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発明の名称 蛍光ランプソケットおよび蛍光ランプソケットの取付構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−63341
公開日 平成9年(1997)3月7日
出願番号 特願平7−213167
出願日 平成7年(1995)8月22日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 渡邉 智 / 鈴木 詳昌 / 長田 武
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】蛍光ランプのランプピンを挿通するランプピン挿通孔を有する作動体と、一方に開口部を有するとともにこの開口部側の内周面に内向きの係合凸部を形成し他方に前記開口部側より前記作動体で閉塞される作動体開口部を有する箱形のボディと、前記開口部を閉塞するものであって、前記ボディの内周面に内嵌する嵌合壁部を有するとともにこの嵌合壁部の外周面側に前記係合凸部に係合する係合爪を形成しこの係合爪を補強する補強リブを前記嵌合壁部の内周面側で前記係合爪の近傍に形成したカバ−と、前記ボディに基端部が固定されるとともに先端部が前記ボディの作動体開口部に取付けられた前記作動体のランプピン挿通孔の内側を押圧する導電板とを備えたことを特徴とする蛍光ランプソケット。
【請求項2】ランプソケット取付金具に蛍光ランプソケットを差込んで取付ける蛍光ランプソケットの取付構造において、前記ランプソケット取付金具は、一端が開口する開口凹部を有しこの開口凹部の両側には、入口側に支持片部と奥側に係合受部とがそれぞれ形成され、前記蛍光ランプソケットのソケット基部の両側には、それぞれ外方に開口し前記係合受部に差込み係合される係合凹部をそれぞれ設け、前記蛍光ランプソケットの係合凹部を前記ランプソケット取付金具の開口凹部に差込み取付けたとき、前記係合受部が前記係合凹部に喰込んで固定することを特徴とする蛍光ランプソケットの取付構造。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明器具などに組込み使用される蛍光ランプソケットおよび照明器具などに取付けられたランプソケット取付金具に差込み取付けられる蛍光ランプソケットの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蛍光ランプソケットについて、図9ないし図12を参照して説明する。図9および図10は第1の従来技術に係る蛍光ランプソケットを示している。前方側が開口した箱形のボディ5の開口端には、一対のランプピン挿通孔9,9が形成された作動体10が、ボディ5の内部に形成された案内リブ20に案内されて前後方向に摺動自在に取付けられる。また、ボディ5の底面7と作動体10との間には、導電板12が作動体10のランプピン挿通孔9,9の裏面側に密着するとともにコイルスプング13により開口側に付勢されて取付けられる。さらに、ボディ5の開口部6を閉塞して作動体開口部18を有するカバ−15がボディ5に複数のビス17で打込み固定されている。
【0003】図11および図12は第2の従来技術に係る蛍光ランプソケットで、前方側が開口した箱形のボディ21の内周面22には、内方に向けて複数の係合凸部25がそれぞれ形成されている。作動体開口部18を有するカバ−28の内面側には、ボディ21の係合凸部25と係合する複数の係合爪29がボディ21の内周面22に沿うようにそれぞれ突出形成されている。
【0004】カバ−28をボディ21の開口部23から取付ける際、カバ−28の係合爪29がボディ21の係合凸部25に当接しながら内側方向に撓み、係合爪29の位置が係合凸部25と同一になると、係合爪29は元の位置に戻り、係合凸部25と係合爪29とが係合し、カバ−28がボディ21に固定する。
【0005】つぎに、蛍光ランプソケットのランプソケット取付金具への取付け構造を図13および図14を参照して説明する。
【0006】蛍光ランプソケット1の上部には、蛍光ランプ(図示せず)の装着方向に沿って両側に外方に開口した取付溝2,2がそれぞれ形成されている。照明器具(図示せず)などに取付けられたソケット取付金具35の下面には、前方側に開口した開口部36を有するとともに、蛍光ランプソケット1の取付溝2,2に挿入支持される支持片部37,37が対向してそれぞれ形成されている。この支持片部37,37には、蛍光ランプソケット1の取付溝2,2の高さと等しいダボ38,38が下方に向けてそれぞれ突出形成されている。
