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発明の名称 電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−51191
公開日 平成7年(1995)2月28日
出願番号 特願平5−203954
出願日 平成5年(1993)8月18日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】小鍜治 明 (外2名)
発明者 ▲吉▼田 良平 / ▲吉▼田 稔之 / 横山 隆文
要約 目的
排気方向を切り替える弁体の衝撃等による浮きを防止し、排気のダストボックス内への漏れによるフロート弁の誤動作を確実に防止する。

構成
排気方向切り替え用の弁体24をバネ25で付勢し、もしくは弁体24下部に磁石33,33’を配し、または弁体24を操作する軸体34に係止部を設ける。
特許請求の範囲
【請求項1】 モーターファンUを内蔵する本体と吸入した塵埃や汚水を収納するダストボックスからなり、該ダストボックス内へ前記モーターファンUの排気を送りこむことにより、該ダストボックス内に収納された汚水を排出する機構を有し、且つ該ダストボックス内へ送気された排気でフロート弁が動作するようになっており、前記モーターファンUの排気の排出径路中に該排気の排出方向を切り替える弁体を内蔵し、且つ排気を電気掃除機の機体外へと排出するための排気口と、排気を該ダストボックスへと送気するための送気口とを設けた排気方向切り替え室を有し、前記弁体は該排気方向切り替え室の前記排気口を有する面と送気口を有する面とに各々密着できる弾性体よりなるリップ部を設けてあり、吸塵運転もしくは吸水運転時は該前記モーターファンUの排気を電気掃除機の機体外へ排出する向きに前記弁体を付勢してなる電気掃除機。
【請求項2】 排気方向切り替え室の天井部に電気掃除機の機体外へとモーターファンUの排気を排出するための排気口を設け、床面に該排気をダストボックスへと送気するための送気口を設け、且つ該排気方向切り替え室中を上下に移動し該排気方向切り替え室の天井部と床面に気密的に密着するリップ部を有する弁体を、コイルバネで前記排気方向切り替え室の床面へ該弁体の自重より大きい荷重で付勢して内蔵してなる電気掃除機。
【請求項3】 排気方向を切り替える弁体を内蔵する排気方向切り替え室のダストボックスへモーターファンUの排気を送気するための送気口を設けた面および該面に相対する弁体の面に磁石もしくは、磁性体を取りつけ、該磁石と磁石、もしくは磁石と磁性体の引き合う力を利用して前記弁体を排気方向切り替え室のダストボックスへの送気を行う送気口を設けた面に気密的に且つ着脱自在に密着固定させてなる電気掃除機。
【請求項4】排気方向を切り替える弁体に該弁体を排気方向切り替え室内を直進往復操作するための軸体を設け、該軸体に円周方向に溝を形成し、該溝に外周が前記軸体の外周より大きく且つ内周が前記軸体に設けた溝の谷径より大きなCリングをセットし、さらに該Cリングの外径より小さな孔径の支持孔により前記軸体を支持し、該支持孔の出入り口には前記Cリングを前記軸体の直進運動によりその周方向に開閉させるための傾斜面を設けてなる電気掃除機。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吸水もできる電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の排気を利用しての強制排水機能を有する電気掃除機は図7、図8、図9に示すように水や塵埃を収納するための樹脂成形品等よりなるダストボックス1と吸塵のための吸気を発生するモーターファンU2を内蔵する本体3からなり、該本体3内にはさらに前記モーターファンU2の排気を前記ダストボックス1内へ送気するための排気方向切り替え室4を有し、該排気方向切り替え室4中には排気の排出方向を前記ダストボックス1側か電気掃除機の機体外側かへ切り替えるための弁体5を有している。またダストボックス1内に開口したモーターファンU2の吸気口6の下方には該ダストボックス1内に所定量の水を吸入したときに動作して、前記モーターファンU2の吸気口6を密閉してモーターファンU2への吸水を防止するためのフロート弁7が設けてある。
