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発明の名称 住 宅
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平9−21240
公開日 平成9年(1997)1月21日
出願番号 特願平7−172090
出願日 平成7年(1995)7月7日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 博司
発明者 紋谷 幹男
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記建物の外壁側に取付けられる部材が、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けられていることを特徴とする住宅。
【請求項2】 請求項1記載の住宅において、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けられる部材が、正面視において前記帯部の幅内に位置していることを特徴とする住宅。
【請求項3】 建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記外壁に取付けられる建具枠の上枠が前記帯部に沿って配置されていることを特徴とする住宅。
【請求項4】 建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記外壁から突出する下屋の軒先が前記帯部に沿って配置されていることを特徴とする住宅。
【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の住宅において、前記帯部が建物の外壁に取付けられる帯状の幕板で構成されていることを特徴とする住宅。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の外壁に帯部が水平に形成された住宅に係り、特に、この帯部を利用して住宅の外観意匠性を高めたものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、住宅の外壁にはサイディングが施され、これによって、外壁の耐水性、耐候性を確保するとともに、サイディングの表面に形成された模様によって住宅の外観意匠性を高めている。上記のような住宅においては、特に、2階建て以上の住宅になると、サイディングによる外壁の模様が1階から2階に亙って同模様になり、外壁として単調なものとなるので、1階と2階の境界部における外壁に、サイディングと外観上異質の幕板(帯部)を、水平にかつ建物の周囲を取り巻くようにして設けることにより、外壁にメリハリを付けて建物の外観意匠性を向上させたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、建物の外壁には、例えば、防雨、防風、防犯等のためのシャッタを収納するシャッターボックスや、勝手口庇等の部材を設ける場合がある。これらシャッターボックスや勝手口庇等の、外壁に取付けられる部材は、該外壁を構成するサイディングとは外観上異質のものであるので、これら部材がサイディング上に位置すると、該部材とサイディングとが調和せず、建物の外観意匠性を低めてしまう。また、前記シャッターボックスや、勝手口庇等の部材を外壁に不規則に取付けると、これら部材の取付け位置が上下にずれて、まとまりが無くなってしまい、これによっても建物の外観意匠性を低めてしまう。
【0004】また、建物の外壁には、窓や玄関扉等の建具の建具枠を取付けるが、これら建具枠を外壁に不規則に取付けると、これら建具枠の取付け位置が上下にずれてしまい、これによっても建物の外観意匠性を低めてしまう。さらに、建物の外壁には下屋を設ける場合があるが、この下屋の軒先の上下方向の位置が、不規則に適当に位置決めされた場合、これによっても建物の外観意匠性を低めてしまう。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、建物の外壁に形成された帯部を利用して外観意匠性を高めることができる住宅を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の請求項1の住宅は、建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記建物の外壁側に取付けられる部材を、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けたものである。前記帯部としては、建物の外壁と別体の幕板で構成してもよいし、または、外壁を構成するサイディングの表面に帯状のフラットな面を形成することにより帯部を構成してもよい。また、前記建物の外壁側に取付けられる部材としては、例えば、シャッターボックス、勝手口庇、玄関庇、ウェザーキャップ、レジスター等が挙げられる。
