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発明の名称 デスク灯
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−320335
公開日 平成9年(1997)12月12日
出願番号 特願平8−136580
出願日 平成8年(1996)5月30日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外6名)
発明者 神 義修 / 井川 正夫 / 杉下 直樹
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】側面に導出口を有する支柱の先端部にランプを備えた灯体が取付けられ、前記ランプと電気的に接続され、端部にコネクタ−を有するコネクタ−付きケ−ブルを前記導出口から外部に導出するデスク灯において、前記支柱の先端部に形成した挿入口と前記導出口とを連結し前記コネクタ−を案内する案内空間部を前記支柱の内部に設け、前記案内空間部の下端に前記導出口に向けて前記コネクタ−を案内する傾斜ガイド部を設けたことを特徴とするデスク灯。
【請求項2】飾り部材を前記支柱に共じめまたは支柱前面に取付けることにより、前記支柱と一体的に取付けたことを特徴とする請求項1記載のデスク灯。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、学習机の上に配置されるデスク灯に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のデスク灯は、支柱の先端部に図示しないランプを備えた灯体が取付けられ、前記支柱は、図示しない学習机の上に配置される図示しないブックスタンドの背板にねじで取付けられて使用するものである。
【0003】前記デスク灯は、多種類の品揃えをするため意匠の異なる灯体を各種取り揃え、同一形状の支柱に組合わせていた。
【0004】また、支柱に意匠上のアクセントを付ける目的で、この支柱端部に飾り部材としての端部カバ−を取付けるものがある。
【0005】従来のデスク灯について、図12ないし図13を参照して説明する。
【0006】デスク灯の支柱6は、断面略コ字状をした灯体30を支持する板金製の支持支柱7と、この支持支柱7の前後に挟み込んで取付けられる断面略コ字状をした支柱カバ−(前)9と支柱カバ−(後)11とから構成されている。
【0007】前記支柱カバ−(後)11の背面下方には、後述するコネクタ−付ケ−ブル40を通すための導出口12が形成されている。この導出口12と略対向して前記支持支柱7には、前記導出口12と略同一形状の貫通孔8が形成されている。
【0008】支柱カバ−(前)9と支柱カバ−(後)12とを支持支柱7の前後に挟み込んで複数個のねじ25でねじ止めするために、前記支柱カバ−(前)9の長手方向には、ボス10,10,10が内方に向けて上端、中央、下端にそれぞれ突出形成され、これらボス10には前記ねじ25を螺着する取付穴10aがそれぞれ形成されている。
【0009】さらに、前記支柱カバ−(後)11には、支柱カバ−(前)9のボス10とそれぞれ当接する凹状ボス13が内方に向けて突出形成され、これら凹状ボス13には、前記ねじ25のねじ部を通す貫通孔14がそれぞれ形成されている。
【0010】また、前記支持支柱7には、前記支柱カバ−(後)11の凹状ボス13が入る貫通孔26がそれぞれ穿設されている。
【0011】支柱6は、支持支柱7の前後に支柱カバ−(前)9と支柱カバ−(後)11とを前後に挟み込ん取付け、この支柱カバ−(後)11の背面に形成された貫通孔14からねじ25をそれぞれ挿入し、前記支柱カバ−(前)9に形成されたボス10の取付穴10aにそれぞれ螺着して組立てられるものである。
