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発明の名称 記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−7259
公開日 平成9年(1997)1月10日
出願番号 特願平7−158039
出願日 平成7年(1995)6月23日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】松隈 秀盛
発明者 橋本 久仁日
要約 目的
部品点数を削減すると共に、専有スペースを小さくして装置の小型化を図ることのできる記録再生装置のマニュアル・イジェクト機構を得る。

構成
マニュアル・イジェクト機構の回転操作つまみ26の外周に外周ギア部27と、これと同心円状に内周ギア部28とを備え、外周ギア部27にはリール駆動モータ32の出力軸に備えた伝達ギア35と係合しリール駆動モータ32を回転可能であり、内周ギア部28にはFGギア41を介してローディングモータ44の出力ギア45と係合しローディングモータ44を回転可能であり、リールブレーキ機構60を解除状態にし、回転操作つまみ26のマニュアル回転操作によりリール駆動モータ32から伝達機構を介してテープ巻取り側リール18を巻き取り方向に回転できるようにし、同時にFGギア41からローディングモータ44及び伝達歯車機構を介してローディングギア21,22を回転駆動できるようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】 磁気テープが回転ドラムに巻き付けられているテープローディング動作状態にあって上記磁気テープの走行が不能状態のとき、上記磁気テープと共にテープローディング機構をイジェクト状態に復帰させることのできる手動式の回転操作部材を備えた記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構において、上記回転操作部材はその外周に外周ギアと、この外周ギアと同心円状に内周ギアとを備え、上記外周ギアにはリール駆動モータの出力軸に備えたギアと係合し当該リール駆動モータを回転可能であり、上記内周ギアには中継ギアを介してローディングモータの出力軸に備えたギアと係合し当該ローディングモータを回転可能であり、上記回転操作部材のマニュアル回転操作により上記リール駆動モータから伝達機構を介してテープリールを巻き取り方向に回転できるようにし、同時に上記中継ギアからローディングモータ及び伝達歯車機構を介してローディングギアを回転できるようにしたことを特徴とする記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構。
【請求項2】 請求項1記載の記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構において、上記中継ギアがFGギアであることを特徴とする記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構。
【請求項3】 請求項1記載の記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構において、上記回転操作部材のマニュアル回転操作は、リールブレーキ機構を解除しながら操作することを特徴とする記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マニュアル操作によりテープローディング機構をイジェクト動作状態に復帰させることのできる手動式の回転操作つまみを備えたVTR等の記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種マニュアル・イジェクト機構は磁気テープが回転ドラムに巻き付けられているテープローディング動作状態において、磁気テープが例えばジャミング等のトラブルにより走行が不能状態の際、回転操作つまみを手動で回転操作することでローディング機構をイジェクト状態に復帰させると共に、弛んでいる磁気テープを巻取りリールに巻き取ることができるようになっている。
【0003】すなわち、従来のマニュアル・イジェクト機構は、回転操作つまみを回転動作することで外周部に形成されている外周ギア部から中継ギアを介してローディングモータの出力軸にあるギアを回し、このギアからさらに複数の伝達ギア群を介してローディングギアを駆動してローディング機構をイジェクト状態に復帰させる動作が行える。
【0004】また、同時に回転操作つまみを回転動作すると、外周ギア部から別の伝達経路としてリール駆動モータの出力軸にある軸ギアを介してリール駆動モータを回し、そして、モータからベルト及び伝達機構を介して巻取りリールをテープ巻き取り方向へ回転する動作が行える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来のマニュアル・イジェクト機構は、回転操作つまみの外周ギア部を利用してローディングギアと巻取りリールを駆動する機構となっているため、例えば、駆動側と伝達側とを逆回転方向へ回転させることを外周ギア部のみで実現しようとした場合、中間ギアが最低2個必要となる。
