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発明の名称 ダウンサンプル処理方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−114478
公開日 平成7年(1995)5月2日
出願番号 特願平5−258144
出願日 平成5年(1993)10月15日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 田本 茂明 / 浜口 敏久
要約 目的
ソフトウェアによるダウンサンプル部を設けることにより、ハードの追加なしでダウンサンプル処理を実現することを目的とする。

構成
ソフトウェアによるダウンサンプル処理14を設け、本来行うべき処理を処理12と処理13に分割し、2つのサンプリング時間11を使ってそれぞれ処理12、処理13を行う。このようにして、ハードウェアの追加なしでダウンサンプル処理を実現することができる。
特許請求の範囲
【請求項1】 処理を分割して実行するためのソフトウェアによる管理部を備えたダウンサンプル処理方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアにて構成されたダウンサンプル処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来のダウンサンプル処理方法について説明する。
【0003】図2は従来のダウンサンプル処理を示すものである。図2において、21はサンプリング時間、22は行うべき処理、23はハードウェアによるダウンサンプル部、24はサンプリング時間の長さを規定するタイミング信号である。
【0004】以上のようなダウンサンプル処理方法について、以下その概略について説明する。
【0005】ダウンサンプル部23は、タイミング信号24を2分周してサンプリング時間21を倍に引き延ばし、サンプリング時間21の2周期分の時間を使って処理22を実行する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのような方法では、ハードウェアによるダウンサンプル部が必要になるという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ハードウェアによるダウンサンプル部なしでダウンサンプル処理を実行することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するために本発明のダウンサンプル処理方法は、ソフトウェアによるダウンサンプル処理を配置するという構成を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、本来行うべき処理を分割してそれぞれをサンプリング時間内に処理することによって、ハードウェアの追加なしでダウンサンプル処理を構成することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例におけるダウンサンプル処理方法を示すものである。図1において、11はサンプリング時間、12,13は本来行うべき処理を分割したもの、14はソフトウェアによるダウンサンプル部、15は処理12,13を選択する選択部である。ダウンサンプル部14は、1bitのフラグを備えている。
【0012】以上のようなダウンサンプル処理方法について、以下その概略を説明する。
【0013】ダウンサンプル処理14は、あるサンプリング時間に処理12,13のどちらを行うかを管理する。まず処理12が行われるとする。処理12が終わるとダウンサンプル処理14は、フラグを立てて、次のサンプリング時間11に行う処理は処理13であることを選択部15に伝える。したがって、次のサンプリング時間11には選択部15によって処理13選択される。処理13が終わるとダウンサンプル処理14は、フラグをクリアして、次のサンプリング時間11に行う処理は処理12であることを選択部15に伝える。したがって、次のサンプリング時間11には選択部15によって処理12選択される。
【0014】以上のように本実施例によれば、本来行うべき処理を分割してダウンサンプル部に管理させることにより、ソフトウェアによるダウンサンプル処理を構成することができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、本来行うべき処理を分割してダウンサンプル部に管理させることにより、ハードウェアの追加なしでダウンサンプル処理を実現できるものである。




 

 


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