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発明の名称 照明器具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−161530
公開日 平成9年(1997)6月20日
出願番号 特願平7−315522
出願日 平成7年(1995)12月4日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 曽根 修一
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】天井内部に埋め込まれ、下方開口されるとともに内部にランプが配設された器具本体と、前記器具本体の下面側に配設され、前記器具本体の下方開口を覆うセ−ドが取付けられた保持枠と、この保持枠は一端が前記器具本体に回転支持部材を介して回動自在に支持されるとともに、その他端を保持枠の他端に設けた枠止め具を前記器具本体の枠止め支持部に係止させて、前記器具本体に取付ける照明器具において、前記枠止め具は操作つまみ部と係止部とを同軸上に有し、前記保持枠の外周縁に前記操作つまみ部が摺動するスライド用長孔を設けるとともに、前記器具本体にはこのスライド長孔の裏面側に位置して一方端が開口した溝状係止受け部を有する枠止め支持部を設け、前記枠止め具の係止部を前記溝状係止受け部へ係脱することにより、前記保持枠を前記器具本体に固着および前記保持枠を前記器具本体から離脱させることを特徴とする照明器具。
【請求項2】前記器具本体に設けられた溝状係止受け部は突出部を有する弾性体で形成されたことを特徴とする請求項1記載の照明器具。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車や電車などの車室内や住宅の室内などを照明するための照明器具に係り、セ−ドが取付けられた保持枠の器具本体への着脱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】第1の従来技術の断面図を図5に示す。器具本体1は、下方開口した略箱形をした縦長状の器具本体主部2と、この器具本体主部2の下端から外方に略直角に形成された天井10の下面に当接する取付面部5と、この取付面部5の外周端から下方に略直角に形成された保持枠取付部6とからなる。
【0003】器具本体1の天面部2a下面長手方向には、直管形蛍光ランプ12が挿着される一対の対向して設けられたランプホルダ−11,11が2列に配設されている。さらに、蛍光ランプ12の放電を安定させる安定器13が取付けられている。
【0004】器具本体1の下方開口と対向して配置される保持枠15は、上方開口した縦長状の略箱形をしている。この保持枠15は、下面に形成された略平坦状をした保持枠主部15aと、この保持枠主部15aの外周端から上方に立上がる外側面部15bとからなる。保持枠主部15aの長手方向には、器具本体主部2の下方開口に対抗して略長方形をした開口孔16が形成され、この開口孔16の裏面側には、略平板状のセ−ド8が保持枠主部15aの裏面側に形成された略L字状のセ−ド保持部9に係合して取付けられている。
【0005】20は保持枠15を器具本体1に固定する枠止め具で、保持枠主部15aの長手方向両端にそれぞれ軸支して取付けられている先端側が略三角形状をした係止爪22を有する略L字状の係止具21と、この係止具21を外方に付勢するコイルスプリング23とから構成されている。このコイルスプリング23は、係止具21と保持枠主部15aとにそれぞれ引掛け係止されている。また、係止具21の係止爪22を係止する係止孔24が、器具本体1の保持枠取付部6に穿設されている。
【0006】押板25は係止具21を器具本体1から解除するもので、この押板25の先端は係止具21に当接するとともにコイルスプリング28により外方に付勢され、保持枠外側面部15bの長手方向に取付けられている。
【0007】保持枠15の器具本体1への係脱について説明する。
【0008】保持枠15は、保持枠15の長手方向両端にそれぞれ配設された係止具21のの係止爪22が器具本体1の係止孔24にそれぞれ係合して器具本体1に取付けられている。
【0009】保持枠15を器具本体1から離脱させるには、保持枠15の外側面部15bに配設されている押板25を外側からコイルスプリング28に抗して内方に押圧すると、係止具21の係止爪22は器具本体1の係止孔24から外れる。それから、下方に保持枠15を移動させると、保持枠15は器具本体1から外れる。
【0010】保持枠15を器具本体1に取付けるには、保持枠15を上方に移動させると、係止爪22の傾斜面がそれぞれ保持枠取付部6の下端に当接する。さらに、上方に保持枠15を移動させていくと、コイルスプリング23に抗して係止爪22が内方に回動する。係止爪22が係止孔24と対向した位置にくると、係止爪22は外方に付勢されるコイルスプリング23により、係止孔24にそれぞれ係合され、保持枠15は器具本体1に固定される。
【0011】第2の従来技術について、図6ないし図7を参照して説明する。