【0006】このため、回転操作つまみを含めた回転伝達機構の部品点数が多くなり、しかもその分、専有スペースが広く必要となり装置小型化の障害となるといった問題がある。
【0007】本発明は、上述したような課題を解消するためになされたもので、部品点数を削減すると共に、専有スペースを小さくして装置の小型化を図ることのできる記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するため、本発明による記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構は、磁気テープが回転ドラムに巻き付けられているテープローディング動作状態にあって磁気テープの走行が不能状態のとき、磁気テープと共にテープローディング機構をイジェクト状態に復帰させることのできる手動式の回転操作部材を備えた記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構において、回転操作部材はその外周に外周ギアと、この外周ギアと同心円状に内周ギアとを備え、外周ギアにはリール駆動モータの出力軸に備えたギアと係合し当該リール駆動モータを回転可能であり、内周ギアには中継ギアを介してローディングモータの出力軸に備えたギアと係合し当該ローディングモータを回転可能としたものである。
【0009】
【作用】上述のように構成した本発明のマニュアル・イジェクト機構は、回転操作部材をマニュアル回転操作することで、その外周ギアによってリール駆動モータを回転させ、これから伝達機構を介してテープリールを巻き取り方向に回転させることができる。また、回転操作部材の回転により同時に中継ギアからローディングモータを回転させ、これから伝達歯車機構を介してローディングギアを回転しローディング機構をイジェクト位置に復帰させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明による記録再生装置のマニュアル・イジェクト機構を実施例に示したVTR装置を例にとって説明する。
【0011】図1は本例のマニュアル・イジェクト機構を備えたVTR装置のローディング状態のテープ走行系の平面図である。
【0012】始めにVTR装置のローディング状態におけるテープ走行系について説明する。テープカセット1のテープ供給側リール2より引き出されたテープTはテープカセット1のガイドポスト3a,3bからテンレギローラ4、複数のテープパス用のローラ5a,5b、消去ヘッド5c、コントロール信号ヘッド5dを経て供給側のスライダー6の垂直ガイド7及び傾斜ガイド8によって回転ドラム9にヘリカルに巻き付けられる。そして、テープTは回転ドラム9から巻取り側のスライダー10の傾斜ガイド11及び垂直ガイド12を経てタイムコード及び音声記録再生ヘッド13、キャプスタン14及びピンチローラ15からテープパス用のローラ16からテープカセット1のガイドホスト17a,17bよりテープ巻取り側リール18に巻き取られる。
【0013】また、符号19及び20は上述した両スライダー6,10をテープローディング完了位置において位置決めするための固定ブロックであり、スライダー6,10は一対の噛み合うローディングギア21,22の回転動作によって図示しないリンクを介してそれぞれのガイド溝23,24に沿ってイジエクト位置に移動するように構成されている。
【0014】さて、このように構成されたVTR装置において本発明のマニュアル・イジェクト機構の全体を符号25で示す。
【0015】以下、マニュアル・イジェクト機構25の詳細な構成を図2〜図4を参照して説明する。図2はマニュアル・イジェクト機構の要部付近の平面図であり、図3はローディングモータへの伝達系の断面図、図4はリール駆動モータへの伝達系の断面図である。
【0016】符号26がマニュアル・イジェクト動作を行うための回転操作つまみである。この回転操作つまみ26はその回転筒体26aの外周部に外周ギア部27と、外周ギア部27とは別に同心円状に回転筒体26aの内面に内周ギア部28が形成されている。そして、回転操作つまみ26は図示しないシャーシに固定されたプレート29から立設した支持軸30に出没動作可能に支持され、通常はコイルスプリング31のばね力により突出方向へ付勢されている。
【0017】回転操作つまみ26からリール駆動モータへの回転伝達系を図2及び図4について説明すると、回転操作つまみ26の外周ギア部27の近傍にはリール駆動モータ32の上端側から突出している出力軸33が配置されている。この出力軸33には同軸的に噛み合いクラッチ機構34を介して伝達ギア35が取り付けられ、伝達ギア35はコイルスプリング36のばね力によりクラッチ動作方向へ付勢されている。
【0018】また、リール駆動モータ32の下端側から突出している出力軸33にはプーリ37が取り付けられ、このプーリ37にベルト38を介して従動プーリ39と連動させている。そして、従動プーリ39に同軸に設けたギア39aから伝達ギア40を介して上述したテープ巻取り側リール18を回転可能にしている。
