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発明の名称 カラーブラウン管の組立方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−7504
公開日 平成9年(1997)1月10日
出願番号 特願平7−174294
出願日 平成7年(1995)6月16日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】尾川 秀昭
発明者 伊東 幸雄
要約 目的
パネルに対して直接実際にマスクを位置合わせしなくてもパネルに対してマスクを所定の位置関係になるようにすることができるようにし、もって、溶接ガンによりパネル、特にその内面に傷がつくおそれをなくし、大きな溶接ガンを使用することにより加圧力を必要充分な値にすることを可能にする。

構成
パネル1内面の、支持構体7に嵌合され位置決め基準となる3個のピン3により決まる一つの平面からの距離を測定しておき、マスク4をマスク受け8にセットし、上記ピンに代わる3個のダミーピン12により上記支持構体7にて上記フレーム6をマスク受け8上のマスク4と対応したところに位置するように支持し、各ダミーピン12の高さを調整することにより該ダミーピンにより決まる一つの平面からのパネル内面の距離が上記測定しておいた距離と合致するようにし、その状態でフレーム6とマスク4とを溶接する。
特許請求の範囲
【請求項1】 ブラウン管パネルに設けられた複数のパネルピンに嵌合する支持構体を有するフレームと、色選別電極を成すマスクとを、上記パネルピンが上記支持構体に嵌合したときおける上記パネルに対して上記マスクが所定の位置関係を持つように溶接するカラーブラウン管の組立方法において、上記ブラウン管パネルの内面の、上記支持構体に嵌合される複数のパネルピンのうちの位置決め基準となる3個のパネルピンにより決まる一つの平面からの距離を測定しておき、上記マスクを受けるマスク受けに上記マスクをセットし、上記パネルピンに代わる3個のダミーピンにより上記支持構体にて上記フレームを上記マスク受け上のマスクと対応したところに位置するように支持し、上記各ダミーピンの高さを調整することにより該3個のダミーピンにより決まる一つの平面からのパネル内面の距離が上記測定しておいた距離と合致するようにし、その状態で上記パネルと、上記マスクとを溶接することを特徴とするカラーブラウン管の組立方法【請求項2】 ブラウン管パネルに設けられた複数のパネルピンに嵌合する同数の座金と、色識別電極を成すマスクに固定されたフレームに固定され、該座金を突出したパネルピンが遊嵌される遊嵌部を有する支持構体とを、上記ピンが上記座金に嵌合したときおける上記パネルに対して上記マスクが所定の位置関係を持つように溶接するカラーブラウン管の組立方法において、上記ブラウン管パネルの内面の、上記支持構体に嵌合される複数のパネルピンのうちの位置決め基準となる3個のピンにより決まる一つの平面からの距離を測定しておき、マスクを受けるマスク受けに、支持構体を有するフレームが固定されたマスクをセットし、上記パネルピンに代わる3個のダミーピンにより上記座金をそれと対応する上記支持構体に臨むところに位置するように支持し、上記各ダミーピンの高さを調整することによりこの3個のダミーピンにより決まる一つの平面からのパネル内面の距離が上記測定しておいた距離と合致するようにし、その状態で上記座金と、上記支持構体とを溶接することを特徴とするカラーブラウン管の組立方法
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーブラウン管の組立方法、特にブラウン管パネルに設けられたパネルピンに嵌合する支持構体を有するフレームと、色選別電極を成すマスクとを(或いはパネルピンに嵌合する座金と、色識別電極を成すマスクに固定されたフレームに固定され、該座金を突出したピンが遊嵌される遊嵌部を有する支持構体とを)、上記ピンが上記支持構体(或いは座金)に嵌合したときおける上記パネルに対して上記マスクが所定の位置関係を持つように溶接するカラーブラウン管の組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーブラウン管はブラウン管パネル内面に蛍光面を形成すると共に、パネル内面の適宜内側に色選別電極を成すマスク、例えばシャドウマスクを設ける必要がある。該マスクは一般にフレームに固定され、該フレームには板スプリング等からなる3個又は4個の支持構体が固定され、マスクはフレームと一体で該支持構体にてブラウン管パネルにこれに設けられた3個又は4個のピンを介して組み付けられる場合が多い。