【0007】蛍光ランプソケット1をソケット取付金具35に取付けると、ソケット取付金具35のダボ38,38が蛍光ランプソケット1の取付溝2,2の上下面に当たって保持される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来技術に記載したように、ビスでボディにカバ−を打ち込み固定する方法では、最初に、ボディ5とカバ−15を位置合わせしたのち、ビス17を打込むという工程が必要であり作業時間がかかる。また、部品点数が多く部品管理の面でも手間がかかり、コストアップになるという問題があった。
【0009】そこで、上記問題を解消する方法として第2の従来技術を示した。この方法は、カバ−28の内面から突出させて係合爪29を形成し、この係合爪29をボディ21の内周面22に設けた係合凸部25に係合させて、カバ−28をボディ21に取付けるものである。
【0010】この方法では、ビスを打込む工程がないことから組立て工数の短縮を図ることができる。さらに、ビスの管理も不要となる。
【0011】しかし、係合爪29を撓ませてカバ−28をボディ21に取付けるため、係合爪29の根元部30に集中応力がかかり、この根元部30から係合爪29が破損しやすい。また、ボディ21とカバ−28の係合力は、係合爪29の強さで決まってくる。そこで、係合爪29を破損しにくくするため、係合爪29の強さを弱くすると、係合力が弱くなり、係合力を強くすると係合爪29が折れやすくなるという問題があった。
【0012】つぎに、蛍光ランプソケット取付構造について記載する。
【0013】ソケット取付金具35のダボ38,38を蛍光ランプソケット1の取付溝2,2の上下面に当てて保持し、蛍光ランプソケット1をソケット取付金具35に取付ける構造では、ソケット取付金具35のダボ38の高さH1は、プレスの押出工程で形成されるためバラッキが大きい。
【0014】また、蛍光ランプソケット1の取付溝2の高さH2は、図14(C)に示すように、成型後の収縮で点線のように倒れる傾向があるためバラッキが大きい。
【0015】このため、蛍光ランプソケット取付時にかたかったり、反対に、ソケット取付金具のダボと蛍光ランプソケットの取付溝との間に隙間が生じ、ソケット取付金具と蛍光ランプソケットとが保持できないという問題があった。
【0016】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、組立て簡単で、かつ、適度な係合力を有するとともに破損しない係合爪を設けた蛍光ランプソケットおよびソケット取付金具に蛍光ランプソケットが常に適度な強さで取付け保持できる蛍光ランプソケット取付構造を提供することを課題とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するために、請求項1の本発明の蛍光ランプソケットは、蛍光ランプのランプピンを挿通するランプピン挿通孔を有する作動体と、一方に開口部を有するとともにこの開口部側の内周面に内向きの係合凸部を形成し他方に前記開口部側より前記作動体で閉塞される作動体開口部を有する箱形のボディと、前記開口部を閉塞するものであって、前記ボディの内周面に内嵌する嵌合壁部を有するとともにこの嵌合壁部の外周面側に前記係合凸部に係合する係合爪を形成しこの係合爪を補強する補強リブを前記嵌合壁部の内周面側で前記係合爪の近傍に形成したカバ−と、前記ボディに基端部が固定されるとともに先端部が前記ボディの作動体開口部に取付けられた前記作動体のランプピン挿通孔の内側を押圧する導電板とを備えたことを特徴とする。
【0018】請求項2の本発明の蛍光ランプソケットの取付構造は、ランプソケット取付金具に蛍光ランプソケットを差込んで取付ける蛍光ランプソケットの取付構造において、前記ランプソケット取付金具は、一端が開口する開口凹部を有しこの開口凹部の両側には、入口側に支持片部と奥側に係合受部とがそれぞれ形成され、前記蛍光ランプソケットのソケット基部の両側には、それぞれ外方に開口し前記係合受部に差込み係合される係合凹部をそれぞれ設け、前記蛍光ランプソケットの係合凹部を前記ランプソケット取付金具の開口凹部に差込み取付けたとき、前記係合受部が前記係合凹部に喰込んで固定することを特徴とするものである。
【0019】上記の請求項1の構成において、ボディの内周面に内嵌する嵌合壁部をカバ−に形成するとともに、ボディの内周面に内向きの係合凸部を形成し、この係合凸部に係合する係合爪をカバ−の嵌合壁部の外周面側に形成する。さらに、この係合爪部を補強する補強リブを嵌合壁部の内周面側で、かつ、係合爪の近傍に設けた。
【0020】このため、カバ−をボディに係合させる際、カバ−の係合爪は殆ど変形せず、ボディの外周面が撓むことにより、ボディとカバ−とが係合する。
【0021】従って、係合爪の根元部には、変形による集中応力はに生ぜず、係合爪が破損することはない。さらに、ボディの外周面全体が撓み係合爪と係合するので、係合力が強くなる。
