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発明の名称 遊技装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−112066
公開日 平成7年(1995)5月2日
出願番号 特願平5−261333
出願日 平成5年(1993)10月19日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 博司 (外1名)
発明者 新山 吉平 / 伊東 広司
要約 目的
封入球式遊技機を備えた遊技装置における遊技球の交換管理を効率よく行なうことのできる遊技装置を提供することを目的とする。

構成
所定数の遊技球を循環可能に封入し、この封入された遊技球を順次弾発して遊技を行なうようにした封入球式遊技機2を備えた遊技装置1において、前記遊技球の交換時期に係わる情報を明示する明示手段29が設けられていることを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】 所定数の遊技球を循環可能に封入し、この封入された遊技球を順次弾発して遊技を行なうようにした封入球式遊技機を備えた遊技装置において、前記遊技球の交換時期に係わる情報を明示する明示手段が設けられていることを特徴とする遊技装置。
【請求項2】 前記明示手段が、封入球式遊技機の所定部位に設けられていることを特徴とする請求項1記載の遊技装置。
【請求項3】 前記明示手段が、封入球式遊技機が複数設置されている島設備の所定部位に設けられていることを特徴とする請求項1記載の遊技装置。
【請求項4】 前記明示手段が、封入球式遊技機の台番号あるいは機種別に設けられていることを特徴とする請求項3記載の遊技装置。
【請求項5】 前記明示手段が、封入球式遊技機の新旧毎に設けられていることを特徴とする請求項3記載の遊技装置。
【請求項6】 前記明示手段が、封入球式遊技機を集中管理する中央管理手段に設けられていることを特徴とする請求項1記載の遊技装置。
【請求項7】 前記遊技球の交換時期に係わる情報が、遊技球の交換日の日付であることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の遊技装置。
【請求項8】 前記遊技球の交換時期に係わる情報が、遊技球の稼働時間であることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の遊技装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定数の遊技球を循環可能に封入し、これらの遊技球を順次弾発して遊技を行なうようにした封入球式遊技機を備えた遊技装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、所定数の遊技球を循環可能に封入し、これらの遊技球を順次弾発して遊技を行なうようにした封入球式遊技機(例えば、パチンコ機やアレンジボール機)が知られており、この封入球式遊技機を備えた遊技装置が、本願出願人により、例えば、実公昭63ー14876号公報あるいは実公平1ー22694号公報において提案されている。
【0003】そして、これらの提案における遊技装置においては、各封入球式遊技機に封入された遊技球を、所定期間使用した時点で、磨かれた新しい遊技球と交換するようにしている。これは、遊技球が封入球式遊技機内で循環使用されるために、遊技球の表面の汚れが蓄積され、これによって、遊技球の弾発距離や、封入球式遊技機内での循環時の流れが不安定になったり、あるいは、遊技球に付着した汚れが、遊技盤やこの遊技盤に設けれている種々の遊技機器に付着してこれらを汚してしまうことを防止するための処置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現状においては、前述した遊技球の交換に際して、その交換時期が曖昧であり、効率的でかつ合理的な遊技球の交換管理がなされていない。
【0005】特に、最近では、遊技店の増加に伴う競争激化によるお客獲得のための対応策として、立地条件や客層に応じた流行の遊技機を迅速に導入する、いわゆる、新台入れ替えが頻繁に行なわれるようになってきている。そして、この新台入れ替えは、不定期に行なわれるばかりでなく、複数のメーカーの遊技機を導入して行なわれることから、前述した遊技球の交換管理が一層煩雑なものとなっている。