【0012】上記支柱6は、支持支柱7と支柱カバ−(前)9との間に空間20が形成されるとともに先端部に開口部21が形成されている。また、支柱カバ−(後)11の導出口12と支持支柱7の貫通孔8とは対向した位置にそれぞれ形成されている。
【0013】つぎに、コネクタ−付きケ−ブル40の支柱6への取付方法を記載する。
【0014】支柱6の開口部21からコネクタ−41を挿入し、前記空間20内を通し、支柱6の背面に形成された導出口12からコネクタ−41を外部に導出させようとすると、支柱6内部に形成されているボス10やリブ(図示せず)が邪魔になり、組立られた状態の支柱6内部にコネクタ−41を通すことが困難であった。
【0015】そこで、支柱6を組立てる前に、コネクタ−41を支持支柱7の貫通孔8と支柱カバ−(後)11の導出口12とに通したのち、ケ−ブル42を支柱カバ−(前)9に形成されているボス10やリブ(図示せず)を迂回して支柱カバ−(前)9内部に収納したのち、支持支柱7と支柱カバ−(後)11を前記支柱カバ−(前)9に取付け、支柱6を組立てていた。
【0016】端部カバ−の支柱への取付方法を記載する。
【0017】支柱6の下方端部に意匠上のアクセントとしての飾り部材である端部カバ−47を取付ける場合には、最初に、端部カバ−47を支柱カバ−(前)9の下方端部に図示しないねじで固定したのち、上記と同様に、支柱6を組立てる前に、コネクタ−付きケ−ブル40を支柱6内部に収納したのち、支柱6を組立てていた。
【0018】最後に、支柱6の先端部から導出している雌形コネクタ−41aと灯体30の後端部から導出している雄形コネクタ−45とを接続したのち、支柱6の先端部に灯体30を取付けてていた(図13参照)。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のデスク灯は、意匠の異なる灯体を各種取り揃え、これら灯体を同一形状の支柱と組合わせることにより、多種類のデスク灯を品揃えていた。さらに、支柱に意匠上のアクセントを設けるために、支柱の下方端部に飾り部材である端部カバ−が取付けていた。
【0020】前記支柱6内部には、前記灯体30に備えられたランプ(図示せず)と電気的に接続されるとともに外部電源(図示せず)と接続する両端部にそれぞれコネクタ−を有するケ−ブルが内蔵され、支柱6の先端部に形成された開口部21および支柱6の背面に形成された導出口12とからそれぞれコネクタ−が外部に導出していた。
【0021】しかし、支柱6内部に形成されているボス10やリブ(図示せず)が邪魔になるため、組立られた支柱6内部にコネクタ−付きケ−ブル40を組付けことが困難であった。
【0022】そこで、支柱6を組付ける前に、予め、コネクタ−付きケ−ブル40を支柱6内部に収納して組立てていた。
【0023】このため、支柱を組立るのに手間がかかる。さらに、間違ったコネクタ−付きケ−ブルを支柱内部に組付けた場合には、支柱を解体し、組立直しする必要があり手間がかかるという問題があった。
【0024】また、支柱を構成する構成部品が不良品になる可能性があるという問題があった。
【0025】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、組立られた支柱の内部にコネクタ−付きケ−ブルを簡単に組付けられるデスク灯を提供することを課題とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するために、請求項1記載の本発明のデスク灯は、側面に導出口を有する支柱の先端部にランプを備えた灯体が取付けられ、前記ランプと電気的に接続され、端部にコネクタ−を有するコネクタ−付きケ−ブルを前記導出口から外部に導出するデスク灯において、前記支柱の先端部に形成した挿入口と前記導出口とを連結し前記コネクタ−を案内する案内空間部を前記支柱の内部に設け、前記案内空間部の下端に前記導出口に向けて前記コネクタ−を案内する傾斜ガイド部を設けたことを特徴とするものである。
