Warning: copy(.htaccess): failed to open stream: Permission denied in /home/jp321/public_html/header.php on line 8
施肥作業機 - 株式会社クボタ
米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 農業 -> 株式会社クボタ

発明の名称 施肥作業機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平8−19318
公開日 平成8年(1996)1月23日
出願番号 特願平6−157686
出願日 平成6年(1994)7月8日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】北村 修
発明者 高尾 裕 / 中村 正一 / 園田 義昭
要約 目的
肥料詰まりの発生が確実かつ迅速に認識できる。

構成
施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,PS3がポンプ作動を検出し、施肥ノズルの流れセンサーNS1,NS2,NS3の少なくとも一つが肥料流れの停止を検出していると、警報制御手段22が駆動回路27に作動信号を出力し、警報ブザーBZを発音作動するよう操作する。さらに、駆動回路24,25,26に所定の信号を出力し、警報ランプL1,L2,L3のうちの詰まり発生の施肥ノズルに対応するものを点灯するように操作する。施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,PS3がポンプ停止を検出していると、警報制御手段22が流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情報如何にかかわず警報ランプL1,L2,L3、および、警報ブザーBZを作動しないように停止操作する。
特許請求の範囲
【請求項1】 圃場に肥料供給する施肥ノズル(N1,N2,N3)、および、この施肥ノズル(N1,N2,N3)と肥料タンク(3)を接続する肥料流路(12)を有し、ペースト状肥料を施肥ポンプ(P1,P2,P3)によって前記肥料タンク(3)から前記施肥ノズル(N1,N2,N3)に供給して圃場に供給する肥料供給路(13)を備える施肥作業機であって、前記肥料供給路(13)の肥料流れの有無を検出する流れセンサー(NS1,NS2,NS3)、前記施肥ポンプ(P1,P2,P3)の作動および停止を検出するポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)、詰まり発生の警報装置(BZ,L1,L2,L3)を備えるとともに、前記ポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)がポンプ作動を検出し、前記流れセンサー(NS1,NS2,NS3)が流れ停止を検出していると前記警報装置(BZ,L1,L2,L3)を自動的に作動操作し、かつ、前記ポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)がポンプ停止を検出していると前記警報装置(BZ,L1,L2,L3)を自動的に停止操作するように、前記流れセンサー(NS1,NS2,NS3)および前記ポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)と前記警報装置(BZ,L1,L2,L3)とを連係している警報制御手段(22)を備えている施肥作業機。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圃場に肥料供給する施肥ノズル、および、この施肥ノズルと肥料タンクを接続する肥料流路を有し、ペースト状肥料を施肥ポンプによって前記肥料タンクから前記施肥ノズルに供給して圃場に供給する肥料供給路を備える施肥作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記作業機において、従来、圃場に肥料供給できているか否かを判断するための特別な手段を備えていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、肥料供給路で肥料が固まるなど、肥料供給路に詰まりが発生した場合、気が付かなくてそのまま作業を行い、肥料が圃場に十分に行き渡らなくなることがあった。本発明の目的は、肥料供給路が詰まることがあっても、容易かつ迅速に認識して速やかに対処できる施肥作業機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による施肥作業機は、目的達成のために、冒頭に記したものにおいて、前記肥料供給路の肥料流れの有無を検出する流れセンサー、前記施肥ポンプの作動を検出するポンプセンサー、詰まり発生の警報装置を備えるとともに、前記ポンプセンサーがポンプ作動を検出し、前記流れセンサーが流れ停止を検出していると、前記警報装置を自動的に作動操作し、かつ、前記ポンプセンサーがポンプ停止を検出していると、前記警報装置を自動的に停止操作するように、前記流れセンサーおよび前記ポンプセンサーと前記警報装置とを連係している警報制御手段を備えていることを特徴とする。