【0007】請求項1の住宅にあっては、建物の外壁側に取付けられる部材を、帯部上またはこの帯部の延長上に配置することによって、これら部材が帯部より上下にある外壁上(前)に位置することがなく、また、前記建物の外壁側に取付けられる部材が帯部に沿って規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがない。したがって、建物の外壁と、この外壁側に取付けられる部材との不調和を解消でき、これによって、建物の外観意匠性が高まる。
【0008】請求項2の住宅は、請求項1において、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けられる部材を、正面視において前記帯部の幅内に位置させたものである。正面視において帯部の幅内に位置させるとは、建物の外壁を正面から水平に見ると、帯部は上下に所定の幅を有しているが、この幅内に前記部材を位置させることを意味する。したがって、前記正面視における部材の上下の幅(高さ)は、帯部の幅と等しいか、それより小さいことになる。
【0009】請求項2の住宅にあっては、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けられる部材を、正面視において帯部の幅内に位置させることにより、建物を正面視した際に、前記部材全体が帯部内に位置することになり、これによって、建物の外観意匠性がさらに高まる。
【0010】請求項3の住宅は、建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記外壁に取付けられる建具枠の上枠を、前記帯部に沿って配置したものである。建具枠としては、例えば、窓、掃出し窓、玄関扉、勝手口扉等の建具枠が挙げられる。また、これら建具枠の上枠を前記帯部に沿って配置する場合、該上枠を帯部の下辺または上辺に沿って配置する。
【0011】請求項3の住宅にあっては、外壁に取付けられる建具枠の上枠を、帯部に沿って配置することによって、建具枠が帯部に沿って規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがなく、よって建物の外観意匠性が高まる。また、帯部を建具枠の上下における取付基準とすることによって、建具枠を確実かつ簡単に位置決めして取付けることができる。
【0012】請求項4の住宅は、建物の外壁に帯状をなす帯部が水平に形成された住宅において、前記外壁から突出する下屋の軒先を、前記帯部に沿って配置したものである。下屋の軒先を帯部に沿って配置する場合、帯部の上辺または下辺あるいはこれら上辺、下辺の延長上に沿って配置する。
【0013】請求項4の住宅にあっては、外壁から突出する下屋の軒先を、前記帯部に沿って配置することによって、下屋の軒先のラインが、帯部のラインに合致し、これによって、建物の外観意匠性が高まる。
【0014】請求項5の住宅は、請求項1〜4のいずれかにおいて、前記帯部を建物の外壁に取付けられる帯状の幕板で構成したものである。幕板の材質としては、例えば、鋼板の表面に塩化ビニルをコーティングした塩ビ鋼板や、亜鉛合金板、さらには、合板等でもよい。
【0015】請求項6の住宅にあっては、前記帯部を、建物の外壁面に取付けられる帯状の幕板で構成したので、この幕板を外壁の所望の位置に固定することによって、帯部を所望の位置に簡単に形成することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の住宅の実施の形態の例を説明する。図1および図2は本発明の実施の形態の一例を示すもので、図1は住宅を南側から見た立面図、図2は住宅を東側から見た立面図である。これらの図において、符号1は建物を示す。この建物1は2階建てであり、1階と2階の境界部における外壁には、幕板(帯部)2が、水平にかつ建物1の周囲を取り巻くようにして取付けられている。
【0017】前記幕板2は、鋼板の表面に塩化ビニルをコーティングした塩ビ鋼板や、亜鉛合金等で形成されたもので、外壁から若干突出させた状態で固定されている。なお、幕板2の材質は前記のものに限らず、合板等でもよい。前記幕板2の上下に位置する外壁には、サイディング3が貼設されている。このサイディング3は、軽量気泡コンクリート等の無機質系の材料からなるもので、内部に配筋等が施されて構造材として十分機能するようにその強度を高められ、さらにその外表面に目地模様等が施され、これにより外観的に質感を持たせ、意匠性を高めたものである。
【0018】前記建物1の1階の南側の外壁には、図1に示すように、掃出し窓4,4が取付けられている。これら掃出し窓4,4の建具枠5,5は、その上枠5a,5aを前記幕板2の下辺に沿わせて取付けられている。したがって、両建具枠5,5は、その取付け高さが等しくなっており、また、幕板2の下辺を建具枠5,5の上下における取付基準とすることによって、建具枠5,5を確実かつ簡単に位置決めして取付けることができる。
