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発明の名称 薄膜磁気ヘッド
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−44821
公開日 平成7年(1995)2月14日
出願番号 特願平5−205927
出願日 平成5年(1993)7月27日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】岡本 宜喜
発明者 吉田 尚人
要約 目的
マルチチャンネルの薄膜磁気ヘッドにおいて、テープ摺動面で磁気テープとの良好なテープタッチを得ること。

構成
第1及び第2の磁気ヘッドチップ1,2の各エッジを研削加工により切り落として段丘20a,20b,21a,21bを形成する。次に磁気ギャップ5,11から一定距離隔たった場所から各トラックのセンターラインに沿ってエア溝22〜25を形成する。こうすると磁気テープを高速で走査しても、記録素子6,13及び再生素子7,12が磁気テープと均一に接触し、安定した記録及び再生を行うことができる。
特許請求の範囲
【請求項1】 磁気テープのトラックに記録、再生を行う記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第1のフェライトブロック、前記第1のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第2のフェライトブロック、を有する第1の磁気ヘッドチップと、各トラックの記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第3のフェライトブロック、前記第3のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第4のフェライトブロックを有し、前記第1の磁気ヘッドチップと前記各トラックが一致するよう接合された第2の磁気ヘッドチップと、を具備し、前記第1及び第2の磁気ヘッドチップの摺動面と当接する磁気テープの複数のトラックに信号の記録再生を行うマルチチャンネルの薄膜磁気ヘッドにおいて、前記トラック毎に前記磁気ギャップから特定距離隔たった位置から摺動面のエッジまで一定幅でトラックセンターに沿って切欠かれたエア溝が形成されたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。
【請求項2】 前記エア溝は、前記磁気ギャップに近接する場所から摺動面のエッジに行くに従って溝を深くしたことを特徴とする請求項1記載の薄膜磁気ヘッド。
【請求項3】前記第1〜第4のフェライトブロックは、トラック方向と直交するエッジが階段状に削ぎ落とされて段丘が形成されたものであることを特徴とする請求項1又は2記載の薄膜磁気ヘッド。
【請求項4】 磁気テープのトラックに記録、再生を行う記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第1のフェライトブロック、前記第1のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第2のフェライトブロック、を有する第1の磁気ヘッドチップと、各トラックの記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第3のフェライトブロック、前記第3のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第4のフェライトブロックを有し、前記第1の磁気ヘッドチップと前記各トラックが一致するよう接合された第2の磁気ヘッドチップと、を具備し、前記第1及び第2の磁気ヘッドチップの摺動面と当接する磁気テープの複数のトラックに信号の記録再生を行うマルチチャンネルの薄膜磁気ヘッドにおいて、前記記録再生トラック毎に前記磁気ギャップから特定距離隔たった位置に一定幅の窪み状のエア溝が形成されたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ用の磁気テープ装置に用いられる薄膜磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】データ等の保存を目的に磁気テープ装置が広い分野で利用されているが、近年は高速転送化,大容量化に伴い高密度磁気記録技術の進歩が著しい。磁気テープ装置に用いられる磁気ヘッドにおいても、バルク構造のフェライトヘッドから高密度記録が可能な薄膜磁気ヘッドへと変わりつつある。
【0003】薄膜磁気ヘッドは、半導体プロセスに使用される薄膜技術を利用して製造されるので、そのパターン精度も高く、記録密度も極めて高くでき、マルチトラックが容易にできる特徴を持っている。
