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発明の名称 頭髪用ブラシ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−116019
公開日 平成7年(1995)5月9日
出願番号 特願平5−262816
出願日 平成5年(1993)10月20日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】大菅 義之
発明者 杉浦 誠
要約 目的
増毛装具の網目から自毛を簡単により早く掬い出すことのできる頭髪用ブラシを提供する。

構成
頭髪用ブラシのブラシ台1にほぼ垂直に多数固着する線條2の先端部2bは、柄1aを右手で保持して人の頭部を手前に又は撫で下ろして刷く方向(矢印Aで示す方向)に角度θ(20〜80度)の曲げ角度で形成される。曲げた先端部2bの長さSは増毛装具の網目の広さより短くし、且つ直立部分2aの長さCのほぼ1/3とする。また、先端部2bの先端には、線條2の直径より大きな隆起2cを形成する。
特許請求の範囲
【請求項1】 増毛装具の網目から自毛を掬い出すためにブラシ台の植毛面に可撓性の線條を固着して形成された頭髪用ブラシにおいて、前記線條の先端部分を線條の基軸に対し角度を有するように形成したことを特徴とする頭髪用ブラシ。
【請求項2】 前記線條の先端部分の有する角度を、線條の基軸に対して直角より大きく但し直線にはならないように形成したことを特徴とする請求項1記載の頭髪用ブラシ。
【請求項3】 前記線條の角度を有する先端部分の長さを前記増毛装具の網目の大きさより短かく形成したことを特徴とする請求項1又は2記載の頭髪用ブラシ。
【請求項4】 前記線條の角度を有する先端部分の長さを前記ブラシ台の植毛面にほぼ垂直な直立部分の長さのおよそ3分の1にしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の頭髪用ブラシ。
【請求項5】 前記線條の先端部分の先端に線條の直径より大きな隆起部を形成したことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の頭髪用ブラシ。
【請求項6】 前記線條の角度を有する先端部分は、Y字状の角を形成することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の頭髪用ブラシ。
【請求項7】 前記ブラシ台は、ブラシを刷く方向と直角な二方向いずれにも着脱自在な柄を有することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の頭髪用ブラシ。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、増毛装具と共に用いる頭髪用ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、薄くなった頭髪を物理的に回復するために、人工毛(人造または自然の毛髪を加工したもの)を自毛(本人の頭部に成育している自然の頭髪)と渾然一体化させて見た目に自毛が増えたかの如く形成する増毛法や頭飾品(以下、増毛装具という)が広く用いられるようになってきている。増毛装具には、頭部の毛髪の多少により、1本又は数本の人工毛のみから成るもの、多数の人工毛を取り付けた1本の透明糸で構成したもの、多数の人工毛を取り付けたネットで構成したもの、或いは部分かつらとネット状の増毛装具とを一体に構成したもの等が実用化されている。
【0003】これらは、いずれも専門の技士又は着用者側によっても装着が可能な装具である。中でも、ネット状の増毛装具は、装着直後、大方の自毛がネットの下敷きになって横に寝てしまうから、専門技士又は着用者は、ネットを頭部の地肌に固定した後、ネット下に横になって寝ている自毛をネットの網目から掬い出すことにより一旦起毛し、然る後、所望の髪型に整髪する。特に、装着中に洗髪した後では着用者が自ら整髪しなければならない。この場合も、洗髪時の毛揉みによって自毛がネット下にもぐり込むことが多いから、着用者が自ら上記網目からほぼ手探り状態で自毛を掬い出す作業を行う。