【0003】そのようなシャドウマスクを色選別電極として用いたカラー陰極線管の製造方法の一般的な技術を簡単に説明すると、シャドウマスク本体をその周縁部に溶接されたフレームにより支持することとし、該フレームの各辺の外周壁には先端部に透孔を有する板スプリング(支持構体)の基部が溶接されており、一方、パネルのスカート部には、上記透孔に嵌合するパネルピンが設けられており、該各パネルピンをそれと対応する板スプリングの透孔に嵌合することによりパネルに対してフレームの位置を確定した後、図4に示すようにシャドウマスクをパネルに位置合わせし、その位置合わせをした状態で、マスクとフレームを溶接する。
【0004】この位置合わせは、マスクのパネル内面からの距離であるQ値が所定値に合致するように行われ、Q値の狂いが画質の著しい劣化を招くので非常に重要である。尚、図面において、1はパネル、2は蛍光膜、3はパネルピン、4はシャドウマスク、5は該マスク4を支持するマスク支持体で、上下動することによりQ値(パネル1の内面とシャドウマスク4との距離)を調整することができる。6はフレーム、7は板スプリングで、上記パネルピン3が嵌合する嵌合孔7aを有する。
【0005】Q値が全面的に所定の設定値になったところでフレーム6とシャドウマスク4のスカート部4aとを溶接(一般に抵抗溶接)する。これによりQ値が確定し固定する。尚、マスクとフレームを溶接することによりQ値を確定するのでなく、フレームに固定された板スプリングと、座金とを溶接することによりQ値を確定する方法もある。この場合、座金はパネルピンと嵌合するように形成され、板スプリングには、パネルピンの座金から突出した部分が遊びをもって入る逃げ孔が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような従来の方法、即ち、実際にブラウン管パネルに対してマスクを位置合わせし、その状態で溶接することにより位置関係を固定する方法には、下記の問題があった。先ず、第1に、マスクとパネルとの間の狭い隙間に溶接ガンを入れて溶接作業をする必要があるので、パネルに傷をつける可能性がある。そして、パネル内面のキズは、製造工程においてバルブ内のエアーを抜いて真空にしたときに、バルブの破壊をもたらす原因になる可能性があり、単に不良発生をもたらすのみならず、作業上の危険ももたらす。第2に、狭い隙間に入れて溶接作業をする必要があることから溶接ガンとして薄いものを用いる必要があるので、溶接に必要な加圧力がとりにくく、溶接不良が発生し易いという問題があった。
【0007】第3に溶接時に発生するスプラッシュがパネル内面に付着し、ゴミとなり、画質劣化の原因となるという問題があった。パネル内面にゴミがつくと、そのゴミはマスクについたゴミより取りにくく、きわめて厄介であり、ゴミによる不良の発生により無視できない大きな損失が発生する。第4に、マスクとパネルを着脱する必要があり、そのため、マスクとパネルとを着脱する装置が必要となるという問題があった。
【0008】本発明はこのような問題点を解決すべく為されたものであり、ブラウン管パネルに対して直接実際にマスクを位置合わせしなくてもパネルに対してマスクを所定の位置関係になるようにすることができるようにし、もって、溶接ガンによりパネル、特にその内面に傷がつくおそれをなくし、大きな溶接ガンを使用することにより加圧力を必要充分な値にすることを可能にし、溶接時にスプラッシュがパネル、特にその内面の蛍光面形成部に付着するおそれをなくし、位置関係の確定、固定のためにマスクとパネルを着脱する必要をなくし、量産性を高めることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明カラーブラウン管の組立方法は、パネルの内面の、支持構体(或いは座金)に嵌合される複数のピンのうちの位置決め基準となる3個のパネルピンにより決まる一つの平面からの距離を測定しておき、マスク受けにマスクをセットし、パネルピンに代わる3個のダミーピンにより上記支持構体にてフレームを(或いはダミーピンにより座金を)上記マスク受け上のマスクと対応したところに位置するように支持し、上記各ダミーピンの高さを調整することにより該3個のダミーピンにより決まる一つの平面からのパネル内面の距離が上記測定しておいた距離と略合致するようにし、その状態で上記フレームと上記マスクとを(或いは座金と支持構体とを)溶接することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明カラーブラウン管の組立方法によれば、マスク受け上にセットされたマスクに対してフレーム或いは座金を支持する3個のダミーピンのマスクに対する高さを調整することによりダミーピンにより決まる平面に対するマスクを所定の位置関係に、即ち略全面的に所定のQ値(あるいはグリルハイト)が得られるようにするので、そのときマスクはダミーピンをブラウン管パネルのパネルピンに置き換えたときの該パネルの内面に対して所定の位置関係に位置合わせされた状態になる。