【0019】また、建物本体1の1階の南側の外壁には、掃出し窓4,4の西側に該掃出し窓4,4と所定間隔を隔てて玄関扉6が取付けられている。この玄関6は、掃出し窓4が取付けられた外壁より奥まった部分に取付けられたもので、この玄関扉6の建具枠7は、その上枠7aを前記幕板2の上辺の延長線上に、正面視において沿わせて取付けられている。したがって、建具枠7は、その取付け高さが前記建具枠5とほぼ等しくなっており、また、幕板2の上辺を建具枠7の上下における取付基準とすることによって、建具枠7を確実かつ簡単に位置決めして取付けることができる。
【0020】また、前記建物本体1の南側の外壁の1階と2階の境界部には、前記幕板2の延長上にシャッターボックス(建物の外壁側に取付けられる部材)8,8が取付けられている。つまり、前記幕板2は、シャッターボックス8,8が取付けられる部分を除いて水平に間欠的に延在しており、該間欠している部分にシャッターボックス8,8が取付けられている。前記シャッターボックス8,8は、前記掃出し窓4,4を防雨、防風、防犯のために開閉可能に覆うシャッタを収納するもので、掃出し窓4,4の建具枠5,5の直上に取付けられている。さらに、シャッターボックス8,8は、その上下方向の高さが、前記幕板2の幅とほぼ等しいか、若干小さく形成されて、正面視において幕板2の幅内に位置せしめられている。
【0021】また、前記建物本体1の2階の南側の外壁には、窓10,10が取付けられている。これら窓10,10は、その建具枠11,11の竪枠を、前記1階の掃出し窓4,4の建具枠5,5の竪枠の延長上に合わせ、かつ建具枠11,11の上枠を屋根12の軒先位置に合わせて取付けられている。なお、建物本体1の2階の南側の外壁には、前記窓10,10の前方においてバルコニー13が取付けられており、また、窓10,10の西側の外壁には、出窓14が取付けられている。
【0022】前記建物本体1の1階の東側の外壁には、図2に示すように、勝手口扉15が取付けられている。この勝手口扉15の建具枠16は、その上枠16aを前記幕板2の下辺に沿わせて取付けられている。また、前記勝手口扉15より南側の外壁には、出窓17が取付けられており、この出窓17の建具枠18は、その上枠18aを前記幕板2の下辺に沿わせて取付けられている。したがって、前記勝手口扉15の建具枠16と、出窓17の建具枠18とはその取付け高さが等しくなっており、また、幕板2の下辺を建具枠16,18の上下における取付基準とすることによって、建具枠16,18を確実かつ簡単に位置決めして取付けることができる。
【0023】さらに、前記建物本体1の東側の外壁の1階と2階の境界部には、前記幕板2の延長上に勝手口庇(建物の外壁側に取付けられる部材)20が取付けられている。つまり、前記幕板2は、勝手口庇20が取付けられる部分を除いて水平に間欠的に延在しており、該間欠している部分に勝手口庇20が取付けられている。前記勝手口庇20は、勝手口扉15の建具枠16の直上に取付けられており、さらに、勝手口庇20は、その上下方向の厚さが、前記幕板2の幅とほぼ等しいか、若干小さく形成されて、正面視において幕板2の幅内に位置せしめられている。
【0024】また、前記建物本体1の2階の東側の外壁には、出窓21が取付けられている。この出窓21は、その建具枠22の竪枠を、前記1階の出窓17の建具枠18の竪枠の延長上に合わせ、かつ建具枠22,22の上枠を屋根12の軒先に合わせて取付けられている。
【0025】上記実施例の住宅では、建物1の外壁側に取付けられるシャッターボックス8、勝手口庇20を、幕板2の延長上に配置し、しかも、これらシャッターボックス8、勝手口庇20を、正面視において幕板2の幅内に位置させたので、これらシャッターボックス8、勝手口庇20が、サイディング3上に位置することがなく、かつ規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがない。したがって、建物1を外観視した場合、シャッターボックス8や勝手口庇20等が幕板2に沿って、該幕板2と同高さ位置に配置されるので、外壁のサイディング3と、シャッターボックス8や勝手口庇20との不調和を解消でき、これによって、建物の外観意匠性を高めることができる。
【0026】また、建物1の外壁に取付けられる建具枠5,16,18の上枠5a,16a,17aを、幕板2の下辺に沿って配置したので、これら建具枠5,16,18が幕板2に沿って規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがなく、よって建物の外観意匠性をさらに高めることができる。また、幕板2を建具枠5,16,18の上下における取付基準とすることによって、該建具枠5,16,18を確実かつ簡単にに位置決めして取付けることができる。