【0005】
【作用】ペースト状肥料の場合、施肥ポンプの駆動を停止すると、肥料供給路に肥料が残留したままになるため、圃場端部で機体を旋回させるなど施肥作業を一時的に停止する際、実際には肥料供給路に詰まりが発生していなくても、流れセンサーは流れ無しの検出状態になる。しかし、この場合、施肥ポンプは停止させることから、警報制御手段はポンプセンサーからの停止情報に基づいて警報装置を停止操作し、警報装置は警報作動を行わない。実際に肥料供給路が詰まった場合には、施肥ポンプを作動させても、肥料供給路を肥料が流れないとか、流れにくくなり、流れセンサーは流れ無しの検出状態になる。この詰まり状態で作業を行おうとすると、施肥ポンプを作動させることから、警報制御手段はポンプセンサーからの作動情報と、流れセンサーからの流れ無し情報とに基づいて警報装置を作動操作し、警報装置は警報作動をする。
【0006】
【発明の効果】肥料供給路が詰まると圃場への肥料供給ができないとか不十分になることから、施肥ポンプが作動しているか否かの検出を行わなくとも、肥料供給路を肥料が流れているか否かの検出のみを行って警報装置を操作するように構成しても、作業時の肥料供給が所望どおりできるか否かを判断できる。しかし、この場合、たとえば圃場端部で機体を旋回させる際、警報装置が作動して実際には詰まりが発生していないにもかかわらず、肥料供給できないと誤認される可能性がある。これに対し、本発明によると、ポンプセンサーの作用によって作業時にのみ警報装置が作動することにより、肥料供給路に詰まりが発生した場合には、警報装置の作動によって迅速かつ正確に認識し、直ちに詰まりを解消して肥料供給が所望どおり行われる仕上がりのよい作業ができるようにできた。
【0007】
【実施例】図1に示すように、運転座席1、予備苗貯留装置2、肥料タンク3などを備える車輪式自走機体の後部にリフトシリンダ4によって上下に揺動操作自在なリンク機構5を介して昇降操作するように作業装置6を連結するとともに、自走機体から回転軸7を介して作業装置6に動力伝達するように構成して、圃場に複数条の苗植え付けを行うとともにペースト状肥料を供給することが可能な乗用型水田作業機を構成してある。
【0008】図2および図3に示すように、作業用機体を形成する伝動ケース8の後部に機体横方向に並列する複数個の植え付け機構9・・を設け、伝動ケース8の前部に苗載せ台10を設け、伝動ケース8の底部に機体横方向に並列する複数個の接地フロート11を取り付けて、苗植え作業を可能にしてある。すなわち、複数個の植え付け機構9・・のそれぞれは、伝動ケース8に軸芯X1まわりで駆動回動自在に取り付けた植え付け駆動ケース9aと、この植え付け駆動ケース9aに軸芯X2まわりで駆動回動自在に取り付けた一対の植え付けアーム9b,9bとで成り、植え付け駆動ケース9aを駆動するに伴い、一対の植え付けアーム9b,9bが軸芯X1まわりで公転しながら軸芯X2まわりで自転し、一方の植え付けアーム9bが備えている植え付け爪9cと、他方の植え付けアーム9bが備えている植え付け爪9cとが交互に、苗載せ台10に載置してあるマット状苗から一株分のブロック苗を切断するとともに取り出して圃場に植え付ける苗植え運動を行う。
【0009】図1〜図4に示すように、苗植え付け機構9の付近に1個ずつ位置するように、かつ、機体横方向に並列するように配置していずれかの接地フロート11に取り付けた複数個の施肥ノズルN1またはN2またはN3と、これらの施肥ノズルN1,N2,N3を前記肥料タンク3に接続しているとともに複数個の施肥ポンプP1またはP2またはP3を備えている肥料流路12とによって圃場への肥料供給路13を構成し、施肥作業を可能にしてある。
【0010】すなわち、肥料流路12は、肥料タンク3から作業装置6まで延出している吸引ホース12a、この吸引ホース12aを接続するとともにドレンバルブ14を備えてある分配管体12b、この分配管体12bを複数個の施肥ポンプP1,P2,P3に各別に接続している複数本の吸引ホース12c・・、複数個の施肥ポンプP1,P2、P3を施肥ノズルN1,N2,N3の2個ずつに各別に接続しているとともに分配部12dを備えている複数本の吐出ホース12e・・によって形成してある。施肥ポンプP1,P2,P3のそれぞれは、図2および図5に示す如くポンプ支持台15に軸芯X3まわりで往復揺動自在に取り付けたポンプ駆動体16によってプランジャPを駆動するように構成したプランジャポンプで、ポンプ駆動体16とポンプ支持台15とにわたって取り付けた屈伸リンク17、この屈伸リンク17から延出した連動ロッド18、この連動ロッド18を回動自在に連結するとともに前記駆動ケース9aに一体回動自在に連結した動力取り出し体19を介して植え付け機構9から伝動して駆動されるように構成してある。施肥ノズルN1,N2,N3のそれぞれは、図6に示すように、溝切り板20の後側に位置する肥料排出口21を備え、溝切り板20が圃場の泥土部に形成した溝に吐出ホース12eからの肥料を供給するように構成してある。