【0012】器具本体30は、下面開口した略箱形で縦長状の器具本体主部31と、この器具本体主部31の下端から外方に略直角に形成された天井10下面に当接される取付面部32と、この取付面部32の外周端からそれぞれ下方に略直角に形成された保持枠取付部33とから構成されている。この器具本体主部31の天面31aの下面の中央長手方向には、直管形蛍光ランプ12が挿着される一対のランプホルダ−11,11が対向して取付けられている。さらに、天面31aの上面側には安定器13が取付けられている。また、器具本体30の他方長手方向保持枠取付部33には、後述する係止具40の係止爪41が係合するスリット状の係止孔35が穿設されている。
【0013】器具本体30の下方開口に対向して配置された保持枠44は、上方開口した縦長状の略箱形をしている。この保持枠44は、下面に形成された略平坦状をした保持枠主部44aと、この保持枠主部44aの外周端から上方に立上がる外側面部44bとからなる。この保持枠主部44aの長手方向には、器具本体30の下方開口と対向して略長方形をした開口孔45が形成されている。さらに、保持枠主部44aの下方には、略台形状をしたセ−ド38の外周縁を保持する略L字状のセ−ド保持部46が形成され、このセ−ド保持部46には、セ−ド38が係合して取付けられている。
【0014】支持軸39aを支点として回転する蝶番39は、一方の長手方向保持枠主部44aと保持枠取付部33とにそれぞれ取付けられている。他方の保持枠主部44aには、枠止め具36が回動可能に取付けられている。
【0015】この枠止め具36は、図7に示すように、一方端に断面略三角形をした係止爪41を有する係止具40と、この係止具40に回動可能に取付けられる支持軸42と、この係止爪41を外方に付勢するスプリング43からなっている。さらに、係止具40に回動可能に取付けられた支持軸42を介して、枠止め具36は保持枠主部44aに取付けられている。
【0016】保持枠44の器具本体30への係脱について説明する。
【0017】器具本体30の保持枠取付部33の長手方向他方端に形成された係止孔35に、保持枠44の長手方向他方端に配設された枠止め具36の係止爪41がスプリング43により外方へ付勢力され、係止爪41が係止孔35に引掛けられ、保持枠44が器具本体30に係合している。
【0018】保持枠44を器具本体30から離脱させるには、保持枠44の外側面部保持枠主部44bに配設されている押板40aを外側からスプリング43に抗して内方に押圧すると、係止爪41は反時計方向に回転し、係止具40は係止孔35から外れる。そこで、保持枠44を下方に移動させて器具本体30から保持枠44を取外すことができる。また、押板40から手を離すと、スプリング43により外方に付勢され押板40は元の位置に戻る。
【0019】つぎに、保持枠44を器具本体30に取付けるには、枠止め具36の押板40aを内方に押圧し、係止爪41を反時計方向に移動させる。それから、保持枠44を蝶番39を支点として反時計方向に回転させ、係止爪41と係止孔35とが対向した位置で、押板40aを放すと係止爪41が時計方向に回動し、係止爪41が係止孔35に係合し、保持枠44は器具本体30に取付けられる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】上記のように第1の従来技術の器具本体1への保持枠15の係脱装置は、器具本体1に形成された係止孔24と、保持枠15に設けられた係止具21とコイルスプリング23,28および押板25とから構成されている。
【0021】このため、係止具21などの係脱装置を取付ける保持枠15の周辺が複雑な形状になるとともに、係脱装置の部品点数(4点)が多く、コストアップになるという問題があった。さらに、保持枠15の厚みがあつくなり外観上好ましくないという問題があった。
【0022】つぎに、第2の従来技術の器具本体30への保持枠44の係脱装置は、器具本体30に形成した係止孔35と、保持枠44に設けられた係止具40とスプリング43および支持軸42とから構成されている。
【0023】このため、第1の従来技術と同様に、係止具40などの係脱装置を取付ける保持枠44の周辺が複雑な形状になるとともに、係脱装置の部品点数(3点)が多く、コストアップになるという問題があった。さらに、保持枠44の厚みがあつくなり外観上好ましくないという問題があった。
【0024】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、簡単な保持枠構造と保持枠の小形化およびコスト低減を図る照明器具を提供する。さらに、請求項2においては、節度感のある枠止め具を提供することを課題とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するために、本発明の請求項1記載の照明器具は、天井内部に埋め込まれ、下方開口されるとともに内部にランプが配設された器具本体と、前記器具本体の下面側に配設され、前記器具本体の下方開口を覆うセ−ドが取付けられた保持枠と、この保持枠は一端が前記器具本体に回転支持部材を介して回動自在に支持されるとともに、その他端を保持枠の他端に設けた枠止め具を前記器具本体の枠止め支持部に係止させて、前記器具本体に取付ける照明器具において、前記枠止め具は操作つまみ部と係止部とを同軸上に有し、前記保持枠の外周縁に前記操作つまみ部が摺動するスライド用長孔を設けるとともに、前記器具本体にはこのスライド長孔の裏面側に位置して一方端が開口した溝状係止受け部を有する枠止め支持部を設け、前記枠止め具の係止部を前記溝状係止受け部へ係脱することにより、前記保持枠を前記器具本体に固着および前記保持枠を前記器具本体から離脱させることを特徴とする。