【0006】本発明は、前述した従来の問題点に鑑みてなされたもので、封入球式遊技機を備えた遊技装置における遊技球の交換管理を効率よく行なうことのできる遊技装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成するために、本発明の請求項1記載の遊技装置は、所定数の遊技球を循環可能に封入し、この封入された遊技球を順次弾発して遊技を行なうようにした封入球式遊技機を備えた遊技装置において、前記遊技球の交換時期に係わる情報を明示する明示手段が設けられていることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の遊技装置は、請求項1記載の遊技装置における明示手段が、封入球式遊技機の所定部位に設けられていることを特徴とする。
【0009】請求項3記載の遊技装置は、請求項1記載の遊技装置における明示手段が、封入球式遊技機が複数設置されている島設備の所定部位に設けられていることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の遊技装置は、請求項3記載の遊技装置における明示手段が、封入球式遊技機の台番号あるいは機種別に設けられていることを特徴とする。
【0011】請求項5記載の遊技装置は、請求項3記載の遊技機における明示手段が、封入球式遊技機の新旧毎に設けられていることを特徴とする。
【0012】請求項6記載の遊技装置は、請求項1記載の遊技装置における明示手段が、封入球式遊技機を集中管理する中央管理手段に設けられていることを特徴とする。
【0013】また、請求項7記載の遊技装置は、請求項1ないし請求項6記載の遊技装置における遊技球の交換時期に係わる情報が、遊技球の交換日の日付であることを特徴とする。
【0014】さらに、請求項8記載の遊技装置は、請求項1ないし請求項6記載の遊技装置における遊技球の交換時期に係わる情報が、遊技球の稼働時間であることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の請求項1記載の遊技装置によれば、封入球式遊技機の設置時あるいは遊技球の交換時に、この封入球式遊技機に対応して設けられた明示手段において遊技球の交換時期が明示される。これによって、各封入球式遊技機における遊技球の交換時期が明確に把握され、遊技球の交換が確実にかつ効率的に行なわれる。
【0016】請求項2記載の遊技装置によれば、封入球式遊技機の所定部位において、遊技球の交換時期が明示されることとなり、各封入球式遊技機毎に交換時期の把握が行なわれる。
【0017】請求項3記載の遊技装置によれば、複数の封入球式遊技機が設置されている島設備に、遊技球の交換時期が明示されることとなり、島設備を単位として一括した交換時期の管理が行なわれる。
【0018】請求項4記載の遊技装置によれば、島設備における交換時期の情報表示が、封入球式遊技機の台番号あるいは機種毎に明示されることとなり、島設備の中の特定の封入球式遊技機に絞り込んでの遊技球の交換時期の管理が行なわれる。
【0019】請求項5記載の遊技装置によれば、島設備における交換時期の情報表示が、封入球式遊技機の新旧毎に表示されることにより、島設備の中の新旧に別れての球技球の交換時期の管理が行なわれる。
【0020】請求項6記載の遊技装置によれば、遊技球の交換時期の情報が、封入球式遊技機を集中管理する中央管理手段において明示されることにより、一箇所において全ての封入球式遊技機における遊技球の交換時期の管理が行なわれる。
【0021】また、請求項7記載の遊技装置によれば、明示手段において交換日が明示されることにより、交換日に該当する封入球式遊技機の確認が確実に行なわれる。
【0022】さらに、請求項8記載の遊技装置によれば、明示手段において遊技球の稼働時間によって交換時期が明示されることにより、より実際の使用時間に即した形態での交換が可能となる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明する。図1中、符号1は本実施例の遊技装置を示すもので、この遊技装置1は、複数の封入球式遊技機2が取り付けられた島設備3と、前記各封入球式遊技機2を集中管理する中央管理装置4と、前記島設備3の端部に配設されたカード発行機5とによって概略構成されている。
