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発明の名称 ディジタル映像送信装置とディジタル映像受信装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−67084
公開日 平成7年(1995)3月10日
出願番号 特願平5−207575
出願日 平成5年(1993)8月23日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 竹内 与哲 / 田仲 正敏
要約 目的
HDTVのディジタル映像信号の送信装置と受信装置に関するもので、ディジタル映像信号のフレーム同期を早期に正確に確立することを目的とする。

構成
送信装置(送信部)においてラインナンバー多重回路12でディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを付加し送信し、受信装置(受信部)において、送信部で付加されたラインナンバーをラインナンバー検出回路14で検出し、同期確立判定回路15で検出されたラインナンバーからフレーム同期の確立を判定することにより、入力されるディジタル映像信号が変化した場合、映像フレームを早期に確立する構成である。
特許請求の範囲
【請求項1】HDTVのディジタル映像信号を送信するディジタル映像送信装置であって、HDTVのディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間に、前記HDTVのディジタル映像信号のラインナンバーを多重するラインナンバー多重回路を具備することを特徴とするディジタル映像送信装置。
【請求項2】前記HDTVのディジタル映像信号は、BTA(放送技術開発評議会)S−002規格であることを特徴とする請求項1記載のディジタル映像送信装置。
【請求項3】ラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号から水平同期を検出する水平同期検出回路と、前記ラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号と前記水平同期検出回路の出力より前記付加されたラインナンバーを検出するラインナンバー検出回路と、前記ラインナンバー検出回路の出力よりフレーム同期確立の判定を行う同期確立判定回路とを具備することを特徴とするディジタル映像受信装置。
【請求項4】ラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号から水平同期を検出する水平同期検出回路と、前記ラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号と前記水平同期検出回路の出力より前記付加されたラインナンバーを検出するラインナンバー検出回路と、前記全てのラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号と前記水平同期検出回路の出力より前記映像信号のフィールド情報を検出するフィールド情報検出回路と、前記フィールド情報検出回路の出力と前記ラインナンバー検出回路の出力とを比較しフレーム同期確立の判定を行う同期確立判定回路とを具備することを特徴とするディジタル映像受信装置。
【請求項5】前記HDTVのディジタル映像信号は、BTA(放送技術開発評議会)S−002規格であることを特徴とする請求項3または4記載のディジタル映像受信装置。
【請求項6】複数のチャンネルのHDTVのディジタル映像信号を送信するディジタル映像送信装置であって、前記複数のチャンネルのHDTVのディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間に、ラインナンバーを多重するラインナンバー多重回路を具備することを特徴とするディジタル映像送信装置。
【請求項7】前記複数のチャンネルのHDTVのディジタル映像信号は、BTA(放送技術開発評議会)S−002規格の輝度信号と色差信号を時間的に多重化した信号、又は原色信号であることを特徴とする請求項6記載のディジタル映像送信装置。
【請求項8】ラインナンバーが付加された複数のチャンネルのHDTVのディジタル映像信号の1チャンネルから水平同期を検出する水平同期検出回路と、前記ラインナンバーが付加されたHDTVのディジタル映像信号の各チャンネルと前記水平同期検出回路の出力より前記付加されたラインナンバーを検出する複数のラインナンバー検出回路と、前記複数のラインナンバー検出回路の出力を比較しフレーム同期確立の判定を行う同期確立判定回路とを具備することを特徴とするディジタル映像受信装置。
【請求項9】前記複数のチャンネルのHDTVのディジタル映像信号は、BTA(放送技術開発評議会)S−002規格の輝度信号と色差信号を時間的に多重化した信号、又は原色信号であることを特徴とする請求項8記載のディジタル映像受信装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はHDTVのディジタル映像信号の伝送を行なうディジタル映像送信装置とディジタル映像受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高精細度テレビジョン(HDTV)の普及が期待されている。また、放送スタジオにおけるHDTV映像信号をディジタルで伝送する規格が設定され、BTA(放送技術開発協議会)規格S−002として公表されている。図5(a)にアナログ映像信号とBTA規格S−002とのタイミング関係を、(b)にBTA規格S−002の映像タイミング基準コードを示す。
