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フロッピィディスク記録再生装置 - 松下電器産業株式会社
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発明の名称 フロッピィディスク記録再生装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−192383
公開日 平成7年(1995)7月28日
出願番号 特願平5−332934
出願日 平成5年(1993)12月27日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 山口 剛 / 松村 敏明 / 亀井 誠 / 乙部 敏郎
要約 目的
フロッピィディスク記録再生装置に関するものであり、特に回転数センサーの取付において、リード線・ホルダーを廃止し、部品点数の削減を図ったものである。

構成
回転数センサー1を直接あるいはソケット2を介して基板3aに半田付で取り付けるようにしたので、リード線、ホルダーを削除して、部品点数の削減を図るとともに回転数センサーの位置を基板3aによって規制して取付位置精度の向上を図ったものである。
特許請求の範囲
【請求項1】 回転数センサーとソケットと基板からなり、CPU基板に上記回転数センサーの端子を半田付する時、少なくとも長さが短く上記基板と接続できない上記端子を基板に半田付された上記ソケットを介して接続したことを特徴とするフロッピィディスク記録再生装置。
【請求項2】 回転数センサーとジャンパー線およびこれらを半田付した小基板と他の基板からなり、上記他の基板と小基板を井げた状に組み合せ、かつ、ジャンパー線と上記回転数センサーの端子の一部とジャンパー線を上記他の基板に半田付したことを特徴とするフロッピィディスク記録再生装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロッピィディスク記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図3のフロッピィディスク記録再生装置により説明する。同図は速度検出部分の断面図を示しており、1は回転数センサーであり、小基板7に半田付されている。4はリード線であり、CPUの装着された基板3と上記小基板7を接続している。5はホルダーであり、回転数検出用のスリット板6と上記回転数センサー1が、平行になるように、小基板7を保持しているものであり、上記構成により基板3とリード線4で接続し、回転数センサー1とスリット板6が平行になるように配置しているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来のフロッピィディスク記録再生装置では、小基板7とホルダー5の組立後、リード線4で基板3と接続することになって自動組立が困難、かつ、構成部品点数が多いという課題があった。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、構成部品も少なく、自動組立が可能な優れたフロッピィディスク記録再生装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解決するために、第1の手段としては回転数センサーの端子の一部をCPUを装着した基板に半田付されたソケットを介して接続し、他の端子を上記基板に直接半田付するようにしたものである。
【0006】また、第2の手段としては回転数センサーをスリットを設けた小基板に半田付し、この小基板とCPUを装着した基板を井げた状に組み合せ、かつ、ジャンパー線と上記回転数センサーの端子を上記基板に半田付したものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明の第1の手段によっては回転数センサーの端子を基板に直接半田付し、長さが短く半田付できない端子についてはソケットに挿入することによって基板と接続するとともに、回転数センサーとスリット板を平行に配置するものであり、第2の手段によっては回転数センサーとジャンパー線を半田付した小基板をCPU基板と井げた状に組み合せ、かつ、ジャンパー線とセンサー端子をCPUを装着した基板に半田付することによって、回転数センサーとスリット板を平行に配置するものであり、従来のようなホルダーやリード線を不要とし、部品点数の削減、自動組立化を可能とするものである。
【0008】
【実施例】本発明のフロッピィディスク記録再生装置の一実施例を図1により説明する。なお、従来技術と同一部分は同一番号を付与して説明すると、1は回転数センサーであり、CPUの装着された基板3aにその端子が半田付されているが、長さが短く基板3aに直接半田付できない端子はソケット2を介して基板3aと接続されている。
【0009】なお、回転数センサー1とスリット板6との最良の位置関係は基板3aへの半田付位置で決められるのでスリット板6との関係を精度よく設定することができる。
【0010】図2は本発明のフロッピィディスク記録再生装置の他の実施例を示すものであり、従来技術と同一部分は同一番号を付与して説明すると、1は回転数センサー、4はジャンパー線であり、各々小基板2aに半田付されている。小基板2aは、CPUが装着された基板3bと井げた状に組み合され、かつ、この基板3bと上記ジャンパー線4の一端および回転数センサー1の一部の端子が半田付接続されている。
【0011】なお、回転数センサー1とスリット板6との最良の位置関係は基板3bに小基板2aの井げた状部分をはめ合せることによって精度よく設定している。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなように、回転数センサーをリード線を用いずに、さらに基板によってスリット板との位置関係も精度よく設定できるものであり、部品点数の削減、組立の自動化の行えるものである。




 

 


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