【0004】従来は、専用の道具が存在しなかったため、上記の自毛の掬い出しを、通常の整髪用ブラシを用いて行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の整髪用ブラシでは、寝ている自毛がなかなか網目から出てこないため、全ての自毛を完全に網目から掬い出すためには時間がかかるという問題があった。また、自毛を網目から早く引き出そうとしてブラシを刷く方向に掬い上げたりすると、ブラシの毛先がネットの網目に強く引っ掛かり、このため折角固定した増毛装具が形崩れするばかりでなく、肝腎の自毛がブラシの毛先から逃げてしまって網目から掬い出すことができない。だからといって、1つ1つの網目毎に勾針等で自毛を掬い出していたのでは益々時間を費やすのみで、装着作業の能率が低下するという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の実情に鑑み、増毛装具の網目から自毛を簡単により早く引き出して起毛することのできる頭髪用ブラシを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明の構成を述べる。本発明は、増毛装具の網目から自毛を掬い出すためにブラシ台の植毛面に可撓性の線條を固着して形成された頭髪用ブラシに適用される。
【0008】本発明の頭髪用ブラシは、上記線條の先端部分を線條の基軸に対し角度を有するように形成される。そして、上記線條の先端部分の有する角度は、例えば請求項2記載のように、線條の基軸に対して直角より大きく但し直線にはならないように形成される。また。上記線條の角度を有する先端部分の長さは、例えば請求項3記載のように上記増毛装具の網目の大きさより短かく形成され、さらにまた、例えば請求項4記載のように、上記ブラシ台の植毛面にほぼ垂直な直立部分の長さのおよそ3分の1になるように形成される。また、上記線條の先端部分の先端には、例えば請求項5記載のように、線條の直径より大きな隆起部が形成される。また、線條の角度を有する先端部分は、例えば請求項6記載のように、Y字状の角を形成するように構成される。そして、また、上記ブラシ台は、例えば請求項7記載のように、ブラシを刷く方向と直角な二方向いずれにも着脱自在な柄を有するように構成される。
【0009】
【作用】本発明の頭髪用ブラシは、これを専門の装着技士又は着用者自身が増毛装具の着用部に押し当てるのみで、基軸に対し直角より大きく但し直線ではない角度を有する線條の先端部分が、増毛装具の網目内で横に寝ている自毛の下に挿入される。装着技士又は着用者が頭髪用ブラシを軽く掬い上げるようにすると、網目の大きさより短かく形成された線條の先端部分はネットに引っ掛かることなく自毛のみを掬い出す。また、線條の先端部分がネットに引っ掛かった場合でも、先端部分の長さに対し3倍の長さに構成された直立部分の適宜な可撓性に加え、直角より大きく直線ではない角度に形成された先端部分の構成により、線條の先端部分は容易にネットから外れて自毛のみを掬い出す。さらに線條の先端部分の先端に形成された線條の直径より大きな隆起部により、一旦掬い取った自毛を逃がすことなく確実に網目外へ引き出す。そして、装着技士の利き腕が左右いずれの場合でも、ブラシを刷く方向と直角な二方向いずれにも着脱自在な柄の構成により容易に使いこなすことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳述する。図1(a) は、第1の実施例に係わる頭髪用ブラシの正面図、同図(b) は、その側面図である。同図(a),(b) に示す頭髪用ブラシは、ブラシ台1及びこのブラシ台1と一体に形成された柄1aと、ブラシ台1の植毛面に固着された多数の線條(毛)2とで構成されている。
【0011】上記ブラシ台1及び柄1aは、AS樹脂(アクリロニトリル・スチレン樹脂)等からなり、ブラシ台1は外側へ脹らみを有する扁平な棒状を呈している。線條2は、ポリアミド樹脂(通称ナイロン)等からなり、下部をブラシ台1の植毛面に埋設され、強固に固定されて、植毛面にほぼ垂直に林立する。これら線條2の先端部2bは、同図の矢印Aで示す本体側面方向に曲げて形成されている。この曲げ方向は、柄1aを右手で保持して人の頭部を手前に又は撫で下ろして刷く方向である。この先端部2bの有する角度θは、同図の例では、植毛面にほぼ垂直に立つ線條の基軸に対してほぼ135度(曲げ角度でみると45度)に設定されている。この角度θが直線に近付くと増毛装具の網目内から自毛を上手く掬い出すことができず、一方、角度が直角に近付くと先端が網目内に寝ている自毛の下に挿入されにくくなる。また、線條2の曲げた先端部2bの長さSは、直立部分2aの長さCのほぼ1/3に形成される。これによって、先端部2bに外力が加わったとき、線條2全体として程良い撓みが得られる。但し、線條2の有する可撓性及び太さによって、上記先端部2bの長さSと直立部分2aの長さCの比率は変更される。また、先端部2bの先端には、線條2の直径より大きな球形の隆起2cが形成されている。これによって、増毛装具の網目内から自毛を一層上手く掬い出すことができるようになる。