【0003】この規格においては、映像信号とアナログ同期信号波形とのタイミングを明確にするため、図5(a)に示すように、各映像データブロックのはじめにSAV(Start of Active Video)を、各映像データブロックの終わりにEAV(Endof Active Video)を置く。各映像機器においては、送られてくるディジタル映像信号からSAV、EAVを検出し、水平同期、垂直同期タイミングを検出し、同期を確立する。
【0004】以下、図面を参照しながら従来のディジタル映像受信装置について説明する。図4は、従来のディジタル映像受信装置の一例のブロック図である。
【0005】図4において、BTA規格S−002のディジタル映像信号が入力されると、水平同期検出回路13でEAV、SAVのパターンを検出し、水平同期のタイミングを検出し、水平同期タイミング信号を出力する。また一方、フィールド情報検出回路20は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号と入力されたディジタル映像信号から、フィールドに関する情報を検出する。
【0006】BTA規格S−002では、図5(b)に示すように、映像信号タイミング基準コード内に第1フィールド又は第2フィールドかを示すFビットと、フィールドブランキング期間又はその他の期間かを示すVビットが多重されている。ここでフィールド情報検出回路20で映像信号タイミング基準コード内のFビットを検出する場合について記すと、フィールド情報検出回路20より出力されるFビットは、同期確立判定回路15に入力される。同期確立判定回路15にFビットが入力されると、Fビットの0(第1フィールド期間)と1(第2フィールド期間)の変化点を検出し、映像フレームの確立を判定し、フレーム同期が確立されると同期フレーム同期信号を出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来の構成では、入力されるディジタル映像信号が変化した場合(映像信号の同期を新たに確立しなければならない場合)Fビットの0から1への変化点は1フレームに1度しかないため、新たに入力されたディジタル映像信号のフレーム同期を確立するためには、1フレーム以上の時間がかかってしまう。
【0008】また、入力されるディジタル映像信号のFビットが誤って入力された場合、誤って同期を検出し、次に正確なFビットが入力されるまで、即ち正確なFビットの変化点が入力されるまで同期が確立できない。
【0009】本発明は上記の課題を鑑みてなされたもので、早期に、正確なディジタル映像信号のフレーム同期を確立することのできるディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達するため、第1の本発明のディジタル映像送信装置では、ディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にディジタル映像信号のラインナンバーを多重(付加)し出力するラインナンバー多重回路を具備し、ディジタル映像受信装置では、ラインナンバーが付加されたディジタル映像信号の水平同期を検出する水平同期検出回路と、付加されたラインナンバーを検出するラインナンバー検出回路と、ラインナンバー検出回路で検出されたラインナンバーよりフレーム同期の確立を判定する同期確立判定回路とを具備する構成である。
【0011】又、第2の発明のディジタル映像送信装置では、ディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にディジタル映像信号のラインナンバーを多重(付加)し出力するラインナンバー多重回路を具備し、ディジタル映像受信装置では、ラインナンバーが付加されたディジタル映像信号の水平同期を検出する水平同期検出回路と、フィールドに関する情報を検出するフィールド情報検出回路と、付加されたラインナンバーを検出するラインナンバー検出回路と、検出されたラインナンバーと検出されたフィールド情報とを比較しフレーム同期確立の判定を行う同期確立判定回路とを具備する構成である。
【0012】又、第3の発明のディジタル映像送信装置では、複数のチャンネルのディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを多重(付加)し出力するラインナンバー多重回路と、ディジタル映像受信装置では、ラインナンバーが付加されたディジタル映像信号の水平同期を検出する水平同期検出回路と、付加されたラインナンバーを検出する複数のラインナンバー検出回路と、複数のラインナンバー検出回路の出力を比較しフレーム同期確立の判定を行う同期確立判定回路とを具備する構成である。
【0013】
【作用】第1の発明は上記した構成により、ディジタル映像送信装置のラインナンバー多重回路は、ディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを多重(付加)し送信する。
【0014】一方、ディジタル映像受信装置ではラインナンバーが付加されたディジタル映像信号が入力されると、ラインナンバー検出回路は付加されたラインナンバーを検出する。同期確立判定回路は、検出されたラインナンバーよりフレーム同期の確立の判定を行い、フレーム同期が確立された場合、フレーム同期信号を出力する。これにより入力されるディジタル映像信号が変化した場合、早期にフレーム同期を確立する。
