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発明の名称 通信ボード切換方式
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−8860
公開日 平成9年(1997)1月10日
出願番号 特願平7−154711
出願日 平成7年(1995)6月21日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
発明者 高橋 松一
要約 目的
標準通信ボードおよび拡張通信ボード上においても、同一通信手順制御部を動作可能とする。

構成
業務システム1から通信ボードチャネル番号が通知されると、切換手段23は切換要素記憶テーブル21より当該情報を実行要素記憶テーブル22へ登録する。以後、ハードウェア制御部24は実行要素記憶テーブル22を参照し通信ボードを制御する。
特許請求の範囲
【請求項1】 標準ボード(RS−232C)と拡張通信ボードを有する、端末またはコンピュータにおいて、当該通信ボード(チャネル)情報テーブルと、使用する通信ボード(チャネル)情報を格納する手段と、格納された内容により通信ボード(チャネル)を制御するハードウェア制御部を有することを特徴とする通信ボード切換方式。
【請求項2】 各種通信ボードを有する端末またはコンピュータにおいて、制御すべき通信ボードの情報(入出力アドレス、割込レベル、DMA番号)が格納される切換要素記憶テーブルと、使用する通信ボード情報を格納する実行要素記憶テーブルと、格納する切替え手段と、実行要素記憶テーブルを参照し通信ボードを制御するハードウェア制御部とを有することにより、同一通信手順制御が標準ボードまたは拡張通信ボード上で動作可能とすることを特徴とする通信ボード切換方式。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ボード切換方式に関し、特に、オンラインシステムを各種通信ボード(チャネル)で動作させるための通信ボード切換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信手順制御の多くは、標準通信ボード(チャネル#0)または、拡張ボード(チャネル#1/#2)にくくりつけで動作している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】A通信手順制御およびB通信手順制御が標準通信ボード(チャネル#0)にくくりつけで動作する場合には、A通信手順制御およびB通信手順制御の同時動作によるオンラインシステム構築が不可能である。
【0004】本発明はB通信手順制御を拡張通信ボード(チャネル#1/#2)でも動作できるようにして、同時動作を可能とすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通信ボード切換方式は、標準ボード(RS−232C)と拡張通信ボードを有する、端末またはコンピュータにおいて、当該通信ボード(チャネル)情報テーブルと、使用する通信ボード(チャネル)情報を格納する手段と、格納された内容により通信ボード(チャネル)を制御するハードウェア制御部を有することを特徴とする。
【0006】本発明の通信ボード切換方式は、各種通信ボードを有する端末またはコンピュータにおいて、制御すべき通信ボードの情報(入出力アドレス、割込レベル、DMA番号)が格納される切換要素記憶テーブルと、使用する通信ボード情報を格納する実行要素記憶テーブルと、格納する切替え手段と、実行要素記憶テーブルを参照し通信ボードを制御するハードウェア制御部とを有することにより、同一通信手順制御が標準ボードまたは拡張通信ボード上で動作可能とすることを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。業務システム1は通信手順制御部2を使用しオンラインシステムを構築し、使用するに当っては初めに通信ボードのチャネル番号を通知する。
【0009】次に、通信手順制御部2の動作について説明する。
【0010】業務システム1から通信ボード(チャネル番号:例は#1)を通知されると、切換手段23は、切換要素記憶テーブル21よりチャネル番号2に格納されている諸源(割込レベル、入出力アドレス、DMA番号など)を、実行要素記憶テーブル22に格納する。
【0011】以後、ハードウェア制御部24は実行要素記憶テーブル22に登録された諸源を参照し通信ボードを制御する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、通信ボードの諸源情報を格納した切換要素記憶テーブルを導入し、従来固定的に制御していたハードウェア制御部が動的に通信ボード情報を参照することにしたので、同一通信手順制御が標準ボードまたは拡張ボード上で動作可能になり、同時動作するオンラインシステムが構築できる。




 

 


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