【0024】ついでこれらの詳細について説明すれば、前記封入球式遊技機2は、矩形状に組み上げられた後枠6と、この後枠6の前面にヒンジ7を介して回動可能に取り付けられた前枠8と、この前枠8の内周部後方に取り付けられた遊技盤9(図3参照)と、前記前枠8の前面部に回動可能に取り付けられるとともに、前記遊技盤9とによって遊技空間を形成する透明板10が装着された枠体11と、前記前枠8の前面部で前記枠体11の下方に取り付けられた操作パネル12と、この操作パネル12の下方で前記前枠8の右側に設けられ、封入球式遊技機2内に封入された遊技球を弾発する発射装置の駆動をなす操作ダイヤル13と、この操作ダイヤル13の左側に設けられ、有価価値データーが記録されたカードが挿入されるカード挿入口14と、前記前枠8の上部に設けられ、遊技状態に応じて点灯ないし点滅させられるパイロットランプ15によって構成されている。
【0025】前記遊技盤9は、本実施例においては、図3に示すように、遊技形態を、遊技者にとって有利な特別遊技形態へ移行させる権利を発生させるための権利発生手段を有する構成のものが例示されており、発射装置によって発射された遊技球を、前記遊技盤9の前面に形成された遊技領域Gへ案内するガイドレール16と、遊技盤9の略中央に配設され、可変表示ゲームを行ない、その停止時の表示形態が特定の表示形態となった際に前記特別遊技形態への移行の権利を発生させる権利発生装置としての可変表示装置17と、この可変表示装置17の下方に配設され、遊技球の入賞ないしは通過によって可変表示装置17における可変表示ゲームの開始信号を出力する特定入賞口18と、この特定入賞口18の下方に配設され、前記可変表示装置17における停止時の表示形態が特定の表示形態となった際に、遊技球が入賞し易い、遊技者にとって有利な第1状態に変換するとともに、それ以外では、遊技球が入賞しにくい、遊技者にとって不利な第2状態とする特別変動入賞装置19と、前記可変表示装置17の上方および左右、また、前記特別変動入賞装置19の左右に設けられた一般入賞口20と、前記特別変動入賞装置19の下方に設けられ、入賞せずに遊技盤9の下方に落下させられた遊技球を回収して前記遊技盤9の裏面側へ取り込むとともに、前記発射装置へと循環させる遊技球回収口21と、前記遊技領域Gの両側部、および、この遊技領域Gの外部で、遊技盤9の上方両端部には、遊技の形態に応じて点灯ないしは点滅させられる装飾ランプ22が装着されている。
【0026】前記操作パネル12は、図2に示すように、斜め上方に向けられた操作面12aを有し、その中央部左側には、前記カード挿入口14へ挿入されたカードに記録されている有価データー(残額)を表示する残額表示部23が設けられ、その右隣には、遊技者の操作によって前記有価データーから変換された遊技球数に、入賞に伴う賞球としての遊技球数を加算し、また、遊技領域Gへ発射された遊技球数を減算した結果を表示する持ち球数表示部24と、遊技途中で封入球式遊技機2から離れる場合に、一時的にカードを排出するための保留ボタン25と、カードの有価データーを遊技球数に変換する球貸しボタン26と、遊技を終了する際に、カードの持ち球数や有価データー等のカード情報の書き換えやカードの排出を行なわせ、かつ、前記両表示部23・24の表示を初期状態にリセットするための終了ボタン27と、灰皿28とが設けられている。
【0027】そして、図2に示すように、前記パイロットランプ15、また、図3に示すように、遊技盤9の所定位置または可変表示装置17、さらには、図4に示すように、島設備3の端面の何れかに、封入球の交換時期に関する情報を明示する明示手段29が設けられている。