【0022】上記の請求項2の構成において、ランプソケット取付金具の開口凹部の奥側に対向して形成された係合受部の幅寸法は、プレス打抜きで形成されるためバラッキは殆どない。
【0023】さらに、このランプソケット取付金具の係合受部が喰込み固定されるランプソケットの係合凹部間寸法L1は、溝高さと違い成型後の倒れやソリなどによる寸法のバラッキがない。このことから、ランプソケットのランプソケット取付金具の取付けは、常に、適度な強さで取付け保持できる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、2灯用の蛍光ランプソケットについて、図1ないし図5を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0025】図1は本発明の一実施の形態に係る蛍光ランプソケットの構成を示す分解斜視図である。
【0026】50は後方側に開口する開口部59を有する略横長状の箱形のボディで、前方側の両側には、円筒形をしたランプ口金91(図5参照)が入り込む円形状の作動体開口部53がそれぞれ形成され、これら作動体開口部53を開口部59側から閉塞して略円形平板状の作動体61が取付けられる。この作動体61の中央には、蛍光ランプ90の一対のランプピン92(図5参照)を挿通させる一対のランプピン挿通孔62,62が穿設され、さらに、作動体61の外周中央両端と上端には、それぞれガイド用溝63,63,63が設けられている。これらガイド用溝63に係合するように、ボディ50の内面から内側方向に突出するガイド用リブ56,56,56が形成され、これらガイドリブ56に作動体61のガイド用溝63がそれぞれ落し込まれて進退自在に係合する。
【0027】ボディ50の中央部には、複数のリブ54が立設され、これらリブ54には、複数の溝55がそれぞれ設けられている。これら溝55には、それぞれ略山形状をした導電体70の基端部72の両端に形成された耳71,71が嵌込まれるとともに、先端部73は、作動体61のランプピン挿通孔62,62の内面を押圧して前方側に付勢している。
【0028】ボディ50の開口部59の内縁には、複数のくさび状の内向きの係合凸部52が形成されている。これら係合凸部52は、ボディ50の両側に対向して形成されている略フラット面57aに形成されている一対の係合凸部52a,52aと、ボディ50の中央部に形成されている略フラット面57bに形成されている係合凸部52bとボディ50の両側円弧状下端に形成された係合凸部52c,52cとからなる。
【0029】80はボディ50の開口部59を閉塞するカバ−で、ボディ50の内周面60に内嵌する嵌合壁部81がカバ−80の内面からボディ50の内周面60に沿って立設されている。さらに、嵌合壁部81の外周面側には、ボディ50の係合凸部52に係合する係合爪82がそれぞれ形成されている。これら係合爪82が形成されている嵌合壁部81の裏面側には、係合爪82の撓み変形を規制する一対の補強リブ85,85(図2参照)が係合爪部82の近傍にそれぞれ設けられている。
【0030】係合爪82は、図2に示すように、補強リブ85間の寸法Fより大きい幅Dを有する凹部83内に形成され、ボディ50の内縁に設けた係合凸部52の幅E(図1参照)は、凹部83の幅Dより少し小さく形成され、係合凸部52が凹部83に入り込む形状になっている。
【0031】次に上記実施の形態の組立て手順を図3ないし図5を参照して説明する。
【0032】最初に、作動体61の外周面に形成したガイド用溝63をそれぞれボディ50の内周面60に形成したガイド用リブ56にボディ50の開口部59側から落し込み、ボディ50の作動体開口部53を閉塞する。さらに、導電板70の先端部73が作動体61の一対のランプピン挿通孔62の内側を押圧するように、導電板70の基端部72両端に設けられた耳71,71をリブの溝55に嵌込み固定する。
【0033】つぎに、ボディ50の内周面60にカバ−80の嵌合壁部81を合せ押込むと、カバ−80の係合爪82とボディ50の係合凸部52が当接して、ボディ50の係合凸部52付近が外方へ撓み、カバ−80の係合爪82がボディ50の係合凸部52に爪止め係合される。カバ−80の嵌合壁部81とボディ50の内周面60とは、ほぼ全周ガタのないインロ−継ぎのため爪止めは、適度な係合力をもって爪止めされる。
【0034】さらに、係合爪82が形成されている嵌合壁部81の裏面側には、係合爪82の撓み変形を規制する一対の補強リブ85,85を設けたので、カバ−80がボディ50に爪止めされる際、主に、ボディ50の係合凸部52付近が外方へ撓み、カバ−80の係合爪部82がボディ50の係合凸部52に爪止め係合される。そのため、カバ−80の係合爪82が破損することはない。また、硬く脆いガラスフィラ−入りプラスチック材料でも使用可能である。
