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発明の名称 通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平7−90704
公開日 平成7年(1995)4月4日
出願番号 特願平5−252203
出願日 平成5年(1993)9月14日
代理人
発明者 藤田 正樹 / 荻野 毅 / 坂口 達雄
要約 目的
本発明は、スキーのジャンプ競技に用いる衣服及び該衣服の素材に関するもので、国際スキー連盟において定められた素材に対する通気量の規定を満たし、該素材の生産性を向上させると共に飛行中の姿勢と飛距離を増大せしめることを目的とした通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服に関する。

構成
通気量微調節部材を有する通気性を有するスポーツ用衣服素材を、身体運動でスポーツ用衣服に及ぼす最大伸長率以上で且つスポーツ用衣服素材の塑性変形限界値未満の伸長率で伸長せしめると、前記通気量微調節部材の通気量微調節孔の形状が変形して拡大することにより通気量が増大する構成からなる通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服。
特許請求の範囲
【請求項1】 任意繊維の織物又は編物からなる伸縮性を有する表生地(1)と任意繊維の織物又は編物からなる伸縮性を有する裏生地(2)と、任意形状の通気量微調節孔(E)を設けた通気量微調節部材(D)と、複数の任意部材からなる中間部材(B)とを形成し、前記通気量微調節部材(D)と前記中間部材(B)とを任意に組み合わせて前記表生地(1)と裏生地(2)の間に介在せしめ、接着又は融着又はこれらの組み合わせにより一体に形成して成る通気性を有するスポーツ用衣服素材(A)において、前記スポーツ用衣服素材(A)を、身体運動でスポーツ用衣服に及ぼす最大伸長率以上で且つスポーツ用衣服素材の塑性変形限界値未満の伸長率で伸長せしめると、前記通気量微調節部材(D)の通気量微調節孔(E)の形状が変形して拡大することにより通気量が増大することを特徴とした通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服に関するものであり、特にスキーのジャンプ競技に用いられる衣服に関する。
【0002】
【従来の技術】スキーのジャンプ競技は、飛行中の姿勢と飛距離の優劣を争うものであり、飛行中の姿勢を安定せしめ飛距離を増大させるためには、ジャンプ競技に用いる衣服(以下ジャンプ服と言う)の形状や素材が大きく影響する。飛行中の姿勢を安定せしめるためには、ジャンプ服をフラッター(風圧により服地にバタツキが生じる現象のこと)の生じにくい素材で形成すると、風圧による影響が軽減されて飛行中の姿勢が安定するとともに飛距離が伸びる。これを空気力学的に示すと、飛行中における揚抗比の大きいものが飛距離が伸びると言われている。揚抗比の求め方は次のとおりである。
揚抗比(L/D)=揚力(L)÷抗力(D)
この揚抗比を増大させ飛距離を伸ばすためには、ジャンプ服の通気性の少ないものを着用すると飛距離が伸びる。そこで、通気性を皆無にした素材で形成したジャンプ服が提供されていたが、通気性を皆無にした素材の場合には、飛行中の揚力が過剰に増大して予期せぬ揚力が生じ飛距離が出すぎて危険な場合があった。
【0003】そこで、国際スキー連盟(以下F・I・Sと言う)では、ジャンプ競技の安全を図るため、ジャンプ服の素材には、通気量をDIN(ドイツ工業規格)53887に準拠して測定した場合、通気量30l /m2/s(リットル/平方メートル/秒 以下同じ)以上の通気量を有する素材を用いることを義務ずけている。ジャンパーは、通気量30l /m2/s以下の素材からなるジャンプ服を着用すると失格になるから、通気量が30l /m2/s以下にならず、出来得るかぎり通気量の少ない素材で形成されたジャンプ服を要求している。
