米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 機械工学 -> 三洋電機株式会社

発明の名称 アレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−12371
公開日 平成7年(1995)1月17日
出願番号 特願平5−149175
出願日 平成5年(1993)6月21日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】西野 卓嗣
発明者 藤井 祐行 / 坂田 雅一 / 柴田 賢一 / 高川 悌二 / 鈴木 郁央 / 黒木 和彦 / 桑野 幸徳
要約 目的
複数人のアレルギー症を十分に軽減できる簡便なアレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置を提供することを目的とする。

構成
空気供給器2により、吸気口1aを有する給気ダクト1からから外部空気を霧状化機構を有する霧状化室3に導入すると共に、この霧状化室3で抑制物質貯蔵タンク5から供給されるアレルギー抑制物質液4をノズル8から噴霧状に出力し、この噴霧状アレルギー抑制物質液4を含む空気を排気ダクト9を介して排気口9aから外部に放出する。
特許請求の範囲
【請求項1】 アレルギー抑制物質を空気中に供給することを特徴とするアレルギー抑制方法。
【請求項2】 アレルギー抑制物質及びオゾンを空気中に供給することを特徴とするアレルギー抑制方法。
【請求項3】 前記アレルギー抑制物質は、生理的又は心理的作用を引き起こす物質であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のアレルギー抑制方法。
【請求項4】 アレルギー抑制物質を空気中に供給する手段を備えたことを特徴とするアレルギー抑制装置。
【請求項5】 アレルギー抑制物質を空気中に供給する手段と、オゾンを空気中に供給する手段と、を備えたことを特徴とするアレルギー抑制装置。
【請求項6】 前記アレルギー抑制物質は、生理的又は心理的作用を引き起こす物質であることを特徴とする請求項4又は請求項5記載のアレルギー抑制装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、花粉症等のアレルギー症を抑制するアレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、杉、ヒノキ、又はヤシャブシ等の植物の花粉に起因するアレルギー症状、所謂花粉症をはじめとするアレルギー症に悩む人の数は増加の傾向にあり、大きな社会問題となっている。
【0003】アレルギー症を予防する方法としては、空気中の花粉等を捕集フィルタ等を介して収集する空気清浄機を用いる方法や特開昭63−159324号(A61K39/00)に示されているように経口ワクチンを用いる方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記空気清浄機では、例えば花粉は花粉症の原因となる抗原たんぱく質が存在した状態で捕集フィルタにて物理的に補捉され残存する。このように物理的に補捉された花粉等は、捕集フィルタから容易に離脱するので、運転開始時、運転停止時、又はフィルタ交換時等に補捉された花粉等の再飛散が起こるといった欠点の他、衣服等に付着した花粉等を除去できないといった欠点があるため、十分にアレルギー症を軽減できないといった問題があった。
【0005】また、経口ワクチンを用いる方法では、経口ワクチンが与えられた特定人のみに限られるといった問題の他、医師の指導を受ける必要があるため簡便でなく又副作用の虞れがあった。
【0006】従って、本発明は上述の問題点を鑑みなされたものであり、複数人のアレルギー症を十分に軽減できる簡便なアレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のアレルギー抑制方法は、アレルギー抑制物質を空気中に供給することを特徴とする。
【0008】他の本発明のアレルギー抑制方法は、アレルギー抑制物質及びオゾンを空気中に供給することを特徴とする。
【0009】また、本発明のアレルギー抑制装置は、アレルギー抑制物質を空気中に供給する手段を備えたことを特徴とする。
【0010】更に、他の本発明のアレルギー抑制装置は、アレルギー抑制物質を空気中に供給する手段と、オゾンを空気中に供給する手段と、を備えたことを特徴とする。
【0011】特に、前記アレルギー抑制物質は、生理的又は心理的作用を引き起こす物質であることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明のアレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置では、アレルギー抑制物質を空気中に供給するので、アレルギー原因物質が生体に取り込まれても複数人の鼻アレルギー又はアレルギー性喘息等のアレルギー症状を簡便に且つ十分に軽減できる。
【0013】特に、アレルギー抑制物質が生理的又は心理的作用を引き起こす物質である場合には、生理的な消炎、粘膜の活性化、血行の促進、自律神経の安定化、心理的リラクセーション、又はストレスの緩和のうち少なくとも1つが行われてアレルギー症状が軽減されるので、副作用の虞れがない。
【0014】更に、アレルギー抑制物質に加えてオゾンを空気中に供給する場合に、人体内の血液の流動特性の改善、過酸化物又は酸素ラジカルを補捉する酵素の活性化、ミトコンドリア呼吸鎖の活性化、生体内ウィルスの不活性化、殺菌作用等のオゾンがもたらす作用と、上述したアレルギー抑制物質がもたらす作用が相乗的に作用すると考えられる。この結果、アレルギー症状が顕著に軽減される。
【0015】
【実施例】本発明の第1実施例に係るアレルギー抑制方法を図面を用いて説明する。図1は本実施例で用いたアレルギー抑制装置の概略構成図である。
【0016】図中、1は一端に外部空気を導入するための吸気口1aを有する給気ダクト(給気管)である。2はこの給気ダクト1の他端に連結され吸気口1aから外部空気を導入せしめるための空気供給器であって、ファン2aとこのファン2aを回転せしめるモータ2bとから構成されている。
【0017】3はこの空気供給器2の後方に接続された霧状化機構を有する霧状化室であって、この霧状化室3の上方にはアレルギー抑制物質を有するアレルギー抑制物質液4を貯蔵する抑制物質貯蔵タンク5が抑制物質供給器6を介して抑制物質供給管7により接続されている。前記霧状化機構は、前記抑制物質供給管7の先端に設けられたノズル8によって構成されている。
【0018】9は前記霧状化室3に接続され一端が排気口9aとなる排気ダクト(排気路)である。
【0019】斯るアレルギー抑制装置では、前記モータ2b及び抑制物質供給器6を図示しない制御器を介して作動させることにより、前記吸気口1aから外部空気を給気ダクト1を介して前記霧状化室3に導入させると共に、前記抑制物質貯蔵タンク5内のアレルギー抑制物質液4を加圧させた状態で抑制物質供給管7を介してノズル8に供給させ該アレルギー抑制物質液4を前記霧状化室3内に霧状に噴霧させる。この結果、ノズル8から噴霧された霧状の抑制物質液4が霧状化室3内に導入された外部空気に混じった状態で排気ダクト9を通って排気口9aから外部空気中に放出(供給)される。
【0020】次に、斯るアレルギー抑制装置を室温18℃、湿度50%、空気中の杉花粉密度約90個/m3となるように室外空気の吸気と室内空気の排気を常に行なっている室内に設置して以下の実験を行った。尚、本実験では、アレルギー抑制物質液4として、キク科植物であるMatricaria chamomillaの花を水蒸気蒸留して抽出したカモミル油をエタノール液に混合してカモミル油が全量に対して5重量%とした混合溶液を用いた。
【0021】表1に、前記アレルギー抑制装置を作動して前記室内のカモミル油の濃度を人がかすかに感知できる程度例えば5μg/リットルの場合(本実施例)と、前記アレルギー抑制装置を作動せず前記室内のカモミル油の濃度が0μg/リットルの場合(比較例)とのそれぞれの場合について、室内に4時間滞在した時の杉花粉に起因する軽度の花粉症を呈する被験者A、被験者B、及び被験者Cの3名のアレルギー自覚症状(くしゃみ、鼻汁、鼻づまり、支障度)の評価を示す。ここで、評価は数字の大きい方がアレルギー症状が大きいことを示す。
【0022】
【表1】