【0019】一方、回転操作つまみ26からリール駆動モータへの回転伝達系を図2及び図3について説明すると、回転操作つまみ26の回転筒26a内には周面にギアを有する回転速度検出器(以下、FGギアという)41が配置されている。このFGギア41はプレート29に支持した軸42に回転可能に支持され、FGギア41の中心部に設けた小径ギア43が回転操作つまみ26の内周ギア部28に噛み合っている。そして、FGギア41はローディングモータ44の上端側から突出している出力ギア45に噛み合っている。尚、FGギア41はローディングモータ44の回転に連動して回転し、この回転を検出素子46により検出することにより当該モータ44の回転速度を検出し制御するものである。
【0020】そして、ローディングモータ44には下端側から第2の出力ギア47を設けている。この第2の出力ギア47には複数の伝達ギア48、49、50、51、52、53、54、55、56及び57を介して上述したローディングギア22と噛み合っている。
【0021】上述したマニュアル・イジェクト機構25にはリールブレーキ機構60が備えてある。このリールブレーキ機構60はVTR装置が記録,再生モード以外の停止モード等のとき、テープ巻取り側リール18にブレーキを掛け当該リール18を停止状態に維持しておくために必要としている。
【0022】以下、リールブレーキ機構60の構成を図4と共に図5を参照して説明する。リール駆動モータ32のプーリ37の側方近傍にはブレーキ板61を有するブレーキ部材62が配置されている。このブレーキ部材62は支点軸63を支点として水平方向へ揺動可能であり、ブレーキ部材62はその端部に支持したコイルばね64によりブレーキ板61をプーリ37のベルト38に圧接する方向へ付勢している。
【0023】また、ブレーキ部材62の一部には作動軸ピン65が突設状態に支持され、この作動軸ピン65はソレノイド本体66のプランジャー67の先端部に設けたフランジ68に係合状態に配置されている。さらに、ソレノイド本体66には板ばね69の取付部70がビス70a,70aで固定され、この板ばね69はプランジャー67のフランジ68の内方側に延出させている。
【0024】一方、リールブレーキ機構60にはブレーキ解除レバー71がある。このブレーキ解除レバー71はソレノイド本体66に固定したレバー支持部材71に対し支点軸72を支点として回動可能に支持されている。ブレーキ解除レバー71の下端部には解除片73が形成され、この解除片73が上述したプランジャー67のフランジ68の外側方に対応している。また、ブレーキ解除レバー71は非解除方向へリターンばね74により付勢されている。
【0025】次に、マニュアル・イジェクト機構25の動作について説明する。VTR装置の記録,再生状態においては回転操作つまみ26はコイルスプリング31の付勢力により押し上げられ、このため、外周ギア部27は図4の仮想線で示すようにリール駆動モータ32の伝達ギア35から外れ、また、内周ギア部28は図3の仮想線で示すようにFGギア41の小径ギア43から外れる。つまり、回転操作つまみ26はフリーの状態となっている。
【0026】一方、リールブレーキ機構60はVTR装置の記録,再生動作モード状態ではソレノイド本体66へ通電状態となっており、従って、プランジャー67は磁気吸引されて後退し、図5の仮想線で示すように作動軸ピン65がフランジ68で押し戻され、ブレーキ部材62が支点軸63を回動支点として回動しブレーキ板61がリール駆動モータ32のベルト38から離脱されブレーキ解除状態となっている。このとき、プランジャー67の後退動作においてフランジ68で板ばね69が引き戻されている状態となっている。
【0027】また、リールブレーキ機構60はVTR装置の停止モード状態ではソレノイド本体66への通電は遮断状態となっており、このため、プランジャー67の磁気吸引力は解消され、プランジャー67は板ばね69の復元により引き出され、これによって、ブレーキ部材62はコイルばね64のばね力により回動し、ブレーキ板61によりベルト38を圧接しブレーキ動作状態となっている。
【0028】かくして、VTR装置の記録,再生動作状態においては、リールブレーキ機構60は解除状態であるため、リール駆動モータ32の通電により発生する回転駆動力は、プーリ37からベルト38を介して従動プーリ39及び伝達ギア40を経てテープ巻取り側リール18を回転駆動させ、テープを巻き取る動作を行うことができる。また、ローディングモータ44の通電によりに発生する回転駆動力は、第2の出力ギア47から複数の伝達ギア48〜57を経てローディングギア21,22を回転駆動させ、スライダー6,10によるテープのローディング位置及びアンローディング位置への動作を行うことができる。
【0029】さて、マニュアル・イジェクト動作を行う必要は例えばVTR装置の記録,再生動作中にテープが回転ドラム9等に巻き付いてジャミングしたとき、VTR装置を停止モードにし、ローディング状態で停止しているローディング機構をイジェクト(アンローディング)状態に戻してテープのジャミング状態を回避するための操作である。