【0028】一方、前記遊技盤9の裏面側の下方には、図4に示すように、前記前枠8によって支持され、前記遊技領域Gへ向けて遊技球を弾発する発射装置30と、この発射装置30へ遊技球を1個ずつ供給する球送り装置31と、この球送り装置31に連設されて、遊技球を整列状態に保持する供給樋32と、前記遊技領域Gから遊技盤9の裏面側に誘導された遊技球を集合させる集合樋33と、前記供給樋32の下流側の端部に設けられ、この供給樋32に保持されている遊技球の排出を行なう排出装置34と、前記供給樋32の下流側の端部から連続して設けられ、排出される遊技球の案内をなす排出樋35と、前記供給樋32の上流側の端部から連続して設けられ、遊技球(封入球)の交換時において新しい遊技球が案内される充填樋36と、この充填樋36の上流側の端部に設けられ、交換すべき新しい遊技球の供給をなす新球供給装置37と、前記集合樋33に連続して設けられるとともに、集合樋33によって集合させられた遊技球の内の入賞球を前記供給樋32へ誘導する第1の誘導樋38と、前記遊技球回収口21によって回収された遊技球を前記供給樋32へ誘導する第2の誘導樋39とが設けられている。
【0029】そして、前記排出装置34は、前記供給樋32の一部を構成するとともに、この供給樋32に対して摺動自在に設けられて、その摺動動作によって、供給樋32の底面の一部を開閉する開閉板40と、この開閉板40の摺動をなすソレノイド41と、このソレノイド41の動作を前記開閉板40へ伝達する揺動アーム42とによって構成されている。
【0030】また、前記排出樋35の途中には、この排出樋35を通過させられる排出球を検出する排出球センサー43が設けられ、第1の誘導樋38および第2の誘導樋39には、それぞれ、入賞球センサー44およびアウト球センサー45が設けられ、さらに、前記新球供給装置37には、新球の供球数を検出する新球センサー46が設けられている。さらに、本実施例においては、前記球送り装置31の上部に、その遊技機2の種類に応じて設定された封入される遊技球の数を表示するシール47が貼付されている。さらにまた、前記第2の誘導樋39の近傍には、ファウル球を前記供給樋32へ戻すためのファウル樋48が設けられているとともに、このファウル樋48に、ファウル球を検出するファウル球センサー49が設けられている。
【0031】そして、明示手段29は、前記島設備3や遊技盤9の所定位置、あるいは、パイロットランプ15に設けられる明示手段29は、張り替え可能な専用ステッカーであり、また、可変表示装置17においては、可変表示ゲームにおける表示形態を変更して交換時期に関する情報が明示される。
【0032】後者の可変表示装置17における交換時期に関する情報の明示は、例えば、非遊技状態において、前記終了ボタン27を押すことにより、遊技盤9の裏面に設けられている遊技制御手段によって、前記可変表示ゲームの表示形態が、前記遊技制御手段に記憶されている交換時期に関する情報に切り換えられることによって行なわれる。但し、この可変表示装置17における表示の切り換え操作、すなわち、封入球の交換時期に関する情報の表示は、中央管理装置4からの指令により、かつ、この中央管理装置4に記憶されている情報に基づき行なうことも可能である。
【0033】そして、これらの明示手段29は、遊技盤9やパイロットランプ15あるいは可変表示装置17等の封入球式遊技機2の所定位置に設けられる場合には、その封入球式遊技機2毎に交換時期に関する情報が明示される。また、島設備3に設ける場合には、その島設備3の全ての封入球式遊技機2に対応した交換時期に関する情報が明示され、あるいは、その島設備3内における封入球式遊技機2のある部分が、新台入れ替え等によって入れ替えられた場合においては、その新旧に応じて、それぞれに対応した交換時期に関する情報が明示される。
【0034】また、これらの封入球の交換時期に関する情報は、交換日の日付、すなわち、交換した日付あるいは次回の交換日であり、さらには、設置後、何時間経過後あるいは何日経過後に交換するべきかを示す稼働時間である。
【0035】しかして、このように構成された本実施例の遊技装置1は、封入球式遊技機2を遊技店に設置したのちにおいて、明示手段29を確認することにより、各封入球式遊技機2毎に、また、島設備3毎に、さらには、封入球式遊技機2の新旧毎に封入球の交換時期が容易に把握されるので、封入球の交換時期が容易にかつ確実に把握され、この結果、封入球の交換作業が、効率よくかつ確実に行なわれる。
【0036】したがって、多数の封入球式遊技機2が設置されている場合においても、これらの封入球の交換の日付が容易にかつ確実に把握されて、封入球の交換が効率よく行われ、これによって、封入球や遊技盤9等の汚れの進行が抑制されるとともに、封入球の発射のばらつき等が抑制されて、安定した遊技が確保される。また、稼働時間に基づき交換時期が明示されることにより、遊技球の実際の遊技に供された期間に即した交換時期が設定されるために、実際の汚れ具合に近い汚れの目安が設定され、この結果、より一層適切な封入球の交換が可能となる。