【0023】この表1から、被験者A〜被験者Cの3名ともが、カモミル油を室内中に噴霧した本実施例の場合に自覚症状の評価が0〜2と、噴霧しない比較例の場合の1〜3に比べて、アレルギー自覚症状が軽減されていることが判る。
【0024】このように、カモミル油を空気中に供給した場合にアレルギー自覚症状が軽減されるのは、理由は明確には不明であるが、カモミル油に含まれる成分(アレルギー抑制物質)が有する生理的な消炎作用、血行の促進作用、粘膜の活性化作用、自律神経の安定化作用、心理的なストレスの緩和作用、又は心理的なリラクセーション作用によって引き起こされるものと考えられる。即ち、カモミル油には、生理的又は心理的作用を引き起こす物質が含まれているためと考えられる。
【0025】次に、本発明の第2実施例に係るアレルギー抑制方法を図面を用いて説明する。本実施例が第1実施例と異なる点は、空気中にアレルギー抑制物質と共にオゾンを供給した点である。尚、図2は第1実施例と同じアレルギー抑制装置とオゾン発生装置を示す模式構成図であって、図1と同じ部分には同一符号を付してその説明を割愛する。
【0026】図中、11は一端に外部空気を導入するための吸気口11aを有する給気ダクト(給気路)である。12はこの給気ダクト11の他端に設けられ吸気口11aから外部空気を導入せしめるための空気供給器であって、ファン12aとこのファン12aを回転せしめるモータ12bとから構成されている。
【0027】14は前記空気供給器12と給気ダクト13を介して接続されているオゾン発生器であって、そのオゾン発生機構は、高電圧供給部、放電用電極等からなる構成や紫外線発生部等からなる構成の従来周知の構造からなる。
【0028】15は前記オゾン発生器14に接続されたオゾン分解器であって、このオゾン分解器は図示しないが内部に設けられたムライト等のセラミック製のハニカム形状部の内壁にMnO2(二酸化マンガン)等のオゾン分解触媒が塗布されており、高濃度なオゾンがこのハニカム形状部内を通過することによって酸素に分解され低オゾン濃度に制御される。
【0029】16は前記オゾン分解器15の後方にて接続された一端が排気口16aとなる排気ダクト(排気路)である。17は空気供給器12及びオゾン発生器14を制御する制御器である。
【0030】斯るオゾン発生装置では、制御器17を作動させることにより、前記空気供給器12を動作させて前記吸気口11aから外部空気を給気ダクト11、13を介してオゾン発生器14に導入すると共に、前記オゾン発生器14にて一定高濃度のオゾンを発生させる。この結果、オゾン発生器14で発生したオゾンはオゾン発生器14内に導入された外部空気に混じった状態でオゾン分解器15に導入される。その後、このオゾン分解器15で一定量のオゾンは分解されて空気中に一定低濃度のオゾンが含まれた状態で排気ダクト16を通って排気口16aから外部空気中に放出(供給)される。
【0031】次に、前記アレルギー抑制装置及びオゾン発生装置を第1実施例と同じ条件の室内に設置して以下の実験を行った。尚、本実験でも、アレルギー抑制物質液4として、カモミル油をエタノール液に混合してカモミル油が全量に対して5重量%とした混合溶液を用いた。
【0032】表2に、前記アレルギー抑制装置作動して前記室内のカモミル油の濃度を人がかすかに感知できる程度例えば5μg/リットルとすると共に、オゾン発生装置を9分間の動作(排気口16aでの濃度は0.06ppm)と36分間の停止を一周期として作動させて4時間(被験者滞在終了)後の室内のオゾン濃度を0.005mg/リットル以下とした場合(本実施例)に、室内に4時間滞在した第1実施例と同じ被験者A、被験者B、及び被験者Cの3名についてのアレルギー自覚症状(くしゃみ、鼻汁、鼻づまり、支障度)の度合いを示す。尚、表2は表1と同じ評価方法で記載している。
【0033】
【表2】