【0003】前記弁体5を図8に示すように下方にセットすると、モーターファンU2の排気は排気口8を通じて電気掃除機の機体外へと排出される。また該弁体5を図9に示すように上方へセットすると、モーターファンU2の排気は送気口9より送気管10を介してダストボックス1内のフロート弁7の下方へと送気される。そしてその排気によりフロート弁7が動作し、ダストボックス1内の圧力を高め、その圧力でダストボックス1内へ収納された水を排水ホース(図示せず)を通じて排出できる。なお、フロート弁7動作後のモーターファンU2への吸気はモーターファンU2とダストボックス1外を連絡するエアープロテクタ11を介して行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のモーターファンUの排気を利用して強制排水もできる電気掃除機では排気方向を切り替える弁体は自由状態のため、該電気掃除機が床面の段差等を乗り越すときに受ける衝撃で浮いてしまい、その瞬間ダストボックス内へモーターファンUの排気がダストボックス内へ送気されてしまい、フロート弁が動作してしまうという課題を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】そして、上記の目的を達成するために本発明による電気掃除機は第1の手段としてモーターファンUの排気径路に該排気の排出方向を切り替えるための弁体を内蔵し、且つ排気を電気掃除機の機体外へと排出するための排気口と、排気をダストボックスへと送気するための送気口とを設けた排気方向切り替え室を設け、前記弁体には排気方向切り替え室の前記排気口を有する面と送気口を有する面とに各々密着できる弾性体よりなるリップを設け、且つ吸塵運転もしくは吸水運転時は該前記モーターファンUの排気を電気掃除機の機体外へと排出する向きに前記弁体を付勢したものである。
【0006】また第2の手段として排気方向切り替え室の天井部に電気掃除機の機体外へとモーターファンUの排気を排出するための排気口を設け、床面に該排気をダストボックスへと送気するための送気口を設け、且つ排気方向切り替え室中を上下に移動し該排気方向切り替え室の天井部と床面に気密的に密着するリップ部を有する弁体を、コイルバネで前記排気方向切り替え室の床面へ該弁体の自重より大きな荷重で付勢したものである。
【0007】また第3の手段として排気方向を切り替える弁体を内蔵する排気方向切り替え室のダストボックスへモーターファンUの排気を送気するための送気口を設けた面および該面に相対する弁体の面に磁石もしくは磁性体を取りつけ、該磁石と磁石、もしくは磁石と磁性体の引き合う力を利用して前記弁体を排気方向切り替え室のダストボックスへの送気を行う送気口を設けた面に気密的に且つ着脱自在に固定させたものである。
【0008】さらに第4の手段として排気方向を切り替える弁体に該弁体を排気方向切り替え室内を直進往復操作するための軸体を設け、該軸体に円周方向に溝を形成し、該溝に外周が前記軸体の外周より大きく且つ内周が前記軸体に設けた溝の谷径より大きなCリングをセットし、さらに該Cリングの外径より小さな孔径の支持孔により前記軸体を支持し、該支持孔の出入り口には前記Cリングを前記軸体の直進運動によりその周方向に開閉させるための傾斜面を設けたものである。
【0009】
【作用】第1の手段により排気の排出方向を切り替えるための弁体は、排気方向切り替え室の送気口を有する底面方向に付勢され、該底面に設けられた送気口を気密的に密閉するようになっている。そのため通常の吸塵、吸水運転時はモーターファンUの排気がダストボックス内へ送気されることはなく、且つ本発明による電気掃除機が床面の段差乗り越し等による衝撃を受けても、前記弾性体よりなるリップがその衝撃を吸収し、前記弁体による送気口の密閉が解除されることはない。従って、床面の段差の乗り越し等による衝撃を受けてもダストボックス内へモーターファンUの排気が送気されることはなく、フロート弁が誤動作することはない。
【0010】また第2の手段により前記弁体は常にコイルバネで該弁体の自重より大きな荷重でダストボックス内へモーターファンUの排気を送気する送気口を密閉する方向に付勢されているため、意識して該弁体を操作しないと排気がダストボックス内へ送気されることはない。従って誤って、ダストボックス内へ排気を送気してしまうことを確実に防止できる。また電気掃除機が床面の段差を乗り越したりすることにより受ける衝撃による前記弁体の浮き上がりは微小に押さえられ、該弁体に設けた弾性体よりなるリップによって十分に吸収できる大きさとなる。そのためダストボックス内へモーターファンUの排気が意図せずに送気されることは確実に防止され、フロート弁の誤動作は確実に防止される。
【0011】さらに第3の手段によれば前記弁体は磁石により排気方向切り替え室のダストボックス内へモーターファンUの排気を送気する送気口を有する面に該送気口を密閉するように、且つ着脱自在に密着固定されるため、電気掃除機が床面上の段差を乗り越したりした時に受ける衝撃で前記弁体が浮き上がることはなく、そのためダストボックス内へモーターファンUの排気が送気されることもなく、フロート弁の誤動作が確実に防止される。また前記弁体を操作し、一旦磁石による固定を解放すると後は非常に軽い操作性が得られる。そのため確実な弁体の固定、及びそれによるフロート弁の誤動作防止とその弁体の軽い操作性とを両立することができる。