【0027】さらに、請求項2記載の本発明のデスク灯は、飾り部材を前記支柱に共じめまたは支柱前面に取付けることにより、前記支柱と一体的に取付けたことを特徴とするものである。
【0028】上記の請求項1記載の構成において、支柱の先端部に形成されたる挿入口と支柱の背面側に形成された導出口との間にコネクタ−を案内する案内空間部および案内空間部の端部にコネクタ−を導出口に向けて案内するガイド部を支柱内部に設けたので、支柱が組立られたのちでも、支柱内部に簡単にコネクタ−付ケ−ブルを組付けることができる。
【0029】さらに、請求項2記載の構成において、飾り部材を前記支柱に共じめまたは支柱前面に取付けることにより、前記支柱と一体的に取付けたので、飾り部材が取付けられた状態の支柱内部に、簡単に、コネクタ−付きケ−ブルを組付けることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図11を参照して本発明の実施の形態を説明する。なお、従来技術と同一の構成部品は同一の番号を付して説明する。
【0031】本発明に係るデスク灯には、図11に示すように端部に飾り部材である端部カバ−47が付けられた支柱と、図10に示すように端部に飾り部材である端部カバ−なしの支柱とがあった。
【0032】灯体30は、図1に示すように、内部にランプ(図示せず)を備え下方に開口部(図示せず)を有するセ−ド31とこのセ−ド31の背面部を支持する略L字形をしたセ−ド支持部32とからなり、このセ−ド支持部32の後端から下方に向けて、前記ランプ(図示せず)と電気的に接続され後端に雄形コネクタ−41が取付けられたケ−ブル42が導出して取付けられている。
【0033】本発明に係る支柱55は、図2ないし図3に示すように、従来技術と同様な断面略コ字形をした支持支柱7とこの支持支柱7を前後から挟み込んで取付けられる断面略コ字形をした支柱カバ−(前)60と支柱カバ−(後)70とからなる。
【0034】前記支柱カバ−(前)60は、断面略コ字形で上端と後側とが開口し、長手方向中央に沿って上端、中央、下端にボス61a、ボス61b、ボス61cが内方に向けてそれぞれ突出形成し、これらボス61にはねじ25を螺着する取付穴62がそれぞれ穿設されている。
【0035】さらに、図2に示すように、前記支柱カバ−(前)60の裏面長手方向中央から片寄った位置にガイドリブ63,63が内方に向けて平行にそれぞれ突出形成されている。前記ガイドリブ63,63は、ケ−ブル42の端部に接続されたコネクタ−41を下方に向けて誘導する案内壁を構成し、ガイドリブ63,63間は、コネクタ−41を誘導する案内空間部64を構成している。また、この案内空間部64の上端開口は、コネクタ−41を挿入する挿入口65を構成している。
【0036】さらに、前記案内空間部64の下方には、後述する支柱カバ−(後)70の背面に形成される導出口12に向けてコネクタ−41を案内する下向きに傾斜する傾斜ガイド部67を上面に有する1本以上のテ−パ−状ガイドリブ66が設けられている。
【0037】前記支柱カバ−(後)70には、前記支柱カバ−(前)60の裏面にそれぞれ形成されたボス61a、ボス61b、ボス61cと当接する凹状ボス13a、凹状ボス13b、凹状ボス13cが内方に向けてそれぞれ突出形成している。これら凹状ボス13の凹部15には、ねじ25の頭部25aが没入するとともに中央には、ねじ25のねじ部が貫通する貫通孔14がそれぞれ形成されている。
【0038】さらに、前記支柱カバ−(後)70の背面には、ケ−ブル42のコネクタ−41を外部に導出する導出口12が、凹状ボス13cより上方に形成されている。
【0039】さらに、この導出口12の裏面下縁側には、前記支柱カバ−(前)60に形成されたテ−パ−状ガイドリブ66の傾斜ガイド部67と連続して形成されたテ−パ−状の傾斜ガイド部71を有する三角形をしたテ−パ−状ガイドリブ72が形成されている。
