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発明の名称 表示制御装置及びナビゲーション装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−7097
公開日 平成9年(1997)1月10日
出願番号 特願平7−159003
出願日 平成7年(1995)6月26日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】滝本 智之 (外1名)
発明者 犬飼 有 / 甲斐 晃一
要約 目的
車との配線をすることなく表示画面の明るさを調整することのできる表示制御装置及びナビゲーション装置を提供することを目的とする。

構成
計時手段5からの出力に基づき、ROM部8に記憶された日の出、日の入に基づく変更時刻に達したことを制御手段9が判断すると、制御手段9は、バックライト手段4に表示手段3が表示する明るさを所定の明るさに調整させる構成とした。
特許請求の範囲
【請求項1】画像信号を表示する表示手段と、前記表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、前記表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、前記計時手段の出力を基に前記変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったことを判断すると、前記調整手段に前記表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備えたことを特徴とする表示制御装置。
【請求項2】画像信号を表示する表示手段と、前記表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、前記表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、使用者が前記調整手段を手動で調整するための操作手段と、前記操作手段の出力から前記調整手段が手動で操作されているのかどうかを判定するフラグ手段と、前記フラグ手段の出力から前記調整手段が手動で操作されているときであっても、前記計時手段の出力を基に前記変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったことを判断した場合、前記調整手段に前記表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備えたことを特徴とする表示制御装置。
【請求項3】前記変更時刻記憶手段に記憶されている変更時刻は、日の出及び日の入による時刻を基準として求められたデータであることを特徴とする請求項1または請求項2記載の表示制御装置。
【請求項4】前記計時手段は、現在の月日と時刻とを計時するものであり、前記変更時刻記憶手段は、月日に応じた複数の変更時刻を記憶していることを特徴とする請求項3記載の表示制御装置。
【請求項5】前記制御手段は、昼間は明るく、また夜間は暗くなるように前記調整手段に調整させることを特徴とする請求項1または請求項2記載の表示制御装置。
【請求項6】前記表示手段は液晶ディスプレイを含み、前記調整手段はバックライトを含むことを特徴とする請求項1または請求項2記載の表示制御装置。
【請求項7】車両の位置を測位する測位手段と、地図データを記憶している地図記憶手段と、前記車両の位置及び前記地図データを表示する表示手段と、前記表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、前記表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、前記計時手段の出力を基に前記変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったことを判断すると、前記調整手段に前記表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備えたことを特徴とするナビゲーション装置。
【請求項8】車両の位置を測位する測位手段と、地図データを記憶している地図記憶手段と、前記車両の位置及び前記地図データを表示する表示手段と、前記表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、前記表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、使用者が前記調整手段を手動で調整するための操作手段と、前記操作手段の出力から前記調整手段が手動で操作されているのかどうかを判定するフラグ手段と、前記フラグ手段の出力から前記調整手段が手動で操作されているときであっても、前記計時手段の出力を基に前記変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったこと判断した場合、前記調整手段に前記表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備えたことを特徴とするナビゲーション装置。
【請求項9】前記変更時刻記憶手段に記憶されている変更時刻は、日の出及び日の入による時刻を基準として求められたデータであることを特徴とする請求項7または請求項8記載のナビゲーション装置。