【0012】そのうえ第4の手段によれば、前記弁体を前記排気方向切り替え室内を直進往復操作するために設けた軸体に該軸体の円周方向に溝を形成し、この溝に円周が前記軸体の円周より大きく且つ内周が前記軸体に設けた溝の谷径より大きなCリングをセットし、さらに該Cリングの外径より小さな孔径の支持孔により前記軸体を支持し、該支持孔の出入り口には前記Cリングを前記軸体の直進運動によりその周方向に開閉させるための傾斜面を設けているため、弁体を排気方向切り替え室の送気口側へ付勢しているときは前記Cリングが広がった状態で前記支持孔の出入り口部へ係止され、該弁体を固定する。そしてその固定は電気掃除機が床面の段差を乗り越すときの衝撃程度では解除されることはない。しかしより強い力で軸体を操作し弁体を動かすと、該軸体に設けた溝にセットしたCリングは軸体を支持する支持孔の出入り口に設けた傾斜面によりその周方向に収縮し、遂には該支持孔の孔径より小さくなり該支持孔を通過してしまう。そのため弁体を排気方向切り替え室の排気口側へと移動させることができる。従って弁体の確実な固定ができ、それによるフロート弁の確実な誤動作防止を行うことができる。
【0013】
【実施例】次に実施例を添付図面にもとづいて説明する。
【0014】図1、図2および図3は第1および第2の手段による実施例の電気掃除機の概略断面図を示す。図1で21は吸い込み口、ホース等(図示せず)を介して吸入した水や塵埃を収納するダストボックスで、該ダストボックス21にはモーターファンU22を内蔵する本体を載置してあり、該本体内には前記モーターファンU22の排気の排出方向を切り替えるための排気方向切り替え室23が設けてある。そして該排気方向切り替え室内23には排気方向切り替えのための弁体24が配してある。且つ該弁体24はコイルバネ25で下方に付勢してあり、そのコイルバネ25に抗して引き上げることは可能である。前記弁体24の下方には前記ダストボックス21内へモーターファンU22の排気を送気するための送気口27を設けてある。また前記ダストボックス21内へ開口した本体のモーターファンU22の吸気口28の下方にはダストボックス21内に所定量の水を吸入したときそれ以上の水の吸入を防止し、モーターファンU22への吸水を防止するためのフロート弁29を配している。また該フロート弁29が動作してモーターファンU22の吸気口28を密閉することにより、そのモーターファンU22の真空度が所定の値以上に上昇すると、該モーターファンU22とダストボックス21外とを連絡し通常状態では閉じているエアープロテクタ30が開放し、モーターファンU22がダストボックス21外から吸気できるようになる。さらに前記モーターファンU22の排気をダストボックス21内へと送気するための送気口27からは該フロート弁29の下方へ送気管31が配管されており、前記排気方向切り替え室23内の切り替え弁24をコイルバネ25による付勢力に抗して引き上げ、モーターファンU22の排気をダストボックス21内へ送気すると、その排気は排気方向切り替え室23の下部の送気口27から送気管31を通じてダストボックス21内のフロート弁29の下方へと排気され、吹き出す。そしてその排気の吹き出す圧力により該フロート弁29は吹き上げられモーターファンU22の吸気口28に到達しそこを密閉する。モーターファンU22の吸気口28がフロート弁29によって密閉されるとモーターファンU22の真空度が上昇し、該モーターファンU22と電気掃除機の機体外とを連絡するエアープロテクタ30が動作、開放してダストボックス21外からモーターファンU22は吸気できるようになり、その排気はさらに連続してダストボックス21内へと送気され続ける。そしてそれによりダストボックス21内の圧力は上昇し、その圧力によりダストボックス21内に溜まった水は排水ホース(図示せず)を介してダストボックス21外へと排水される。
【0015】モーターファンU22の排気は排気径路中の排気方向切り替え室23で該排気方向切り替え室23に設けられた排気口26から電気掃除機の機体外へ排気されるか送気口27からダストボックス21内へと送気されるかを決められるが通常の吸塵、もしくは吸水運転中は該排気方向切り替え室23内に内蔵された弁体24はコイルバネ25により図1〜図3に示すように下方の送気口27側に付勢され、付属するリップ32により該送気口27を密閉しているため上方の排気口26から排出され、電気掃除機の機体外へと排気される。
【0016】モーターファンU22の排気をダストボックス21内へ送気する場合は、前記弁体24を前記コイルバネ25に抗して引っ張り上げ、該弁体24を排気方向切り替え室23の天井部へ付属するリップ32により密着させ該天井部に設けた排気口26を密閉する。これにより排気は前記弁体24の下方の送気口27を通ってダストボックス21内へと送気される。