【0004】テープ走行速度が比較的遅い場合には、磁気ヘッドと磁気テープ間のスペーシングはそれほど問題にはならなかったが、テープ走行速度が高速化するにつれてより少ないスペーシングが求められている。このため薄膜磁気ヘッドと磁気テープ間の密着性(テープタッチという)が重要となっている。
【0005】以下従来の薄膜磁気ヘッドの構成について図7〜図9を参照しつつ説明する。図7は磁気テープ装置に用いられる従来のマルチチャンネル型の薄膜磁気ヘッドの斜視図であり、図8はテープ走行面から見た薄膜磁気ヘッドの拡大平面図であり、図9は図8の側面図である。図7に示すように薄膜磁気ヘッドは第1の磁気ヘッドチップ1と第2の磁気ヘッドチップ2により構成される。磁気ヘッドチップ1,2は夫々C形のコアとI形のコアが磁気ギャップ部を介して接合したもので、磁気テープとの摺動面を夫々円弧状に湾曲させた構造となっている。
【0006】磁気ヘッドチップ1は、断面形状がI形のコアで形成される第1のフェライトブロック3と、断面形状がC形のコアで形成される第2のフェライトブロック4とを磁気ギャップ5を介して対向させたものである。フェライトブロック3の対向面には半導体プロセスで用いられる薄膜技術により複数の記録素子6と複数の再生素子7が形成されている。又フェライトブロック4は、複数のフェライトコアをガラス8を用いて接合したもので、磁気ギャップ5を介してフェライトブロック3と樹脂により接着されている。
【0007】次に磁気ヘッドチップ2は、磁気ヘッドチップ1と同様に断面形状がI形の第3のフェライトブロック9と、断面形状がC形の第4のフェライトブロック10が磁気ギャップ11で互いに対向するよう結合されたものである。フェライトブロック9の対向面には薄膜技術を用いて複数の再生素子12と複数の記録素子13が形成されている。又フェライトブロック10は、複数のフェライトコアをガラス14を用いて接合したもので、磁気ギャップ11を介してフェライトブロック9と樹脂により接着されている。
【0008】図8の平面図に示すように記録素子6aと再生素子12aは第1トラック上に配列されており、再生素子7aと記録素子13aは第2トラック上に配列されている。同様に記録素子6bと再生素子12bは第3トラック上に配列されており、再生素子7bと記録素子13bは第4トラック上に配列されている。図7及び図9に示すように磁気ヘッドチップ1の上面には磁気テープの走行方向に湾曲する円弧状の磁気テープ摺動面15が形成されている。又磁気ヘッドチップ2においても磁気ヘッドチップ1と同一形状の磁気テープ摺動面16が形成されている。
【0009】次に図7及び図8に示すように磁気ヘッドチップ1において磁気ギャップ5を線対称軸としてテープ摺動面15の左右にエア溝17a,17bが夫々形成されている。又磁気ヘッドチップ2においても磁気ヘッドチップ1と同一形状のエア溝18a,18bが夫々磁気テープ手動面16に形成されている。エア溝17a,17b及び18a,18bは、2トラック毎の再生素子及び記録素子に対して、良好なテープタッチを得るために設けられた溝であり、砥石による研削加工によって製作される。
【0010】このように構成された薄膜磁気ヘッドは、図7に示す順方向Aと逆方向Bの夫々に記録再生トラックが設けられた双方向記録方式のヘッドである。例えば順方向Aに磁気テープを走査するとき、図8に示す記録素子13a,13bにより信号を磁気テープに記録し、再生素子7a,7bにより磁気テープの信号を再生する。又逆方向Bに磁気テープを走査する場合、記録素子6a,6bにより記録を行い、再生素子12a,12bにより再生する。
【0011】多素子のマルチチャンネル型の薄膜磁気ヘッドでは、記録再生の1トラック毎にエア溝を形成すると、隣り合わせのエア溝との間隔が狭くなる。即ち各エア溝間の強度が弱くなり、従来の砥石による研削加工が行えなくなる。このため従来は図7,図8に示すように磁気テープ摺動面15,16上の順方向及び逆方向の各トラックを合わせ、2トラックに対して1組みのエア溝17及び18を設けている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのような構成では、図8に示すように各チャンネルのトラックセンターに対してエア溝17,18が夫々ずれている。このため記録素子及び再生素子がある部分で磁気テープが薄膜磁気ヘッドに対して良好なテープタッチができなくなるという問題点があった。