【請求項10】日の出、日の入の時刻が異なる地域毎に変更時刻は求められており、測位手段により求めた車両の位置が該当する地域に応じた変更時刻を使用することを適用することを特徴とする請求項9記載のナビゲーション装置。
【請求項11】前記計時手段は、現在の月日と時刻とを計時するものであり、前記変更時刻記憶手段は、月日に応じた複数の変更時刻を記憶していることを特徴とする請求項9記載のナビゲーション装置。
【請求項12】前記制御手段は、昼間は明るく、また夜間は暗くなるように前記調整手段に調整させることを特徴とする請求項7または請求項8記載のナビゲーション装置。
【請求項13】前記表示手段は液晶ディスプレイを含み、前記調整手段はバックライトを含むことを特徴とする請求項7または請求項8記載のナビゲーション装置。
【請求項14】前記測位手段はGPS(Grobal Positioning System)であり、前記計時手段はGPSから受信する測位データに含まれる情報を基に計時を行うことを特徴とする請求項7または請求項8記載のナビゲーション装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像信号を表示した表示画面の明るさを制御する表示制御装置、及びこのような表示制御装置を備えたナビゲーション装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、車載用として、GPS(Grobal Positioning System)や、地磁気センサなどの自立型のセンサ、あるいはそれらを複合して得られる現在位置情報と、光ディスクやICカード等に記憶された地図データとを組合せて、液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display:以下「LCD」と称する)などの表示手段に表示させることにより、使用者に地図上での車両の位置を知らせるナビゲーション装置の需要が増加しており、種々のナビゲーション装置が開発されている。
【0003】前記表示手段に用いられる液晶ディスプレイには画面を見易くするためにバックライトが設けられているが、装置周辺の明るさの変化により表示画面が見にくくなるため、例えば昼と夜でバックライトの明るさを調整することによって使用者が表示画面を見易くしている。このバックライトにおける明るさの変更は車のライトのスイッチに連動して切り換わる(以下「自動切換モード」と称する)ようになっている。また、車のライトに連動させずに、使用者が手動でバックライトの明るさを調整する(以下「手動切換モード」と称する)ことも可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来の構成では、車のライトと連動させるため、例えば車載用のテレビ装置やナビゲーション装置などの後付けする装置では、車のライトのスイッチと結線しなければならず、取り付けに手間を要するという問題点を有していた。
【0005】また、一旦手動切換モードに設定した場合、自動切換モードに変更するには、使用者がそのモードの切換操作を行わなければならず、特に運転中などの場合であれば、使用者に多大な操作負担となるという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、車との配線をすることなく表示画面の明るさを調整することのできる表示制御装置及びナビゲーション装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するするために本発明は、車両の位置を測位する測位手段と、地図データを記憶している地図記憶手段と、車両の位置及び地図データを表示する表示手段と、表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、計時手段の出力を基に変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったことを判断すると、調整手段に表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備える。
【0008】また、車両の位置を測位する測位手段と、地図データを記憶している地図記憶手段と、車両の位置及び地図データを表示する表示手段と、表示手段が表示する明るさを調整する調整手段と、計時を行う計時手段と、表示手段が表示する明るさを変更する変更時刻を記憶している変更時刻記憶手段と、使用者が調整手段を手動で調整するための操作手段と、操作手段の出力から調整手段が手動で操作されているのかどうかを判定するフラグ手段と、このフラグ手段の出力から調整手段が手動で操作されているときであっても、計時手段の出力を基に変更時刻記憶手段に記憶された変更時刻になったことを判断した場合、調整手段に表示手段が表示する明るさを所定の明るさに調整させる制御手段とを備える。
【0009】また、変更時刻記憶手段に記憶されている変更時刻は、日の出及び日の入による時刻を基準として求められたデータである構成とした。
【0010】さらに、日の出、日の入の時刻が異なる地域毎に変更時刻は求められており、測位手段により求めた車両の位置が該当する地域に応じた変更時刻を使用する構成とした。
【0011】さらに、計時手段は、現在の月日と時刻とを計時するものであり、変更時刻記憶手段は、月日に応じた複数の変更時刻を記憶している構成とした。
【0012】