【0017】逆に前記弁体24を意図的にコイルバネ25のバネ荷重に抗して引っ張り上げていないと前記排気方向切り替え室23に設けた送気口27からダストボックス21内へ送気され、フロート弁29が動作することはない。
【0018】また本実施例の電気掃除機が床面上の段差を乗り越し、前記排気方向切り替え室23内の弁体24に衝撃を受けても、該弁体24はコイルバネ25によりその自重より大きな荷重で送気口27側へ付勢されており、その衝撃により大きく浮き上がることはなく、且つ該弁体24には弾性体よりなるリップ部32が形成してあるため、その衝撃は該リップ部32により吸収され前記弁体24が浮き上がり前記送気口27の密閉が解除されることはない。従ってそれによるフロート弁29の誤動作が発生することは確実に防止される。
【0019】図4は第3の手段による実施例の電気掃除機の概略断面図で、排気方向切り替え室23の送気口27を有する面の弁体24の下部および該弁体24に磁石33、33’を配して該弁体24を排気方向切り替え室23内の送気口27を有する面に密着固定し、吸塵または吸水運転時はモーターファンU22の排気を電気掃除機の機体外へと排出するようになっている。
【0020】弁体24が図3に示すように磁石33、33’が密着する位置のときは、弁体24は磁石33、33’の引き合う強い力で支持されている。ところがモーターファンU22の排気をダストボックス21内へ送気するために前記磁石33、33’が離れる位置まで弁体24を引き上げると急激に磁石33、33’による拘束力は減少し、楽に弁体24を操作できるようになる。
【0021】磁石33、33’が密着しているときはその強い吸引力により、電気掃除機が床面の段差を乗り越したとき受ける衝撃程度では離脱することはなく、弁体24が排気方向切り替え室23の送気口27を設けた面から引き離されることはない。
【0022】そのためダストボックス21内に排気が送気されることはなく、フロート弁29が誤動作することもない。
【0023】図5は第4の手段による実施例の電気掃除機の概略断面図で、24の弁体を直進往復操作するための軸体34に設けた溝35にはPOM樹脂製のCリング36を装着してあり、図5に示すように弁体24を送気口27を密閉する位置まで押し下げると該Cリング36が開き、その位置で前記弁体24は固定される。そして本実施例による電気掃除機が床面の段差を乗り越し衝撃を受けても弁体24は確実に固定され、排気が送気口27からダストボックス21内へと送気されることはなく、フロート弁29が誤動作することはない。また軸体34を弁体24を引き上げるように操作すると該軸体34の溝35に装着したCリング36は支持孔37の出入り口に設けた傾斜面38により閉じられ、軸体34はさらに上方へ引き上げられ送気口27が開放される。そしてさらに該軸体34を引き上げると遂には弁体24は排気方向切り替え室23天面の排気口26を密閉する位置に至り、該排気口26を密閉し、排気をダストボックス21内へ送気するようになり、フロート弁29を動作させ、排水が始まる。
【0024】
【発明の効果】以上のように第1及び第2の手段の手段により本発明による電気掃除機はモーターファンUの排気の排出方向を切り替えるための弁体を内蔵する排気方向切り替え室を設け、該排気方向切り替え室に設けた排気をダストボックス内へと送気するための送気口側へ前記弁体をバネ該弁体の自重より大きな荷重で付勢することにより、床面の段差を乗り越したりする衝撃により、前記弁体が大きく浮くことを確実に防止でき、さらに該弁体に設けた弾性体よりなるリップ部によりその微小な浮きも吸収され、送気口を有する面への弁体の密着が解除されることはなく、そのため排気が送気口からダストボックス内へと誤って送気されることはない。従ってフロート弁の誤動作を確実に防止することができる。また弁体はバネにより常に付勢されているため、意図的に操作しないと排気の排出方向を切り替えることはなく、弁体の誤操作によるフロート弁の誤動作も確実に防止することができるものである。
【0025】第3の手段によれば、排気方向を切り替えるための弁体を磁石を使用して排気方向切り替え室の送気口を有する壁面に密着固定させるため、電気掃除機が床面の段差を乗り越したりする衝撃で該弁体が浮き、それによりフロート弁が誤動作することもない。しかも弁体部の磁石を引き離すと後は楽に弁体を操作できるという操作性の良さも得ることができるものである。
【0026】また第4の手段によれば、前記弁体を操作するための軸体に溝を設け、該溝に前記軸体の外周より大きな外周と該溝の谷径より大きな内周を有するCリングを装着することにより、電気掃除機が床面の段差を乗り越すことによる衝撃を受けても、前記軸体及び弁体は所定の位置に確実に支持固定され、そのためフロート弁が誤動作してしまうことを確実に防止することができるものである。




 

 


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