【0011】つまり、肥料タンク3にペースト状肥料を貯留しておき、全ての植え付け機構9・・を駆動する。すると、肥料供給路13は施肥ポンプP1,P2,P3によってタンク内肥料を肥料タンク3から作業装置6まで取り出し、施肥ポンプP1によって機体左横端側の2個の施肥ノズルN1,N1に、施肥ポンプP2によって機体中央部の2個の施肥ノズルN2,N2に、施肥ポンプP3によって機体右横端側の2個の施肥ノズルN3,N3にそれぞれ肥料タンク3からのペースト状肥料を供給する。そして、機体左横端側の2個の植え付け機構9,9が植え付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各別に位置する圃場泥土に2個の施肥ノズルN1,N1によって各別にペースト状肥料を供給し、機体中央部の2個の植え付け機構9,9が植え付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各別に位置する圃場泥土に2個の施肥ノズルN2,N2によって各別にペースト状肥料を供給し、機体右横端側の2個の植え付け機構9,9が植え付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各別に位置する圃場泥土に2個の施肥ノズルN3,N3によって各別にペースト状肥料を供給して行く。
【0012】図6に示すように、施肥ノズルN1,N2,N3それぞれの上端部に流れセンサーNS1またはNS2またはNS3を取り付け、図5に示すように、施肥ポンプP1,P2,P3それぞれに検出スイッチPS1またはPS2またはPS3を備え、図7に示すように、全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3、および、全ての検出スイッチPS1,PS2,PS3に警報制御手段22によって連係させた肥料詰まりの3個の警報ランプL1,L2,L3と1個の警報ブザーBZとを自走機体の運転パネル23に設けてある。
【0013】流れセンサーNS1,NS2,NS3のぞれぞれは、内部をペースト状肥料が流動することによって回動する回転羽根(図示せず)、回転羽根が回動することによってパルス信号を発生させて警報制御手段22に出力する発信部とを備え、回転羽根が回転すると肥料供給路13をペースト状肥料が流れており、回転羽根が停止すると肥料供給路13の肥料流れが停止しているとそれぞれ検出し、それぞれの検出結果を電気信号として警報制御手段22に伝達する。
【0014】検出スイッチPS1,PS2,PS3のそれぞれはポンプ支持台15に取り付けてある。施肥ポンプP1またはP2またはP3が駆動されると、検出スイッチPS1またはPS2またはPS3の検出対象体としてポンプ駆動体16に取り付けた磁石体22がポンプ駆動体16の往復揺動のために検出スイッチPS1またはPS2またはPS3の検出範囲を出たり入ったりして、検出スイッチPS1またはPS2またはPS3がパルス信号を発生して警報制御手段22に出力する。これにより、検出スイッチPS1またはPS2またはPS3はこれの検出範囲を磁石体22が移動することによって施肥ポンプP1またはP2またはP3が作動し、磁石体22の移動が無いことによって施肥ポンプP1またはP2またはP3が停止しているとそれぞれ検出し、それぞれの検出結果を電気信号として警報制御手段22に伝達する。
【0015】警報制御手段22はマイクロコンピュータで成り、流れセンサーNS1〜NS3からの情報、および、検出スイッチPS1〜PS3からの情報に基づいて警報ランプL1〜L3および警報ブザーBZそれぞれの駆動回路24または25または26または27に所定の信号を出力することにより、警報ランプL1〜L3および警報ブザーBZを自動的に操作する。すなわち、施肥ポンプ用の検出スイッチPS1,PS2,PS3それぞれがポンプ停止の検出状態にあると、警報制御手段22は全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情報に優先して全ての駆動回路24〜27に警報ランプL1,L2,L3または警報ブザーBZを停止させるべき信号を出力することにより、全ての警報ランプL1,L2,L3および警報ブザーBZを流れセンサーNS1〜NS3からの情報如何にかかわず作動しないように停止操作する。そして、施肥ポンプ用の検出スイッチPS1〜PS3がポンプ作動を検出し、流れセンサーNS1,NS2,NS3の少なくとも一つが流れ停止の検出をしていると、警報制御手段22は駆動回路27に警報ブザーBZを作動させるべき信号を出力することによって警報ブザーBZを発音作動するように操作する。さらにこれと同時に、流れセンサーNS1,NS2,NS3のうちのいずれが流れ停止の検出状態になっているかを判別し、この判別結果に基づいて警報ランプL1,L2,L3のうちのいずれを作動させるべきかを判別するとともに、作動させるべきものとして判別した警報ランプL1またはL2またはL3の駆動回路24または25または26に警報ランプを作動させるべき信号を出力することにより、流れ停止の検出状態にある流れセンサーNS1またはNS2またはNS3に対応する警報ランプL1またはL2またはL3を点灯作動するように操作する。