【0013】本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、磁気テープと良好なテープタッチを得ることのできる薄膜磁気ヘッドを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明は、磁気テープのトラックに記録、再生を行う記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第1のフェライトブロック、第1のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第2のフェライトブロック、を有する第1の磁気ヘッドチップと、各トラックの記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第3のフェライトブロック、第3のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第4のフェライトブロックを有し、第1の磁気ヘッドチップと各トラックが一致するよう接合された第2の磁気ヘッドチップと、を具備し、第1及び第2の磁気ヘッドチップの摺動面と当接する磁気テープの複数のトラックに信号の記録再生を行うマルチチャンネルの薄膜磁気ヘッドであって、トラック毎に磁気ギャップから特定距離隔たった位置から摺動面のエッジまで一定幅でトラックセンターに沿って切欠かれたエア溝が形成されたことを特徴とするものである。
【0015】本願の請求項4の発明は、磁気テープのトラックに記録、再生を行う記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第1のフェライトブロック、第1のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第2のフェライトブロック、を有する第1の磁気ヘッドチップと、各トラックの記録素子及び再生素子が磁気ギャップとの対向面に形成された第3のフェライトブロック、第3のフェライトブロックと磁気ギャップを介して当接し、各トラックの境界に磁気絶縁層が充填された第4のフェライトブロックを有し、第1の磁気ヘッドチップと各トラックが一致するよう接合された第2の磁気ヘッドチップと、を具備し、第1及び第2の磁気ヘッドチップの摺動面と当接する磁気テープの複数のトラックに信号の記録再生を行うマルチチャンネルの薄膜磁気ヘッドであって、記録再生トラック毎に磁気ギャップから特定距離隔たった位置に一定幅の窪み状のエア溝が形成されたことを特徴とするものである。
【0016】
【作用】このような特徴を有する本発明によれば、各トラックのセンターラインに沿ってエア溝が個々に設けられているため、磁気ギャップに位置する記録素子及び再生素子に対して磁気テープが均一に摺動することができる。こすると各トラックに対する磁気テープの接触圧が同一になり、各チャンネルの再生出力が安定する。又エア溝の加工量も少ないので、エア溝間のフェライトブロックの強度も確保される。
【0017】
【実施例】本発明の第1実施例における薄膜磁気ヘッドについて図1〜図3を参照しつつ説明する。図1は本実施例の薄膜磁気ヘッドの外観を示す斜視図であり、図2は本実施例の薄膜磁気ヘッドを磁気テープ走行面から見た部分平面図であり、図3は図2の側面図である。本実施例の薄膜磁気ヘッドも従来例と同様に、第1の磁気ヘッドチップ1と第2の磁気ヘッドチップ2により構成される。第1のフェライトブロック3は断面形状がI形で、NiZnフェライト等の磁性体で形成されるコアである。又第2のフェライトブロック4は断面形状がC形のコアである。
【0018】フェライトブロック3には、記録素子6,再生素子7が形成され、磁気ギャップ5を介してフェライトブロック4と結合していることも従来例と同一である。又第2の磁気ヘッドチップ2においても、第3のフェライトブロック9と第4のフェライトブロック10とが磁気ギャップ11を介して結合している。そしてフェライトブロック9の対向面に再生素子12と記録素子13が夫々複数個形成されている。更にフェライトブロック10は複数のコアがガラス14により一体に接合されている。ガラス8,14は各トラック間を磁気的に絶縁する絶縁層である。
【0019】さて磁気ヘッドチップ1の上面には磁気テープ摺動面20が形成されている。磁気テープ摺動面20は磁気テープに向けて凸となってその走行方向に円弧状に湾曲している。図1及び図3に示すように磁気テープ摺動面20は従来例と異なり、磁気ヘッドチップ1におけるテープ走行方向のチップ幅をLとすると、その両端からエッジ幅Mだけ階段状に削ぎ落とされ、磁気テープ摺動面20の両エッジに段丘20a,20bが形成されている。そして磁気テープ摺動面20には記録再生の各トラック毎に4個のエア溝が設けられ、例えば第1及び第2トラックにはエア溝22a,22b及び23a,23bが夫々設けらる。図2の平面図に示すようにエア溝22a,22bは第1トラックのセンターラインと線対称になるよう切欠かれ、エア溝23a,23bも第2トラックのセンターラインと線対称になるよう切欠かれている。又磁気ヘッドチップ2においても第1トラック及び第2トラックに夫々エア溝24a,24b及び25a,25bが夫々切欠かれ、摺動面2の両エッジに磁気ヘッドチップ1と同様の段丘21a,21bが形成されている。