【0037】なお、前記実施例は一例であって設計要求等に基づき種々変更可能である。例えば、前記実施例においては、明示手段29を封入球式遊技機2の所定部位に設ける例として、遊技盤9の前面部や可変表示装置17、および、パイロットランプ15等、封入球式遊技機2の表面部分に設ける例について説明したが、図4に示すように、遊技盤9の裏面側に設けるようにしてもよいものである。この位置に設けることにより、明示手段29を不用意に剥がしてしまうことが防止され、封入球の交換時期がわからなくなってしまうような不具合が防止される。
【0038】また、島設備3に明示手段29を設ける場合においては、図1に示すように、交換した日付と、次回の交換日とを同時に明示したり、これらの各明示手段29の近傍にその日付が近づくと点滅し、また、その日付を過ぎた時点で点灯状態とすることにより、封入球の交換に関する情報を視覚的に知らせるような報知手段50を併せて設けることもできる。
【0039】また、明示手段29を、封入球式遊技機2や島設備3といった遊技店の遊技フロアー部分に設ける例について示したが、遊技店の管理部分に設置されている中央管理装置4において明示させるようにすることも可能である。この場合においても、封入球式遊技機2毎の明示であっても、島設備3毎あるいは新旧毎の何れの方法によっても明示可能である。そして、このような交換時期に関する情報は、前記中央管理装置4に格納されている場合と、各封入球式遊技機2毎に設けられている遊技制御手段に格納されている場合とがあり、後者の場合には、交換時期に関する情報が、各封入球式遊技機2から中央管理装置4へ送り込まれて明示される。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1記載の遊技装置によれば、封入球式遊技機の設置時あるいは遊技球の交換時に、この封入球式遊技機に対応して設けられた明示手段において遊技球の交換時期が明示される。これによって、各封入球式遊技機における遊技球の交換時期を明確に把握することができ、遊技球の交換を確実にかつ効率的に行なうことができるとともに、遊技球や遊技盤の汚れの進行を抑制して、封入球式遊技機における遊技球の発射むらを防止して、安定した遊技を確保することができる。
【0041】請求項2記載の遊技装置によれば、封入球式遊技機の所定部位において、遊技球の交換時期が明示されることとなり、各封入球式遊技機毎に交換時期の把握を行なうことができる。
【0042】請求項3記載の遊技装置によれば、複数の封入球式遊技機が設置されている島設備に、遊技球の交換時期が明示されることとなり、島設備を単位として一括した交換時期の管理を行なうことができる。
【0043】請求項4記載の遊技装置によれば、島設備における交換時期の情報表示が、封入球式遊技機の台番号あるいは機種毎に明示されることとなり、島設備の中の特定の封入球式遊技機に絞り込んでの遊技球の交換時期の管理を行なうことができる。
【0044】請求項5記載の遊技装置によれば、島設備における交換時期の情報表示が、封入球式遊技機の新旧毎に表示されることにより、島設備の中の新旧に別れての球技球の交換時期の管理を行なうことができ、これによって新台の入れ替えが行なわれた後においても、適切な遊技球の交換を行なうことができる。
【0045】請求項6記載の遊技装置によれば、遊技球の交換時期の情報が、封入球式遊技機を集中管理する中央管理手段において明示されることにより、一箇所において全ての封入球式遊技機における遊技球の交換時期の管理を集中して行なうことができる。
【0046】また、請求項7記載の遊技装置によれば、明示手段において交換日の日付が明示されることにより、交換日に該当する封入球式遊技機の確認を確実に行なうことができる。
【0047】さらに、請求項8記載の遊技装置によれば、明示手段において遊技球の稼働時間によって交換時期が明示されることにより、より実際の使用時間に即した形態での交換を行なうことができる。




 

 


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