【0016】要するに、施肥作業を行うに当たり、肥料供給路13に詰まりが発生していると、施肥ポンプP1〜P3を駆動しても肥料が肥料供給路13を流れない。すると、流れセンサーNS1〜NS3およびポンプセンサーPS1〜PS3からの情報に基いて警報制御手段22が警報作動の操作をするために、警報ブザーBZが発音作動して詰まり発生の警報を行うとともに、警報ランプL1〜L3の一部あるいは全てが点灯作動して詰まり発生の警報を行う。これにより、肥料供給路13に詰まりが発生していて圃場への肥料供給ができなくなっていることを認識できる。そして、警報ランプL1〜L3の一部だけが点灯している場合には、点灯しているのはいずれの警報ランプであるかを知ることにより、肥料供給路13のうちのいずれの施肥ノズルN1またはN2またはN3の部分で詰まっているかを判断できる。圃場端で機体旋回を行うなど施肥作業を一時的に停止する場合には施肥ポンプP1〜P3の駆動を停止することから肥料供給路13は詰まっていなくても肥料が流れないことになり、流れセンサーNS1〜NS3は流れ停止を検出することになる。しかしこの場合、警報制御手段22はポンプセンサーPS1〜PS3からの情報に基づいて警報停止の操作をするために、警報ブザーBZも警報ランプL1〜L3も作動しない。
【0017】〔別実施例〕機体左横端側の施肥ノズルN1に肥料供給する施肥ポンプP1、機体右横端側の施肥ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3が作動しているか否かを検出するに当たり、上記実施例で採用している検出スッチPS1,PS3に替え、図8に示す検出手段PS1またはPS3を採用して実施してもよい。
【0018】すなわち、エンジンから走行用ミッションおよび作業用ミッションへの伝動を入り切りする主クラッチCL1が入り切りのいずれにあるかを主クラッチ操作用ペダル28の操作位置に基いて検出する検出スイッチ29、作業用ミッションから作業装置6への伝動を入り切りする作業クラッチCL2が入り切りのいずれにあるかを作業クラッチ操作用レバー30の操作位置に基いて検出する検出スイッチ31、機体左横端側の植え付け機構9への伝動を入り切りする各条クラッチCL3が入り切りのいずれにあるかをこの各条クラッチCL3の操作レバー32の操作位置に基いて検出する検出スイッチ33により、機体左横端側の施肥ノズルN1に肥料供給する施肥ポンプP1のための検出手段PS1を構成してある。つまり、検出スイッチ29,31,33の検出結果を警報制御手段22に伝達し、全ての検出スイッチ29,31,33がクラッチ入りを検出していると、施肥ポンプP1が作動していると検出し、検出スイッチ29,31,33のうちの少なくとも一つの検出スイッチがクラッチ切りを検出していると、施肥ポンプP1が停止していると検出するのである。
【0019】また、機体右横端側の植え付け機構9への伝動を入り切りする各条クラッチCL4が入り切りのいずれにあるかをこの各条クラッチCL4の操作レバー34の操作位置に基いて検出する検出スイッチ35と、主クラッチCL1の前記検出スイッチ29と、作業クラッチCL2の前記検出スイッチ31とにより、機体右横端側の施肥ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3のための検出手段PS3を構成してある。つまり、検出スイッチ29,31,35の検出結果を警報制御手段22に伝達し、全ての検出スイッチ29,31,35がクラッチ入りを検出していると、施肥ポンプP3が作動していると検出し、検出スイッチ29,31,35のうちの少なくとも一つの検出スイッチがクラッチ切りを検出していると、施肥ポンプP3が停止していると検出するのである。したがって、前記検出スイッチPS1〜PS3、検出手段PS1,PS3をポンプセンサーPS1〜PS3と総称する。
【0020】上記実施例の如く、流れセンサーを施肥ノズルに備えると、施肥ノズルを複数備えていても、いずれのノズルで詰まりが発生したかを判断できて有利であるが、肥料供給路13のうち前記分岐具12dよりタンク側に位置する箇所に流れセンサーを備えて実施してもよい。
【0021】上記実施例の如く、警報装置としての警報ランプを複数個備えて、いずれの警報ランプが作動したかを知ることによって詰まり発生の箇所を判断できるように構成すると、詰まり発生の箇所を迅速に知って詰まりの解消作業を迅速にできる効果が得られて有利であるが、警報装置を一つだけ備えて実施してもよい。
【0022】本発明は、施肥作業が苗植え付け作業と同時に行える作業機の他、施肥作業のみを単独で行う施肥作業専用機にも適用できる。したがって、これらの作業機を施肥作業機と総称する。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成に限定されるものではない。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013