【0040】支柱55の真ん中に配置される支持支柱7の背面には、前記支柱カバ−(後)70に形成された凹状ボス13に対向し、前記凹状ボス13が貫入する貫通孔73a、貫通孔73b、貫通孔73cが上端、中央、下端にそれぞれ形成されている。
【0041】さらに、支持支柱7の下端側には、前記支柱カバ−(後)70の下端に形成した三角形をしたテ−パ−状ガイドリブ72が入るとともに導出口12より大きない貫通孔74が形成している。
【0042】支柱55の組立方法を図2ないし図3を参照して説明する。
【0043】支柱カバ−(前)60に、順次、支持支柱7および支柱カバ−(後)70を組付けたのち、前記支柱カバ−(後)70の背面に形成された凹部15からねじ25を挿入し、支柱カバ−(前)60のボス61の取付穴62に螺着固定して支柱55を組立る。
【0044】組立られた支柱55の上端には、コネクタ−41を挿入する挿入口65が形成されているとともに、この挿入口65と支柱カバ−(後)70の背面に形成された導出口12とを連絡するコネクタ−41を下方に案内する案内空間部64が支柱55内部に形成されている。前記案内空間部64の下方には、コネクタ−41を導出口12に向けて案内する傾斜ガイド部67、傾斜ガイド部71がそれぞれ形成されている。
【0045】つぎに、飾りカバ−である端部カバ−47の支柱55への取付方法を図6ないし図9を参照して説明する。
【0046】端部カバ−47は、図6に示すように、略船形で後面と上面とが開口し、支柱55の下端に取付けられるもので、この端部カバ−47の裏面にはボス48が立設され、このボス48には取付穴48aが形成されている。
【0047】前記支柱カバ−(前)60の下端には、上記で説明したボス61cに代えて、端部カバ−47のボス48が貫通する貫通孔68が形成されている。このボス48の下側には、支柱カバ−(前)60の下面に摺接するリブ49が端部カバ−47の裏面に立設されている。
【0048】端部カバ−47を支柱55に取付けるには、最初に、支柱カバ−(前)60に、順次、支持支柱7および支柱カバ−(後)70を組込み、上端および中央をねじ25でそれぞれ螺着固定する。それから、端部カバ−47のボス48を支柱カバ−(前)60の下端に形成された貫通孔68に通し、支柱カバ−(後)70の下端に形成されている凹状ボス13cの下面に当接させる。それからねじ25を凹状ボス13cの貫通孔14に挿入し、端部カバ−47のボス48の取付穴48aに螺着して、端部カバ−47を支柱55に組付ける(図7参照)。
【0049】他の方法を図8ないし図9を参照して説明する。
【0050】端部カバ−50は、略船形で後面と上面とが開口し、支柱55の下端に取付けられるもので、この端部カバ−50の裏面にはボス51が立設され、このボス51には取付穴51aが形成されている。このボス51の下側には、支柱カバ−(前)60の下面に摺接するリブ49が立設されている。前記支柱カバ−(前)60には、端部カバ−50のボス51が貫通する貫通孔69が形成されている。支柱への端部カバ−の組付方法を説明する。
【0051】最初に、前記端部カバ−50を支柱カバ−(前)60に組付ける。具体的には、端部カバ−50のリブ49を支柱カバ−(前)60の下端面に当接させつつ、端部カバ−50のボス51が支柱カバ−(前)60に当接するまで押付ける。この状態では、端部カバ−50のボス51に形成された取付穴51aと支柱カバ−(前)60の貫通孔69とは一致する。そこで、ねじ25を取付穴51aに挿入して端部カバ−50の取付穴51に螺着し、端部カバ−50を支柱カバ−(前)60に固定する。
【0052】前記のように、端部カバ−50を支柱カバ−(前)60に組付けたのち、順次、支持支柱7と支柱カバ−(後)70を支柱カバ−(前)60に組付け、ねじ25で支柱カバ−(後)70と支柱カバ−(前)60とを固定し、支柱55を組み立てる(図9参照)。