【0026】本発明の請求項2記載の照明器具は、前記器具本体に設けられた溝状係止受け部は突出部を有する弾性体で形成されたことを特徴とするものである。
【0027】上記の構成において、保持枠を器具本体に取付ける場合には、最初に、つまみ部を手前側にスライドさせ、枠止め具の係止が外れる位置まで移動させた状態にしたのち、保持枠を上方に回動させ略水平状態にする。それから、つまみ部を奥側に長孔に沿ってスライドさせ、溝状係止受け部の突出部に当接させる。さらに、つまみ部を奥側にスライド移動させると、突出部が右上り傾斜しているので、自由片部は下方側に変形するとともに、突出部の頂部を乗越えて奥側に係止部が移動する。最後に、係止部は溝状係止受け部の空間に収まり、保持枠は、器具本体に固定される。
【0028】保持枠を器具本体から取外す手順を説明する。
【0029】最初に、溝状係止受け部に収納係止されている枠止め具のつまみ部を手前側にスライド移動させると、溝状係止受け部の突出部は、左上りに傾斜面しているので下方側に変形移動する。さらに、つまみ部を手前側にスライド移動させると、突出部の頂部を乗越え手前側に移動し、枠止め具は器具本体との係合状態が解除される。そこで、保持枠を下方側に引くと、保持枠は蝶番を支点として下方側に回動移動し、器具本体から保持枠は外れる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図4を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0031】図1は本発明の一実施の形態に係る照明器具の全体構成を示す断面図である。61は天井10に形成された略矩形状の取付孔10aに挿入して取付けられる器具本体で、下方開口された略箱形をした器具本体主部62と、この器具本体主部62の開口端全周から外方に形成された取付面部63とからなる。さらに、この器具本体主部62の天面部62aの下面長手方向中央には、直管形蛍光ランプ12が挿着される一対のランプソケット11が対向して取付けられている。さらに、直管形蛍光ランプ12の放電を安定させるための安定器13が取付けられている。
【0032】70は天井10下面側に配置されて取付けられる保持枠で、長手方向中央部に略長方状の照射開口孔72が設けられた略平坦状の保持枠主部71と、この保持枠主部71の外周端から上方に立上がって形成された外側面部75とからなる。また、保持枠主部71の裏面側から内方に起立した漏洩部材71aを形成する。さらに、この漏洩部材71aの上端には、矩形状をしたゴム材などからなるパッキング80が接着材で固定され、器具本体の取付面部63に圧接されている。このパッキング80は、器具本体61に取付けられた蛍光ランプ12の光が器具本体61外周から漏れるのを防止するものである。
【0033】さらに、照射開口孔72の裏面側には、光源である直管形蛍光ランプ12の光の直視を防ぐために透過性材料からなる略平板状をしたセ−ド65が取付けられている。
【0034】85は保持枠70を開閉支持する蝶番で、軸86を支点として回転する一対の取付板87,87とからなる。一方の取付板87は、器具本体61の長手方向一方端側の下面に取付けられるとともに、他方の取付板87は、保持枠70の一方外側面部75の裏面側に取付けられている。
【0035】器具本体61の他方取付面部63の下面には、保持枠70の他方外側面部75の内側に沿って、枠止め支持部90が取付けられている。この枠止め支持部90は、上方開口した略コ字状の支持部主体91aと、この支持部主体91aの両端からそれぞれ外方に折曲げ形成された取付片91b,91bからなる支持部91と、水平方向に自由片部93を有する略L字形をした係止片部92とからなり、支持部91の底面に略平行になるように、係止片部92の自由片部93を支持部90に取付けられている。自由片部93と支持部91の底面との間は、枠止め具94の係止部96が挿入嵌合する溝状係止受け部89になっている。また、自由片部93の自由端部側には、上方に略馬蹄状に突出した突出部93aが形成され、この突出部93aの上方端は、図4に示すように、支持部主体91aに当接している。なお、枠止め支持部90は、支持部91と係止片部92との2つの部品で説明をしたが、合成樹脂などで一体的に形成したものであってもよい。
【0036】溝状係止受け部89と対応する外側面部75の長手方向には、スライド用長孔76が形成され、このスライド用長孔76の裏面側上下端には、図3に示すように、開口部が対向して形成された凹状の係合溝部77,77がそれぞれ形成されている。