【0034】この表2から、被験者A〜被験者Cの3名ともが、カモミル油及びオゾンを室内中に噴霧した本実施例の場合に自覚症状の評価が0〜1であって、カモミル油のみを空気中に供給した第1実施例の場合の評価0〜2に比べて、アレルギー自覚症状が顕著に軽減されていることが判る。
【0035】このように、カモミル油及びオゾンを空気中に供給した場合にアレルギー自覚症状が顕著に軽減されるのは、理由は明確ではないが、オゾンが有する以下の(1)〜(5)の作用と、カモミル油に含まれる前述した作用とが相乗的に作用するためと考えられる。
【0036】(1)人体内の血液の流動特性の改善(2)過酸化物又は酸素ラジカルを補捉する酵素の活性化(3)ミトコンドリア呼吸鎖の活性化(4)生体内ウィルスの不活性化(5)殺菌作用次に、本発明の第3実施例に係るアレルギー抑制方法を図面を用いて説明する。本実施例は第1実施例と空気中にアレルギー抑制物質を供給する点で同じであるが、直接植物が放出するアレルギー抑制物質を用いる点で異なる。図3は本実施例に用いるアレルギー抑制装置を示す模式構成図である。
【0037】図中、21は植物群であって、1個又は複数個のアレルギー抑制物質を放出する植物からなっている。
【0038】22は給気ダクトであって、その一端にはこの植物群21が放出するアレルギー抑制物質を含む外部空気を導入するための複数の吸気口22a、22a、・・・が例えば該植物群21上に近接して設置されている。23はこの給気ダクト22の他端に設けられ吸気口22a、22a、・・・から外部空気を導入せしめるための空気供給器であって、ファン23aとこのファン23aを回転せしめるモータ23bと、吸気口22a、22a、・・・側に設けられた直径5μm以上の花粉等のアレルギー原因物質を補捉すための着脱可能な従来周知のフィルター23cから構成されている。
【0039】24はこの空気供給装置23から送り出される空気を部屋25に導入するための給気ダクトである。
【0040】次に、前記部屋25を室温20℃、湿度50%、空気中のヒノキ花粉の密度約70個/m3となるように所望条件の室外空気の吸気と室内空気の排気を常に行なった状態で斯るアレルギー抑制装置を用いて以下の実験を行った。尚、本実験では、前記植物群21の植物として、くすのきを用いた。
【0041】表3に、前記アレルギー抑制装置を作動して前記部屋25内に0.8m3/分で植物群21近傍の外部空気を導入した場合(本実施例)と、前記アレルギー抑制装置を作動せなかった場合(比較例)において、部屋25内に4時間滞在した花粉症を呈する被験者D及び被験者Eの2名についてのアレルギー自覚症状(くしゃみ、鼻汁、鼻づまり、支障度)の評価を示す。ここで、評価は数字の大きい方がアレルギー症状が大きいことを示す。
【0042】
【表3】