従って、そのときマスクとフレームとを(或いは座金と支持構体とを)溶接するとパネルに対するマスクの位置が所定の位置関係どうりに確定、固定する。従って、ブラウン管パネルに対して直接実際にマスクを位置合わせしなくてもパネルに対してマスクを所定の位置関係になるようにすることができる【0011】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って詳細に説明する。図1は本発明カラーブラウン管の組立方法の一つの実施例を説明するためのもので、(A)はパネルの断面図、(B)はパネルの内面図、(C)は位置決め時の状態を示す断面図、(D)は位置決めポイントを示すポイント図である。本実施例においては、マスク受けにセットされたシャドウマスクに、板スプリング(支持構体)溶接済みフレームを、ダミーピンによりQ値を調整した後溶接するが、その前提としてブラウン管パネルの内面のパネルピンにより決まる平面に対する位置関係を把握、即ち測定する必要がある。その測定を説明するのが図1(A)、(B)である。
【0012】ブラウン管には、マスクを支持するフレームがパネルにより3点で支持されるものと4点で支持されるものとがある。3点支持のものはその3個のパネルピンで決まる平面、具体的には、その3個のパネルピンの中心が存在する一つの平面がパネル内面の位置を表現する基準平面となり、本明細書ではピン平面と称することとする。また、4点支持のものはその4個のパネルピンのうちから3個選び、その3個のパネルピンの中心が存在する一つの平面がピン平面となる。このように、ピン平面を決めるパネルピンの数を3個にするのは、一つの平面は3個の点により特定されるからである。本実施例のブラウン管は4点支持であるので、4個あるパネルピン3a、3b、3c、3dのうちの3個例えば3a、3b、3c[ 図1(B)参照] がピン平面を決めるパネルピンとして選ばれる。
【0013】そして、パネル3の任意の複数点を内面の測定点とする。本例では、図1(B)に示すように中心P1と4つのコーナー近傍(コーナーより稍内側)P2、P3、P4、P5を測定点とする。そして、各測定点P1〜P5におけるパネル1内面の上記ピン平面からの距離A1〜A5を測定する。この測定はパネルピン3a、3b、3cが嵌合する嵌合部にてパネルを支持しその嵌合部により決まる平面(これはセットされたブラウン管パネル1のピン平面と合致する。)が予め既定値として測定済みの測定装置を用いてきわめて簡単に測定することができる。このように予めブラウン管パネル1の蛍光面となる内面のピン平面に対する位置関係を測定しておくのである。
【0014】一方、シャドウマスク4はマスク受け8上の受け面9上にセットする。このマスク受け8は上面がシャドウマスク4の正面に合致するような凹曲面に形成され、この凹曲面がシャドウマスク4を下向きに受ける受け面(マスク受け基準曲面)9とされているのである。10はマスク受け基準曲面9から予め設定された所定Q値だけマスク正面側(本例では下側)にずれた仮想パネル基準曲面で、マスク受け8にセットされたシャドウマスク4に対してそれとブラウン管パネル1を組み立てた場合におけるのパネル内面が存在すべきと仮想された曲面である。
【0015】上記マスク受け8の周りには3個のダミーピン機構部11がブラウン管パネル1の各パネルピン3に対応するように設けられている。各ダミーピン機構部11はダミーピン12を上下方向(ブラウン管の軸方向に相当する)に、そして、マスク受け8上のマスク4に対して近接、離間が可能なるように横方向に移動できるようにされている。そして、その各ダミーピン12a、12b、12c(上記ブラウン管パネル1の内面の位置を表現する基準面たるピン平面の特定に用いたピン3a、3b、3cに対応するダミーピン)を、フレーム6の各板スプリング(支持構体)7、7、7の嵌合孔7a、7a、7aに嵌合させ、シャドウマスク4上方にフレーム6が支持された状態にする。
【0016】その後、各ダミーピン12a、12b、12cの高さを調整し、ダミーピン12a、12b、12cにより決まる平面が上記仮想パネル基準面にパネル内面が位置すると仮定した場合のそのパネルのピン平面上に位置するようにする。この調整は、上記ブラウン管パネル1の各測定点P1〜P5におけるパネル内面のピン平面からの距離A1〜A5が測定済みなので、容易に行うことができる。即ち、ダミーピンによる平面からマスク受け基準曲面9までの距離が、測定済み距離A1〜A5からQ値を減算した値になるようにすれば良いからである。
