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ファクシミリ装置 - 松下電器産業株式会社
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発明の名称 ファクシミリ装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−87244
公開日 平成7年(1995)3月31日
出願番号 特願平5−230198
出願日 平成5年(1993)9月16日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】武田 元敏
発明者 家宇治 博
要約 目的
予め登録された各送信原稿の送信モードに自動的に切り替えながら各送信原稿を送信するようにする。

構成
送信モード入力手段1から入力された各送信原稿の送信モードを記憶手段8に記憶する。送信原稿検出手段2が送信原稿を検出すると、記憶手段8に記憶されている送信モードを読み出し、その送信モードで送信原稿読取手段3,ファクシミリ通信手段5により送信原稿を自動送信する。
特許請求の範囲
【請求項1】 各送信原稿の送信モードを入力する送信モード入力手段と、前記送信モード入力手段から入力された送信モードを記憶する記憶手段と、送信原稿を検出する送信原稿検出手段と、送信原稿を読み取る送信原稿読取手段と、ファクシミリ通信を行うファクシミリ通信手段と、電話回線を閉結するインターフェース回路と、前記インターフェース回路を制御して電話回線を閉結し、前記送信原稿検出手段が各送信原稿を検出したときに前記記憶手段に記憶されている各送信原稿の送信モードを読み出し、読み出した送信モードで前記送信原稿読取手段と前記ファクシミリ通信手段を制御する制御手段を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予め登録された各送信原稿の送信モードに自動的に切り替えながら各送信原稿を送信するファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりファクシミリ装置は送信の途中で送信モードを変更するときには、ファクシミリ使用者による送信モード変更操作が必要とされている。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述したような従来のファクシミリ装置について説明を行う。
【0004】図3は従来のファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。図3において、1は送信モード入力手段、2は送信原稿検出手段、3は送信原稿読取手段、4は制御手段、5はファクシミリ通信手段、6はインターフェース回路、7は電話回線である。
【0005】以上のように構成されたファクシミリ装置について、以下にその動作を説明する。
【0006】まず、制御手段4はインターフェース回路6を制御して電話回線7を閉結する。電話回線7を閉結後、送信原稿が送信原稿検出手段2により検出され制御手段4に出力されると、制御手段4は送信モード入力手段1から送信モードを読み取り、読み取った送信モードで送信原稿読取手段3とファクシミリ通信手段5を制御して送信を行う。各送信原稿の送信終了時に、送信原稿検出手段2が次の送信原稿を検出した場合は、送信モードの読み取り以降の送信動作を繰り返し行い、次の送信原稿を検出しなかった場合は、送信を終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記のような構成では、各送信原稿の送信前に送信モード入力手段から送信モードを読み取るので、送信途中で送信モードを変更するためには、ファクシミリの使用者が送信途中で送信モード入力手段の送信モードを変更しなければならないという問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、予め登録された各送信原稿の送信モードに自動的に切り替えながら各送信原稿を送信することのできるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するために、本発明のファクシミリ装置は、各送信原稿の送信モードを入力する送信モード入力手段と、前記送信モード入力手段から入力された送信モードを記憶する記憶手段と、送信原稿を検出する送信原稿検出手段と、送信原稿を読み取る送信原稿読取手段と、ファクシミリ通信を行うファクシミリ通信手段と、電話回線を閉結するインターフェース回路と、前記インターフェース回路を制御して電話回線を閉結し、前記送信原稿検出手段が各送信原稿を検出したときに前記記憶手段に記憶されている各送信原稿の送信モードを読み出し、読み出した送信モードで前記送信原稿読取手段と前記ファクシミリ通信手段を制御する制御手段から構成されている。
【0010】
【作用】本発明によれば、送信モード入力手段から入力された各送信原稿の送信モードを記憶手段が記憶し、送信原稿検出手段が送信原稿を検出すると記憶手段に記憶されている送信モードを読み出し、読み出した送信モードで送信原稿読取手段,ファクシミリ通信手段により送信原稿を送信することとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。図1において、8は記憶手段である。なお、従来例と同様のものには同一番号を付し、その説明は省略する。
【0013】図2はその動作を示すフローチャートである。
【0014】以上のように構成されたファクシミリ装置について、以下にその動作を説明する。
【0015】まず、制御手段4は送信モード入力手段1から入力された各送信原稿の送信モードを記憶手段8に記憶する(S1)。インターフェース回路6を制御して電話回線7を閉結する(S2)。電話回線7を閉結後、送信原稿が送信原稿検出手段2により検出され制御手段4に出力されると(S3)、制御手段4は記憶手段8に記憶されている各送信原稿の送信モードを読み出し(S4)、読み出した送信モードで送信原稿読取手段3とファクシミリ通信手段5を制御して送信を行う(S5)。各送信原稿の送信終了時に、送信原稿検出手段2が次の送信原稿を検出した(S3)場合は、送信モードの読み出し(S4)以降の送信動作を繰り返し行い、次の送信原稿を検出しなかった(S3)場合は、送信を終了する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファクシミリ装置は、送信モード入力手段からの送信モードを記憶する手段を有することにより、送信途中で送信モードを自動的に変更して送信することができる。したがって、従来のような送信モード入力手段による送信モード変更操作を必要としないので、操作が容易である。




 

 


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