【0004】そこで、この義務ずけられた通気量を有するジャンプ服の素材として、表生地の裏面に、微細な連通孔を有する多孔質膜をラミネートし、更に、JIS K6301に準拠して、見掛け密度が25kg/m3のポリウレタンフォームの薄板をラミネートし、更にその裏面に、裏面材をラミネートした通気性を有する素材が提供されている。この素材の多孔質膜の形成方法は、溶媒で溶解せしめた樹脂液に、該溶媒には不溶性であるが水には溶解可能な微細な粒子を混合して粒子混合樹脂液とし、該粒子混合樹脂液を表生地の裏面に薄く塗布し水中に浸漬すると樹脂が薄膜状に凝固し、薄膜中の水に溶解可能な微細な粒子が水中に溶出して、粒子の大きさに対応する連通孔が形成された多孔質膜となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの素材は、樹脂液に粒子を溶解するときに粒子が偏在したり、表生地の材質に対応させて粒子の寸法形状を変更し難く、通気量を微妙にコントロールすることが困難であり、実際には素材の部位よって通気量のばらつきが大きく10l /m2/s以上もあり、30l /m2/sに近づけた素材を安定的に供給することが困難であった。又、この素材は表生地の裏面に多孔質膜を直接形成しその裏面にポリウレタンフォームの薄板をラミネートし更にその裏面に裏面材をラミネートしたものであるから、素材の表面と、裏面の張力(生地の張り)が大きく異なるために皺になりやすく、ジャンプ服に形成した場合にフラッターが生じやすく、飛行中の空気抵抗が大きくなり姿勢が不安定になりやすいと言う課題をも有していた。少なくとも、製造する素材全部の通気量が略30l /m2/s〜35l /m2/sの範囲に納まり、且つ、フラッターの生じにくい歩留りの良い素材が要求されていた。
【0006】そこで、本出願人は、前記課題を解決するために特願平3−96265号発明を出願した。発明の要旨は「任意繊維の織物又は編物からなる表生地の下面に通気性を有するポリウレタンフォームを融着した表面材と、任意繊維の織物又は編物からなる裏生地の上面に通気性を有するポリウレタンフォームを融着した裏面材と、任意合成樹脂からなるフイルムに孔の直径が1.0mm乃至2.0mmの小孔を、小孔の面積の和がフイルムの表面積の0.5%乃至5.0%に相当するように均一に機械的に穿孔したフイルムを形成し、前記表面材のポリウレタンフォームの下面と裏面材のポリウレタンフォームの上面の間に、前記フイルムを介在せしめて一体に融着した通気性を有するスポーツ用衣服素材(以下衣服素材と言う)及び該衣服素材からなるスポーツ用衣服(以下ジャンプ服と言う)」としたものである。
【0007】しかし、前記特願平3−96265号発明においても満足する結果は得られなかった。それは、生地素材の段階で所定の通気量を得られるように計算し生地の設計をして衣服素材を製造しても完成品を測定すると当初計算した通りの通気量と異なる数値が出ることがあり、規定の通気量30l /m2/s以下の場合にはその生地で製造したジャンプ服を着用出来ないという問題があった。その原因を調査すると、衣服素材の各素材を積層接着する時の接着剤の塗布量や融着過程などが微妙に影響したり、気温や気圧が衣服素材の通気量に微妙に影響することが判明した。そのため、衣服素材の製造にあたって規定通気量の30l /m2/sを保証するために幾許かの安全率をみる必要があり、ジャンパーの希望する30l /m2/s限々のものを得ようとすれば生産歩留が悪くなるという問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、衣服素材を製造後測定して万一規定の通気量に満たないものが出来た場合、該衣服素材を後加工することにより規定の通気量に調整することを可能にするものある。その手段は、任意繊維の織物又は編物からなる表生地と任意繊維の織物又は編物からなる裏生地の間に、任意形状の「通気量微調節孔」を設けた「通気量微調節部材」と、複数の任意部材からなる「中間部材」を形成し、前記通気量微調節部材と前記中間部材とを任意に組み合わせて前記表生地と裏生地の間に介在せしめ、接着又は融着又はこれらの組み合わせにより一体に形成して成る通気性を有する衣服素材を形成し、該衣服素材を身体運動でジャンプ服に及ぼす最大伸長率以上で且つ衣服素材の塑性変形限界値未満の伸長率で伸長せしめると、前記通気量微調節部材が伸長して通気量微調節孔の形状が変形し拡大することにより通気量を増大せしめることを特徴とした通気性を有する衣服素材及び該衣服素材からなるジャンプ服を提供しようとするものである。
【0009】具体的には、ジャンパーがジャンプ服を着用して運動した場合に、ジャンプ服の各部位に起こり得る伸び、具体的には臀部で最大30%の伸長率がみられるから30%以上の伸長率、具体的には安全率を見て40%以下では通気孔が変形せず,50%近傍から衣服素材の塑性変形値100%未満、具体的には安全率を見て80%近傍の範囲で伸長せしめると、通気量微調節部材に設けた通気量微調節孔の形状が変形拡大して通気量が増大する構成にすることにより前記課題を解決しようとするものである。通気量微調節部材としてはウレタンフイルムに、円形の外周にノッチ(裂け目)を設けたものや、X字形割裂孔や、一文字割裂孔、三角形、四角形、十字形、星形その他張力を掛けて伸長するとノッチ部や任意形状の角部が割裂して変形する性質を備えた形状の通気量微調節孔を設け、該通気量微調節孔の割裂量(幅,長さ,面積)を調節することにより衣服素材全体の通気量の微調節を可能としたものである。衣服素材の伸長には紡織用テンター等を用いるものである。