【作用】この構成により、予め変更時刻を記憶しておくことで、その変更時刻に達すると、調整手段が所定の明るさに表示手段の明るさを調整する。
【0013】また、手動によって調整手段を調整するようにしておいても、変更時刻に達すると自動的に所定の明るさに表示手段を調整する。
【0014】また、日の出、日の入の時刻を基準として求めた変更時刻は求められており、日の出、日の入が異なる地域毎に変更時刻は求められており、測位した車両の位置が該当する地域に応じた変更時刻を使用することから、広域においても適切な明るさに調整できる。
【0015】また、変更時刻は、月日に応じた複数の変更時刻を備えているので、年間を通じて適切な明るさに調整できる。
【0016】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図面を参照しながら説明する。本実施例では、表示制御装置を備えたナビゲーション装置について示している。
【0017】図1は本発明の一実施例におけるナビゲーション装置の構成を示すブロック図である。図1において、1はGPSで構成される測位手段、5は現在の月日及び時刻を計時する計時手段、6は地図データを記憶している記憶手段、3は車両の位置や地図データを表示する表示手段、7は各種のデータ入力の操作を行う操作手段、8は後述の制御手段9の制御プログラム及び後述のバックライト手段4が明るさを調整する変更時刻を記憶しているROM(Read Only Memory)部、9はROM部8に記憶された制御プログラムに基づいて装置全体の制御を行う制御手段、10は各種のデータを一時的に記憶しておくためのRAM(Random AccessMemory)部である。
【0018】測位手段1としては、GPS衛星からの測位データを受信して車両の位置を求めるGPSを用いているが、これに限るものではなく、速度センサ、加速度センサ、ジャイロセンサなどの自立センサと呼ばれるセンサの出力に基づいて車両の位置を求めても良い。なお、GPSを用いる場合には、GPS衛星は精密な原子時計を備えているので、計時手段5はGPS衛星から送られてくる時刻情報を基に計時を行うものであっても良い。
【0019】記憶手段6は、地図情報をデジタル化した地図データを記憶しており、近年では大容量の記憶能力を有するCD−ROMが主として使用されている。この地図データは、制御手段9からの指示により情報読み出し手段2によって読み出され、RAM部10に一時的に記憶される。
【0020】制御手段9によって、RAM部10に読み込まれた地図データが処理されてビデオRAM部11に書き込まれることにより、表示手段3に地図が表示される。
【0021】この表示手段3としては、CRTディスプレイやLCDなどが使用されているが、本実施例ではバックライト手段4を必要とするLCDを使用した例について示している。このバックライト手段4の光源としては、冷陰極蛍光管や熱陰極蛍光管などが用いられ、本実施例ではその明るさが2段階に切り替えられるようになっている。また、その使用方式としてアクリル等の導光板を用いた導光方式やLCDの裏側から直接蛍光管の光をあてる反射方式などが挙げられるが、本実施例では光源の種類や照射方式を問うものではない。
【0022】以上のように構成されたナビゲーション装置について、以下にその動作について説明する。ただし、本実施例では装置の起動と同時に、前回動作時の明るさでバックライト手段4が点灯するものとし、また、自動的に自動切換モードになるものとする。
【0023】図2は本発明の一実施例におけるナビゲーション装置の動作を示すフローチャートであり、図3は本発明の一実施例におけるROM部に記憶された変更時刻を示す図である。
【0024】図2に示すように、まず、使用者が操作手段7を操作することにより、装置の起動スイッチをONにすると(ステップ1)、制御手段9は前回の装置が動作したときの明るさでバックライト手段4を点灯させると共に(ステップ2)、制御手段9内部で、自動切換モードを行うことを示すオートモードアクティブフラグをセットする(ステップ3)。
【0025】次に、制御手段9は、計時手段5から現在の月日及び時刻を読み込み(ステップ4)、ROM部8に記憶されているバックライト手段4の明暗の切換を行う変更時刻を参照して(ステップ5)、変更時刻に達していればバックライト手段4を暗くするか明るくするかを判定する(ステップ6)。
【0026】ここで、ROM部8に記憶されているバックライト手段4が明暗の切換を行う変更時刻について図3に示す。図3に示すように、ROM部8には1年を4つの期間に区分してそれぞれの期間でのバックライト手段4における変更時刻として、バックライト手段4を明るくする時刻、暗くする時刻が記憶されている。それぞれの期間でバックライト手段4を明るくする時刻、暗くする時刻を異ならせているのは、同じ場所であっても季節によって日の出、日の入の時刻が変わり、その時刻に合わせてバックライト手段4の明暗を切り変えるためである。ステップ3で現在の月日、時刻を読み込むとROM部8に記憶された時刻情報を参照してバックライト手段4を暗くするか明るくするかを判定する。例えば、現在の日時が12月10日の朝6時であるとすると、時刻情報からバックライト手段4を暗くすると判定する。同じ時刻であっても日付が6月30日であるとバックライト手段4は明るくすると判定する。
【0027】また、図示はしていないが、日の出、日の入は地域によっても大きく変わってくるので、地図データに含まれる領域において、日の出、日の入の時刻が異なる地域に応じた変更時刻を求めておき、測位手段1により求めた車両の位置が該当する地域の変更時刻を使用するようにしても良い。