【0043】この表3から、被験者D及び被験者Eの2名ともが、くすのきの近傍から採取した空気が部屋25内に供給された場合に、くすのきの近傍からの空気を部屋25内に供給しない場合に比べて、アレルギー自覚症状がそれぞれ1〜2から0〜1、1〜3から1〜2へと軽減されていることが判る。
【0044】このような効果が得られるのは、理由は明らかでないが、くすのきから放出される成分が有する生理的な消炎効果、血行の促進作用、粘膜の活性化作用、自律神経の安定化作用、心理的なストレスの緩和作用、又は心理的なリラクセーション作用によって引き起こされるものと考えられる。即ち、くすのきが放出する成分に生理的又は心理的作用を引き起こす物質(アレルギー抑制物質)が含まれるためと考えられる。
【0045】尚、この実施例では植物群の植物としてくすのきを用いたが、くすのき及び例えば以下の表4〜表6に示す植物のうち少なくとも1種の植物を選択してもこれらの植物は生理的又は心理的作用を引き起こす物質(アレルギー抑制物質)を放出するので、同様にアレルギー自覚症状を軽減できる。
【0046】
【表4】

【0047】
【表5】

【0048】
【表6】

【0049】また、第1、第2実施例ではカモミル油を用いたが、種々の有機物質やフィトンチッドを適宜用いることができ、カモミル油及び例えば以下に示す表7に示す物質のうち少なくとも1種を選択してもこれらは生理的又は心理的な作用を引き起こすので同様な効果がある。また上記表4〜表6及び以下に示す表8に記載の植物から水蒸気蒸留法、圧搾法、油脂吸着法、溶媒抽出法、又は液化ガス抽出法等を用いて取り出した生理的又は心理的な作用を引き起こす物質を単独で、又はこれら物質及び表7に記載の物質を混合して用いても同様の効果がある。
【0050】
【表7】

【0051】
【表8】

【0052】更に、上記各実施例では、アレルギー抑制物質を一定量常に供給するようにしているが、断続的に空気中に供給しても勿論よい。
【0053】尚、本発明の方法は、種々の花粉に起因する花粉症の症状の低減ばかりでなく、他のアレルギー症の軽減にも効果があった。また、第2実施例で述べたように、アレルギー抑制物質に加えてオゾンを供給する場合に、アレルギー症状を顕著に軽減できる。
【0054】
【発明の効果】本発明のアレルギー抑制方法及びアレルギー抑制装置では、アレルギー抑制物質を空気中に供給するので、アレルギー原因物質が生体に取り込まれても複数人の鼻アレルギーまたはアレルギー性喘息等のアレルギー症状を簡便に且つ十分に軽減できる。
【0055】特に、アレルギー抑制物質が生理的又は心理的作用を引き起こす物質である場合には、生理的な消炎作用、血行の促進作用、粘膜の活性化作用、自律神経の安定化作用、心理的なストレスの緩和作用、又は心理的なリラクセーション作用によってアレルギー症状が軽減されるので、副作用の虞れがなく、特に鼻アレルギーまたはアレルギー性喘息のアレルギー症状の軽減に有効である。
【0056】更に、アレルギー抑制物質に加えてオゾンを空気中に供給する場合に、アレルギー症状が顕著に軽減される。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013