【0010】
【作用】衣服素材を規定の通気量30l /m2/sを越えないように生地設計をして製造し、完成後に衣服素材の通気量を測定して通気量が規定の通気量30l /m2/sに満たない場合に該衣服素材を紡織用テンター等にかけて伸長せしめると、他の素材に比較して伸び率の少ない通気量微調節部材のウレタンフイルムに設けた通気量微調節、孔例えば、円形の外周にノッチ(裂け目)部や、X字形割裂孔や、三角形や、一文字割裂孔や、四角形や、十字形や、星形やその他任意形状の角部が割裂し通気孔が拡大して通気量が増大するから、衣服素材の完成後であっても通気量を微細に調節せしめる作用を奏する。
【0011】
【実施例】図1〜図3は本発明の衣服素材の構成を示す説明図、図4は通気量微調節孔の一例を示す説明図である。先ず、本発明に用いる伸縮性を有する表生地(1)と裏生地(2)を、ナイロン繊維、ポリウレタン繊維、ポリプロピレン繊維その他これらと同効質の任意繊維からなる経、緯100%以上伸縮するツーウエイ(2way)トリコット生地を用いて形成する。
【0012】次に、本発明に用いる中間部材(B)は通気性と伸縮性を有するものであれば任意であるが、本発明では中間部材(B)として次のものを用いて形成した。密度、硬度、通気量の測定方法及び測定値は次の基準に基づき行った。
・ 密 度 JIS K 6401・ 硬 度 JIS K 6401・ 厚 さ JIS L 1089・ 通気量 DIN 53887 準拠密度20〜70kg/m3, 硬度10〜40kgf,厚さ3〜10mm,通気量50〜2000l /m2/sを有するポリウレタンフォーム(11)。密度15〜40kg/m3, 硬度10〜40kgf,厚さ2〜4mm,通気量50〜300l /m2/sを有するポリウレタンフォーム(12)。厚さ10〜100μのポリウレタンフイルムに直径0.3〜2.0mmの円形孔(H1)をピッチ5〜30mmピッチ(間隔)であけた通気量30〜200l /m2/sを有するポリウレタンフイルム(13)。を中間部材(B)として形成する。
【0013】厚さ10〜100μのポリウレタンフイルムに一辺の長さが0.5〜20mmのX字形割裂孔(X)を1〜30mmピッチ(間隔)であけた通気量30〜200l/m2/sを有するポリウレタンフイルム(21)。厚さ10〜100μのポリウレタンフイルムに一辺の長さが0.5〜20mmのX字形割裂孔(X)と直径0.3〜2.0mmの円形孔(H1)を5〜30mmピッチ(間隔)であけた通気量30〜200l /m2/sのポリウレタンフイルム(22)。密度15〜40kg/m3, 硬度10〜40kgf,厚さ2〜4mm,通気量50〜300l /m2/sを有するポリウレタンフォーム(23)。を通気量微調節部材(D)として形成する。以下前記表生地(1)裏生地(2)中間部材(B)及び通気量微調節部材(D)を用いた衣服素材の実施例を図面に基づき説明する。
【0014】実施例図1実施例図1に示すものは、前記構成の裏生地(2)の上にポリウレタンフォーム(11)を置きその上にポリウレタンフイルム(21)を置きその上にポリウレタンフォーム(11)を置きその上に表生地(1)を置き各素材間を接着,融着又はこれらの組み合わせにより一体に形成した構成からなる衣服素材である。前記各部材が有する通気量は夫々30l /m2/s以上であるが、一体化により形成された衣服素材の通気量は概30l /m2/s以下に形成される。そこで、丁度30l /m2/sに仕上がったものは合格品とし、30l /m2/sに満たないものについては紡織用テンター等を用いて張力をかけ伸長すると、ポリウレタンフイルム(21)に設けた通気量微調節孔(E)この場合はX字形割裂孔(X)の縁端部が裂ける状態になりX字形割裂孔(X)の開口範囲が拡大し通気量が増大する。
【0015】この場合、中間部材(B)や通気量微調節部材(D)の積載方法は前記の積載順に固定されるものではなく、裏生地(2)の上にポリウレタンフイルム(21)を置きその上にポリウレタンフォーム(11),ポリウレタンフォーム(11)を重ねることも任意に実施可能である。又、その逆に表生地(1)の下にポリウレタンフイルム(21)を置きその下にポリウレタンフォーム(11)を置きその下にポリウレタンフォーム(11)を置きその下に裏生地(2)を置き一体に形成しても良い。積載順を変更すれば同一素材を使用しても出来上がった衣服素材の通気量が変化するから、これに対応して伸長度を調節し通気量を微調節するものである。