【0028】図2に戻ると、ステップ6でバックライト手段4を暗くすると判定すると、現在バックライト手段4が暗状態であるか否かを判定する(ステップ7)。バックライト手段4が暗状態であれば、オートモードアクティブフラグをセットする(ステップ8)。ステップ7でバックライト手段4が暗状態でない、すなわち明状態であると判定すれば、オートアクティブフラグがセットされているか否かを判定し(ステップ9)、セットされていればバックライト手段4を暗くする(ステップ10)。
【0029】次に、装置の起動スイッチをONにした時刻がバックライトを明るくする時間帯であり、ステップ5でバックライト手段4を明るくすると判定すると、現在バックライトが暗状態であるか否かを判定する(ステップ11)。バックライト手段4が明状態であれば、オートモードアクティブフラグをセットする(ステップ14)。ステップ11でバックライト手段4が暗状態であると判定すれば、オートアクティブフラグがセットされているか否かを判定し(ステップ12)、セットされていればバックライト手段4を明るくする(ステップ13)。
【0030】上記の動作は、ナビゲーション装置がON状態の時は約1秒おきに行われており、ステップ6の判定結果とステップ7及びステップ11のバックライト手段4の明るさの判定結果が一致していれば、ステップ8及びステップ14でオートモードアクティブフラグをセットする。また、ナビゲーション装置が動作中に現在時刻が明暗を切り替える時刻を経過した場合は、ステップ6の判定結果とステップ7及びステップ11のバックライト手段の明るさの判定結果が一致せず、それぞれステップ9からステップ10、ステップ12からステップ13へ進み、バックライト手段4の明るさを切り換える。
【0031】次に、手動でバックライト手段4の明るさを切り換える場合について説明を行う。例えば雨天時など、昼間でも暗い場合があり、このような場合は手動でバックライト手段4の明るさを切り換えることになる。本実施例では、手動で昼間にバックライト手段4の明るさを暗くする、逆に夜間にバックライト手段4の明るさを明るくすることも可能であるが、以下の説明では、昼間にバックライトの明るさを暗くすることについて説明する。
【0032】図2に示すように、ステップ6でバックライト手段4を明るくすると判定すると、オートモードアクティブフラグがセットされた状態でバックライト手段4は明るい状態になる。ここで、操作手段7から手動によりバックライトを暗くする操作を行うと(ステップ15)、制御手段9はオートモードアクティブフラグをリセットし(ステップ16)、バックライト手段4の明るさを暗くする(ステップ17)。この状態でステップ4に戻り、ステップ6でバックライト手段4を明るくすると判定し、ステップ11に進む。ステップ11でバックライト手段4は暗状態であると判定され、ステップ12に進むが、オートモードアクティブフラグがリセットされているため、ステップ13を通らずステップ15に進む。したがって、バックライトを明るくする時間帯であっても手動でバックライト手段4を暗くするとその状態が維持される。
【0033】次に、手動でバックライト手段4の明るさを切り換えた状態、すなわち昼間にバックライトを暗くした状態で、バックライト手段4を暗くする変更時刻を経過した場合、ステップ11からステップ14に進みオートモードアクティブフラグがセットされ、自動切換モードに復帰する。
【0034】以上のように本実施例によれば、計時手段5の出力を基に、バックライト手段4の明るさを変更する時刻になったことを判断すると、自動的にバックライト手段4の明るさを切り換えることが可能となる。
【0035】また、手動切換モードに設定されている状態であっても、予めROM部8に記憶された変更時刻に達すると、自動切換モードに設定が切り変わり、自動的にバックライト手段4の明るさを切り換えることが可能となる。
【0036】また、日の出、日の入の時刻が異なる地域に応じた変更時刻を備え、測位した車両の位置の該当する地域における変更時刻を基に、バックライト手段4の明るさを切り換えるので、広域で使用する場合であっても適切な時刻で切換を行うことができる。
【0037】また、月日に応じた変更時刻を備えているので、同じ場所であっても一年を通じて、バックライト手段4の明るさの切換を適切な時刻で行うことができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、予め変更時刻を記憶しておくことで、その変更時刻に達すると、調整手段により所定の明るさに表示手段の明るさが調整されるので、車への配線、及びその工事を必要としない。
【0039】また、手動によって調整手段を操作するようにしておいても、変更時刻に達すると自動的に所定の明るさに表示手段が調整されるので、使用者の操作負担が減ると共に、特に使用者が運転中であればその効果は絶大である。
【0040】また、変更時刻は日の出、日の入の時刻を基準として求め、日の出、日の入の時刻が異なる地域に応じた変更時刻をそれぞれ適用することから、広域においても自動的に適切な明るさに調整できる。
【0041】また、変更時刻は、月日に応じた複数の変更時刻を備えているので、同じ場所であっても、年間を通じて自動的に適切な明るさに調整できる。




 

 


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