【0012】図2(a) は、上述した頭髪用ブラシが使用される標準的な増毛装具の模式図であり、同図(b) は、この増毛装具を人の頭部に固定した状態を示す模式図である。同図(a) に示す増毛装具は、縦横の糸状部材から成る格子状の網目地を有するネット3と、このネット3に固着された多数の人工毛4とで構成されている。この増毛装具は、同図(b) に示すように、頭部の地肌5に密着するように装着され、ある特別な方法で固定される。この増毛装具の装着直後、大方の自毛はネット3の下敷きになって横に寝てしまう。着用者に増毛装具を装着する専門技士は、ネット3を頭部の地肌5に固定した後、上記図1(a),(b) に示す頭髪用ブラシを用いてネット3下に横になって寝ている自毛をネット3の網目を通して掬い出すことにより起毛し、着用者の所望の形状に整髪する。これによって、自毛と人工毛4とが混在し、あたかも自然な見た目に密なる頭髪を形成する。
【0013】このとき、図1(a) に示す線條2の先端部2bの長さSが、装着した増毛装具の網目の大きさより短いものを使用する。装着専門技士は、上記頭髪用ブラシを右手にもって軽く刷くようにしながら、その頭髪用ブラシを増毛装具着用者の頭部に軽く押し付けてから引き上げる。
【0014】上記頭髪用ブラシが増毛装具の着用者の頭部に押し当てられるだけで、45度の屈折角度を有する線條2の先端部2bが、増毛装具の網目内で横に寝ている自毛の下に容易に挿入される。この後、装着専門技士が、頭髪用ブラシを軽く掬い上げるようにすると、増毛装具の網目の大きさより短かい線條先端部2bがネット3の網目に引っ掛かることなく自毛のみを掬い出す。また、線條2の先端部2bが網目に引っ掛かった場合でも、45度の曲げ角度を持つ先端部2bの形状と、この先端部2bの長さSと直立部分2aの長さCが1対3の割合に構成されている形状とから生じる線條2の適宜な可撓性によって、先端部2bは容易に網目から外れて自毛のみを掬い出す。さらに線條先端部2bの先端に形成された隆起部2Cにより、一旦掬い取った自毛を逃がすことなく確実に網目外へ引き出す。
【0015】このように、頭髪用ブラシを軽く刷くようにしながら、増毛装具着用者の頭部に軽く押し付けてから引き上げるということを繰り返すだけで、ネット3の網目内に横に寝ている全ての自毛を容易に掬い出すことができる。
【0016】上記実施例は、線條2の先端部2bの曲げ方向が、頭髪用ブラシを右手で使用して刷く方向に向いており、これでは右手専用となって、利き腕が左手の装着専門技士には使用できない。であるからといって、先端部2bの曲げ方向が反対方向を向く頭髪用ブラシを別に用意するのでは設備過剰になる虞もある。
【0017】次に、上記の問題を解決する頭髪用ブラシを、第2実施例として示す。図3(a) は第2実施例に係わる左右兼用の頭髪用ブラシの側面図、同図(b) はその後面図(同図の矢印Bから見た図)、同図(c) はその前面図(同図の矢印Cから見た図)である。そして同図(d) は、この頭髪用ブラシの前面又は後面に着脱自在に装着可能な柄の斜視図である。
【0018】同図(a) に示す頭髪用ブラシの線條2を固着したのブラシ台1′は、同図(d)に示す柄1′aとは別個に形成されている。ブラシ台1′の前面及び後面には同図(b),(c) に示すように、それぞれ同一形状の柄挿入部1′b−1又は1′b−2が設けられている。柄1′aの先端部分には、止め具1′cと、この止め具1′cの止めを解除するための押釦1′dが設けられている。この柄1′aの先端部分を同図(b),(c) に示すブラシ台1′の後面の柄挿入部1′b−1又は前面の柄挿入部1′b−2に挿入すると、止め具1′c先端のフックが柄挿入部1′b−1又は1′b−2内の不図示の係合部に繋止して、柄1′aをブラシ台1′に固定する。この頭髪用ブラシを右手で用いる場合は柄1′aを同図(b) に示す後面の柄挿入部1′b−1に挿入して用い、左手で用いる場合は柄1′aを、同図(c) に示す前面の柄挿入部1′b−2に挿入して用いる。これによって、いずれの場合も、線條2の先端部2bの曲げ方向が、頭髪用ブラシを手で刷く方向に向くようになる。したがって、利き腕が左右どちらの場合であっても、この1個の頭髪用ブラシで自毛の掬い出し作業を進めることができる。
【0019】上記のように、利き腕が異なる都度、柄1′aを付け替えることが面倒であるという虞もある。次に、この問題を解決する頭髪用ブラシの例を、第3実施例として示す。