【0053】図7ないし図9に示すように、端部カバ−50を支柱55に組付けた場合でも、支柱55の上端には、図2に示す挿入口65が形成されるとともに、この挿入口65に連続して支柱55内部には、案内空間部64が形成されている。さらに、前記案内空間部64の下方には、コネクタ−41を導出口12に向けて案内する傾斜ガイド部67、傾斜ガイド部71がそれぞれ形成されている。
【0054】灯体と支柱の組立方法を説明する。
【0055】図1に示すように、挿入口65を上方にして支柱55を立設する。つぎに、灯体30の後端から導出しているケ−ブル42先端に取付けられているコネクタ−41を前記挿入口65に挿入すると、このコネクタ−41は支柱55内部に形成された案内空間部64に案内されて下方に移動し、前記コネクタ−41は傾斜ガイド部67,71に突当たる。
【0056】この傾斜ガイド部67,71は導出口12に向けて下方に傾斜しているので、図4に示すように、コネクタ−41は傾斜ガイド部67,71に案内されて導出口12から外部に導出する。
【0057】支柱55に、図7ないし図9に示すように端部カバ−47,50が取付けられている場合でも、支柱55内部には案内空間部64が形成されているため、上記記載したと同様に、灯体30の後端から導出しているケ−ブル42のコネクタ−41をスム−スに支柱55内部に組付けることができる。
【0058】なお、支柱55への端部カバ−の組付けは、図9に示す方法では、端部カバ−47と支柱55とはねじ25で共付けされているので、支柱55にコネクタ−付ケ−ブル40が組付けられた状態でも、簡単に、端部カバ−の取付け、取外しができるという効果がある。。
【0059】また、図12に示すように、灯体30と支柱55の取付け部に、中間接続用のコネクタ−を設けている場合でも、支柱55内部に簡単にコネクタ−付ケ−ブル40の組付けができる。
【0060】上記の請求項1記載の構成において、支柱の先端部に形成されたる挿入口と支柱の背面側に形成された導出口との間にコネクタ−を案内する案内空間部および案内空間部の端部にコネクタ−を導出口に向けて案内する傾斜ガイド部を支柱内部に設けたので、支柱が組立られたのちでも、支柱内部に簡単にコネクタ−付ケ−ブルを組付けることができる。
【0061】コネクタ−を支持支柱の貫通孔や支持カバ−(後)の導出口に通す手間やケ−ブルを支柱カバ−(前)に形成されているボスやリブ(図示せず)を迂回して収納する手間がかかることがない。
【0062】また、支柱内部に組付けられたコネクタ−付ケ−ブルを交換する場合でも、支柱を解体することなく、簡単に交換することができる。
【0063】請求項2記載の構成において、飾り部材を前記支柱に共じめまたは支柱前面に取付けることにより、前記支柱と一体的に取付けたので、飾り部材が取付けられた状態の支柱内部に、簡単に、コネクタ−付きケ−ブルを組付けることができる。 各種の灯体と各種の飾り部材および簡一形状の支柱とを組合わせることにより、各種の学習机用デスク灯を作ることが可能である。
【0064】
【発明の効果】以上詳記したように請求項1記載の本発明によれば、組立られた支柱の先端部に形成されたる挿入口と支柱の背面側に形成された導出口との間にコネクタ−を案内する案内空間部を支柱内部に設けたので、支柱が組立られたのちでも、支柱内部に簡単にコネクタ−付ケ−ブルを組付けることができる。
【0065】コネクタ−を支持支柱の貫通孔や支持カバ−(後)の導出口に通す手間やケ−ブルを支柱カバ−(前)に形成されているボスやリブ(図示せず)を迂回して収納する手間がかかることがない。
【0066】また、支柱内部に組付けられたコネクタ−付ケ−ブルを交換する場合でも、支柱を解体することなく、簡単に交換することができる。
【0067】請求項2記載の本発明によれば、飾り部材を前記支柱に共じめまたは支柱前面に取付けることにより、前記支柱と一体的に取付けたので、飾り部材が取付けられた状態の支柱内部に、簡単に、コネクタ−付きケ−ブルを組付けることができる。




 

 


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