【0020】図3の側面図に示すように、各エア溝22〜25は夫々磁気ギャップ5及び11と近接する部分から徐々に溝が深くなり、磁気テープの流入及び流出端に位置する段丘20a,20b,21a,21bで溝深さが最も大きくなっている。エア溝22〜25は段丘の端部までとなるため、従来のものよりも短かく、各フェライトブロックの研削加工量が少なくなる。このため研削時の加工応力も少なくなり、従来の砥石による研削加工を用いて容易に溝加工できるようになる。
【0021】このような構造のエア溝22〜25を作るには、フェライトブロック3,4,9,10を夫々磁気テープ摺動面20,21のエッジに沿って研削加工を行い、図3に示すような段丘20a,20b,21a,21bを夫々形成する。次に第1〜第nトラックのセンターラインに沿って磁気ギャップ5,11の近接部分から夫々溝の深さが徐々に深くなるよう研削加工を行い、エア溝の形成を行う。こうすると隣接するエア溝の間隔が狭くても加工面積が少ないためエア溝間の強度は充分に確保される。
【0022】図1に示すように磁気テープを順方向Aに走査した場合、エア溝25a,25b及び23b,23aが第2トラックのセンターラインに位置しているで、磁気ギャップ11及び5に対し磁気テープが均一に接触摺動する。又磁気テープを逆方向Bに走査した場合もエア溝22a,22b及び24b,24aが夫々第1トラックのセンターに位置しているので、この部分の磁気テープは磁気ギャップ5及び11に対し良好に接触摺動する。
【0023】次に本発明の第2実施例における薄膜磁気ヘッドについて図4〜図6を参照しつつ説明する。図4は本実施例の薄膜磁気ヘッドの外観を示す斜視図であり、図5は本実施例の薄膜磁気ヘッドを磁気テープ走行面から見た部分平面図であり、図6は図5の側面図である。本実施例の薄膜磁気ヘッドは第1の磁気ヘッドチップ1と第2の磁気ヘッドチップ2により構成されることは第1実施例と同一である。第1のフェライトブロック3は断面形状I形で、NiZnフェライト等の磁性体で形成されるコアである。又第2のフェライトブロック4は断面形状がC形のコアである。
【0024】フェライトブロック3には、記録素子6,再生素子7が形成され、磁気ギャップ5を介してフェライトブロック4と結合していることも第1実施例と同一である。又第2の磁気ヘッドチップ2においても、第3のフェライトブロック9と第4のフェライトブロック9が磁気ギャップ11を介して結合している。そしてフェライトブロック9の対向面に再生素子12と記録素子13が夫々複数個形成されている。更にフェライトブロック9には複数のコアがガラス14により一体に接合されている。ガラス8,14は各トラック間を磁気的に絶縁する絶縁層である。
【0025】さて磁気ヘッドチップ1及び2の上面は磁気テープの走行方向に円弧状に湾曲するよう磁気テープ摺動面30及び31が形成されている。図4及び図6に示すように磁気テープ摺動面30,31には第1実施例と異なり、長方形状に窪ませたエア溝32〜35が設けられる。エア溝32a,32b,34b,34aは第1トラックに沿って逆方向Bに形成されたもので、エア溝35a,35b,33b,33aは第2トラックに沿って順方向Aに形成されたものである。
【0026】エア溝32〜35は砥石による研削加工ができないため、レーザ加工,サンドブラスト加工,イオントリミング加工等の微細加工によって精度よく形成するものとする。このような加工方法では隣接するエア溝の間隔が狭くても加工ダメージが少なく、各エア溝の間の強度が充分に確保される。
【0027】以上のように第1及び第2実施例の薄膜磁気ヘッドによれば、記録再生の1トラック毎にエア溝を夫々形成することにより、各トラックのセンターラインとエア溝のセンターが一致し、走査中の磁気テープが薄膜磁気ヘッドに対し良好に接触摺動する。このため磁気テープを高速で走査しても全チャンネルに渡って安定した記録及び再生を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれば、記録素子及び再生素子が位置する各トラックのセンターラインに沿ってエア溝を設けたことにより、高速走行時にも磁気テープが各トラックの磁気ギャッブに均一な摺動圧力で接触する。このため高速高密度記録が可能となり、薄膜磁気ヘッドを用いた優れた磁気テープ装置が実現できる。




 

 


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