【0035】また、図1に示すように、ソケット基部66には、ボディ50に一対の爪穴58が形成され、この爪穴58に係合する一対の基部爪81がカバ−80に形成され、この基部爪81は充分に撓む長さがあり、基部爪81が爪穴58に爪止め係止されている。
【0036】さらに、図5に示すように、ボディ50の奥行き寸法Aは、カバ−80の嵌合壁部81を含んだ奥行き寸法Bより大きく、かつ、係合爪82a,82a,82bの周囲は平坦面が大きい。そのため、爪合わせ時、係合爪部82a,82a,82bに集中応力が生じない。
【0037】なお、ボディ50のソケット基部66には、ねじなし端子75に通じる電線の差込み孔76がそれぞれ開口している。
【0038】つぎに、蛍光ランプソケットの取付構造について、図6ないし図8を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0039】図8は2灯式照明器具を示す外観斜視図で、長手方向の両端には、図示しないランプソケット取付金具に装着されて蛍光ランプソケット49,49がそれぞれ取付けられている。これら蛍光ランプソケット49,49間には、直管型蛍光ランプ90が並列に装着され、蛍光ランプ90の上方には、ランプ90の光を反射させる下方に湾曲した反射笠89が取付けられている。
【0040】蛍光ランプソケット49の上方に形成されたソケット基部66のランプ90装着方向の両側には、それぞれ外側方向に開口した係合凹部110,110がそれぞれ形成されている。
【0041】100はランプソケット取付金具で、下面には、前方側に開口した開口凹部105が形成され、この開口凹部105の両側には、蛍光ランプソケット49の係合凹部110が差し込まれる平坦状の支持片部102がそれぞれ対向して形成されている。
【0042】さらに、これら支持片部102の開口側には、蛍光ランプソケット49の係合凹部110を差込み易くするため、相反する方向で、前方側に拡開するテ−パ状のガイド片部107,107がそれぞれ形成されている。
【0043】これら支持片部102の奥側には、対向して係合受部103,103がそれぞれ形成され、これら係合受部103間寸法L2は、蛍光ランプソケット49の係合凹部110間の寸法L1より少し狭く形成されている。また、係合受部103の奥行き寸法をL3とする。
【0044】なお、蛍光ランプソケット49を熱可塑性樹脂で製作された場合の関係寸法を例示する。L2=L1−0、4ミリ,L3=5から10ミリで製作されている。次に上記実施の形態の組立て手順を図6ないし図7を参照して説明する。
【0045】ランプソケット取付金具100の開口側から蛍光ランプソケット49の係合凹部110,110を支持片部102,102に向けて差し込む。最初は、外側方向に拡開したガイド片部107,107に差し込まれるのでスム−スに挿入される。
【0046】さらに、蛍光ランプソケット49を奥側に差込んでいくと、支持片部102,102の奥側に形成された係合受部103,103に蛍光ランプソケット49の係合凹部110,110が突当ると、係合凹部110間寸法L1が係合受部103間寸法L2より少し小さく形成されている。このため、係合受部103,103が係合凹部110,110に喰い込み差し込まれていく。
【0047】また、ランプソケット取付金具100の係合受部103は、プレスの打ち抜き型で製作されるので寸法のバラッキは殆どない。さらに、蛍光ランプソケット49の係合凹部110間の寸法も、溝高さと違い成型後の倒れやソリなどによる寸法のバラッキが殆どない。
【0048】ランプソケット取付金具100の奥部に蛍光ランプソケット49の係合凹部110と喰い込む係合受部103を設けたので、蛍光ランプソケットをランプソケット取付金具に差込む際は、最初はスム−ズに差込まれ、最後の例えば5から10ミリの間は、係合凹部と係合受部が喰い込むので、ソケット取付金具に蛍光ランプソケットが常に適度な強さで取付け保持できる。
【0049】
【発明の効果】以上詳記したように請求項1記載の本発明によれば、蛍光ランプソケットのカバ−にボディの内周面に内嵌する嵌合壁部を形成し、この嵌合壁部に係合爪を形成し、この係合爪を補強する補強リブを設けたので、適度な係合力を有するともに係合爪は破損しない。
【0050】請求項2記載の本発明によれば、ランプソケット取付金具の開口凹部の奥側に対向した係合受部を設けたので、最初はスム−ズに差込まれ、奥側で、係合凹部と係合受部が喰い込むので、ソケット取付金具に蛍光ランプソケットが常に適度な強さで取付け保持できる。




 

 


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