【0030】ここで、マニュアル・イジェクト動作の操作手順について説明すると、テープのジャミング状態ではVTR装置の停止モードと同様にリールブレーキ機構60によりリール駆動モータ32のベルト38はブレーキ動作状態となっている。このため、マニュアル・イジェクト動作を行うには、まず、リールブレーキ機構60を解除することが必要となる。
【0031】すなわち、リールブレーキ機構60の解除は、ブレーキ解除レバー71を図4の仮想線で示すように回動操作することで、解除片73がプランジャー67のフランジ68を外方から押し戻し、これによって、ブレーキ部材62が支点軸63を支点として回動しブレーキ板61をベルト38から離しブレーキ解除状態にすることができる。
【0032】そして、ブレーキ解除レバー71を解除状態に操作したまま、回転操作つまみ26を押し下げることで、図4に示すように回転操作つまみ26の外周ギア部27をリール駆動モータ32の伝達ギア35に噛み合わせると共に、図3に示すように回転操作つまみ26の内周ギア部28をローディングモータ44の出力ギア45と噛み合わせる。この噛み合い状態で回転操作つまみ26を時計回り方向へ回転操作することで、手動によりローディングモータ44を回転してローディングギア21,22を駆動しスライダー6,10をイジェクト位置に復帰させる動作と、リール駆動モータ32を回転してテープ巻取り側リール18を巻き取り方向へ駆動して弛んでいるテープを当該リール18に巻き取ることができる。
【0033】尚、ブレーキ解除レバー71を操作しないでブレーキ動作状態のまま回転操作つまみ26を回転操作した場合には、外周ギア部27と噛み合っている伝達ギア35がかみあいクラッチ34で空転し、リール駆動モータの出力軸33を回転動作することはない。
【0034】かくして、マニュアル・イジェクト動作の終了のあと、ブレーキ解除レバー71から手を離すことで、ブレーキ解除レバー71はリターンばね74のばね力により元の位置に戻ると共に、ブレーキ部材62もコイルばね64のばね力により回動し、ブレーキ板61によりベルト38をブレーキ動作状態に復帰させることができる。
【0035】以上のように本発明のマニュアル・イジェクト機構は、回転操作つまみ26に外周ギア部27と内周ギア部28とを備え、回転操作つまみ26のマニュアル回転動作により外周ギア部27からリール駆動モータ32を回転できるようにし、内周ギア部28からFGギア41を介してローディングモータ44を回転動作できるようにしたことにより、外周ギア部27及び内周ギア部28にそれぞれ噛み合うギアに逆相の回転伝達力を与える場合、本発明は少ないギア数でこれを実現することができ、部品点数の削減及びコストの低廉化が可能となる。
【0036】また、回転操作つまみ26の回転筒26a内にFGギア41が配置されることで、回転伝達系に要する専有スペースを小さくすることができると共に、FGギア41を外部から保護することができる。この結果、VTR装置の小型化を図ることができるといった利点がある。
【0037】また、マニュアル・イジェクト動作においては、リールブレーキ機構60を手動操作で解除しながら行えるようにしているため、記録,再生動作モード中に誤ってリールブレーキ機構が掛かるといった危険が未然に防止できる。
【0038】本発明は、上述しかつ図面に示した実施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能である。
【0039】実施例では回転操作つまみ26からローディングモータ44へ回転を伝達するギアとしてFGギア41を利用した場合について説明したが、FGギア41に限らずその他の中継ギアを使用することであってもよい。
【0040】また、本発明のマニュアル・イジェクト機構は業務用あるいは民生用のVTR装置に適用して好適であるが、VTR装置以外、マニュアル・イジェクト機構を備えた記録再生装置に広く適用可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の記録再生装置におけるマニュアル・イジェクト機構は、回転操作部材の外周に外周ギアと、この外周ギアと同心円状に内周ギアとを備え、外周ギアにはリール駆動モータの出力軸に備えたギアと係合し当該リール駆動モータを回転可能であり、内周ギアには中継ギアを介してローディングモータの出力軸に備えたギアと係合し当該ローディングモータを回転可能としたので、外周ギア及び内周ギアにそれぞれ噛み合うギアに逆相の回転伝達力を与えるようなとき、少ないギア数でこれを実現することができ、部品点数の削減及びコストの低廉化が可能となるといった効果がある。
【0042】また、回転操作部材内に中継ギアが配置されることで、回転伝達系に要する専有スペースを小さくすることができると共に、中継ギアを外部から保護することができ、記録再生装置の小型化を図ることができるといった効果もある。




 

 


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