【0017】そして、調整が終了したとき、即ちマスク4と、ピン平面(ダミーピン12a、12b、12cによる平面はそのままではピン平面とはいえないが、上述した位置調整が終了した段階ではピン平面と等価であり、ピン平面といえる。)とが所定の位置関係になったとき、換言すれば、Q値が所定の値になったといえるとき、フレーム6とシャドウマスク4との溶接を図示しない溶接機で行う。その結果、マスク4のQ値が確定、固定される。溶接後は、ダミーピン12a、12b、12cが外側に逃げる。従って、パネルとマスクとの着機と脱機が不要である。尚、第4個目のピン3dに対応する部分については例えば現物合わせで、即ち実際にブラウン管パネル1にその3点支持によりマスク4をセットし、ピン3dをそれに対応する板スプリング7の嵌合孔7aに嵌合させて位置決め(現物合わせ)したうえで板スプリングとフレームを溶接するようにできる。
【0018】このようなカラーブラウン管の組立方法によれば、マスク受け8上にセットされたシャドウマスク4に対してフレーム6を支持する3個のダミーピン12a、12b、12cのマスク4に対する高さを調整することによりダミーピン12a、12b、12cにより決まる平面に対してシャドウマスク4を所定の位置関係に、即ち略全面的に所定のQ値が得られるようにするので、そのときマスク4はダミーピン12a、12b、12cをブラウン管パネル1のマスクピン3a、3b、3cに置き換えたときの該パネル1に対して所定の位置関係に位置合わせされた状態になる。従って、そのときマスク4とフレーム6とを溶接するとパネル1に対するマスク4の位置が所定の位置関係どうりに確定し、固定する。従って、ブラウン管パネル1に対して直接実際にマスク4を位置合わせしなくてもパネル1に対してマスク4を所定の位置関係になるようにすることができる。
【0019】依って、溶接ガンによりパネル1、特にその内面に傷がつくおそれをなくし、大きな溶接ガンを使用することにより加圧力を必要充分な値にすることを可能にし、溶接時にスプラッシュがパネル、特にその内面の蛍光面形成部に付着するおそれをなくし、位置関係の確定、固定のためにマスク4とパネル1を着脱する必要をなくし、量産性を高めることができる。
【0020】図2は本発明カラーブラウン管の組立方法の第2の実施例を説明する断面図である。本実施例は、予めシャドウマスク4を板スプリング(支持構体)7溶接済みフレーム6と予め溶接しておき、そのシャドウマスク4をマスク受け8にセットし、一方、ダミーピン12a、12b、12cに座金14、14、14を外嵌してその座金14、14、14の高さを調整し、その後、その各座金14、14、14とそれに対応する板スプリング7、7、7とを溶接することによりQ値の確定、固定をするものである。
【0021】尚、それ以外の点では、第1の実施例とは特に異なることはない。勿論、第1の実施例の場合と同じように、パネル1の内面のパネルピン3a、3b、3cにより決まる平面、即ちピン平面に対する距離A1〜A5を予め測定しておくことは言うまでもない。図2において、15は座金14の嵌合孔、13は板スプリング14の逃げ孔で、座金14の嵌合孔15を突出したピン12の先端部が遊びを持って入る。本実施例も第1の実施例と全く同じ効果を奏する。
【0022】図3は図2に示した第2の実施例の変形例を示す断面図である。本カラーブラウン管の組立方法は、本発明をトリニトロン(商標名)型カラーブラウン管の組立に適用したもので、色選別電極であるアパーチャーグリル(これもマスクの一種)4aの上下両端縁と溶接された一対の支持部材(Aメンバー)6a、6aを一対の弾性部材(Bメンバー)6b、6bにより該アパーチャーグリル4aを引っ張りながら保持するようにしたものに対してグリルハイトGH(Q値に相当する。)の確定、固定をするものである。具体的には、マスク受け8の複数の受け部8aにて上記弾性部材6b、6bに保持された支持部材6a、6aに溶接された状態になっているアパーチャーグリル4aをマスク受け8のマスク受け部8a、8a・・・にて受ける。該弾性部材6b、6b、支持部材6aには板スプリング(支持構体)7、7、7が既に溶接済みである。
【0023】一方、ダミーピン12a、12b、12cに座金14、14、14を外嵌してその座金14、14、14の高さを調整し、その後、その各座金14、14、14とそれに対応する板スプリング7、7、7とを溶接することによりグリルハイト(Q値)の確定、固定をするものである。本カラーブラウン管の組立方法はマスクがアパーチャーグリルである点以外では第2の実施例と異なるところはない。奏する効果にも異なるところはない。
【0024】
【発明の効果】本発明カラーブラウン管の組立方法によれば、ブラウン管パネルに対して直接実際にマスクを位置合わせしなくてもパネルに対してマスクを所定の位置関係になるようにすることができるので、溶接ガンによりパネル、特にその内面に傷がつくおそれをなくし、大きな溶接ガンを使用することにより加圧力を必要充分な値にすることを可能にし、溶接時にスプラッシュがパネル、特にその内面の蛍光面に付着するおそれをなくし、位置関係の確定、固定のためにマスクとパネルを着脱する必要をなくし、量産性を高めることができる。




 

 


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