【0020】図4(a) は第3実施例に係わる左右兼用の頭髪用ブラシの前面図、同図(b) はその側面図である。同図に示すように、この頭髪用ブラシは、線條2を固着したのブラシ台1″の背面(植毛面の反対側)に、把手1″aがブラシ台1″と一体に形成されている。この把手1″a部分を、いわゆる鷲掴みで保持すれば、左右いずれの手によっても、この頭髪用ブラシを常に同一方向つまり線條2の先端部2bの曲げ方向に刷くことができる。
【0021】更に、図5に、第4実施例として、左右兼用の頭髪用ブラシの他の例を示す。同図(a) は頭髪用ブラシの前面図、同図(b) はその側面図である。この頭髪用ブラシは、同図(a) に示すように、線條2の先端部2bが二つの曲げ方向を有する点を除いて、図1に示した第1実施例と同様の構成である。この頭髪用ブラシは、ブラシ台1の植毛面の対称軸から左右二手に分かれる線條2の先端部2b−1又は2b−2が、対称軸からそれぞれの線條2が属する片側方向へ向かって曲げられている。この頭髪用ブラシを右手で通常に用いるときは、同図(a) に示すブラシ台1の左側半分の線條2の先端部2b−1が有効に機能し、一方、左手で用いるときは、同図(a) に示すブラシ台1の右側半分の線條2の先端部2b−2が有効に機能する。また、左右いずれの手で用いる場合でも、例えば右手で用いる場合を例にとれば、頭髪用ブラシの一方の先端部2b−1を用いて手前に刷き、他方の先端部2b−2を用いて向う側へ刷くというように、手前と向う側に刷き分けて使用するようにすれば、専門技士は、着用者の回りを頻繁に移動することなく、ほぼ一カ所に立ち止まったまま作業を行うことができる。
【0022】また更に、図6に、第5実施例として、左右兼用の頭髪用ブラシの他の例を示す。同図は頭髪用ブラシの前面図である。この頭髪用ブラシは、同図に示すように、線條2の先端部が先端部2b−1′と先端部2b−2′でY字形に分かれている点を除いて、図1に示した第1実施例と同様の構成である。この頭髪用ブラシは、線條2のY字形に分かれている一方の先端部2b−1′がこの頭髪用ブラシを右手で通常に用いる方向を向き、他方の先端部2b−2′が反対方向を向くように形成されている。この頭髪用ブラシは、左右いずれの手で用いる場合でも、上述した第4実施例のように刷く方向によってブラシ台1の右側半分又は左側半分を使い分ける必要がなく、手数がかからず更に便利である。
【0023】尚、本実施例では、頭髪用ブラシのブラシ台1及び柄1aの素材をAS樹脂としているが、AS樹脂に限ることなく、ブラシの柄に適する素材であればどのようなものでもよい。
【0024】また、線條2の素材をポリアミド樹脂としているが、これに限ることなく適宜の可撓性を有する素材であればどのようなものでもよい。また、線條2との先端部2bとの角度θを45度にしているが、これに限ることなく、線條2の有する可撓性に応じて適宜の角度に形成して良い。
【0025】また、線條2の先端部先端に球状の隆起部を形成しているが、隆起部は球状に限るわけではなく、線條2の直径より大きな隆起となる形状であればよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、頭髪用ブラシの線條の先端部が20度〜80度の曲げ角度を有しているので、頭髪用ブラシを増毛装具を着用した頭部に押し当てるのみで、線條の先端部を増毛装具の網目内で横に寝ている自毛の下に挿入することが可能となる。また、線條の先端部が網目の大きさより短かく形成されるので、頭髪用ブラシを軽く掬い上げるようにするだけで、線條の先端部がネットに引っ掛かることなく自毛のみを掬い出すことが可能となる。また、線條の先端部が20度〜80度の曲げ角度を有すると共に、線條の先端部の長さより基部の長さが3倍に構成されているので、先端部に外力が加わったとき線條全体として程良い撓みが得られ、したがって、線條の先端部が網目に引っ掛かった場合でも、先端部が容易に網目から外れて自毛のみを掬い出すことが可能となる。また、さらに、線條の先端部先端に線條の直径より大きな隆起部を形成しているので、一旦掬い取った自毛を逃がすことなく確実に網目外へ引き出すことが可能となる。また、ブラシを二方向いずれにも刷くことができるように柄を構成しているので、利き腕が左右いずれの場合でも容易に使いこなすことが可能となる。
【0027】これらのことにより、一方では、専門の装着技士の場合、整髪作業が極めて容易に捗って便利であるばかりでなく、その分顧客サービスの向上に寄与できる。そして他方では、着用者本人が自分で整髪する場合も容易であって手数がかからぬようになるため、増毛装具の着用に伴う手入れの繁雑感と、これに起因する忌避感がなくなって、誰でも気軽に増毛装具の着用が可能となり快適な気分で生活を享受できるようになる。




 

 


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