【0015】又、第2の発明によれば、ディジタル映像送信装置のラインナンバー多重回路は、ディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを多重(付加)し送信する。一方、ディジタル映像受信装置では、ラインナンバーが付加されたディジタル映像信号が入力されると、ラインナンバー検出回路は付加されたラインナンバーを検出する。またフィールド情報検出回路はフィールドに関する情報を検出する。同期確立判定回路は検出されたラインナンバーと検出されたフィールド情報を比較し検出されたラインナンバー、フィールド情報が正確な値であるかを判定し、正確な値であればフレーム同期が確立されたと判定しフレーム同期信号を出力する。これにより、正確にフレーム同期を確立する。
【0016】又、第3の発明によれば、ディジタル映像送信装置は複数のチャンネルのディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にディジタル映像信号のラインナンバーを多重(付加)し送信する。
【0017】一方、ディジタル映像受信装置の複数のラインナンバー検出回路は、複数のチャンネルのディジタル映像信号に付加されたラインナンバーを検出する。同期確立判定回路は検出された複数のラインナンバーが正確な値であるかを判断し、正確な値であればフレーム同期が確立されたと判定しフレーム同期信号を出力する。これにより、入力されるディジタル映像信号が変化した場合、早期に、正確にフレーム同期を確立する。
【0018】
【実施例】(実施例1)本発明の実施例におけるディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置について、図1を参照しつつ説明する。図1は本発明の第1の実施例におけるディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置の構成を示すブロック図である。図1に示す構成要素として、11は入力端子、12はラインナンバー多重回路、13は水平同期検出回路、14はラインナンバー検出回路、15は同期確立判定回路である。
【0019】入力端子11から入力される信号は、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号とする。送信部(送信装置)において、ラインナンバー多重回路12は、入力されたディジタルの映像信号の全ての水平ブランキング期間(ディジタルラインブランキング期間、EAVとSAVとの間)に入力されたディジタル映像信号のラインナンバーを多重し送信する。
【0020】受信部(受信装置)においてラインナンバーが付加されたディジタル映像信号が入力されると、水平同期検出回路13は、ディジタル映像信号のEAVのパターンを検出し、水平同期タイミング信号を出力する。一方、ラインナンバー検出回路14は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号を受け、入力されたディジタル映像信号より送信部で付加されたラインナンバーを検出する。同期確立判定回路15は、ラインナンバー検出回路14より出力されたラインナンバーの値よりフレーム同期を確立しフレーム同期信号を出力する。
【0021】以上のように本実施例によれば、検出されたラインナンバーよりフレーム同期の確立の判定を行い、フレーム同期が確立された場合、フレーム同期信号を出力するので、これにより入力されるディジタル映像信号が変化した場合、早期にフレーム同期を確立することができる。
【0022】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例におけるディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置について、図2を参照しつつ説明する。図2は本実施例のディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置の構成を示すブロック図である。図2に示す構成要素として、11は入力端子、12はラインナンバー多重回路、13は水平同期検出回路、14はラインナンバー検出回路、20はフィールド情報検出回路、21は同期確立判定回路である。
【0023】図2において、入力端子11から入力される信号は、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号とする。送信部(送信装置)において、ラインナンバー多重回路12は、入力されたディジタルの映像信号の全ての水平ブランキング期間(ディジタルラインブランキング期間、EAVとSAVとの間)に入力されたディジタル映像信号のラインナンバーを多重し送信する。
【0024】受信部(受信装置)においてラインナンバーが付加されたディジタル映像信号が入力されると、水平同期検出回路13は、ディジタル映像信号のEAVのパターンを検出し水平同期タイミング信号を出力する。一方ラインナンバー検出回路14は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号を受け、入力されたディジタル映像信号より送信部で付加されたラインナンバーを検出する。
【0025】フィールド情報検出回路20は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号を受け、入力されたディジタル映像信号のFビット(0のとき第1フィールド、1のとき第2フィールドを示す)を検出する。同期確立判定回路21は、ラインナンバー検出回路14より検出し、出力されたラインナンバーと、フィールド情報検出回路20より検出され出力されたFビットとを比較し、検出されたラインナンバーの値が正確かを判断し、フレーム同期の確立を判定してフレーム同期信号を出力する。