【0027】さらに、幕板2がサイディング3と別体であるので、該幕板2を外壁の所望の位置に固定することができ、よって、建物1に帯部を所望の位置に簡単に形成することができる。なお、本例では、帯部をサイディング3と別体の幕板2によって形成したが、これに限ることなく、例えば、サイディング3に帯状のフラットな面を形成することにより帯部を形成してもよい。
【0028】図3および図4は本発明の住宅の実施の形態の他の例を示すもので、図3は住宅を南側から見た立面図、図4は住宅を東側から見た立面図である。図3および図4に示す住宅は、前記第1実施の形態例に示す建物1の西側の外壁に下屋32を、北側の外壁に下屋33を形成したものである。したがって、本例の住宅と前記第1実施の形態例の住宅との共通部分には同一符号を付してその説明を省略する。
【0029】本実施の形態の例の住宅では、図3に示すように、建物1を南側から見て、下屋32の下方に玄関扉6が設けられ、図1に示す玄関扉6が設けられていた位置に、新たに、掃出し窓4が取付けられている。この掃出し窓4の建具枠5は、その上枠5aを前記幕板2の下辺に沿わせて取付けられている。したがって、建物1の1階の南側の外壁の3箇所に取付けられた建具枠5,5,5は取付け高さが等しくなっている。また、前記幕板2の延長上には、前記新たに取付けられた掃出し窓4を開閉可能に覆うシャッタを収納するためのシャッターボックス8が、該掃出し窓4の建具枠5の直上に取付けられている。
【0030】前記下屋32の軒先32aは、前記幕板2の上辺の延長上に沿って配置されている。したがって、下屋32の軒先32aのラインが、幕板2のラインに合致し、しかも、この幕板2の下辺に前記建具枠5,5,5の上枠5a,5a,5aが沿っているので、つまり、幕板2のラインに、建具枠5,5,5と下屋32の軒先32aとが合致しているので、建物1が外観上スッキリとして、その外観意匠性を高めることができる。
【0031】また、本実施の形態例の住宅では、図4に示すように、建物1を東側から見て、下屋33の下方の外壁に出窓35が取付けられている。この出窓35の建具枠36は、その上枠36aを幕板2の下辺に沿わせて取付けられている。したがって、建物1の1階の東側の外壁の3箇所に取付けられた建具枠16,18,36は取付け高さが等しくなっている。さらに、前記下屋33の軒先33aは、前記幕板2の上辺に沿って配置されている。したがって、下屋33の軒先33aが幕板2の上辺に沿い、しかも、この幕板2の下辺に前記建具枠16,18,36の上枠16a,18a,36aが沿っているので、つまり、幕板2のラインに、建具枠16,18,36と下屋33の軒先33aとが合致しているので、建物1が外観上スッキリとして、その外観意匠性を高めることができる。
【0032】なお、上記第1および第2実施の形態例では、建物の外壁側に取付けられる部材として、シャッターボックス8、勝手口庇20を例に採って説明したが、本発明の住宅における建物の外壁側に取付けられる部材としては、前記シャッターボックス8、勝手口庇20の他、ウェザーキャップ、レジスター、玄関庇等がある。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1の住宅によれば、建物の外壁側に取付けられる部材を、建物の外壁に水平に形成された帯部上またはこの帯部の延長上に配置したので、これら部材が帯部の上下にある外壁上(前)に位置することがなく、また、前記建物の外壁側に取付けられる部材が帯部に沿って規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがない。したがって、建物の外壁と、この外壁側に取付けられる部材との不調和を解消でき、これによって、建物の外観意匠性を高めることができる。
【0034】請求項2の住宅によれば、前記帯部上またはこの帯部の延長上に取付けられる部材を、正面視において帯部の幅内に位置させたので、建物を正面視した際に、前記部材全体が帯部内に位置することになり、よって、建物の外観意匠性をさらに高めることができる。
【0035】請求項3の住宅によれば、外壁に取付けられる建具枠の上枠を、帯部に沿って配置したので、建具枠が帯部に沿って規則的に取付けられて、取付け位置が上下にずれることがなく、よって建物の外観意匠性を高めることができる。また、帯部を建具枠の上下における取付基準とすることによって、建具枠を確実かつ簡単に位置決めして取付けることができる。
【0036】請求項4の住宅によれば、外壁から突出する下屋の軒先を、前記帯部に沿って配置することによって、下屋の軒先のラインが、帯部のラインに合致し、これによって、建物の外観意匠性を高めることができる。
【0037】請求項5の住宅によれば、前記帯部を、建物の外壁に取付けられる設けられる帯状の幕板で構成したので、この幕板を外壁の所望の位置に固定することによって、帯部を所望の位置に簡単に形成することができる。




 

 


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