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補助選択手段によるメニュー自動選択方法 - 日本電気通信システム株式会社
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発明の名称 補助選択手段によるメニュー自動選択方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−16361
公開日 平成9年(1997)1月17日
出願番号 特願平7−160471
出願日 平成7年(1995)6月27日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
発明者 里崎 勝喜 / 西田 哲朗
要約 目的
メニューの補助選択用処理と記述を付け加えることにより、図や表からの補助選択で、メニュー項目の選択を可能にする。また、継続処理と記述により、1回の補助選択での連続選択を可能にする。

構成
メニューウィンドウが表示されているとき(ステップ1)、メニュー上で項目を選択(ステップ2)する以外に、図や表ウィンドウ上で補助選択(ステップ3)を行うと、メニュー項目の自動選択(ステップ4)が行われる。また、継続あり(ステップ6)の場合、次のメニューへ進み、継続なし(ステップ7)の場合、このメニューでイベント待ちとなる。
特許請求の範囲
【請求項1】 木構造データを用いたメニューシステムにおいて、各メニューの動作記述に補助選択用の記述を付け加え、メニューウィンドウ表示時に自メニュー木を補助選択用データに設定する処理と図や表のウィンドウ等の補助入出力手段に補助選択機能を起動する入力処理とを付け加え、メニューウィンドウ表示中に図や表上で補助選択機能が起動された時に補助選択用の記述より表示中メニューの項目を選択し、補助選択用の記述に継続ありが存在する場合は次のメニューへ進み、次のメニューウィンドウでも自動的にメニューの項目を選択することを特徴とする補助選択手段によるメニュー自動選択方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は補助選択手段によるメニュー自動選択方法に関し、特に木構造データを用いたメニューシステムの補助選択手段によるメニュー自動選択方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木構造データを用いたメニューシステムは、図11のハードウェア構成の表示装置101の表示画面に表示されたメニューウィンドウのメニュー上で、マウス102を使用して項目を選択したり、キーボード103を使用して文字を入力したりして、設定を進めていく方法であった。
【0003】例えば、初期設定などを完了した後に編集コマンドを実行(マウスでメニューバー選択やキーボードでコマンド入力)すると、図9に示すメニューの動作記述のデータに記述されているウィンドウの種類11、メニュー項目の並び12、ウィンドウのタイトル名13、メッセージ14のデータなどを利用して、メニューウィンドウを作成する処理により、ボタンの配置、ウィンドウの大きさ、ボタンが押された場合の次のアクションなどが決定し、図4のメニューウィンドウが表示画面に表示される。このメニューの項目をマウスを使用して選択し(図5)、次項目ボタンをマウスを使用して押すと、このメニューウィンドウが終了する。次に、図10のメニューの動作記述のデータとメニューウィンドウを作成する処理により、図6のメニューウィンドウが表示画面に表示される。従来はこの操作の繰り返しで、設定を進めていった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の木構造データを用いたメニューシステムでは、表示されているメニューウィンドウで項目を選択していくしか方法がなかった。また、1回の選択では、1つの設定しかできなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決するため、本発明による補助選択手段によるメニュー自動選択方法は、木構造データを用いたメニューシステムにおいて、各メニューの動作記述に補助選択用の記述を付け加え、メニューウィンドウ表示時に自メニュー木を補助選択用データに設定する処理と図や表のウィンドウ等の補助入出力手段に補助選択機能を起動する入力処理とを付け加え、メニューウィンドウ表示中に図や表上で補助選択機能が起動された時に補助選択用の記述より表示中メニューの項目を選択し、補助選択用の記述に継続ありが存在する場合は次のメニューへ進み、次のメニューウィンドウでも自動的にメニューの項目を選択する構成である。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すフローチャートである。従来技術で説明した動作記述のデータに、図2の補助選択15の記述や図3の補助選択15の記述を付け加え、図8の図ウィンドウに、ノードをマウスを使用し選択すると、表示中メニューの補助選択機能を起動する入力処理(補助入出力手段)を付け加える。図2や図3の補助選択15のように表示中のメニューの動作記述のデータに図ウィンドウの補助選択による起動16が記述されている場合、本補助選択機能が有効となる。
【0008】図4のメニューウィンドウ表示中(図1、ステップ1)に図8の図ウィンドウ上のノード(7−6:PIC番号7、PICサブ番号6を意味する)をマウスを使用して選択(補助選択機能起動:図1、ステップ3)された時に、図2の補助選択用の記述15のPIC番号補助選択処理17により、表示中メニューのPIC番号7に相当する項目を自動選択(図1、ステップ4)する(図5)。また、図2の補助選択用の記述15の継続あり18により(図1、ステップ6)、自動的に次のメニューへ進む処理も実行し、次のメニューウィンドウ(図6)でも、図3の補助選択用の記述15のPICサブ番号補助選択処理19により、メニューのPICサブ番号6に相当する項目を自動選択し表示(図1、ステップ1)する(図7)。図3の補助選択用の記述15には、継続なし20が存在する(図1、ステップ7)ので、次のメニューへ進まず、イベント待ちとなる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による補助選択手段によるメニュー自動選択方法は、補助選択用の記述があるメニューでは、メニューの項目選択はメニュー上の選択以外に図や表からの補助選択でも項目選択できる。また、継続ありの記述により、図や表からの1回の補助選択のみで、メニューを継続して選択できるという効果がある。




 

 


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