【0026】以上のように本実施例によれば、受信部では、送信部で付加されたラインナンバーと、映像信号のフィールド情報を検出し、検出されたラインナンバーとフィールド情報によりフレーム同期を確立するので、より正確にフレーム同期を確立することができる。
【0027】(実施例3)次に、本発明の第3の実施例におけるディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置について、図3を参照しつつ説明する。図3は本実施例のディジタル映像送信装置及びディジタル映像受信装置の構成を示すブロック図である。図3に示す構成要素として、31と32は入力端子、12はラインナンバー多重回路、13は水平同期検出回路、33は第1のラインナンバー検出回路、34は第2のラインナンバー検出回路、22は同期確立判定回路である。
【0028】図3において、入力端子31から入力される信号は、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号の輝度信号Y、入力端子32から入力される信号は、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号の2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号とする。
【0029】まず、送信部(送信装置)において、入力端子31及び入力端子32には同じタイミングで輝度信号Yと2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号が入力される。ラインナンバー多重回路12は、入力されたディジタルの映像信号の輝度信号Yと2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号のそれぞれの全ての水平ブランキング期間(ディジタルラインブランキング期間、EAVとSAVとの間)に入力されたディジタル映像信号のラインナンバーを多重し送信する。
【0030】次に、受信部(受信装置)において、ディジタル映像信号のラインナンバーが付加されたディジタル映像信号の輝度信号Yと2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号が入力されると、水平同期検出回路13は、輝度信号YのEAVのパターンを検出し水平同期タイミング信号を出力する。また、第1のラインナンバー検出回路33は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号を受け、入力された輝度信号Yより送信部で付加されたラインナンバーを検出し出力する。
【0031】また、第2のラインナンバー検出回路34は、水平同期検出回路13より出力された水平同期タイミング信号を受け、入力されたディジタル映像信号の2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号より送信部で付加されたラインナンバーを検出し出力する。同期確立判定回路22は、第1のラインナンバー検出回路33と第2のラインナンバー検出回路34で輝度信号Yと2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号より検出され出力されたラインナンバーの値を比較し、検出された値が正確かを判断し、フレーム同期の確立を判定しフレーム同期信号を出力する。
【0032】以上のように本実施例によれば、受信部では送信部で複数のチャンネルに付加されたラインナンバーをそれぞれ検出し、複数のチャンネルから検出されたラインナンバーによりフレーム同期を確立するので、早期に、正確なディジタル映像信号のフレーム同期を確立することができる。
【0033】なお、以上の説明では、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号の輝度信号Yと、2つの色差信号を時間的に多重化したPb/Pr信号としたが、BTA規格S−002のHDTVのディジタル映像信号の原色信号G、B、Rの場合でも応用することができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、送信装置(送信部)でディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを付加し、受信装置(受信部)では送信部で付加されたラインナンバーを検出し、検出されたラインナンバーによりフレーム同期を確立するので、入力されるディジタル映像信号が変化した場合、早期にフレーム同期を確立することができる。
【0035】又、第2の発明によれば、受信部は、送信部で付加されたラインナンバーと、映像信号のフィールド情報を検出し、検出されたラインナンバーとフィールド情報によりフレーム同期を確立する。このため正確にフレーム同期を確立することができる。
【0036】又、第3の発明によれば、送信部で復数のチャンネルのディジタル映像信号の全ての水平ブランキング期間にラインナンバーを付加し、受信部では送信部で複数のチャンネルに付加されたラインナンバーをそれぞれ検出し、複数のチャンネルから検出されたラインナンバーによりフレーム同期を確立するので、早期に、正確なディジタル映像信号のフレーム同期を確立することができる。




 

 


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