】次に本発明の第二の実施例について、図6に基づいて説明する。本実施例ではマグネトロン24のアンテナ部25の軸を垂直に設定したとき、冷却フィン26を上方に傾けた形で配置しているものである。
【0032】つまり冷却ファン27が送風する冷却風が、マグネトロン24の発熱によって高温となり軽くなったときに、マグネトロン24内を円滑に流動するようにしているものである。このため本実施例によれば、冷却フィン26はマグネトロン24の冷却性能の高いものとなっている。つまりマグネトロン24の性能は安定するものである。
【0033】続いて図7に基づいて本発明の第三の実施例を説明する。本実施例では、マグネトロン28をアンテナの軸が冷却ファン29側に傾斜した形で配置しているものである。
【0034】こうして、前記第二の実施例と同様、マグネトロン28内の冷却風の流動を円滑にして、冷却性能を向上し、性能の安定を図るものである。
【0035】
【発明の効果】本発明の第一の手段は、本体に着脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体下面を形成し端部にチョーク機能を果たすフランジ部を有している金属製の蓋下と、蓋体を貫通して設けた蒸気を排出するための蒸気口と、前記蓋下のフランジ部に対応する位置にチョーク機能を果たす縁部を備えた筒状の金属製の保護枠と、前記鍋の側面に設けたマイクロ波を発生するマグネトロンと、マグネトロンに高電圧を供給する昇圧トランスとを備え、前記マグネトロンのアンテナ部を、蓋下と鍋と保護枠で形成したキャビティに突出した形で保護枠に固定し、かつ保護枠と蓋下とがマイクロ波を効率よく導く導波管を形成する構成として、マグネトロンの動作信頼性の高い、また簡単な構成の高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0036】本発明の第二の手段は、蓋下のアンテナ近傍をキャビティ内に突出させた凸部とした構成として、マイクロ波を反射撹拌するスタブの機能を簡単で、しかも異常な温度上昇が生じない構成で実現した高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0037】本発明の第三の手段は、マグネトロンの冷却フィンの通風部の上端を、冷却ファンの送風の排気口の上端よりも下になるように配置した構成として、高温の空気溜まりの発生を防止して、冷却性能の高い高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0038】本発明の第四の手段は、マグネトロンの取付面は、少なくとも本体に設けた排気口側を水平もしくは水平よりも上方とした構成として、高温となったマグネトロンの冷却風の空気溜まりを防止して、冷却性能の高い高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0039】本発明の第五の手段は、マグネトロンのアンテナの軸を垂直に設定したとき、冷却フィンが冷却ファンによる風の流れに対して上方に傾斜するような配置とした構成として、マグネトロン内の冷却風の流動を円滑にして、冷却性能の高い高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0040】本発明の第六の手段は、マグネトロンの取付面を傾斜させて、マグネトロンのアンテナの軸が垂直方向よりファン側に傾斜するようにした構成として、マグネトロン内の冷却風の流動を円滑にして、冷却性能の高い高周波加熱炊飯器を実現するものである。
【0041】本発明の第七の手段は、マグネトロンと昇圧トランスとの間に遮断板を配置した構成として、昇圧トランスの温度上昇を防止することができる高周波加熱炊飯器を実現するものである。




 

 


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