【0037】94は保持枠70を器具本体61に固着する枠止め具で、断面略長方形で、同軸上に操作つまみ部95と係止部96とが一体的に設けられている。さらに、操作つまみ部95と係止部96との間には、保持枠70の係合溝部77,77に摺動自在に嵌合する凸状の係合凸部97,97が上下に突出形成されている。
【0038】つぎに、照明器具の天井面への取付け方法について説明する。天井裏面側のスラブには、吊下げボルト(図示せず)が吊下げられている。最初に、天井10に形成された取付孔10aに器具本体61を挿入する。それから、器具本体61の天面部62aに形成した取付孔(図示せず)を吊下げボルトに挿入し、ナット(図示せず)を吊下げボルトに螺着する。さらに、器具本体61の取付面部63が天井10の下面に当接するまで、ナットを締め上げ、器具本体61を天井10に取付ける。
【0039】つぎに、保持枠を器具本体に取付ける手順を説明する。
【0040】図2に示すように、保持枠70の側面から突出しているつまみ部95を手前側にスライドさせ、スライド用長孔76の左端に突当たるまで移動させる。
【0041】この状態で、保持枠70が略水平状態になるまで、蝶番85を支点として反時計方向に回動させると、枠止め具94の係止部96は、図4の点線で示すように溝状係止受け部89から外れた位置の支持部主体91aに当接した状態で止まる。 最後に、つまみ部95を長孔76に沿って奥側にスライドさせていくと、係止部96は、自由片部93の突出部93aに当接する。さらに、つまみ部95を奥側にスライドさせると、突出部93aは右上り傾斜しているので、突出部93aは、図4のO点を支点として、反時計方向に移動、即ち、下方側に移動する。さらに、つまみ部95を奥側にスライドさせると、係止部96は、突出部93aの頂点を乗越えて奥側に移動し、図4の実線で示すように、係止部96は溝状係止受け部89の空間に収まり、保持枠70は、器具本体61に固定される。係止部96は、溝状係止受け部89の突出部93aを乗越えて溝状係止受け部89に係止されるので、節度感があるとともに、確実に保持枠70は器具本体61に固定される。
【0042】保持枠を器具本体から取外す手順を説明する。
【0043】図4に示すように、溝状係止受け部89に収納係止されている係止部96のつまみ部95を手前側にスライド移動させると、係止部96は溝状係止受け部89の左上りの傾斜面である突出部93aに当接する。さらに、つまみ部95を手前側にスライド移動させると、O点を支点として、反時計方向即ち下方側に回転移動する。さらに、つまみ部95を手前側にスライド移動させると、突出部93aの頂部を乗越え手前側に移動し、図4の点線に示すように、係止部96は溝状係止受け部89の係合状態から解除される位置まで移動する。この状態で、保持枠70を下方に引くと、蝶番85を支点として保持枠70は下方に回動移動する。このように、係止部96は、溝状係止受け部89の突出部93aを乗越えて溝状係止受け部89から係合が解除されるので、枠止め具94の操作に節度感があるとともに、確実に保持枠70を器具本体61から解除することができる。
【0044】枠止め具は、保持枠の外側面部の長手方向に設けた長孔にスライド移動させる構造にしたので、従来技術のように、枠止め具を保持枠の高さ方向に軸支して形成したものに比べて保持枠の高さを低くすることができる。
【0045】さらに、枠止め具を保持枠の幅方向で回動させて係止状態を係脱させるものに比べて、保持枠の幅方向が狭くなる。このように、従来技術に比べて保持枠の幅を狭くなるとともに高さを低くすることが可能であり、この面から保持枠を小形化することができる。
【0046】つぎに、従来技術の枠止め具は、保持枠に軸支するとともに、この枠止め具を付勢するコイルスプリングなどの付勢部材を保持枠に取付けるなど複雑な構造になっている。これに対して、本発明の枠止め具は、長孔の上下に設けられた係合溝部にそれぞれ係合させて取り付けられている。さらに、係止部は溝状係止受け部を有する係止支持部を器具本体に取付けるものてあるであるので、保持枠の構造を簡単にすることができる。さらに、部品点数を4点または3点から2点に削減され、コスト削減を図ることができる。
【0047】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、枠止め具を保持枠の外側面部のスライド用長孔にスライド自在に取付けるとともに枠止め具の係合部が係合する溝状係止受け部を有する枠止め支持部を器具本体に取付ける構造とした。
【0048】このことにより、保持枠の小形化が図れるとともに、簡単な保持枠構造および部品点数の削減などによりコスト低減を図ることができる。
【0049】さらに、請求項2において、溝状係止受け部に内方に突出形成した突出部を設けたので、節度感のある枠止め具を提供することができる。




 

 


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