【0016】又、本衣服素材をジャンプ服に用いる場合、裏生地(2)を身体側,表生地(1)を外面側に使用するように説明したが、これについても前記方法に固定されるものではなくこの逆、即ち表生地(1)を身体側,裏生地(2)を外面側に使用することも可能であり、以下に示す各実施例においても任意に実施可能である。
【0017】実施例図2実施例図2に示すものは前記構成の裏生地(2)の上に、ポリウレタンフォーム(11)を置きその上にポリウレタンフイルム(22)を置きその上にポリウレタンフォーム(11)を置きその上に表生地(1)を置き各素材間を接着,融着又はこれらの組み合わせにより一体に形成した構成からなる衣服素材である。前記各部材が有する通気量は夫々30l /m2/s以上であるが、一体化により形成された衣服素材の通気量は概30l /m2/s以下に形成される。そこで、丁度30l /m2/sに仕上がったものは合格品とし、30l /m2/sに満たないものについては紡織用テンター等を用いて張力をかけ伸長すると、円形孔(H1)とX字形割裂孔(X)を有するポリウレタンフイルム(22)も当然伸長し、該ポリウレタンフイルム(22)に設けた通気量微調節孔(E)この場合はX字形割裂孔(X)の縁端部が裂ける状態になり、X字形割裂孔(X)の開口範囲が拡大し通気量が増大するが円形孔(H1)は伸長により拡大するが該円形孔(H1)はノッチ等を設けていないため変形を生じないから伸長を解くと原形に復元しこの円形孔(H1)は直接的には通気量の微調節には影響されないものである。
【0018】実施例図3実施例図3に示すものは前記構成の裏生地(2)の上に、ポリウレタンフォーム(23)を置きその上にポリウレタンフォーム(11)を置きその上にポリウレタンフイルム(13)を置きその上にポリウレタンフォーム(11)を置きその上に表生地(1)を置き各素材間を接着,融着又はこれらの組み合わせにより一体に形成した構成からなる衣服素材である。前記各部材が有する通気量は夫々30l /m2/s以上であるが、一体化により形成された衣服素材の通気量は概30l /m2/s以下に形成される。
【0019】そこで、丁度30l /m2/sに仕上がったものは合格品とし、30l /m2/sに満たないものについては紡織用テンター等を用いて張力をかけ伸長すると、ポリウレタンフォーム(23)の連続気泡の隔壁が破壊されて通気量が増大するがポリウレタンフイルム(13)の円形孔(H1)は伸長により拡大するが該円形孔(H1)はノッチ等を設けていないため変形を生じないから伸長を解くと原形に復元しこの円形孔(H1)は直接的には通気量の微調節には影響されないものである。
【0020】実施例図1のものを伸長させた場合に伸長率の変化に対応して通気量が増加する。増加する通気量は次の表1の通りであり、各実施例の衣服素材を伸長すると、その伸長量の変化量に対応して通気量が変化するから、規定の30l /m2/sの通気量になるように衣服素材を伸長するものである。
【0021】
【表1】

【0022】
【発明の効果】本発明は前記の通り、種々の素材を組み合わせ所定の通気量の30l /m2/sになるように設計して衣服素材を製造した結果万一製造条件等により30l /m2/sに満たない通気量の衣服素材が出来た時は、紡織用テンター等を用いて伸長すればすべて所定の30l /m2/sに修正することが可能であるから製品歩留が良くなり生産性が向上する。又、本衣服素材を用いたジャンプ服の通気量は、30l /m2/s限々に仕上がり、表生地1と裏生地2を、ナイロン繊維、ポリウレタン繊維、その他これらと同効質の任意繊維からなるたて(経)、よこ(緯)100%以上伸縮するツーウエイ(2way)トリコット生地を用いた場合は、表面材のトリコット生地は摩擦強度や引き裂き強度が高く着地時に転倒した場合でも破れにくいという特徴がある。
【0023】なお、本発明の素材は、実施例に示すジャンプ服の他アルペンスキー(ダウンヒル,スラローム,ジャイアントスラローム)や自転車競技やその他のスポーツ用衣服に使用して効果を有する通気性を有するスポーツ用衣服素材及び該素材からなるスポーツ用衣服として有効である。




 

 


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